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タグ: 北欧

2022年冬もルノ日記

こんにちは、saponicaです。

2022年もそろそろ冬の時期に突入。寒いのはほんとにイヤなんですけどこの時期気持ち的にはアツくなるイベントの一つがスコープ@インスタグラムで開催される企画「スコープ計画 ルノ日記」。

▼scopeのインスタグラム「ルノ日記」
https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%83%AB%E3%83%8E%E6%97%A5%E8%A8%98/

人気の北欧食器ブランド「ARABIA」からインテリアショップ「SCOPE」別注として販売される「RUNO フロストベリー」を使用した日々をハッシュタグをつけて投稿、当選すると他にないスペシャルなフロストベリーが贈られるというこの企画。

去年の企画ではありがたいことにぼくの写真を選んでいただきまして、未だになぜ選ばれたのかは謎ですが、ステキなピッチャーをいただきました。めっちゃ家宝にしております。サンクス。



今年も開催されるということで、ぼくも何か思いついたら投稿しようかと思いますが、年々写真のレベルが上がっていて…う~ん…まあ、受賞は無理かなというのが正直なキモチ。気楽に楽しもうと思います。

ちなみにぼくがネタ作りで毎回意識してるのは「周りから浮くこと」。そんなのを意識したから前回のキセキの受賞があったのかな。見る方の夢に出てくる(悪夢)ような写真を撮りたいです・笑。

ということで、この冬また盛り上がりそうなルノ日記ですが、我が家でのお気に入りのルノアイテムを少しご紹介。

フロストベリーデビューなら「オーバルプレート」

RUNO フロストベリーは、フィンランドのアラビア アートデパートメントにお勤めのアーティスト Heini Riitahuhta(ヘイニ・リータフフタ)のデザイン。

2010年の冬限定で「フロストベリー オーバルプレート25cm」が発売され、その後2020年にEC界の風雲児 シャチョウ率いるスコープが復刻。現在に至る。

このオーバルプレート25cmっていうのがすこぶる使い勝手良く。2010年にこの皿をゲットしてから10年以上経ちますが、未だにパスタやカレーならばまず手を伸ばすのがこの形の皿。



フロストベリーは冬に使うがセオリーではありますが、使いやすいしー、写真撮るのにも映えるしーという安易な気持ちでついつい使ってしまいます。まさに秀逸な皿。

ちょっと勇気のいるお値段ですがデビューするならこのお皿からっていうのが個人的にはおススメ。長く使うことを意識するならその価値はあると思いますよ。

飾っておくにもいい「エスプレッソ」

たまにエスプレッソ(厳密にいうとモカ)が飲みたくなった時に専用のカップがあるというのはうれしい、と思うのはコーヒー好きの我が家。

RUNOのエスプレッソカップと11.5cmのプレートをカップ&ソーサーで使えば、ちょっと優雅な雰囲気でコーヒータイムが楽しめマス。

カップはエスプレッソ以外にも、レディーボーデン好きならばアイスのカップに使ってみるのもいいし、ディップソースを入れる器に使ってみてもいい感じでしたので使用頻度はアイデア次第。

使ってないときは飾っておきたいかわいらしいサイズ感だったので真鍮フックを自作し、ダイニングのコーヒーコーナーにディスプレイしてみましたらけっこうイイ感じ。

和のシーンにもイケる小皿

エスプレッソカップのソーサーとしてもちょうどいいプレート11.5cmは、お茶菓子やおつまみをのっけたり使える場面は多い。

意外に和の物と相性が良いので、取り皿や醤油皿などとして和の食卓へ導入するのもアリです。



他にも「蓋付のジャー」など個人的にはかわいいと思うんですが、使い道が定まっていないと購入許可が下りない我が家では購入に至らず。

今期は新しくティーカップとプレート16.5cmが加わって、さっそく2つずつポチってまった。

さあ、我が家はどんなルノ日記になるか。

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元木大輔 /DDAA LAB 「 Hackabillity of the stool」に行ってきた

暑かったり寒かったりの季節の変わり目は身体がきつい…こんにちは、saponicaです。

少し肌寒い今朝、ママチャリを懸命にこいで行ってきました、京都市京セラ美術館 光の広間で開催中の元木大輔/ DDAA LAB Exhibition 「Hackability of the Stool (会期:2022/3/15(Tue)~2022/3/20(Sun))」。

スツールの改変・可能性を考える展示ということで、我が家でも愛用中のArtek Stool60に魔改造を施した作品がずらり100脚。整然と並んでおりました。

実用的なものもあれば、スツールをぶった切るなど、なんじゃこりゃ!なアート作品までシンプルなStool60がいろんなおもろい姿になってました。個人的にはベンチとか、レコードプレーヤもよかったなぁ(写真にはないけど)。

アイデアのスケッチもたくさん展示されていて、非常に見ごたえのある刺激的な展示でした。しかも入場無料!(感涙)

我が家でも座るだけでなく、サイドテーブルとしても大活躍なArtek Stool60ですが、このスツールのさらなる魅力を発見するいい機会になりました。いやーStool60サイコー。

そういえば、最近スコープで販売開始された太ったStool 60的な「90D テーブル」もこういうのを見るとちょっと欲しくなってくる。まあ、値段的にテガデーン(買えそうもないの意)なのでそのうち、…あるかな。

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スコープ計画014 ヘイニ賞受賞!

一足お先に春!こんにちは、saponicaです。

scopeで毎年年末に開催されるインスタグラムの「スコープ計画」。その14弾目となるARABIA RUNO Frostberryを使った日常の風景がテーマの「ルノ日記 2021-2022」にて賞を受賞しました、先日。

今日、その受賞トロフィーならぬ、受賞ジャグが届いたので早速お披露目。

応募総数4000件以上(そのうち10件くらいはぼくなんだけれども)、写真のクオリティがすごく高いものも多い中、今回受賞できたのはホントに驚きで。作品自体、受賞狙いをあきらめて、ただ見てくれる人が笑ってくれたらいいなーと思って撮ったネタ画像なので、選ばれたことは衝撃でしたし、選んでくれたヘイニさんがこの写真を気に入ってくれたってのが何よりうれしいです。

写真を選んでくれたルノのデザイナー ヘイニさんに感謝。
こんなおもろい&盛り上がる企画を開催してくれるscopeにも感謝。
インスタでひそかに応援してくれている方々にも感謝。

これからも「思わず二度見してしまう」「夢に出てくる」「トラウマになる」、そんな写真(←方向性がやばい)が撮れるように今後もがんばってまいりますー。

はー、今年の運使い切った感ハンパねーな。

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【SCOPE】ARABIA RUNO エスプレッソ

2022年が明けまして、こんにちはsaponicaです。

突然ですが今年から本腰を入れてブログ書こうと決めました。前も、その前もそんなことを言ってましたが頓挫したので今年もまた頓挫するかもしれませんが、本年もよろしくお願いいたします。

2010、2011年に冬のスペシャルアイテムとしてリリースされ、2020年からSCOPEにより復刻を遂げた「アラビア RUNO(ルノ)」。フィンランドのデザイナー ヘイニ・リータフフタさんによってデザインされた「フロストベリー」という柄のシリーズに、2021年、蓋つきのジャーとエスプレッソカップが追加されました、ね。

この柄は初リリース当時から本当に好きな柄で、その当時に買ったオーバルプレート25cmが今でもバリバリ活躍中な我が家ですから今回の追加アイテムも買うだろう!ってなもんですが、アイテム的に使うかなぁ…と少し悩む。悩んでるうちにジャーは売り切れる。こりゃ悩んでるうちにカップもなくなるなってなもんで、少し慌て気味にエスプレッソを2つゲットしました。

普段エスプレッソ、時々ソース

エスプレッソ飲む用ということで容量はマックスで90ml。かなり小ぶりですのでこのカップのメインな用途はやはりエスプレッソを飲む時、ということになりそうです。あとは、フライドポテトを食べる時のケチャップとかスティック野菜の時の味噌マヨ(我が家はこれが多い)など、ディップソースを入れる器として使えるかもと思います。

使うと飾るの二刀流で

「食器をディスプレイする」あまりコレを意識したことのない我が家ですが、ルノ エスプレッソはマグカップのミニチュアっぽい佇まい、ちょっと肉厚なフォルムも愛らしく、使わないときは飾っておくのもいいなと思いました。使用頻度はそんなに高くないし、カップ同士スタッキングできず複数を棚に入れると少し場所を要しますので、利便性を優先して収納するよりもディスプレイを意識した収納というのが、我が家的にはグッド。

カップ&ソーサー使いがブラボー

このエスプレッソは同柄の11.5cmプレートと合わせて、カップ&ソーサーで使うのがモーストおしゃれ。もしイタリア人友達が家我が家に遊びに来たらこんな風に出してあげたいと思うのだけど、今何してんだろうな…ナポリの彼。

そんなルノ エスプレッソ、他の使い道やディスプレイが完成したらまた随時追記していきますので、ちょくちょく覗いていただけるとうれしいです。

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オールマイティブランケット

こんにちは、saponicaです。

冷んやり度が増してきて朝晩が少し寒く感じられるようになりました、2020年秋。

SNSを見てますと、冬支度はじめました、なんて方もいて、我が家もそろそろかなと。爽やかな秋晴れで気持ちいいお天気が続いている間に眠っていた布団やブランケットを干しておくのもいいかもしれませんね。

部屋用のブランケットといえば、冬はもっぱら純羊毛のあったか毛布 エコラを愛用しているんですが、現状まだそこまで寒くはない。そんな時期にちょうどいいのがコットンのブランケット。

我が家では北欧フィンランドのブランド ラプアンカンクリのコットン&リネンブランケットをナウ使用中。140x240cmの寝具としても使える大判サイズなので、家族並んでリビングでゴロ寝にも対応。ちょっと肌寒いかな、くらいの時にちょうどいい暖かさです。

一面に六角形をベースに描かれた花のデザインは力強くもあり、優雅でアート作品としての楽しさも。使ってないときは椅子やソファにかけておけば、インテリア的にもエレガントな雰囲気に。

気軽に洗濯できる(一応ネットに入れるけど)のもいいところで、乾くのも割と早い。だからブランケットとして使う以外にもテーブルクロス的に使ったり、ピクニックやベランピングで敷物にするのもいい。

デザインがゴージャスなので、パッと見ちょっと敷居高い気がしますけど、手にしてみるとめちゃくちゃ使い勝手がよく。アート寄りな日用品が好きなにぼくにとっては理想的なブランケットに出会ったなーという感じ。

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冬イメージの勝負皿

こんにちは、saponicaです。

2010年と2011年に販売されたarabia(アラビア)のRuno(ルノ)シリーズの冬限定柄「フロストベリー」が10年ぶりに復活するってか!という報@scope

アラビア社のアート部門で活躍中のHeini Riitahuhta (ヘイニ・リータフフタ)氏によってデザインされた、力強くも繊細に描かれた植物柄が素敵すぎるこのフロストベリー。現在オーバルプレート25cmが、我が家の洋食器群の中でトップ3に入るくらいのお気に入りとして君臨中。廃盤だからってことでいそいそと2枚購入したわけなんですが、復活するってね、そりゃあいい柄だしね、復活するよね。

そのフロベリ(勝手に略すな)、我が家では普段よりちょっと贅沢なディナーや誰かの誕生日とか、ここぞというときの勝負皿として使うことが多いです。周りをシンプルにまとめてメインディッシュにフロベリ!とかね。テーブルコーディネートがヘタクソなぼくにとってはコレがドゥーマイベスト、ビーマイベイベーなんですが、それでもとても華やかに映えて良い。

構図は大胆だけど、色数は少ないし色合いも落ち着いた感じなので、柄物って使い所が難しそうって思う人はこのフロストベリーからガラワールドに入ってゆくのもいいかもしれない。あと同じくアラビア社のブラックのパラティッシ、とか。

今回復活するのはこのオーバル25cmに加え、ボウル17cmとプレート11.5cmの3種類だそうで。販売は11月〜12月ごろ予定だそうで。ぼくはプレートの買い足しを検討に入る。scopeのことだから、キャンペーン的な何か、あるいは冬の定番の新布辺りと絡めてくるんじゃないかと予想しているんですがどうでしょう。楽しみに待っていようじゃあーりませんか。

ついでに他のRunoシリーズも復活させてもらえんかねぇ。欲しいと思いつつ買えなかったから。。

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北欧薫る和の食器

こんにちは、saponicaです。

食器はたくさんあるんです。でも洋食器率が高しで意外に和食器は少ない。お母ちゃん(ヨメさん)ともう少しバリエーション増やしたいよねぇって話はするんですけど、どんな色柄な和食器が好きなのかもよくわからないので中々手を出せないでおります。そんな中で見つけた愛媛県 砥部焼の和食器。MUSTAKIVIという、愛媛出身でフィンランドでも活躍されているテキスタイルデザイナ-&陶芸家の巨匠 石本藤雄氏のプロデュースされてるブランドのものですが、ここが砥部焼の窯元 すこし屋とコラボしてつくった「カップ」と「長角皿」にヒトメボレ。セイコとマサキが出会った時のビビビッて感覚、あんな感じ。知らんけど。

碗 -CUP- (S)

カップは3サイズ(L、M、S)ある中、湯呑メインとして使いたかったので一番小さいSサイズ(8分目で200ml程度)をチョイス。湯呑みでチリバツ、小鉢として使うのにもちょうど良さそうなサイズ感。ああコレに杵屋(近所の餅屋)の白玉ぜんざい入れてみたいな…は余談。色は爽やかなSEIJIとダンディーなTENMOKU。湯呑みに関してはお母ちゃん(ヨメさん)がシンプルで少し色味のあるのがいいって希望があって、見た瞬間にコレやー!というデザイン、もちろん一発オッケー。

持った感じ

長角皿 -LONG PLATE-

石本藤雄氏がゼロからデザインされたっていう長角皿(ストーリーのリンクを勝手に貼ってごめんなさい)。厚みといいリムの幅といい、このシャープで洗練された感じは僕の好きなタイプの和食器。ちょうど欲しいなと思っていたサイズだったということもあり、今回は2種類をお迎えしてみました。バリエーションは6種類で単一色のものもシンプルでステキですが、遊び好きな僕は左右で釉薬の質感、色が違うタイプをチョイス。青と白のコントラストが清々しいBLUE/WHITEと艶とマットの対比がおもしろカッコいいBLACK/BLACK。もともとつくってみたい料理があって、その盛り付けにいいかな?的な感じだったんですが、手にしてマジマジ、和食器としてはもちろん、洋(特に純粋な北欧、さすが石本氏)の雰囲気も漂われ…盛り付けイメージが色々と湧いてくる。東屋のタンカー2も使い方を考えるのが面白い道具ですけど、このお皿もそんなワクワク感があります。

安っぽくなるのであんまり使いたくない言葉ですが、和洋中どんな料理にも合う!そんな風に言いたくもなる、使い勝手の良い食器だと思います。ってことで、551乗せてみたけどいい感じ!好きなお酒とその肴を乗せてワンプレート…っていうのもよさそうだなぁ…モヤモヤ。これから色々試してみよう。

たまたまランチに買った551の豚まんとギョーザをのせてみてもシャレオツ!

カップも角皿も、いやいや、いい器に出会ったなぁ…

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見て見ぬ振りのできない収納

こんにちは、saponicaです。

4月から子供が小学校へ上がるということもあり、コロナな影響で外出が自粛ムードなこともあり、この際家の中、主にグダグダになって見て見ぬ振りをしてきた収納部分をズバッと使いやすく整理してやろういう意欲に燃えております、今日この頃。

特に書類の管理。いらないものでも残しちゃうんですよね。この先見る事ないのわかってるのに、めんどくせーからとりあえずここに入れとくかぁ、えへへってやっちゃう。それじゃダメ、絶対!って、わかってるんだけどなー、できないんだよなー。しかも僕の場合、個人事業でやってるので一時書類、領収書とか請求書とか、役所の書類とか、とりあえずで突っ込んでると確定申告等々で痛い目に遭う。今年も泣いた、白髪が千本増えた。

ってなこともあり、少なくともその年のものと、過去分をキチンと分けて整理することはやっておく&管理せざるを得なくなる収納方法を考えようと決意。ズバッとカイケツしてみました。

北欧食器ブランドでお馴染みのイッタラ社製 フェルトバッグ Sサイズとダイソーの収納小物の組み合わせ。このバッグ、フェルトが厚手でしっかりしているので自立する。バッグというより、取っ手のついた箱のイメージのがピッタリかも。中は仕切りとかポケットがないので、必要に合わせてダイソーで補う。今回はファイルとクリアファイルに入れた書類、ハサミや電卓、ホッチキスなんかを入れる用のボックスを用意。

ファイルスタンドはA4サイズ。クリアファイルに入れた書類を入れとく用

B5の書類収納ケースにはハサミやホッチキスなどの文具を。

ファイルスタンドとケースを入れるとこんな感じ。あとファイル形が2、3冊程度はイケル。

1年分の書類をひとまずこのバッグで管理して、年末に整理。確定申告が終わったらバッグの書類を、要らないものは捨てる、必要なものは部屋の奥の不動の書類ケースに入れていくという流れにしてみた。

このバッグで整理することのメリットは、厚手のフェルト地で、自立する&シンプルだけれどもなかなか可愛らしい見た目であるところから、どこにでも置いておけるという点。机の上であろうが、棚に忍ばせようが床に置こうが、とにかくどこにあっても違和感がない。部屋の収納の見えない所にまとめてしまっている書類は出しにいくのが面倒だけれど、これであれば手の届く所に置いておけるし、仮に別の場所にあっても取ってくるのが楽だ。取っ手がついてる、それはバッグだから。

ちなみにサイズはS、M、Lがあるんだけど、ハガキや封筒を含め、一般的な書類系を整理するのであればSサイズが一番使い勝手がいいかなと、Sサイズしか持ってないけど。

とりあえず作業スペースの横の棚に置いてるギンギラギンにさりげなく、インテリアにはマッチしているこの収納。けど横で作業していて毎日目に入るし、気にせずにはいられない。これならば来年の確定申告はスムーズに進む!…はずだ。

ついでにこのフェルトバッグの他の使い方。

ランチボックス入れてピクニックしてみたりー

DVD収納してみたりー

お出かけに使ってみたりー

派手さはないけど、使い方次第ではかなりいい仕事をしてくれるこのフェルトバッグ。ぜひ僕にもう一つ買ってください。誰か!!・笑

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ツボをついたタオル

こんにちは、saponicaです。

キッチンタオル、すでにいくつか持ってるんですが、デザイン…というか、モチーフにひとめぼれして思わずポチしてしまったLAPUAN KANKURITのキッチンタオル「KATAJANMARJA」。

描かれているのは「KATAJANMARJA(カタジャンマルジャで読み方合ってる?)」で日本語はジュニパーベリーでハーブ柄っすね、これは。フィンランドでは料理やビールの香り付けに一般的に使われてる親しみのあるものらしい。行ったことないから知らんけど。

そんなジュニパーデザインになぜひとめぼれしたのかというと、ジュニパーベリーってハーブがぼくの大好きなお酒の一つである「ジン」の香り付けに使われているモノだからサ。ってそれ理由だけで買うかーって感じですが、ええんです。ツボなんてそんなもん。でもかわいいと思うなー、おぢさん。

同じテキスタイルな製品がいくつかある中で選んだのはキッチンタオル。プレイスマットと迷ったんですが、こっちのが若干大きいしプレイスマットって敷かないし、もし敷くとしてもこれで代用すればいいやっていう、いつもの楽観的視点。キッチンタオルはいくつあってもいいし、腐らないし。

素材は前に書いた同ブランドのテーブルランナーと同じくコットンとリネン。ざっくりとした素材感なので、シワが入ってても全然気にならない、むしろ多少シワが入ってたほうがいい!くらい。洗濯も全然問題ないし、こういうのが普段使いにラクでいいですね。

ええわ〜好っきゃわ〜ラプアン。そしてまた少しフィンランドに行ってみたい度がアップしたのでした。

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テーブルに花道

模様替えする隙がないのが悲しい。こんにちは、saponicaです。

昔から好きなんですけどね、模様替え。今の家は機能的に整い過ぎてしまってる感じで、まあ部屋狭いし、家族もいるわけだし、その辺を考えるとむやみに部屋をいじれないっていう。これ以上ないってのはいいことですけどね。

唯一雰囲気を替えて楽しめるのがダイニングテーブルかな。そのまま使ったり、布を掛けたり、それだけで部屋の雰囲気がガラッと変わるので、これは模様替えした気分になれる!と自分に大好評(家族はどう思ってるかは知らん)。

そんなテーブルの模様替えですが、今回さらに楽しみを加速させるべく、新要素を取り入れてみました。フィンランドのブランド Lapuan Kankurit(ラプアンカンクリ)のテーブルランナー Kukat(花)

デザインは鹿児島 睦さん。かわいらしい花がたくさん描かれているこのランナー、ちょっぴりレトロで素朴な感じにヒトメボレ。上品過ぎないのが感じがいいです。

柄ズーム。色はblueberryをチョイスー。

サイズ感は、理想的にはテーブルから垂れるか、もう少し短いくらいなんですけど、テーブル160cmに対して布が150cm。なので、ぼく的にはちょい惜しいセンチメートルジャーニー。でもここは鹿児島 睦さんのデザイン推し!壮絶にカワユイからまあええかという妥協。ええよ、ええよ。

テーブルランナーのよいとこ、テーブルやクロスの色柄とのコラボができる!ってのがよろしいですな。組み合わせが楽しめるっていう新要素。シャレオツなお宅ならば今更感なのかもしれないけれど、我が家的にはこれは新しい。めっちゃニュー。これを見つけるまでランナーはスルーしてたけど、選択肢の一つになったな。まあ、デザイン的に好みなものはそうそうないと思うので、なかなかバリエーションは増えません。お金もない!それな〜。

生地感

素材はコットン40%&ウォッシュドリネン60%なので、気軽に洗濯おっけー。使い込んでいくとちょっと色褪せる予感がするけど、それはそれで味わいが出てよさそう。テーブルに敷く以外にもサイドボードの上に敷いたり、タペストリーとして壁に掲げても◯。そんな提案がされてました。確かに確かに。

リバーシブルで使えるのもナイスデスー。

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ウォークアンドアアルト

ウォーキングがマイブームな、こんにちは、saponicaです。

普段は職場と家の往復で歩く程度なのですが、先週末は同じく徒歩ブームなヨメサンと早朝ロングウォーキングをすることに。で、ただ歩くのもつまんないし、目標があったほうがよい!ということで、昨年末に京都でオープンした北欧風カプセルホテル「MAYA HOTEL KYOTO」の一階に入ってる「cafe aalto(カフェ・アアルト)」で朝ごはん食べるぞ目標を設定。行ってきました。(ウォーキングの話は以上。)

エントランス

カフェ・アアルトは本店がフィンランドのヘルシンキにある、建築家のアルヴァ・アアルトの家具やイッタラの食器に囲まれながら、フィンランドスタイルのフードやお酒を楽しめるシャレオツカフェ。その2号店が京都にできたという、京都在住北欧好きとしては、なんとも光栄な話。行ったことないけどもね、北欧わ。

ヘルシンキの本店同様Alvar Aaltoの世界観を感じられる店内

ずらりと並んだゴールデンベルがひときわカッコいい。

お気に入りの一枚

場所は中京区 柳馬場通り六角。家から徒歩で、朝6:40に出てちょうど1時間くらいで到着。京都駅から歩くと40分くらいか(ってか、歩かんか、普通わ)。2kg近くあるカメラ持っての移動だったから疲れた。。

店舗は朝7時オープン。ぼくらは8時前に入ったからか、お客さんは少なめ。まあ、写真撮りたかったのでそれを狙っての朝に行ったわけですが。席はご自由にということだったので店内写真が撮りやすい場所を確保。

注文したのは朝だったのでブレックファーストのメニューから、ぼくが名物のシナモンロール(ドリンク付き)1,000円&ヨメサンはクロワッサンとチーズ、フルーツの朝食セット「詩人」(ドリンク付き)1,600円。

僕が注文したシナモンロール。スパイスが効いていて、思ってたよりボリュームもあり大満足。ドリンクにはコーヒーを注文

ヨメサンが注文した朝食セット「詩人」。他にジュース(グラスワインもあり)&その他食後のドリンク付きの、まさかのダブルドリンクセット。

プラス、出かける前にメニュー見てて気になっていた食前酒もオーダー。ヘルシンキ蒸留所の「プオルッカ ジン リコーリ」は、ヘルシンキ ドライ ジンにリンゴベリーを長時間漬けてつくったリキュール。少し甘めで、香りがクセになりそうな危険な味わい。飲み方はストレートかトニック割で、ぼくは当然ストレートで。朝だったけれども・笑。

食前酒は3種類。その中でヘルシンキのジンリキュールはこの2種類

ちなみに通常もののオーダーは11:30からのようです(メニューはこちら)。

サーモンのスープとかガラスケースに入ってたケーキ類も食べてみたいな・・。

ささっと食べて、パッと帰ろう、歩きだし!と思ってましたが、お客さんが少なかったせいか居心地がよかったせいか、わりと長居してしまいました。朝食にCafe Aaltoいいね!シナモンロール美味しかった!おすすめ。また行きたいな。

ついでに、気になる上のカプセルホテル。ぼくも大好きなフィンランドのデザイナー ハッリ・コスキネン氏がデザインしたそうなのですが、サイトを見る限りスッキリとした、ムダのないところにほんわかとした木のぬくもり、安らぎを感じるナイスな印象をうけましたがどうでしょう。泊まることないやろけど、、見るだけとかあかんかな。。。

MAYA HOTEL KYOTO
https://maja-hotel.com/

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ムケッカ!

12月はおっさん、料理ガンバル月。こんにちは。saponicaです。

ずいぶん前に、インスタでフォローさせていただいてる方の写真をみて、ずっとつくりたくてモヤモヤしていた料理。ブラジルのムケッカをつくってみました。

魚介類をトマトと、ココナッツミルクで煮込んでつくるシチュー的な料理なんですが、これがめちゃくちゃ美味しくてけっこうハマるかも的衝撃。まあ、ブラジルの本場のソレを食べたことがないので、あくまでも~風でしかないのですが。

以下、簡単に今回のレシピ

入れたい魚介類の下ごしらえ。今回はまず、タラとイカをそれぞれ食べやすいサイズに切る。で、ブラックタイガーエビはめんどくさいけどきちんと下処理、殻も剥いておく。あとはコストコのシーフードミックスに入ってるムール貝&ホタテを使用。
魚介類にレモン汁、軽く塩、みじん切りにしたパクチーを入れまぜまぜ。冷蔵庫にインして小一時間。
細かめに切った玉ねぎ、パプリカ、ガーリックをオリーブオイルで炒める
玉ねぎが軽く色づいてきたら2のマリネを鍋に投入。
2に火が通ってきたらカットトマト(缶)とココナッツオイル、白ワインを入れ、20分ほど弱火でコトコト。
塩コショウで味をととのえる。
少々硬めに炊いたごはんにムケッカ、お好みでパクチーを添えてできあがり。

ココナッツオイルとパクチーってのが子供はどうかなーと思ったんですが、おいしー!とおかわりまでしてくれて、チャレンジしてよかったよかった。食材のアレンジも色々できそうですよねー。鶏肉とかチキンとか、鶏肉とかチキンとか。またつくるぜー、ムケッカ風(ちゃんとしたやつ食べてみたい…)。

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