日曜日。今日も梅を見に公園へ。先日は雪が降っていたが今日は少し春を思わせるような暖かさ。公園の梅も前回より大きく咲いているように見えた。
写真を撮りながら梅の花の道を歩いていると、ふと赤と白の梅の花が目に留まった。よく見るとその紅白の花は一本の木から出ていて、枝ごとに赤と白に分かれている。不思議な梅の木もあるもんだなと、帰って調べてみると、どうやらそれは「源平咲き」という咲き方らしい。

平安時代の「源平合戦」で、源氏が白い旗、平氏が赤い旗を掲げて戦ったことにちなんで、一つの木の中で赤と白が競い合うように咲く姿をそのように呼ぶということらしい。風流だな。基本は突然変異で、品種改良でその突然変異を固定化しているケースもあるようだ。なるほど。


赤と白の比率は毎年変わることもあるそうで、今年は源氏(白)が優勢か。来年またどんな風になってるのかを見るという小さな楽しみを見つけた。
昼からは家の整理。4月から子供が小中から中高に変わるのをきっかけに家全体の収納を見直そうという試み。収納は全部無印にしようと思っていて、今日は何をどのように収納するのかを妻と話し合って決めた。こういう話し合いは楽しい。
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