1月の最終日はぼくと妻で今季初、プロバスケットボール Bリーグ生観戦で締め。京都在住なので応援するチームは「京都ハンナリーズ」というチーム。息子がバスケを始めたきっかけで4年前くらいからファン(ブースター)になった感じ(会場が家から近いっていうのもある)
その京都ハンナリーズ、この日は島根スサノオマジックとの対戦。Bリーグ全体(26チーム)の順位で行くと現在のところ島根が真ん中、京都は下から5本の指くらいに入るところ。開幕から負傷者も多くなかなか波に乗れてないが、意地を見せてほしいところ。


いつもホームゲームではハンナリーズブルーという青ユニフォームなハンナリーズですが、今回は「伝統文化とスポーツの融合」をテーマに京都の劇場「南座」の内装をイメージした格式高い赤をベースに、南座の看板に使われる「勘亭流」の文字があしらわれた特別仕様のユニフォームを着用。込められた意味は理解できるんだが、いつも見てるカラーが青なのでなんか違和感。青→赤だし…。

最後まで白熱した試合、負けたけど
さて、ティップオフ。我らが京都ハンナリーズ、1Qから早々に20点近く差をあけられて、早くも負け色濃厚?…とちょっと意気消沈しかけたのだけど、2Qから持ち直してくれて、後半ついに逆転!これぞバスケットの面白さってところを見せてくれました。



最後の最後で逆転されて負けちゃって悔しかったけど、追いつけ追い越せの攻防は興奮して思わず声出ちゃったし、サイコーに盛り上がった試合でした。

まあ、負けは負けなので勝負事として見るとシビアな目になっちゃうんだけど、毎試合この日みたいな勝ちへのこだわりを見せてくれるなら、順位が芳しくなくても応援していきたいなと思える。優勝は来期以降でいいので、とにかく毎試合の気合の入った試合を期待します。
何があったの岡田侑大
もう一つ、気になったのは島根スサノオマジックの77番 岡田侑大選手。Bリーグ屈指のオフェンスマシーンとして大活躍する選手で、前シーズンまで京都に在籍。この試合もその岡田選手目当てに来た部分もあり、楽しみにしてたんだけど、2Q途中でコートを後に。

何があったのかよくわからんけど、オフェンスキレキレな分、ディフェンスもハードにつかれるから京都在籍時もよく怪我してた気がする。とにかく現在は敵でありながら、あのテクニックはもっと見たかったので残念ではあった。
はんなりん+アクアマジックコラボも見れた
バスケの試合以外で生観戦の楽しみといえば、チアリーダーのパフォーマンス。京都には「はんなりん」というチアリーダーがおり、キレキレパフォーマンスと笑顔はいつ見ても好き。


今回は赤ユニ着用バージョンのパフォーマンスも。いつもより情熱を感じたのはやっぱ赤だから?


そしてこの日は島根さんのチアグループ「アクアマジック」もご来場。ちょっと他のチームのチアと毛色が違って、歌ったりもするアイドル要素が強い?グループ。それもなんかちょっと新鮮で楽しかったですし、はんなりんとのコラボも見れて得した気分。




ちなみに島根さんからはマスコットキャラクター「すさたまくん」もご来場。京都のマスコット「はんにゃりん」とのコラボもゆるキャラ好きにはたまりまへん。

やっぱ、生で見るバスケは迫力あるし、チアのパフォーマンスも素敵だし、演出や両チームの応援の熱量も会場に行かないと味わえないのでまた機会があれば見にいきたいなと。ちょっと若返った気になれるし。
それにしても、島根ブースターの方々の声援がすごかったなぁ。。と思った、久しぶりのバスケ生観戦でした。
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