saponica

趣味の写真、旅行やインテリア雑貨のこと、地元京都の季節の話題などを綴る雑多なブログです。

saponica's quiet diary

目力より銃口

4月に向けて、ゆるゆると家のことを整理している。毎年やってるわけではないが、来年度は子どもがそれぞれ中学・高校へと進学するのでこれからのことを考えて一度住まいを整理しようと思い立ったわけだ。

その一環として、リビングダイニングにあるオープンラックの中も少しレイアウトを変更。ディスプレイしてある古いレコードも「沢田研二」の「PERFECT」っていうアルバムジャケットに変えてみた。

このアルバムは「1974年にポリドールからリリースされた2枚組のベストアルバムで、『危険なふたり』や『魅せられた夜』『胸いっぱいの悲しみ』など、ソロデビュー初期のヒット曲や名曲が多数収録された、ジュリーの魅力が凝縮された傑作アルバムとして知られている」と、Geminiは言っている。

ちょっとジュリーのインパクトが強すぎかな思ったけど、それよりも横に置いてある「AKIRA」の単行本との色の相性がマッチしている(ジュリーだけど)のがいいと思った。

でも次の日、外出から帰ってくるとレコードが替えられていた。勝手に差し替えた犯人である娘の自供によると「部屋に入ってきていきなり見られてる感じが怖いから!」ということ。

やはりな。ジュリーのファンでもない限り、リビングに入って来るたびに一番にこの顔が飛び込んでくるのは嫌だろう。ぼくはそのインパクトも悪くないかなと思っていたのだが。

ということで、もう少し無難でインテリアとして良さそうなレコードを物色し、「RIDE」の「タランチュラ」というアルバムジャケットに落ち着いた。まあ、こっちも部屋に入って来た途端銃口を向けられているのだから物騒なのだが、娘曰く「こっちの方がいい」のだそうだ。

ちなみにこのアルバムは「イギリスのロックバンド、ライドの4thアルバム。1996年3月11日にクリエイションよりリリース。全英21位を記録し、バンドはアルバムリリース後まもなく解散した。2001年にリマスターされ、ボーナス・トラックを収録してリイシューされた。」とwikipediaは言っている。

実は、ちゃんと聴いたことないんだよな。プレーヤーを修理したらじっくり聴いてみようか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

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