saponica

地元京都での日常をベースに、暮らしを彩る日用品やお酒の備忘録、旅の思い出を綴る雑多なブログ(まだ改装中)

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SAPO
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今日はカレーだ

DIARY

スピードが上がる、AIとせいろのチカラ

何も予定はないのでブログを整える&昔のページをリライトすると決めた日曜日。さくっと掃除を済ませてデスクに向かう。

最近の記事作成はAIをフル活用。基本は自分で書くが、それをGeminiに調整してもらい、それをChatGPTに評価してもらってそこからまた自分なりに微調整している。工程が多いように見えるが、自分一人で最初から最後までやるよりうんと効率的だ。同じようなアドバイスを求めてもGeminiとChatGPT、それぞれに答え方に個性があっておもしろい。

日記なんてAIに頼らずに自分の思ったことを書けばいいのだろうが、文章(構成)力がなかったり、時間がなかったりラジバンダリ、何よりもまず日記(ブログ)を続けられる仕組みをつくることが大事だと思ったので、AIのサポートはどんどん使っていきたい。まあ、これから必須のツールになるだろうから、活用に慣れるためにも使った方がいいと思う。

さて、夕食は餃子。最近”焼き”餃子が続いたから、久しぶりに”蒸し”で食べたくなった。といっても、皮は普通にスーパーで売っている焼き餃子用だし、具も焼き餃子と同じなので、違いは焼くか蒸すかだけだが。っていうか、蒸し餃子用の皮って、普通に売っていなくない?

せいろ
蒸し餃子

タレは今回は黒酢に五香粉、ラー油を混ぜたもの。自分で言うのもなんだが通っぽい食べ方だ。二段の蒸籠いっぱいに蒸された餃子だが、焼きに比べてさっぱり食べられるせいか、無くなる勢いも早くあっという間に平らげてしまった。

蒸し餃子とミード

晩酌には台湾で買ってきた”ミード”を。黒酢とスパイスのタレとの相性もよかった。

ごちそうさまでした。月曜から忙しくなりそう。しっかり働かねばな。

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熱かった3年間を、寒い体育館で振り返った日

息子の中学バスケの卒部式に行ってきた。長くても2時間くらいで終わるかなと思ってたが、がっつり3時間。暖房設備のない体育館で、ずっとカメラを持って動き回っていたがそれでも寒かった。試合して、ゲームして動き回っている子供たちは暑そうだったが。

バスケ部

さて、これで3年間の中学バスケも無事終了。最後はチームとして目標にしていた成績も収められて充実の部活だったと思う。親としてもたくさん応援に行って楽しませてもらった。

会場で全力応援している時は青春時代に戻ったような、そんな感覚だった。別に親のためにやってくれていたわけではないと思うが、そういう活力を与えてくれたことに感謝したい。ありがとう。

もともと運動神経と体力がなさすぎて、小学校5年生からはじめさせたバスケ。最初は嫌々やってたみたいだけど、続ける中で仲間やコーチ、他にもたくさんのいい縁があり(本当にバスケ運だけは強いと思う)、中学に入ってからはその楽しさとバスケをやっていることに対する誇りも持てたようだ。

高校はこれまで以上にバスケを中心にした生活になりそう。今までは練習や準備に関して、あれこれ言うこともあったがそれも中学まで。何をどこまで目指すかは本人の自由なので、これからは親としては後ろから黙って見守っておこうと思う。いや、黙っていられるように努力しようと思う。道を外れそうになったら声をかけるかもしれないが。

まあ、これからもたくさん汗をかいて、目一杯キラキラした青春を謳歌してくれ、と父は願う。

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半信半疑で送った写真が本になって帰ってきた

韓国で発刊されている「Magazine C」という洒落た雑誌が我が家にやってきた。

このMagazine Cという雑誌、世界中で愛される『1脚の椅子』を徹底的に掘り下げるというマニアックな内容で、デザイナーの人生・哲学、製造の歴史や実際にその椅子を使用している人々のストーリーなどを掲載しているらしい(英語なので深く読めないが)

magazine C alvar aalto
magazine C alvar aalto
magazine C alvar aalto
magazine C alvar aalto
magazine C alvar aalto

なぜこんな雑誌が我が家にきたのか。
ぼくが無類の椅子好き…だからではない。
実はこの雑誌の片隅に、我が家のスツール60とその使い方を載せてもらえたのだ。

stool60 manualという世界のstool60愛用者がどのような使い方をしているかを紹介するコーナーに掲載されている。

magazine C

御縁のきっかけはインスタのDM。スツール60の使っている風景画像を送ってほしいというものだった。どうやらぼくのインスタアカウントにポストしている鈴木マサルさんの傘10周年仕様のスツール画像の投稿が目にとまったようだ。

インスタのDMにくるものは怪しいものが多いので、ちょっと半信半疑ながらもOKと返信。何度かやりとりして写真も撮って送った。

しばらく返信がなかったので諦めかけてたけど、最近本が出版されたらしく、できたから送るよ!と返事をもらい、ようやく本が手元に届いた(出版されたらちょうだいって言ってあったから)

掲載箇所はほんの片隅だが、クレジットしてくれてるし、こんなシャレオツ本に掲載してもらえたことは光栄でうれしい。

そして掲載いただいた写真も何枚か送った中から、鈴木マサルさんのスツール&東屋さんのタンカー2にお酒が並んでいるもので、いいチョイスをしてもらったなと思う。

インスタやWebで写真を使いたいと言ってもらうことはたまにあるが、やはり紙媒体は特別な感じがする。いい記念になった。カムサハムニダ。

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