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タグ: 食器

ムーミンの日&アラビア創業150周年記念 ムーミンマグ シーブリーズ

こんにちは、saponicaです。

先日、8月9日のムーミンの日に発売されたアラビアのスペシャルなムーミンマグ「シーブリーズ(Sea Breeze)」を販売開始の午前0時にポチりました。SCOPEさんにて。

Arabia Moomin マグ 0.3L シーブリーズ

愛嬌のあるキャラクターたちが人気のムーミン。なんてったって、各キャラクターの造詣がいいですよね。個性的で。まあ子供の頃、ムーミンはカバだと思ってましたけどね。あと、昔のアニメのオープニングテーマもよかった。懐かしい。



さて、フィンランドの陶磁器ブランド「アラビア」がつくるムーミンのマグシリーズは北欧好きな方にはファンが多いそうですが、ぼくは今まで手を出したことがなく、今回のが初めて。そこまでムーミン推しではなくって。

そんなぼくが今回このマグを入手するにいたった理由は単純にデザインがサイコーに好みだったから。

絵柄全体はほのぼのとした癒やされ柄(この絵柄についてはSCOPEさんの商品ページで詳しく解説されています)も素敵ですが、その絵柄が白地に青一色の線で描かれているというのがカッコよく、ビビッときた次第。

Arabia Moomin マグ 0.3L シーブリーズ
Arabia Moomin マグ 0.3L シーブリーズ
Arabia Moomin マグ 0.3L シーブリーズ

マグの内側にちょこっと、貝殻がワンポイントで描かれてるのにも心をくすぐられました。

Arabia Moomin マグ 0.3L シーブリーズ

使われているブルーも少し濃い目のインディゴっぽい色合いで、和皿と合わせてもいい雰囲気を出せそうなのもナイス。今回さっそく東屋×Klaus Haapaniemi(クラウスハーパニエミ)の六寸皿 印判鳥獣五画と組み合わせてティータイムしてみましたがなかなかエエのではないでしょうか。

Arabia Moomin マグ 0.3L シーブリーズ



今年はアラビアの150周年ということもあり、マグの底面には150周年記念ロゴもプリントされていて&箱付きで特別感もアリ、お値段もある意味スペシャルプライスだった!

Arabia Moomin マグ 0.3L シーブリーズ
Arabia Moomin マグ 0.3L シーブリーズ

他のマグ共々、たまのティータイムに登場予定。楽しく、大切に使っていこうと思ってますが、たぶん娘が積極的に使うんだろうなぁ…こわいなぁ。。

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2022年の我が家的使える食器たち その2

こんにちは、saponicaです。

2022年に我が家でよく使った、あってよかった食器たち、その2。ほんとは年内に書きたかったんですが、あっという間に時は過ぎ、気づけば2023年1月も半ば!今年もこんな感じにマイペースなのか?大丈夫か?…と自分に問う。

まあ、とりあえずその2を進めましょう!

平山日用品店 カッティングボード

ホムパな食卓、あるいはゆったり時間にお酒を飲むシーンをオサレにコーディネートするなら木のカッティングボードを使うが手っ取り早い。

我が家では展示会でよくお邪魔している京都 宇治市にある木工屋 平山日用品店のカッティングボードを愛用。

チーズや生ハム、ぼくの得意料理のひとつであるパテドカンパーニュなど、オードブルなものをただ並べるだけで食卓がオシャレに見えるからパーティーシーンには欠かせません。



大きいサイズなら揚げ物とか、寿司なんかを並べてみてもおもしろいです。

平山さんとこのボードは材をウォールナット、メープル、チェリー、チークなどの中から選べて、我が家は小さい方がチェリー、大きい方はウォールナットを使用中。サイズはたぶん一点ずつ違うと思うので欲しい場合はどんなのがあるか問い合わせてみるのがよいかと思います。

持ち手部分のデザインにはちょっとしたこだわりがあり、小さい方はさざなみ、大きい方はミートパイという柄で仕上げられてます。スッキリとしたシンプルなのがハヤリかもしれないですが、ちょっとした個性が入っている方が個人的には好みです。

購入は直接店舗か、店舗のオンラインショップにて。

トゥッペギ(チゲ用陶器鍋)

食卓でアツアツのスンドゥブチゲが食べられる一人用の陶器鍋です。

直火OKで、チゲ鍋はもちろん、石焼ビビンバに使ったり、鍋焼きうどんもグツグツしたのを食べれるのがGOOD。寒い季節、アツアツなものを食べたい時期には特に思います。あと、小さいことですが土鍋みたいに目止めしなくてもいいのもよかったりする。

探してみると大小いろいろありますが、鍋焼きうどんサイズ(3号[14cm]くらい)がお一人様用としてはベストかもしれません。

ちなみに直火やオーブンで使った場合は要鍋敷きです。

TIME & STYLE 重箱

TIME&STYLEというブランドの磁器製の洒落た重箱。

重箱というからにはお正月のおせちを入れるといったことをイメージしますが、家族4人分、がっつりおせちを入れるにはちょっと小さいので数を揃える必要アリ。我が家では正月にこだわらず、日常の器として活躍しています。

重箱のサイズは二種類で、「中(W130×D130×H53mm)」にはきんぴらやひじき煮、おひたしなどを、「小(W85×D85×H43mm)」は主に酒のアテを盛るのに使うことが多いです。



円い器が中心の食卓に、このシュっと四角い器を取り入れてみるといいアクセントに。食卓がまたちょっと楽しいものになります。

ちなみに別売りで蓋もありますが、我が家ではこの器ごと置いておいたり、冷蔵庫にインすることがないこともあって、購入にはいたっていません。

東屋 / 丸鏡 五寸 波兎

saponica的2022年のナイス食器、最後は使ってよかった!というよりはこれから使っていきたい!っていう想いを込めて、インテリアショップSCOPEより、2022年冬登場のクラウス・ハーパニエミのグラフィックをのせた五寸皿をピックアップ。

五寸(約15cm)ということで取り皿として使うが良しとされているサイズ感ではありますが、すでに我が家では東屋×クラウスの作、「印判 鳥獣五画」(その1でご紹介)がスタメンな取り皿として活躍していますので、まずはベンチスタートの一枚を暮らしの中に。



詳細はいろいろ使ってみてからまた別の記事でご紹介したいと思います。なるはやで。

そんなわけで2023年もsaponicaのブログをよろしくお願いいたします。

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2022年の我が家的使える食器たち その1

こんにちは、saponicaです。

あっという間に今年も終わり!

今年もたくさんっていうか、ほぼおうちごはんだった我が家ですが、今回はこの2022年、よく使った!あってよかった!っていう食器をいくつかピックアップしてご紹介しようと思います前編。

SCOPE 六寸皿 印判鳥獣五画

今年に限らず購入以来、我が家の食卓でほぼ毎日登場するお皿がこの直径18cmの平皿。

インテリアショップSCOPEオリジナル。フィンランドのデザイナー クラウスハーパニエミ氏がデザインした染付された和食器で、北欧柄なんだけど、印判にするとそれっぽさを感じさせない新しさ。和洋折衷の神髄ここにアリ。和食シーンはもちろん、中華でもいい雰囲気。最近ではケーキの取り皿として使うのもシャレオツでグーなことに気づきました。



18cmは取り皿として非常に優秀なサイズ感。これより大きいと取り皿としてはちょっとオーバーだし、小さいと野菜炒めなどの時に感じますがちょっと頼りない気がする。一回で取る量に問題があるのかもしれないが、まあ我が家的にというかぼく的にはちょうど良い。

印判鳥獣五画ということでデザインは全5柄。一番気に入った柄を単品で買うのもいいですが、個人的には5枚セットでエイヤーしちゃうのがおススメ。毎日柄を変えて使うのがちょっと楽しいのです。

とりあえず買って損ナシだと思うイチオシの食器。2023年の2月から値上げされちゃうみたいだから、ナウ、ゲッツ、ハリー!

アラビア / ルノ オーバルプレート25cm フロストベリー

パスタやカレーの時はアラビアのオーバルプレート25cmが便利でよく使います。このサイズの皿はいくつか色柄違いで持っているのですが、中でも使用頻度の高いのがパラティッシ ブラックと、このフロストベリー。割合的には後者の方が高いかもしれません。

2010年の冬に限定で販売された柄をインテリアショップSCOPEが冬の定番として復刻させたフロストベリー。フィンランドのデザイナー ヘイニリータフフタ氏のデザイン。

ブルーグレーに赤いアクセントカラーを入れて描かれた植物柄は、華やかさと落ち着きな感じがナイスバランス。料理の色を邪魔することもなくパッと明るく惹きたててくれるのがイイね。



ちょっとたじろぐお値段ですが、代々継いでいくものとして一家に一枚、いや二枚くらいあるのもいいじゃない。冬の食卓が明るく、温かく彩られてテンション爆上がりになるはずです。我が家では冬に限らず年中使ってますが。

販売は毎年秋ごろ。いつもすぐに売り切れちゃうので気になったら迷わず即買いがおススメですよ。

たち吉 盛鉢 ぶどう絵

煮物系の器として我が家の食卓によく登場するたち吉の六角盛鉢。

実家からもらってきたもので柄はともかく、使えそうだな―と選んだ器ですが、使っていくうちにそこに描かれているぶどう柄がすごく魅力的に思えてきたのは年のせいだろうか。

ぶどうといえば洋なイメージ(ワインとかワインとかワインとか)だったのですが、日本でも縁起柄としてよく使われてるみたいで和食器の柄としてもテッパン。こういう柄をサラッと使いこなせるとカッコいいなと思う今日この頃です。

サイズは大鉢ではありますが、ご家庭で使いやすく、また品のあるサイズ感(わかりにくい)。いくつか大鉢を持っている我が家ですが、使用頻度はこれが一番高いということはそういうことでしょう。

現在販売されてるかどうかはわかりませんけど、メルカリなんかでは出品されてたので興味があれば探してみてください。そんなに高いものではない。



東屋 木瓜角皿

焼き魚や卵焼きをのっけるならコレに手が伸びるし、漬物もよくこのお皿を使っていて、和な食卓なら必要だと思います、長角皿。

形はフラットではなく、少し深さがあるのも使いやすくてよいです。角が丸いのも普段意識はしないけど、安心感がでてると思います。

ちなみにこのLehti(レフティ)柄は確かSCOPEにてアルテック社製品を買った時についてきたおまけだったと思いますが非売品で、現在は同柄の正角皿に代わっている模様(2022/12現在)



デザインは他にも無地のものと、スコープ20周年の記念柄として制作された石本藤雄氏デザインのヒラヒラ柄も販売されていますがこちらは在庫限りで終了してしまうそう。現在セール中なので要チェックです(2022/12現在)

無地もスッキリしてて使い勝手が良さそうです。。

iittala Teemaプラターロング

使いどころに迷いそうで意外に使えるシーンが多いフィンランドの巨匠 カイ・フランクがデザインしたiittala teema(ティーマ)の大きな長い角皿。

我が家では主に手巻き寿司の具材をのせることが多いです。ほかにも焼き鳥だったり揚げ物だったり、意外に和の家庭料理を盛る機会が多いかも。イッタラブランドのフィンランドではどんな使い方をしてるのかが気になります。洋のシーンだったらカルパッチョサラダなんかカッコいいと思いますし、パスタをここにバサッと盛って食べる分だけ取るスタイルも素敵じゃないかとイメージします。子供が集まって遊ぶときはコレにお菓子をガサッと入れて差し入れてやるのがなんか贅沢だけどいいかも。

でかいので収納場所に迷いますが、それさえクリアすれば、料理を盛ったこの皿がテーブルのセンターにどん!とあるとかなり盛り上がるし、アイデア次第で楽しい使い方ができそうです。

後編につづく。

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2022年冬もルノ日記

こんにちは、saponicaです。

2022年もそろそろ冬の時期に突入。寒いのはほんとにイヤなんですけどこの時期気持ち的にはアツくなるイベントの一つがスコープ@インスタグラムで開催される企画「スコープ計画 ルノ日記」。

▼scopeのインスタグラム「ルノ日記」
https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%83%AB%E3%83%8E%E6%97%A5%E8%A8%98/

人気の北欧食器ブランド「ARABIA」からインテリアショップ「SCOPE」別注として販売される「RUNO フロストベリー」を使用した日々をハッシュタグをつけて投稿、当選すると他にないスペシャルなフロストベリーが贈られるというこの企画。

去年の企画ではありがたいことにぼくの写真を選んでいただきまして、未だになぜ選ばれたのかは謎ですが、ステキなピッチャーをいただきました。めっちゃ家宝にしております。サンクス。



今年も開催されるということで、ぼくも何か思いついたら投稿しようかと思いますが、年々写真のレベルが上がっていて…う~ん…まあ、受賞は無理かなというのが正直なキモチ。気楽に楽しもうと思います。

ちなみにぼくがネタ作りで毎回意識してるのは「周りから浮くこと」。そんなのを意識したから前回のキセキの受賞があったのかな。見る方の夢に出てくる(悪夢)ような写真を撮りたいです・笑。

ということで、この冬また盛り上がりそうなルノ日記ですが、我が家でのお気に入りのルノアイテムを少しご紹介。

フロストベリーデビューなら「オーバルプレート」

RUNO フロストベリーは、フィンランドのアラビア アートデパートメントにお勤めのアーティスト Heini Riitahuhta(ヘイニ・リータフフタ)のデザイン。

2010年の冬限定で「フロストベリー オーバルプレート25cm」が発売され、その後2020年にEC界の風雲児 シャチョウ率いるスコープが復刻。現在に至る。

このオーバルプレート25cmっていうのがすこぶる使い勝手良く。2010年にこの皿をゲットしてから10年以上経ちますが、未だにパスタやカレーならばまず手を伸ばすのがこの形の皿。



フロストベリーは冬に使うがセオリーではありますが、使いやすいしー、写真撮るのにも映えるしーという安易な気持ちでついつい使ってしまいます。まさに秀逸な皿。

ちょっと勇気のいるお値段ですがデビューするならこのお皿からっていうのが個人的にはおススメ。長く使うことを意識するならその価値はあると思いますよ。

飾っておくにもいい「エスプレッソ」

たまにエスプレッソ(厳密にいうとモカ)が飲みたくなった時に専用のカップがあるというのはうれしい、と思うのはコーヒー好きの我が家。

RUNOのエスプレッソカップと11.5cmのプレートをカップ&ソーサーで使えば、ちょっと優雅な雰囲気でコーヒータイムが楽しめマス。

カップはエスプレッソ以外にも、レディーボーデン好きならばアイスのカップに使ってみるのもいいし、ディップソースを入れる器に使ってみてもいい感じでしたので使用頻度はアイデア次第。

使ってないときは飾っておきたいかわいらしいサイズ感だったので真鍮フックを自作し、ダイニングのコーヒーコーナーにディスプレイしてみましたらけっこうイイ感じ。

和のシーンにもイケる小皿

エスプレッソカップのソーサーとしてもちょうどいいプレート11.5cmは、お茶菓子やおつまみをのっけたり使える場面は多い。

意外に和の物と相性が良いので、取り皿や醤油皿などとして和の食卓へ導入するのもアリです。



他にも「蓋付のジャー」など個人的にはかわいいと思うんですが、使い道が定まっていないと購入許可が下りない我が家では購入に至らず。

今期は新しくティーカップとプレート16.5cmが加わって、さっそく2つずつポチってまった。

さあ、我が家はどんなルノ日記になるか。

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東屋 猪口 へのへのもじへ

こんにちは、saponicaです。

日々の晩酌。ウイスキーを飲むと体に疲れを感じる(気がする)ようになったマイブーム2022は日本酒です。全国各地のこだわりはもちろん、今まで敬遠していた大容量パック酒もデビューし、その中で美味いと思えるものを探すのがちょっとした楽しみでもあります。

日本酒の楽しみといえば酒器集めもまた。飲むだけだったら一つあれば十分だけど、料理や酒の種類や気分に合わせて酒器を選ぶと雰囲気や味も美味しくなるような気がして、いくつあっても無駄なものにはならないです、たぶん。



ということで、今回また新たな酒器が我が家にウェルカム。SCOPEの「手ぬぐいができると 和食器ができる」シリーズより表情の愉快な「へのへのもじへ」猪口、上ゲ高台・蛇の目高台・細の3種をお迎えいたした。いたしたったー。

前回お迎えした「猪口 さし石」に引き続き、3種すべてお迎えした今回。全種じゃなくていいかなとも考えたんですが、同じデザインでも器の形によって表情がなんとなく違うように見えるマジックにかかってしまい、結局選びきれずに全種な運び。まあええじゃないか、かわいいじゃないかということで良し。

実用面では実際どのサイズが一番使い良いかといいますと、お酒以外のシーンを考えるとわかりやすいですが、ソーメンやソバを食べる時にも使える一番大きな「蛇の目高台」が一番使用率タカシではないかと思います。やはり。その次にちょい盛りの料理なんかにも使えそうな「上ゲ高台」、「細」はお酒以外に使いどころ難しいですけど意外性があって個人的には一番好きです。

「手ぬぐいができると 和食器ができる」シリーズの猪口。今後も続くと思うので展開が楽しみですが、収納場所確保せにゃならんのが悩み。

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【SCOPE】猪口 さし石 / 東屋

寒い日は熱燗にかぎるぜ!こんにちは、saponicaです。

今回は熱燗呑む時にもサイコーな雰囲気、スコープの手ぬぐいと連動の和食器企画から登場した「猪口 さし石」3種を使ってみました!な、お話。
※トップの画像のキン肉マンは関係ありません。

東屋発、デザインはグラフィックデザイナーの立花 文穂氏。金と銀の大きな丸をどーんどーんと並べた絵付けになんとなくな清々しさ、絢爛だったり、趣も感じたり。個人的にはめちゃツボなデザイン。

我が家にはすでに猪口が家族分ありますが、こんなのいくつあっても邪魔にならないと自分に言い聞かせ、全種ゲットしてしまいました。妻のあきれた顔を思い浮かべながら。

嗜むならばの「上ゲ高台」

一番小ぶりなこの猪口は「日本酒を嗜む」という言葉がぴったりなサイズ感(まあ、杯を重ねれば関係なくなるんだけど)。ゆっくりちびちび酒を呑む時に使いたい酒器。その他にも塩辛とかちょっとずつ食べる系の酒のつまみを盛る器として。和食から離れてオリーブ乗せたりとかもいいかも、今度やってみよう。

用途の幅が広い「蛇の目高台」

ここで紹介している3種類の中でも一番用途の幅が広い「蛇の目高台」。湯呑やそば猪口として使うのもしっくりくるし、茶碗蒸しをするのにもいい形とサイズ。ちょっとした小鉢感覚で使える便利なやつ。

微妙なサイズ感と形が乙な「細」

一見何に使ったらいいのかなと考えてしまった微妙さがおもしろくて手に入れた「細」。容量は蛇の目と上ゲの中間で個人的にはお酒を呑むときに使ってますが、お茶や白湯を飲むのに使うのもかっこいいのではないかと思います。

最後にお手入れと保管方法について少し。絵付けに使われている金銀、金はそうでもないですが銀はほおっておくと「硫化」によって黒ずんでくるらしく。空気中に含まれる硫黄成分がその原因のようですが、黒ずみをなるべく防ぐため、保管するときはジップロックのような袋に入れたり、布で包んでおくのが良いようです。あと洗った後は自然乾燥じゃなくすぐに拭いてやるってのも大事(食洗器は×)。

ちなみに黒ずんできたらアルミホイルと重曹、塩を使うなどすれば、ピカピカにできるみたいですが、日ごろから小さい心がけをしておくと大きな手入れの手間が省けるし、愛着もわくってもんです。

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冬イメージの勝負皿

こんにちは、saponicaです。

2010年と2011年に販売されたarabia(アラビア)のRuno(ルノ)シリーズの冬限定柄「フロストベリー」が10年ぶりに復活するってか!という報@scope

アラビア社のアート部門で活躍中のHeini Riitahuhta (ヘイニ・リータフフタ)氏によってデザインされた、力強くも繊細に描かれた植物柄が素敵すぎるこのフロストベリー。現在オーバルプレート25cmが、我が家の洋食器群の中でトップ3に入るくらいのお気に入りとして君臨中。廃盤だからってことでいそいそと2枚購入したわけなんですが、復活するってね、そりゃあいい柄だしね、復活するよね。

そのフロベリ(勝手に略すな)、我が家では普段よりちょっと贅沢なディナーや誰かの誕生日とか、ここぞというときの勝負皿として使うことが多いです。周りをシンプルにまとめてメインディッシュにフロベリ!とかね。テーブルコーディネートがヘタクソなぼくにとってはコレがドゥーマイベスト、ビーマイベイベーなんですが、それでもとても華やかに映えて良い。

構図は大胆だけど、色数は少ないし色合いも落ち着いた感じなので、柄物って使い所が難しそうって思う人はこのフロストベリーからガラワールドに入ってゆくのもいいかもしれない。あと同じくアラビア社のブラックのパラティッシ、とか。

今回復活するのはこのオーバル25cmに加え、ボウル17cmとプレート11.5cmの3種類だそうで。販売は11月〜12月ごろ予定だそうで。ぼくはプレートの買い足しを検討に入る。scopeのことだから、キャンペーン的な何か、あるいは冬の定番の新布辺りと絡めてくるんじゃないかと予想しているんですがどうでしょう。楽しみに待っていようじゃあーりませんか。

ついでに他のRunoシリーズも復活させてもらえんかねぇ。欲しいと思いつつ買えなかったから。。

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北欧薫る和の食器

こんにちは、saponicaです。

食器はたくさんあるんです。でも洋食器率が高しで意外に和食器は少ない。お母ちゃん(ヨメさん)ともう少しバリエーション増やしたいよねぇって話はするんですけど、どんな色柄な和食器が好きなのかもよくわからないので中々手を出せないでおります。そんな中で見つけた愛媛県 砥部焼の和食器。MUSTAKIVIという、愛媛出身でフィンランドでも活躍されているテキスタイルデザイナ-&陶芸家の巨匠 石本藤雄氏のプロデュースされてるブランドのものですが、ここが砥部焼の窯元 すこし屋とコラボしてつくった「カップ」と「長角皿」にヒトメボレ。セイコとマサキが出会った時のビビビッて感覚、あんな感じ。知らんけど。

碗 -CUP- (S)

カップは3サイズ(L、M、S)ある中、湯呑メインとして使いたかったので一番小さいSサイズ(8分目で200ml程度)をチョイス。湯呑みでチリバツ、小鉢として使うのにもちょうど良さそうなサイズ感。ああコレに杵屋(近所の餅屋)の白玉ぜんざい入れてみたいな…は余談。色は爽やかなSEIJIとダンディーなTENMOKU。湯呑みに関してはお母ちゃん(ヨメさん)がシンプルで少し色味のあるのがいいって希望があって、見た瞬間にコレやー!というデザイン、もちろん一発オッケー。

持った感じ

長角皿 -LONG PLATE-

石本藤雄氏がゼロからデザインされたっていう長角皿(ストーリーのリンクを勝手に貼ってごめんなさい)。厚みといいリムの幅といい、このシャープで洗練された感じは僕の好きなタイプの和食器。ちょうど欲しいなと思っていたサイズだったということもあり、今回は2種類をお迎えしてみました。バリエーションは6種類で単一色のものもシンプルでステキですが、遊び好きな僕は左右で釉薬の質感、色が違うタイプをチョイス。青と白のコントラストが清々しいBLUE/WHITEと艶とマットの対比がおもしろカッコいいBLACK/BLACK。もともとつくってみたい料理があって、その盛り付けにいいかな?的な感じだったんですが、手にしてマジマジ、和食器としてはもちろん、洋(特に純粋な北欧、さすが石本氏)の雰囲気も漂われ…盛り付けイメージが色々と湧いてくる。東屋のタンカー2も使い方を考えるのが面白い道具ですけど、このお皿もそんなワクワク感があります。

安っぽくなるのであんまり使いたくない言葉ですが、和洋中どんな料理にも合う!そんな風に言いたくもなる、使い勝手の良い食器だと思います。ってことで、551乗せてみたけどいい感じ!好きなお酒とその肴を乗せてワンプレート…っていうのもよさそうだなぁ…モヤモヤ。これから色々試してみよう。

たまたまランチに買った551の豚まんとギョーザをのせてみてもシャレオツ!

カップも角皿も、いやいや、いい器に出会ったなぁ…

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使うと飾るの箸置き

こんにちは、saponicaです。

最近、お茶セットをお盆にのっけてテーブルの上に置いとく、というのがなんとなくテーブルがピシッと引き締まって見えるので気に入ってます。先日ゲットした小さめのお盆はそんなに邪魔にならなくて、食事の時はテーブルのすみに避けておけばいい。そんな感じで暮らしております、ダイニングシーン。

東屋さんの銀メッキのお盆に、急須と茶海(湯冷まし 台湾で購入)は見た目カッコいいじゃないかと自画自賛。今回はそんなお盆に陶芸家 鈴木 喬子さんのキノコの箸置きを加えてみたら、なストーリー。

実はあんま使ってなかった、箸置き

たくさん持ってるんですが、振り返ってみると、使うのはお客さんが来て一緒に食事する時くらいにしか使われてない我が家の箸置き。バタバタしてゆっくり夕食を食べる余裕がないからか、そういう文化がそもそもなかった(普段食事中の箸の置き場は皿や茶碗の上)からか、洗い物が増えるのもやだということもあり、日々の生活の中ではいまいち使ってなくて。一般的にはどうなんでしょう?箸置き使ってる?

用途を見直してみた

そんな、なかなか我が家で陽の目を見ないアイテムですが、取り箸置き用だったら使うんじゃね?って考えたのが昨年末。鈴木 喬子さんの一点もののキノコの箸置きをかわいいからってだけでお迎えしてからふわふわとそんなことを考えました。気にはなってたんですよね、器の上にお箸がのったままになってるのが。背の高い器だとなおさらその上にのっかったお箸が気になる。各々で使ってる箸が食器の上にあるのはずっとじゃないからそんなに気にならないんだけど。

一点ものなので同じ形もなく、まさにマイリトルキノコ。愛着わきそう。

別途用意するっては馴染めないから

ということで、取り箸置き用の箸置き!これを実践すべく箸箱の中へイン。これならわざわざ箸置きを別途出してこなくても必要な時にササっと出せるから楽チン。取り箸の感じのいい置き場もでき、気になっていた部分もスッキリして満足。

箱に入れて箸と一緒にテーブルに運べば準備する必要もないし、片付けもラク。ちなみに箸箱はイケア。

飾っていたくもあり

しばらく箸箱の中を住まいに活動していた喬子さまの箸置きですが、日用品といえども一点もののアートなわけで、食事の時だけ地味に活躍するのはもったいない。ってな風に思ったのがつい先日。見渡せばテーブルの上のお盆。ここじゃないかと。

硬派で渋めのお茶コーナーにゆるカワなキノコがちょこんと。これならば使い勝手も悪くないし、飾ってる風でもある。なんとなく奇妙なコラボレーションですが、個人的にこういう雰囲気は好き。我ながらなかなかいいのではないかと思うのです。

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こりこりなパテカン

レシピサイトではございませんが…こんにちは、saponicaです。

それでも、今回のネタも料理。パテドカンパーニュ(田舎風パテ)をつくったのでそれをご紹介。パテカンは友人がやってるイタリアンのお店で初めて食べて衝撃をうけ、自分でもつくれるようになりたいやいっ!って、たまーにつくる料理。今回で6回目くらいでしょうか。まだまだ改善の余地はあるものの、だいぶまともにつくれるようになってきてうれしい今日この頃です。

基本のレシピは「みんなのきょうの料理」ってサイトで荻野 伸也さんがつくっていたもの。検索するといろレシピは出てきますが、この方のレシピがいい意味でざっくりしてていい。そんな印象だったので、こちらをベースに、娘の大好きなコリコリなんこつを加え、大好きなお店で食べるものを思い出しつつ、アレンジしてつくってます。

マッシュルームと千切りにした玉ねぎ(半玉)、にんにく(一片)をオリーブオイルで炒める。全体的にしんなりしてきたら牛乳(1カップ)を加えて水分が十分にとぶまで煮詰めていく。

粗熱をとりミキサーでピューレ状に。

今回は以前たくさんつくって小分けにして冷凍しておいたものを使用

ボウルに豚ひき肉(400g)、ミキサーでピューレ状にした鶏レバー(100g)、やげんなんこつを細かく刻んだもの(100g)、卵(1個)、赤ワイン少々、塩(8~9g)コショウとレデュクションを入れ、粘り気がでるまでよく混ぜ合わせる。
※コショウはあらびきのほうがアクセントになってよいのかなぁと思います。
※鶏レバーは洗わない

左がレバーを潰したやつ。右のひき肉は細かいのと中挽きを混ぜて使いました。

耐熱の型※1の内側にアルミホイルを敷き、その中に3でつくったものを叩きつけるように空気を抜きながら流し込む。ローリエをのせてアルミホイルでふたをする。
※1 我が家ではIWAKIの耐熱ガラスのもの(直火不可)を使用。

オーブン皿に水を張り、160度で余熱したオーブンに入れ約1時間蒸し焼きに。
※途中水を足しながら。
※出来上がりは竹串などを指してみて真っ赤な汁が出てこなければオッケーくらいな感じでオッケーくらいで考えてます。
常温になったら冷蔵庫で少なくとも一晩おいて完成。

個人的には2日目以降が美味しいと思います。1週間程度冷蔵庫で保存が可能、らしいです(そこまで残ってたことがないのでわからん)。

あんま画的に綺麗じゃないですが美味しいですよ。

1cmくらいの厚さで切っていただきます。ワインのお供にサイコーですが、朝食やランチでパンに挟んで、というのも絶品な一品。食べるまでの時間はかかりますが、つくるのはわりと簡単。オーブン以外にもグリル専用のココットなんかでつくるやり方もネットにのってたのでぜひ試してみてください。

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ブラックアイピーの煮込み

素朴な料理が好きなのは歳のせい?こんにちは、saponicaです。

前回に引き続き今回も料理ネタ、先日アメリカ出身の旦那さんと日本人の奥様から伝授してもらったアメリカ南部の豆の煮込み料理にチャレンジしてみますたなストーリーです。

この料理、見た目に派手さはないですが、めちゃめちゃ美味しーと我がヨメ大絶賛で、今後ともよろしくメカドックな料理にしたい、むしろワシのレパートリーに加えたい!ということで、先日食べたばかりですがまた作っちゃいました。

メイン食材はブラックアイピー(Black Eyed Peas)という豆。日本では黒目豆と呼ばれてるそうですが、そんな豆があることを僕は初めて知る。歌手のBlack Eyed Peasにはめちゃハマった記憶はありますけど。

これがブラックアイピー。で、下がBlack Eyed Peas

豆料理のレシピは以下の通り。分量は大雑把ですが、我が家はこれで4人がたっぷり二日くらい食べれるくらいの量。加減知らずでごめんなさい。

黒目豆 500gを水でもどす。もどし過ぎると煮込んだ時に崩れてしまうので少し固め(約3~4時間くらい…か)
ニンニク(2片)、セロリ(2本分)、玉ねぎ(大1個)をみじん切り。オリーブオイルで炒める。
炒めたところに黒目豆を投入、同時に水も入れる(豆がひたひたになるくらい)ちょっと肉っ気が欲しい場合はベーコンなどを入れるのも◎。今回は弟くんに燻製してもらったベーコンを入れてみました。
塩(小さじ1と1/2)、コンソメ(2個)、ハーブ(今回はセージ、ローズマリー、ケイジャンスパイス、などを入れました)&多めのバター(70gくらいかもっと多くてもいい)
沸騰するまでは中火、その後とろ火でスープにとろみがつくくらいまでコトコト煮込む(1hくらい)、で完成!

バターとセロリ、ハーブ類の香りが食欲をそそる…ブログを書いてるだけで唾液の分泌が始まってしまいます。

そのままでも美味しいし、ジャスミンライスのような長粒米か、なければ少し硬めに炊いたご飯と一緒に食べるとメイン料理として成立します。たくさんつくって冷凍してもイケるぜ!ということだったので、つくり置きしといて、ちょっと小腹が空いた時に食べたりとか、あとビールのアテにもよさそうですよ。ちなみに今回はローズマリーが余ってたのでジンソーダをお供に。

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ムケッカ!

12月はおっさん、料理ガンバル月。こんにちは。saponicaです。

ずいぶん前に、インスタでフォローさせていただいてる方の写真をみて、ずっとつくりたくてモヤモヤしていた料理。ブラジルのムケッカをつくってみました。

魚介類をトマトと、ココナッツミルクで煮込んでつくるシチュー的な料理なんですが、これがめちゃくちゃ美味しくてけっこうハマるかも的衝撃。まあ、ブラジルの本場のソレを食べたことがないので、あくまでも~風でしかないのですが。

以下、簡単に今回のレシピ

入れたい魚介類の下ごしらえ。今回はまず、タラとイカをそれぞれ食べやすいサイズに切る。で、ブラックタイガーエビはめんどくさいけどきちんと下処理、殻も剥いておく。あとはコストコのシーフードミックスに入ってるムール貝&ホタテを使用。
魚介類にレモン汁、軽く塩、みじん切りにしたパクチーを入れまぜまぜ。冷蔵庫にインして小一時間。
細かめに切った玉ねぎ、パプリカ、ガーリックをオリーブオイルで炒める
玉ねぎが軽く色づいてきたら2のマリネを鍋に投入。
2に火が通ってきたらカットトマト(缶)とココナッツオイル、白ワインを入れ、20分ほど弱火でコトコト。
塩コショウで味をととのえる。
少々硬めに炊いたごはんにムケッカ、お好みでパクチーを添えてできあがり。

ココナッツオイルとパクチーってのが子供はどうかなーと思ったんですが、おいしー!とおかわりまでしてくれて、チャレンジしてよかったよかった。食材のアレンジも色々できそうですよねー。鶏肉とかチキンとか、鶏肉とかチキンとか。またつくるぜー、ムケッカ風(ちゃんとしたやつ食べてみたい…)。

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