saponica

タグ: 東屋

波兎、カッコ良し

こんにちは、saponicaです。

今回は、インテリアショップ SCOPEにて絶賛販売中、ってか絶賛すぎてすぐに売り切れてしまうっぽい東屋の和食器「丸鏡 五寸 波兎」を使ってみたの巻。

以前の記事「2022年の我が家的使える食器たち その2」で少しだけ書きましたが、今回はそのディーテールに触れたいと思います。

日本のデザイナー 猿山修氏×北欧のアーティスト クラウス・ハーパニエミ氏のデザイン。

クラウスのスタンプは手押しなので濃淡があるそうです

猿山氏のお皿、少し薄めの、ノスタルジック且つお上品さがムンムン漂うフォルムがカッコ良し。その中央には手彫りのスタンプ型にて絵付けされたクラウス王子の兎のグラフィック。お皿の輪郭のラインが加わることですごくバランスのいい、個人的にはドストライクな和食器になっています。カッコ良し。

薄手でかなり上品な雰囲気



つまみの盛り皿として

サイズは15cmなので取り皿としていいサイズ感なのですが、我が家ではメインの取り皿として、同じくSCOPE発 「印判鳥獣五画 (18cm)」を激しく愛用していて、サイズ的にもこれが我が家的取り皿としてPPP(パーフェクト パフォーマンス プレート)なので、この「波兎」については、漬物やちょっとおつまみをのっけたりする控えとしてスタンバイしている感じ。

印判鳥獣五画と波兎

波兎を囲んで漬物を盛り合わせてみる。地味だけどカッコ良し!



ケーキやちょっと上品な和菓子をのせたりするのもバツグンに良いフンイキかなと思う。

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春の味覚のぬか漬けとニッポンの酒

こんにちは、saponicaです。

青々とした葉が気持ちいい季節。初夏ですねー。我が家の隣には立派な木が生えているのですが、早朝ベランダに出て深呼吸すると新緑の香りに癒されます。やっぱ自然の香りはいい。ラブ・ネイチャー。

自然といえば先日義兄の実家のある田舎(ほぼ山の中)に遊びに行った時に家族でタケノコ堀りと山菜採りをさせてもらいました。



お家のすぐ裏手にある竹藪からはみ出して庭にひょっこり顔を出している無数のタケノコ。そのままにしておくとどんどん成長して竹になって後々切るのが面倒になるから採れるだけ採ってくれと、取り放題の嬉しい指令。大変でしたけど子供たちも一緒にがんばって大小合わせて20本くらい収穫ゲッツしました。

採ったタケノコはすぐに皮をむいて庭に用意された釜でアク抜き。タケノコは採った直後からアクが増えてくるそうで、早く茹でた方がいい。なのでその場でアク抜きができる環境ってすばらしい。

帰る前にはわらびやウド、山椒の葉なんかもその辺に生えてるやつを収穫させてもらって、なかなかの非日常体験、疲れたけど楽しかったです。

さて、大量に採れたタケノコとワラビですが、さすがに短期間では食べきれぬ…ということでいくらかは保存食にすることに。タケノコは塩漬けやオイル漬け、わらびはアク抜きして冷凍にしました。

そしてもうひとつが「ぬか漬け」。山菜のぬか漬けはやったことがなかったですけど、ネットで調べたら普通にあるっぽいので早速トライ。1週間ほど我が家のぬか床に漬け込んだものを夕食へオン。

今回のものに関しては、ぬかの風味は十分だったものの少し塩味がたりない模様。漬ける前に少し塩もみしてからの方がよかったかもな…な印象。まあ、そういう場合は少し醤油を垂らして食べればいいですし、基本薄味志向な我が家ですからコレはコレで十分美味しかったです。残りの分はもう少し漬け込んでから食べようと思います。

お相手は爽やかな淡麗辛口大吟醸

そんなぬか漬けのお相手にはリカマンで購入した大吟醸5本セットの中の一本「新潟県 朝妻酒造の越乃大河 大吟醸」をチビチビと。

伝統の生酛造りにこだわった新潟の淡麗辛口。香りとコクを兼ね備え、どんな呑み方でもオッケー牧場!との謳い文句なこのお酒。爽やかな香りとのど越しを感じながらもしっかり旨味ものっていて美味しかったです。

もちろんぬか漬けとの相性も良し。日本酒と一番相性がいいのは漬物かもしれないなぁと改めて思いました。同じ発酵モノですしー。

ちょいと呑みにちょうどいい愛嬌の猪口

酒器と器にはいつものスコープブランドを。

立花文穂氏デザインの「猪口 へのへのもじへ」は、もじへのおちゃらけ感がちょっと呑みなシーンにちょうど良く。日本酒ファンはぜひごチェックの程。

自然の中で自ら採った山の幸のおつまみと日本が誇る米の酒。あぁ日本人でえがったなぁと感じる瞬間でもありました。

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スコープ / 別刷 手ぬぐい 立花文穂 愛の半ケチ

こんにちは、saponicaです。

さあ、ゴールデンウィーク!家のこといろいろやるぞー!と気合を入れて予定を確認してみたらほぼ家族サービスで終わりそうです。まじかー。

そのGW前にSCOPEにてゲットしたニューアイテム、「別刷手ぬぐい 愛の半ケチ」by 立花文穂

一般的な手ぬぐいの半分サイズ、少しソフトな生地で、ハンカチのような用途で使うが良しな仕様になっているようです。デザインは立花文穂氏の個性あふれる大胆な「愛」の字。こんな主張の強い愛は戦国武将 直江兼続の兜の前立以来なのですが、そこにグッときて今回お迎えした次第です。知らんけど。



用途はハンカチ以外にも壁に飾って愛を愛でるとかも良さそうですが、今回は以前お迎えした同じくスコープ別注 立花文穂氏デザインの「猪口 さし石」を包む布にしようという魂胆。

「猪口 さし石」のデザインとして施されている上絵付の金と銀ですが、使っていくうちに、特に銀の方は変色してくる。どうしても。そんな経年変化をある程度防いだり、遅くしたりするのにジップロックに入れたり、布で包んだりするのがいいよってグーグルさんに教えてもらい、ジップロックはさすがに野暮ったいので愛の字の布を採用したわけです。あと、他の猪口とスタッキングしたときにうっかり金銀にキズ!なんてことも防げるのでこの方法はいいかなと思います。

そんな半ケチですが、少し気になりそうな部分を最後に。この半ケチ含め、手ぬぐいといえば一般的に端が切りっぱなしで縫われていない。なので使い始めは洗濯などでどんどん糸がほつれてきてビックリする場合もアリ。でもそれはそういうもので、洗濯してるうちにほつれは止まるとのこと。ウジャウジャ~と気になるくらいほつれたらその部分だけハサミで切ればオッケー。ほつれた糸が洗濯機に絡まったりっていう可能性を考えると、洗濯する時もネットに入れてのほうがいいかもです。

ちなみに、そもそもなぜ端が縫われていないのかというと、衛生的な面であったり、けが人に遭遇した時に応急処置としてすぐに裂いて使えるようになどの立派な理由があるそうで、そういう意味では現代では昔ほど大きな意味はないのかもしれないですが、そういう想いのこもった伝統をつないでいくのも大事かな、と思います。

以上、さぁ、GW、家族サービスするでー。

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蓋と箱を別々に使う収納

こんにちは、saponicaです。

フタが付いた箱って、フタ付きで使わないといけない妙な義務感に駆られるのはぼくだけでしょうか。

でもだからといって蓋とセットで使うが絶対ってことにすると用途がけっこう限られてくるんですよね。小さめの箱だと余計にそう思います。

数年前にお迎えした「東屋 茶箱 平 5kg」。昔お酒のつまみを入れるのに使用していたこのボックスも我が家でお酒を呑むシーンに変化があり、おつまみボックスとしてのお役が御免となってからは、しばらく哀愁漂う空箱状態。

最近になって棚上の少しごちゃごちゃしてた部分をひとまとめにしたいな、何か箱ないかなと再びこの茶箱に白羽の矢が立ったのですが。

ただ、まとめたいものリストの中にペン立てがあって、こちらは高さがあるもんだからフタは使えない。フタを使わない茶箱なんて、茶箱の無駄遣いじゃねぇかと少し悩んだりしましたが、「フタつきのフタは絶対」なんていう義務感は振り払ってとりあえずフタナシで使ってみることにしましたチャレンジ。

手の届くところにスタンバっておきたい小物群をひとまとめにできて使用感は良し。見た目について最初は棚周りで浮ついてる感あるかなと思いましたけど、周りに同じような木のボックス群を配置して違和感解消。箱の中身はできるだけ見えないようにフタ代わりに手ぬぐいをファサッ。茶箱と手ぬぐい、同じ和モノだけあって悪くない相性。

茶箱のフタの方はいずこ。こちらはキッチン周りで無駄なく使用することに。しっかり厚みも、そして割と深さもあって、収納トレイとしたときの使用感がいい感じです。

こういう使い方をしだすと収納の仕方や収納用品の選び方の選択肢が増えるのでやってみてよかったと思います。

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東屋 猪口 へのへのもじへ

こんにちは、saponicaです。

日々の晩酌。ウイスキーを飲むと体に疲れを感じる(気がする)ようになったマイブーム2022は日本酒です。全国各地のこだわりはもちろん、今まで敬遠していた大容量パック酒もデビューし、その中で美味いと思えるものを探すのがちょっとした楽しみでもあります。

日本酒の楽しみといえば酒器集めもまた。飲むだけだったら一つあれば十分だけど、料理や酒の種類や気分に合わせて酒器を選ぶと雰囲気や味も美味しくなるような気がして、いくつあっても無駄なものにはならないです、たぶん。



ということで、今回また新たな酒器が我が家にウェルカム。SCOPEの「手ぬぐいができると 和食器ができる」シリーズより表情の愉快な「へのへのもじへ」猪口、上ゲ高台・蛇の目高台・細の3種をお迎えいたした。いたしたったー。

前回お迎えした「猪口 さし石」に引き続き、3種すべてお迎えした今回。全種じゃなくていいかなとも考えたんですが、同じデザインでも器の形によって表情がなんとなく違うように見えるマジックにかかってしまい、結局選びきれずに全種な運び。まあええじゃないか、かわいいじゃないかということで良し。

実用面では実際どのサイズが一番使い良いかといいますと、お酒以外のシーンを考えるとわかりやすいですが、ソーメンやソバを食べる時にも使える一番大きな「蛇の目高台」が一番使用率タカシではないかと思います。やはり。その次にちょい盛りの料理なんかにも使えそうな「上ゲ高台」、「細」はお酒以外に使いどころ難しいですけど意外性があって個人的には一番好きです。

「手ぬぐいができると 和食器ができる」シリーズの猪口。今後も続くと思うので展開が楽しみですが、収納場所確保せにゃならんのが悩み。

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【SCOPE】猪口 さし石 / 東屋

寒い日は熱燗にかぎるぜ!こんにちは、saponicaです。

今回は熱燗呑む時にもサイコーな雰囲気、スコープの手ぬぐいと連動の和食器企画から登場した「猪口 さし石」3種を使ってみました!な、お話。
※トップの画像のキン肉マンは関係ありません。

東屋発、デザインはグラフィックデザイナーの立花 文穂氏。金と銀の大きな丸をどーんどーんと並べた絵付けになんとなくな清々しさ、絢爛だったり、趣も感じたり。個人的にはめちゃツボなデザイン。

我が家にはすでに猪口が家族分ありますが、こんなのいくつあっても邪魔にならないと自分に言い聞かせ、全種ゲットしてしまいました。妻のあきれた顔を思い浮かべながら。

嗜むならばの「上ゲ高台」

一番小ぶりなこの猪口は「日本酒を嗜む」という言葉がぴったりなサイズ感(まあ、杯を重ねれば関係なくなるんだけど)。ゆっくりちびちび酒を呑む時に使いたい酒器。その他にも塩辛とかちょっとずつ食べる系の酒のつまみを盛る器として。和食から離れてオリーブ乗せたりとかもいいかも、今度やってみよう。

用途の幅が広い「蛇の目高台」

ここで紹介している3種類の中でも一番用途の幅が広い「蛇の目高台」。湯呑やそば猪口として使うのもしっくりくるし、茶碗蒸しをするのにもいい形とサイズ。ちょっとした小鉢感覚で使える便利なやつ。

微妙なサイズ感と形が乙な「細」

一見何に使ったらいいのかなと考えてしまった微妙さがおもしろくて手に入れた「細」。容量は蛇の目と上ゲの中間で個人的にはお酒を呑むときに使ってますが、お茶や白湯を飲むのに使うのもかっこいいのではないかと思います。

最後にお手入れと保管方法について少し。絵付けに使われている金銀、金はそうでもないですが銀はほおっておくと「硫化」によって黒ずんでくるらしく。空気中に含まれる硫黄成分がその原因のようですが、黒ずみをなるべく防ぐため、保管するときはジップロックのような袋に入れたり、布で包んでおくのが良いようです。あと洗った後は自然乾燥じゃなくすぐに拭いてやるってのも大事(食洗器は×)。

ちなみに黒ずんできたらアルミホイルと重曹、塩を使うなどすれば、ピカピカにできるみたいですが、日ごろから小さい心がけをしておくと大きな手入れの手間が省けるし、愛着もわくってもんです。

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アイスコーヒーと結露と盆

こんにちは、saponicaです。

梅雨真っ盛り〜気温も上昇〜少しずつ暑くなってきましたね〜、ってところで今年も始めました、アイスコーヒー。

氷をいっぱい入れて飲むアイスコーヒー。スカーッとしてサイコー!なんですが、コレ飲む時にグラスにつく結露はいつも気になっていて。そのまま置くとテーブルがベッタベタになるから。コースター敷けばええやんって話なんだけれども。コースター…どこにしまったかな…っていうくらい普段使わないから探すの面倒。なので僕は東屋のお盆を使うことにしました。普段からティーポットと湯呑みとセットでテーブルの上に出ているし、まあ、それらを退けないと使えないわけですけど、どこにあるかわからんコースター探すよりはマシか気分で。

ちょっとお高かったけど目をつぶってポチった銀メッキ盆はいい感じに育ってて(ただ放置して汚れてるだけかもしれんけど)、ノスタルジックな高級カフェのような雰囲気も出てますし(行ったことないけど)、コースターとして使うにはちょっとデカすぎかもしれないが、とにかくカッコエエと思うんですよね、この東屋のお盆コースターわ。そういえば、コレより小さい小盆であればサイズ的にもバッチリだし、購入検討(真鍮がホスィ)してみっか?!…あ、でもゼニねぇわ。

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イメトレトレイ

こんにちは、saponicaです。

昼ビーとツマミのハムカツで楽しかったヨーロッパ旅行を思い出す、週末の午後のひととき。意味わからないかもですけど、僕の中ではこれでけっこう旅の思い出に浸れるんです、単純だから。

海外旅行で現地に着いたらまずテラス席で酒を飲む!っていうのが好きなんですが、その風景を思い出しながらつくってみました「ヨーロッパナウ」なシチュエーション。

用意したのはヨーロッパビールと長グラス&ステムのついたビールグラス(普段あんまり使わんようなやつ)、あと最近お迎えした東屋のタンカー2 トレイ。コレコレ、これ重要なんす。

イタリアのバールなんかでよく使用されている形のアルミ製トレイ。これが海外で飲んでる、そんな雰囲気を作り出すのに重要な要素になってます。イタリア以外でもヨーロッパの飲み屋とかレストラン行くとこんなの持ってるウェイターいるしね。青い空の下、小さい飲み屋さんのオープンテラスで軽く一杯飲もうかと、オーダーしたビールを持ってウェイターカミングナウ!そんなイメージがもやもや頭の中に。想像力豊か杉。

まあ、そんな雰囲気を味わいたい、ただそれだけの理由でお迎えした(おかあちゃんに怒られる…)タンカー2ですが、実用面でも素晴らしく、見たままですけど、通常フラットなお盆に対してこちらは深さがある。だから物を運ぶ時の安定感、安心感は断然違います。

大きめサイズなので後片付けの食器などもバンバン載せられる。もちろん載せた分重くなるから加減は必要だけれども、トレイ自体は軽〜いかるちゃんなアルミ製だから取り扱いやすい。

我が家では鉄板焼きや鍋をする時に、調味料やお酒を置くのに使っているけど使い勝手はすこぶる良いです(収納スペースはちょっと迷うけどね)。後片付けも楽だし。あと、アウトドアでは特に普通のトレイより重宝しそうですよね。

その他、こういう形のトレイ、特別感はないけど一般家庭用としてはあまり見ない、アイデア次第で運ぶという用途以外にもいろんな使い方ができそうな要素もあり。(ドリフのタライ落としとか、危険なことに使っちゃダメよ)

楽しい使い方を考える、という意味ではボケ防止にもいいトレイなのかもしれないです。(ボケ防止に取り組んでいる姿は僕のインスタでチェック!やるかやらんかは気分次第…)

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お米の国のオヒツリョク

お櫃のごはんはウマい!こんにちは、saponicaです。

6年ほど前にお迎えした木曽さわらのお櫃。数年使ってたんですが、お手入れの仕方が悪かったのか黒ずんでしまった。で、使わなくなりしばらく放置。でもやっぱおひつでご飯が食べたいよねぇと家族からの要望もあり、少し黒ずんだ部分を削ぎ落として復活させました、最近。やっぱお櫃のごはんはウマいわ!改めて。

おひつごはんがウマいワケ

先日NHKの某番組でやってたんですが、おひつにはごはんの水分量を丁度いいバランスに保ってくれて、コメの一粒一粒が弾力をもった、口ほどけのよい状態にしてくれる効果アリ、とのこと。それによって、実験でもやってましたが、自然と噛む回数が増えて米の甘みをより感じられるようになるらしいです。なるほどガッテン!(番組バレ)他には木の香りがお米にうっすらうつって食欲をそそる〜ってのもあるかもね、個人的に使っててそう感じた次第。

炊きたてのアツアツご飯が大好きだ!って方もおられると思いますので、あくまで個人的な意見ですが、炊きたてごはんをおひつに入れてから食す、お米の旨みを引き出す食べ方としては、コレ、ベストだよ、きっと。

人を動かす道具

おひつごはんだと自然と噛む回数が増えると前述しましたが、噛むことは成長とか健康維持に欠かせない運動であることはよく知られてる。おひつっていう古くからある道具が、人類にとってベリーインポータントなその咀嚼(そしゃく)運動を、楽しく美味しく導いてくれるってことにちょっと感動した。ビバ!お米の国の先人!

便利な道具、いい道具ってのは人を気持ちもそうだけど、体も動かすように促してくれるものだと、自論ですが。そういう視点でみるならば、おひつはまさに僕にとって理想の道具だなぁと改めて感じたガッテン!ガッテン!子供の食育にも良いよ!

そんなわけで、すべてのお米ラヴァーに捧げたい、おひつ。気になってる方もそうでない方も試してみるべしです。

ついでにお手入れと反省のこと

ごはんを美味しく食べさせてくれるおひつをいつまでも美しく保ちたい。そう思ってはいるものの、普段のお手入れでキレイな状態で保つのはちょっと難しいな、と使ってみて正直な感想。洗い方だったり、風通しなど、多分キッチンの環境によるところもあるのではないかと思うけど、我が家のは主に縁の部分と内側底の隅っこ部分、あと底が黒くなってしまった。基本的には洗剤は付けずにたわしでゴシゴシ洗って、倒した状態で乾燥させてたはずだけど。

縁はいいとして、内側と内側底の隅っこはちょっと気になったので、紙やすりで削った。

カリカリに乾燥させると胴輪と底板が外れるので、外して削ってみたけど黒ずみの侵食は深かったみたいで、この辺で断念。

黒くなる原因としては”洗剤が付いてて水の鉄分に反応する”、”水アカがつく”、”カビ”などなどあるそうですが、毎日の洗いに加え、様子をみながら時々メンテしたほうがよかったのかな、後悔先に立たずですが、そんな気がしてます。まあ、これ以上悪化しないように、これから気をつけます

基本、毎日きっちり洗う、乾かすが大事です

ちなみに黒くてあまりにも気になってご飯入れる気にならない場合は、おひつのメーカーさんやそういうメンテナンスをやってくれる業者さんにお願いするのが良さそうです。僕はおひつのことをちゃんと知ろうと思って、自分でサンドペーパーをかけるなどのDIYをやったんですが、カタチがちょっと歪んでしまった。使える状態で留めておいたけど、キレイに仕上げる職人さん、やっぱすげーよリスぺクツダヨ。

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グラスで生ける小さい春

こんにちは、saponicaです。

先日、我が地元の京都で初雪。暖冬とはいえ、まだまだ寒い冬が続いてます。でもそろそろスーパーでは春の気配。先日嫁さんが菜の花(食用)を買ってきました。

菜の花といえば、さっと茹でたものを辛子醤油でいただくのがサイコー。個人的にはそう思う、ナウが旬の味覚。ニッポン酒でも呑みながらこやつを食したならば、ファ〜、もうすぐ春だなや〜と、酔ってフワフワした頭でそう感じる。そんな食用の菜の花、我が家では食用以外にも見て春を感じるといった使い方もしています。

これは何年か前に和食屋さんで見て覚えたもので、菜の花の束から少しだけとったものをグラスなんかに生けてテーブルの上に飾るというもの。数日経つとポツポツと花が咲いてくるんですが、これがすんげーかわいい。おっさんがいうとキモいですけど、すんげーかわいいの。まあ、今年のはまだ咲いてなくって、このまま咲かない気配もしてるんですけど、、咲かないバージョンもあるのかな、、とも思ったりしてるんですけど、けどまあつぼみが鮮やかな黄色までいけば十分楽しめるかな、と。

イッタラのFloraボウルに入れると洋風な感じでコレはコレで良い。

覚えたての頃、好きな器に入るだけガサッと入れてみたことがあって、それはそれでメルヘンな感じがよかったんですが、今年は少しだけとってそれを洒落たジングラスに。それを最近始めた「テーブル上に常設なお茶セット」にちょこん添えてみる。なんか乙ですわ、オツ。

お茶セットを置いてるお盆にちょこんとジングラスと菜の花。コレもいい。

春を待つまでの間の暮らしのちょっとした楽しみとして、食べるついでに見る菜の花もアリ?ちなみに運よく咲いた花は摘んでお刺身とかに載せてもオサレ。

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ヒョウタンからサケ

ジャッキーチェンの映画は吹き替え版しか見れない。こんにちは、saponicaです。

子供の頃から見ていてもう刷り込まれてるんですよね、たぶん。だから中国語とか英語喋ってるほんとの声のジャッキーみても違和感しか感じなくて申し訳ない、ジャッキー。

さて、今回はちょっと特別な道具をご紹介。昨年末に我が家にお迎えした東屋さんのひょうたん型花器(scopeで購入)です。

宙吹きで一つ一つ職人さんの手によって作られていくこの特別なガラスのひょうたん。見た瞬間にジャッキーチェンの「酔拳」がフラッシュバック。花器だけど、これで酒が飲みたい!!花器だけど!!と思ってしまった僕の頭は飲み過ぎでずいぶんイかれているのでしょう。かわいそうに。

特別冷酒専用「掛花」

ところでこのひょうたん、バリエーションがいくつかありまして、自立して、注ぎ口らしきものがついてる「花入1」、自立する「花入2(クリア/白)」、自立しない壁掛け専用の「掛花」。そこで始まった、これでお酒を呑むんだったら、テーブルに置ける様に自立するヤツのがええよねという想いと、でも実際のひょうたんって自立しないしな…っていうリアルへのこだわりとの葛藤。結局どうしても酔拳のひょうたんシーンが頭から離れなかったこともありリアルひょうたん型の勝利。

自立しないのにどうやって使うのか問題は、毎年結婚記念日にお世話になっている和食屋さんの日本酒の出し方がヒントに。器に氷をたくさん入れてそこに置いちゃえば万事解決。オシャレ度もBATSUGUN。使用頻度はそんなに高くない特別なものと捉えていて、「特別な日にひょうたんでいい冷酒を飲もう!」を一応スローガンとして掲げておく。

使わないときは箱にしまっとくのがミドリ安全

ちなみに氷は氷嚢用の氷を作ってる小さい氷ができる製氷皿で作るのがミスター曰く、サイコーのベストかと。一般的な製氷皿でできる大きさでもいいけど小さいほうが洒落てるかなって。でもチーコー(小さい氷)をわざわざ買うのもなんだし、大きい氷を砕くのもめんどくさいですしね。ダイソーでも売ってるかと思います、チーコー製氷皿。あとかき氷製造機があれば雪に埋れさせるってのもオサレかも。溶けるの早いけど。

どんだけー(容量)

実際に届いて思ったのが予想より小さかったってこと。自分の頭の中のサイズ感がズレとった。容量はどのくらいなんだろうと鬼ころしミニ(180ml)で試してみる。測るだけだったら水でよかったんじゃないかって今これを書いていて思うんだけれども。そんなところが抜けてるワタシをこれからもどうぞよろしく。結果、ちょうどよい八分目に到達したのが150ml。鬼ころしミニだとおちょこ一杯分はみ出るイメージ

お酒の注ぎ方に関しては、注ぎ口は非常に小さいので上手く入れようとするならば「じょうご」は必須。これも100均でゲットできるもので十分。

ネッショーがベストかな

難易度が高そうなのが「洗い」の作業。ジャッキーや赤鼻の老師(酔拳ネタひっぱる)みたいに直接口つけるわけじゃないので、今はとりあえず深く考えず、基本水でシャカシャカして終わり。できればネッショー、つまり熱湯消毒がよさそうですが、その場合は急に熱湯をかけるなどして割らないように注意。一応、scope掲示板でその辺確認しましたところ…

普通ガラスも熱湯ダメってわけじゃないから、やり方によっては大丈夫ですよ。つまり温度差で割れますから、50℃とか60℃を超えるような温度差を急激に加えず、徐々に上げる、徐々に下げるのであれば割れないはずです。ですから、鍋の底に布巾を敷いた上にひょうたんを置き、水から徐々に温めていって沸騰させ、そこから徐々に冷まして常温にすれば割れない。そこまで慎重にならなくてもお風呂ぐらいになったら入れる、お風呂ぐらいになったら出すぐらいだったら大丈夫でしょう。いきなり熱湯に入れる、熱湯から出して水で急冷する、これをすると割れます。つまり割れる理由は温度の高さではなくて、温度差なのです。耐熱ガラスは耐えられる温度差が大きく、普通ガラスはその温度差が小さいということです。

との、シャチョーからの丁寧な回答を得ることができましたので、熱湯で割れるについての不安はしなくてもおそらく大丈夫です。実際ぼくもやってみてやってみて大丈夫でしたし。

お鍋に水(もしくはぬるま湯)を入れ、なべ底にふきんを敷き、その上にひょうたんを置く。そこからそのお湯を沸かしていくという方法で除菌チャレンジしたの図。

そして乾かし方ですが、洗ったあとは逆さにしてしっかり水を切りたいけど、この細い口に入るようなハンガーないしどないしよって考えたのが少し重量感のあるグラスに竹のお箸を一本。そこにズボッとひょうたんを。あんまりスマートな感じじゃなしダサいですけどとりあえずこれで。他に何かいい方法があればご教授おまちしております。そして乾かす場合も水より熱湯で洗った方が早く乾く(水の蒸発が早い)ので、やっぱ熱湯で洗うのがよさそうです。

っていうか

上記、まるで酒器のように語っていましたが、基本「花入」ですのでその辺はお忘れなきよう。酒器としてお使いになる場合は自己責任にてお愉しみください。まあ、お酒入れてダメな理由は見つからないので大丈夫と思うのですが。本来の用途である植物を入れればもちろんシャレオツ。形はアジアンばばぞのですけど、ガラスっていう素材が和洋問わず合うと思うんですよね。花器としての画が気になる方は是非scopeの販売ページにてじっくりチェックしてみてください。

https://www.scope.ne.jp/azmaya/hyo/

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養命酒と、いいグラス

強いジンのせいさ〜、お前が欲しい〜。こんにちは、saponicaです。

1985年リリース 南佳孝さんの「スローなブギにしてくれ」、名曲ですね。一言でいうと強がってるけど、実は寂しがりで恥ずかしがり屋なのさ、オ・レ。とりあえず酒でごまかしとけ、的な?違いますか。はい。

ここ数年巷ではクラフトジンっつーのが流行ってまして、大なり小なり、国内外いろんな蒸溜所さんがジンをつくってるみたいです。ジンってなんじゃいなって話になると僕は詳しくはないですが、とりあえず大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒(ここまでwiki)で、ジュニパーベリーをはじめ、色んなハーブで香りづけしたもの、特にジュニパーベリーを使ってればジンということで間違いないそうです。

そんなクラフトジンですが、最近一つゲッツしました。名は「香の雫」と申す。養命酒さんのクラフトジンです。なんでまた養命酒が…と思ったんですが、店員さんの「ハーブといえば養命酒でしょ!」という言葉でハッと気づいた。ほんまや!ヤツらプロやん!ということでその辺に期待を込めてお試しの一本。

ボタニカルにはジュニパーベリーはもちろん、このジンに関してはクロモジという日本固有種の香木使ってる推し。実際にクロモジの香りを嗅いだことがないのでこれがそうだと言えなくてごめんね、なんですが、明らかに個性的な香りと余韻があります。しかもしっかりしてるので、カクテルにしても個性がちゃんと味わえるかも!知らんけど。個人的にはキレイな味のジンだなと、結構オススメです。

ちなみに僕はジンはショットでストレートで飲む、まさに強いジンのせいにして自分の弱さをごまかしたいタイプなのですが、そんな時に雰囲気を高めつつ飲めるグラスが東屋さんのジングラス。脚の部分に少し装飾があって、ヨーロッパのアンティークを思わせる可愛らしいグラスです。

お値段的には全然可愛くないですが、一つ一つ宙吹きで手間をかけてこれだけ見事な物を作り上げてるわけですから、そういう背景を踏まえて見るとその価値に気づけるんじゃなかろうか、と思います。まあ、僕が買ったのは少しなんらかのワケがある乙品(正規の半額)でして、正規品を買う勇気がなかったのではありますが。でもワケがあるから悪いものというわけではなく、ただ少し個性が強いというだけの話で、僕自身、そういう個性が大好きだから、いい買い物したなぁと大満足している次第。

そのジングラスですが、毎日使うものというよりは特別感を味わいたい時に使うが吉というのが個人的見解。平々凡々な日々のシゲキに、こういう特別なものを気軽に使える環境を少しずつ整えていくことで、もっと生活を豊かにしていこう!HAPPYになりたい〜!(涙)って気持ちにつながるじゃないかなぁと思うのです。

余談ですがこのグラス、ジンじゃない養命酒を飲むのにもいい感じ。そういえば僕はこういう薬草酒も結構好きなんです。イエーガーマイスターとか、ベヘロフカ、キルピッシュなどなど。よっぽど好きでないとなかなか買うものではないですけどね。

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