saponica

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収納袋のおため氏を使ってみた

インテリアのネットショップSCOPEさんがstackstoというブランドさんと進めているNEWアイテム、「収納袋」のお試し品をゲットしましたので使ってみましたの巻。

この収納袋、10kgの米を保護する強度をもつ米袋にスコープ的デザインをプリントして展開予定とのこと。今回のはその第一弾となる鈴木マサルさんデザイン、Basketという柄の収納袋。



袋は三層になっていて、一番内側は米袋でもお馴染みのクラフト紙っぽいやつ、真ん中が白い紙袋で一番外側がプリントされた袋。それぞれは接着にて外れないようになってる模様。

強度的には10kgに耐えられるということなので、たくさん物を入れたからといって簡単に破れるということはなさそう。でも力を入れてビリッとやれば破れそうだなというのは試してみた。



さて今回、この収納袋の使い方例を集めたいというSCOPEさんの要望で、このサンプル配布が76枚限定で行われた経緯があり、その辺り少し責任感を持って、どこのご家庭でも使えそうだなというのをいくつか考えてみました。

収納例1:買いだめした缶詰とかパスタとか

せっかく丈夫な袋なんだからその機能性を活かしてやりたい的な使い方としての、ストックしている缶詰やパスタの収納。外側に数回折り返して使うと持ちやすくなります。

一般的なトマト缶だと400g+缶分?らしいので、20缶くらいは入れてもOKなはず。パスタとか蕎麦とか素麺のストックにも便利なはず。

収納例2:子供部屋のいらないプリント回収袋

いらなくなったテストや学校でもらってくるチラシ、ティッシュの空き箱などを自分で捨ててもらうために、我が家では子供部屋に回収箱を設置していますが、現在飲料水の入ってたダンボール箱を使っていてそれは当然めちゃダサい。ということでこの収納袋が結構いいんじゃないかと考えています。

こちらは袋の形を開いた状態で固定するのに外側に数回折り返して使うが吉。(内側でもいいけど)

収納例3:パン収納(ブレッドバッグ)として

朝食のメインが食パンの我が家では1週間分の食パンを毎週まとめ買い&子供のおやつもパンが多い(部活帰りの息子用)ので、キッチン収納周りの見た目がいつもごちゃごちゃ。少しでもスッキリ見せたいならこの紙バッグ使うのもありかなということでやってみました。



食パン4袋入れて少し余るくらいのサイズ感。

収納例4:棚の物入れ

折ることで高さを自由に変えられるので、オープン棚の高さに合わせて使うのもいいかも!とも思いました。

テレビ台のゲーム機関連収納にするのも良し、文具類収納にするも良し。

この場合は見た目をスッキリ、インテリア度を高くするために内側折にするのがいいですね。



ということで、スコープさんの新作収納袋の使い方をいろいろ提案をしてみましたがいかがだったでしょうか?まだ発売日も決まってませんが、デザイン、サイズ展開など今後の展開も期待できそうです。

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paper-wood の書類用トレイでテーブルにバサッとプリント置く問題を解決する計画

こんにちは、saponicaです。

結婚して十数年、当初はオシャレなインテリアにしようなんて二人で志してたものですが、子どもが大きくなるにつれて家の中はごちゃごちゃと生活感であふれかえるように。まあ、しゃあない。しゃあないのかぁ。。。

最近ずっと気になってモヤモヤのモヤ様だったことのひとつに子ども(二人)が学校からもらってくるプリント類がダイニングテーブルにバサッと置いてあるという生活感。あーヤダ。(´・д・`)ヤダ。

ついでにポストの郵便物も。取っておいてくれるのはありがたいけどダイニングテーブルやリビングテーブルにもバサッとあるのがヤダ。(´・д・`)ヤダ



どうしようもない生活感は諦めるとして、改善できる生活感はできるだけなくしたい!なんとかせにゃいかん!と思い、導入したのがこのミルフィーユな断面がステキな木製トレイ。

こちら「Paper-Wood(ペーパーウッド)」という木材と色のついた紙との積層でできた合板を使ってつくられた書類用トレイ。

このペーパーウッドをぼくが知ったのは10年以上前。製品をつくる’材’そのものをモダンな形にデザインしたというのが斬新でインパクトが強く、以来ずっと気になっていました。



すでに我が家にはこのペーパーウッドを使った写真立てが鎮座しておりますが、今回こどものプリント整理という機会に追いペーパーウッドしたくなりお迎えすることに相成りまして候。

思い出を彩るストライプ

ちなみに「Paper-Wood」というプロダクトは北海道にある滝澤ベニヤさんのブランドPLYWOOD laboratoryが手掛けたもので、インテリア小物や家具、建材としても使用されており、過去にはグッドデザイン賞を受賞したり、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のショップでも販売されているそうです。ぼくは楽天でゲットしたけれども。

さて、トレイのサイズはA4とその半分サイズのA5があり、プリントその他郵便物を整理するのにA4があればよかったのですが、A5の方もハガキとかペンを入れられたらと思いついでにお迎え。

まずはメインのA4。

A4のクリアファイルを入れてみましたが当然のことながらスッキリおさまっております。

木材にはシナを使っていますが、木目の主張も控えめで木のテーブルにも馴染み良いです。

つづいてB5。こちらはA4の半分サイズ。ハガキとかペンとか、時計などアクセサリーを入れておくのに良さげなサイズ感です。

トレイ同士でスタッキングできるようになってるのですが、重ねた見た目も美しいです。

ただ、重ねて使うとチラシやプリント類をトレイに滑り込ませて入れる必要があり、大人はいいけど子供はやらない!なんていう妻の意見に納得。

ほんの些細なことだけどそれをやらない、できないのがザ・子供。A5のトレイは別のことに使うか。。



とにかくこれでストレスだった生活感バリバリの「ダイニングテーブルにバサッとプリントやチラシ置いてる問題」はPaper-Woodのトレイでスッキリオシャレに解決できそう。あとは子供に習慣づけさせるだけ!(それが大変なんやけども・・・)。

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お香の雰囲気づくりに、瀬戸焼の六角香皿

こんにちは、saponicaです。土曜の朝です。

前回のお香の紹介…からの流れで、今回はお香と一緒にお迎えした香立て、香皿のうちの「香皿」をご紹介。

「松栄堂」さんの「瀬戸焼六角香皿」



少し歪な形の六角形の焼き物のお皿。手作りならではの素朴な風合いを特徴とする愛知県 瀬戸市の伝統工芸 瀬戸焼のお皿だそうです。

色は黄瀬戸と白と飴釉の3種類があって飴釉の色のムラ感もカッコよかったのですが、明るい雰囲気の部屋に合わせたかったので今回は白をチョイス。

西村兄妹キモノ店

やわらかくて素朴な白の色合いに、細か~く入った貫入(釉薬のひび模様)がポイント。ちなみに裏側は無釉。



お香以外にも、カギ置きにしたり、部屋の小さな植木の受け皿に使ったりするのもかわいいかもですね。

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らしからぬ手ぬぐい

こんにちは、saponicaです。

我が家の生活の中でちょくちょく登場する手ぬぐい。

棚の目隠しだったり、ガラス瓶類のホコリよけだったり、ティッシュボックスのカバーだったり家の中のちょっとしたことで侮れない活躍を見せている。夏なんかは保冷剤を手ぬぐいに包んで首に巻いて出かけるなんてことも。ハンディーファン要らず。

薄くて場所も取らないし何枚あっても困らない、そんな手ぬぐい。その使い道についてはじっくりブログに書いてみたいなぁと思うんですが、それはまた後日、いつの日かということで、今回は新しく我が家にお迎えした手ぬぐいを紹介しようと思います。

今回ゲットしたのは国内外でご活躍中のテキスタイルデザイナー 鈴木マサル氏がデザインした「GRAPE(グレープ)」手ぬぐい2色。インテリアショップ SCOPEにて。



メルマガみていいなーと思いつつどうしようか迷っていたところ、同じくメルマガみてる妻がコレカワイイヨネ~なんて言ってきたもんだから、ここぞとばかりにポチっとしました。黙って買って冷たい視線を浴びるのはできるだけ避けたいからさ。

鈴木マサルさんらしい大胆な手描きの大柄と鮮やかでポップなカラーリング。2色展開でブルーxグリーンとグレーxピンク。

前回のPOTETO(ポテト)柄もそうですけど、和の道具 ザ・手ぬぐいってのをあまり感じさせない、インテリアファブリックのような雰囲気がまた新鮮で良いです。サイコーですマサル氏。

手ぬぐい、なので短辺は切りっぱなしになってます。

これだったら女性が首に巻いててもスカーフつけてるような感じに見える?そんなオサレ感もある。我が家は当面ホコリよけだったり、ティッシュのBOXカバーで使っていこうかなと思う。



ちなみにグリーンの方は1,000枚限定でもう終売しちゃったようです。早いよ、スコープ。。で、定番はピンク。こちらもグレーとピンクの配色が絶妙にカッコかわいい。

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ECOLA(エコラ) スローがやっぱ良い。

10月も半ば、朝晩が寒く感じるようになりました。冷え性な僕にとってはこれから辛い季節がやってくる。そろそろ温かい防寒具を出そうかな…そんなことが頭をよぎりましたので、寒い季節には欠かせないお気に入りのECOLA(エコラ)毛布について改めて記事にしようと思います。

本記事は2019年の記事を修正・追記しています(なので写真は古い)

ECOLA(エコラ)は湧き水で洗い、羊の毛の色をそのまま使った無染色で極めてジュンなカタチで仕上げたウール100%の毛布。純毛ならではの圧倒的な温もりと、染色していない素朴な色合いが特徴。





ショップから吹くアツい風に乗って

取り扱いはイッタラ、アラビア、アルテックなど北欧系アイテム&東屋中心の和なラインナップで人気のインテリアショップ「SCOPE(スコープ)」。

マンテイガスっていう、ポルトガルの小さな村で育った羊の毛を使って、800年物間変わらない手法により、手間暇かけてつくっている…なんていうロマンあふれるステキ背景に惹かれ、2012年(だったっけ?)の販売開始と同時にポチッとしたのはいい思い出。



ECOLAはSCOPEさん的にも思い入れのあるアイテムのようで、実際に現地ポルトガルに足を運んで取材したり、読み物をつくったりなどバリバリあおってくるもんだから我が家もその熱量に押されて購入を決断した、みたいな部分が大きい。でも実際使ってみてほんと良かったからショップから吹くアツい風に乗っかってみるのも悪くない。

▼ SCOPEのシャチョウinポルトガルのブログリンク
https://www.rakuten.ne.jp/gold/scope/ecola/blog.html

▼ FBでみれるSCOPE ECOLAフォトアルバムはこちら
https://www.facebook.com/scope.japan/photos/?tab=album&album_id=372658336143227

冬は肌身離さずエコラな毎日

現在、最初に購入したスローのMサイズをずっと、かれこれ10年くらい?テレビを見る時はリビングで掛けてエコラ、寝る時は寝室で敷いてエコラ。毎日家の中を行ったり来たりして使っていますエコラ。まあ、そんなに使うのならば追加購入したらいいんでしょうけどね、妻が許さぬ。

さて、そんな感じで10年ほど毎秋冬使用しているでしょうか。手入れが雑なので多少縮みが激しかったりしてますが、相変わらず雰囲気はいいですし、温かさもご健在。ほんと、いい買い物したなぁと今でも思う。

使い初めにクセアリ、のち、馴染む

使い始めは独特の獣臭をなんとなく感じたり、チクチクしたり、あと抜け毛もけっこうあったりするんですけど、2年、3年と使い込んでいくうちに徐々に気にならなくなっていきます。ただ動物の毛アレルギーだったり、神経質な方にもあんまり向いてない製品だとは思います。


ラインナップはスローのM、Lサイズ、ブランケットはシングル、ダブルがあるようです。我が家はスローのMサイズを2枚愛用してますがリビングや寝室、ひざ掛け用とかいろんな場所、いろんな使い方しようとするとこのサイズがちょうど良い。サイズ的にはブランケットのシングルも気になりますが。

さあ、寒い寒ーい京都の冬。今年もこのECOLAと床暖で乗り切りろうかなと思います。

ちなみに僕は末端冷え性なので、願わくば「ECOLA あったか腹巻」や「ECOLA ぬくぬく手袋」といったアイテムも出して欲しいです(ダサ)

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【SCOPE】Slowpe ’Slice’

こんにちは、saponicaです。

「ゆっくり織って、ゆっくり染める」がテーマのスコープオリジナルテキスタイルシリーズ「scope slowpe」。

今までのscopeのファブリックシリーズとは一味違う、赤字覚悟で布からデザインするというこだわりの強さがいかにもscopeらしくていい、そんな布シリーズの第一弾は我が敬愛するテキスタイルデザイナー鈴木マサル大先生によるデザイン「No.001 Slice Blue」。

生地はベースが生成り、繊維が絡み合ってできた節(糸のかたまり)のある糸で織っていて雰囲気がいい。柔らかめで使う前から使い込んできたかのような馴染み具合もナイス。多少シワの入っている状態で敷いても気にならないユルさがいいです。

サイズはいくつかある中で、我が家にお迎えしたのは230cmの一番長いサイズ。テーブルは160cm幅なので少し長め。たまに160cmに40cmのテーブルをつなげて200cmなテーブルの使い方をするのでソレに合わせました。柄が3リピート分くらいあるんですが、マックスで広げるとなかなかの迫力。

布が入っているパッケージも専用の箱をつくられていて気合の入り方が違うなと感じます。デザインはドリルデザイン。シンプルなグレーのパッケージは縁の部分にブルーが入っているシャレた仕様。布を使わないときはこの箱に…ということなのかどうかはわからないですが、布が大きいせいか、一度洗濯した布をこの箱に入れるのは至難の業なので別の用途を考えたいと思います。捨てるのはもったいない気がするので。

このSlowpeシリーズ「一つの色柄は1年を目途に生産を区切り、別色・別柄を積み重ねていく考え」らしく、同じ柄がずっと販売されることはなさそうなので気に入ったらあるうちにゲットしておくのがいいかもですね。

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Kyoko Suzuki Art Ceramics 2021

ジメジメし過ぎで脇の下からキノコ生えそう。こんにちは、saponicaです。

脇から生えてきたら困りますが、食べるのも好きだし、見るキノコ、これも大好物。ということで、過去にも何度か話題にしてますが、今回最新版!見てハッピーになれるキノコなオブジェの話題。

毎年、京都の宇治市にある「平山日用品店(@hirayamaten)」で開催されている、陶作家 鈴木 喬子さん(@kyokosuzuki_ceramics)の展示会。去年はコロナの影響で開催されず残念だったんですが、今年は対策をバッチリやって開催します!ってことだったので初日に早速行ってきました。

今年の展示は古材の大きな板を使ったスッキリとしたレイアウト。どう見せるかは平山さんが考えられているそうですが、毎回違った形でキノコたちが映えるようにレイアウトされててステキです。

作品は迫力のある大物から、手のひらサイズのもの、小さな箸置きまでさまざま。見るだけでも楽しいですが、購入できるので、気に入ったキノコを家にお迎えして、どんな風に飾ろうかなぁ…などと、妄想を膨らませるのもこの展示会の楽しみになってます。

行くたびに何かしらキノコをお迎えしている我が家、今回はターコイズブルーとマットな質感がかっこよかったリングホルダーをお迎え。

既存のキノコと北欧のガラスアートと一緒に並べて飾ってみました。なんかいい感じ。

展示会の会期は2021/7/3(土)- 11(日) 10:00-17:00 会期中無休、だそうなので時間があるかたはぜひ!キノコに元気をもらってきてください。
> 平山日用品店の場所はココ

今年はネットでの販売もされてるようなので、気になる方はのぞいてみられるがよろしかろうと存じます。
https://hirayama-ten.com/archives/category/zakka/z_art/kyoko-suzuki

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画になるフック

こんにちは、saponicaです。

寒くなってきましたね。冬かよ!って思ったらもう11月も後半なんですね、冬です。間違いなく。そして言うてる間にやってくる年末。早いなぁ・・ってのは毎年この時期思うこと。あ、そうだ、今年も夢買わなきゃ。年末ジャンボ。

さて、今回は使ってみました、scopeオリジナル、proof of guild作の真鍮ネジ式フックレポっす。

壁や家具に取り付ける固定のフックって、あると便利なんですけど見た目によいものってなかなか見つかラズ、ネットで探してもノットファウンド、探し疲れでギブアップしてたんですが、一番活用させてもらってるインテリア屋がシャれたのを出してきたゾ!ってことで試してみることに。

壁への取り付けは壁にネジネジするタイプ。石膏ボードの壁だと直接ネジを取り付けることができず、アンカーを打ち込む必要がある。我が家の場合はソレ。なので少し二の足を踏んだんですが、以前からピン式のフックをずっと固定で使っている不動の場所ならば、アンカー打ち込んでも問題ないかな(位置を変更する可能性が低いという意味で)と、脳内議会の賛成多数でめでたく可決。メインで使う予定の1型x2個と、様子を見てみたい2型x1個をゲッツしてみました。

部品はベースパーツとフロントパーツに分かれていて、ベースパーツを壁にネジで取り付けてからフロントパーツをねじ込んでいく。ちなみに1型と2型のベースパーツは共通。

石膏ボード用アンカーの取り付けは、壁に大きめな穴が開いちゃうので初の場合少し勇気がいるけれど、そこはなかやまきんに君的なヤーで思い切っていきましょう。位置をきちんと決めてれば大丈夫、取り付けはドライバー1本で簡単にできます。あ、ちなみに賃貸の場合は大家さんに穴開けていいか確認した方がええですよ。怒られるので。

石膏ボード取り付け用にアンカーが付属しています

アンカーを取り付けたらフックのベースの取り付け。パーツをおさえながらじっくり、壁からベースパーツの底が浮かないようにしっかり目にネジを締める。その後ベースパーツとフロントパーツをマッスルドッキング

ベースパーツをネジ留めする時もフロントパーツを取り付ける時もベースパーツをおさえながら、が重要。

今回は壁に絵を飾る用にフッキングしてみました。以前のピン式フックはシャレにならないくらいダサすぎたので見えないように工夫してたんですが、この真鍮フックだとそんな無駄な努力はいらないですね。

ごく稀に取り替えて使う案。

ごく稀に着る必要に迫られてクローゼットから引っ張り出したスーツやコート、来客のアウターを掛けておくなど、一時的に1型から2型に取り替えるっていう使い方はどうだろうとのヒラメキからゲットしてみた2型。ハンガー付きの衣類を掛けるならやっぱ2型。パーツを取り替えることで用途を変えれるってのもこのフックの魅力であるわけですので、なんとかソレを活かしてみたいとのことから考えてみたわけですが。まあ、この使い方は定着するかわからない(普段使わない2型の存在を忘れてしまう可能性アリ)けど、暮らしのアイデアの一つとして頭の片隅に置いておく。ちなみに帽子やストールみたいな小物類なら1型でいける。

ただこの使い方の注意として。石膏ボードの場合頻繁にフックを刺激すると仕込んだアンカーがぐらついてきたりする、そんな可能性も考え、取り替え頻度は少なめなシーンがいいと思う。あとフロントパーツとベースパーツの締め付けも外すことを考えて締めすぎない。でもって、取り替えなくてもたまにフロントパーツをキュキュッと外して締めなおすとか、そういうのも必要かなって、実際付けてみてそう思った、なんとなく。もちろんしっかりした芯材に取り付けたり、フロントパーツを取り替えるなんてことがなければ、そんな気を遣う必要はないのかもしれないですが。

無印の壁付け家具に付けてみる

我が家では無印の壁付け家具にプチDIYでハンガーを取り付けているんですが、これがなかなか実用的でいい(壁付け家具にフックを取り付けて使ってます記事はこちら)。この真鍮フックも同じように取り付けてみたら…ってことで、番外編的にやってみました。もちろんscope的にも無印的にも公式な使い方ではありませんので、何の保証もないけれど、こういう使い方もアリなのではと、こちらも参考程度に。

ってか、石膏ボードじゃないガッチリしたところに取り付けたいのが正直なところ。年末ジャンボが当たったら家のリフォームしてやるー!ってこの年末も甘い夢、みさせてもらお。

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東京で色とりどりなキノコ狩り

こんにちは、saponicaです。

先日、早朝から新幹線に乗り込んで一路東京、僕の大好きな陶芸作家の一人である鈴木 喬子さんのアトリエへ、陶のキノコたちに会いに行ってまいりました。

数年前から本格的にキノコをモチーフとした陶作品を作り続け、現在国内外の展示会で活躍中の鈴木 喬子さん。自然界に存在する多種多様なキノコからインスピレーションを得て、そこに彼女のエッセンスを加えた、独創的で魅力的な作品を創り出されています。

代々木八幡駅から徒歩5分、代々木八幡宮のすぐ隣にある陶芸作家の鈴木 喬子さんの小さなアトリエは今回が初訪問!(ファン歴はまあまあ長いよ)中に入ると大小様々、所狭しと彼女の作品が並べられていて見応えたっぷり。ウキウキ度がマックスに。

鈴木 喬子さんの作品の魅力。普段の生活の中でキノコといえば、シイタケやシメジなど、スーパーで売られているような食用のものしかイメージすることはありませんが(あとマリオとか)、それだけにキノコを部屋にインテリアとして飾るという発想が面白く。動物や植物はよくありますが。で、我が家では以前の展示会などでお迎えしたキノコを部屋に飾っているんですが、他のガラスオブジェや絵にも負けない個性を放ちながらも、部屋にいて違和感のない、そんな不思議な存在感を漂わせています。

アトリエで見つけた壁掛けキノコ。トゲトゲがめちゃくちゃかっこいい

さらに鈴木さんの作品は、飾るのはもちろん、日常生活の中で気軽に使って欲しいとの願いも込められていて、陶板であればお菓子やおつまみのお皿として、とんがり帽子のキノコはリングホルダーとして、小粒のキノコは箸置きやブローチとして、ちょっとした工夫で作品がより楽めるようになるというところにも魅力を感じます。我が家でもここぞ!という食事やお酒のシーンにテーブルウェアとして登場。見慣れた食卓が少し新鮮な雰囲気になって良き、です。

陶板はお皿として。

今回のアトリエのラインナップは大小の陶板、とんがり帽子のキノコ、小粒なキノコでした。それぞれサイズ感は同じに作られてますが、色や形は一つ一つ個性的。もしこの中から好きなの一つだけ選べって言われたら日が暮れてしまうなぁ…優柔不断な僕だから、そんな気がします。

とんがり帽子のキノコはリングホルダーとして。

小粒なキノコは箸置きやブローチとして。

奥には制作途中の巨大キノコが。完成が楽しみです。話が弾んで色付けに使う釉薬の棚や窯の中も見せていただけたり、貴重な経験ありがとうございます!でした。

今回の訪問では、前からちょっと気になっていたとんがり帽子のキノコを我が家にオミヤに。妻含め、我が家で指輪をはめる人はいないのでリングホルダーとしての実用性は薄いですが、他のオブジェと一緒に飾っておくのもいいかなぁなんて。クリスマスとか特別な食事の時に花と一緒にちょこんとテーブルセンターに置いておくのも可愛いかなぁなんて妄想したり。たくさん並んでいる中で今回は手持ちのガラスバードと一緒に並べるイメージで選んでみました。バッチリ!(個人の感想です)

これからもますますご活躍が期待される鈴木 喬子さんの陶キノコは鈴木 喬子さんのサイトや各種展示会などで、ぜひチェックしてみてください!ちなみにアトリエは展示会やコロナな影響もありオープンされてないことが多いらしいので、どうしてもアトリエに行ってみたい〜という方はHPからお問い合わせしてみられるのが良いかと思います!(返事は寝て待て)

鈴木 喬子さんのサイト
https://kyoko-suzuki.jp/

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オールマイティブランケット

こんにちは、saponicaです。

冷んやり度が増してきて朝晩が少し寒く感じられるようになりました、2020年秋。

SNSを見てますと、冬支度はじめました、なんて方もいて、我が家もそろそろかなと。爽やかな秋晴れで気持ちいいお天気が続いている間に眠っていた布団やブランケットを干しておくのもいいかもしれませんね。

部屋用のブランケットといえば、冬はもっぱら純羊毛のあったか毛布 エコラを愛用しているんですが、現状まだそこまで寒くはない。そんな時期にちょうどいいのがコットンのブランケット。

我が家では北欧フィンランドのブランド ラプアンカンクリのコットン&リネンブランケットをナウ使用中。140x240cmの寝具としても使える大判サイズなので、家族並んでリビングでゴロ寝にも対応。ちょっと肌寒いかな、くらいの時にちょうどいい暖かさです。

一面に六角形をベースに描かれた花のデザインは力強くもあり、優雅でアート作品としての楽しさも。使ってないときは椅子やソファにかけておけば、インテリア的にもエレガントな雰囲気に。

気軽に洗濯できる(一応ネットに入れるけど)のもいいところで、乾くのも割と早い。だからブランケットとして使う以外にもテーブルクロス的に使ったり、ピクニックやベランピングで敷物にするのもいい。

デザインがゴージャスなので、パッと見ちょっと敷居高い気がしますけど、手にしてみるとめちゃくちゃ使い勝手がよく。アート寄りな日用品が好きなにぼくにとっては理想的なブランケットに出会ったなーという感じ。

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部屋もウキウキ

こんにちは、saponicaです。

前回の記事で書いた鈴木マサルさんの傘の、今回は番外編的な感じですが、傘の包装紙について少し。

「鈴木マサルの傘 10周年 at Artek Tokyo」でマサルさんの傘を買う(店舗、web両方)と、傘にラッピングペーパーが巻かれているんですが、それは今回の展示のために鈴木マサルさんがデザインされたもので素晴らしくいい!

傘を巻いてあるやつ。後ろのはチラシ。

ビビットなカラーで彼らしい大胆な構図で描かれた動物?多分動物だと思うんですが、これは傘をこの紙で包んだときに包み方によっていろんな色柄が出るように工夫されているのだそうですが広げた時の状態がまたかわいい。そのまま捨てるのはもったいないくらいの完成度なのです。

ということで部屋に飾ることに。そのままペタッとテープで貼ってしまうのもいいかもですが、ぼくがあまりそういうのを好きな人じゃないもので額装で。

最初は昔無印で買ったフレームなしのアクリルで挟み込むタイプの大きな額に入れてみたんですが、どうも部屋と合わない。ということでIKEAで買った白いフレームの額に収めてみました。バッチリ。以前この額にはモノクロのバンビちゃんのちょっとシックな感じの絵が入っていてこちらも気に入ってたんですが、このラッピングペーパーに変えてみると、部屋の雰囲気がガラッと明るくなってこれもいい!(ちょこっとシワがあるけど気にしない)

秋冬って陽が落ちるのも早いですし暗い時間が長いので、こういう明るい絵で家で過ごす時間を楽しくしてみるのもありですね。勉強になります。

いやいや、ほんと素敵。鈴木マサル様様、ますますファンになってしまいそうです。

アルテックで開催中の「鈴木マサルの傘 10周年 at Artek Tokyo」、2020年10月19日(月)までなので、傘プラスラッピングペーパーもゲットしたい人はぜひこの機会に!って感じ。

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思い出と遊び心のキャンドルホルダー

こんにちは、saponicaです。

とても涼しかった今朝。空気が心地よいくらいに冷たくていよいよ秋本番な感じ。一番好きだけれども一番短いこの季節、存分に楽しみたいと思います。

さて、この週末は部屋のインテリアをほんの少し模様替えしてみました。

飾りたいけど並べてもイマイチピンとこなくて棚の隅でスタンバってたキャンドルホルダーと、飾ってたけど誰の目にも留まってなかったのが気になっていたドライフラワーの組み合わせ。

このキャンドルホルダーにはちょっと思い入れがあって、5年前のヨーロッパ旅行でオランダのピートヘインイークというデザイナーさんの工房兼ショップに行った時に手に入れたものなんですが、帰国する際、これが入ったカバンごとドイツの空港に置き忘れてしまって、それを家に帰ってから気づくという大失態。めちゃめちゃ凹んだなぁ・・・。

で、なんでそれが今家にあるかというと、持つべきものは現地の友人、というか語学の先生なんだけど。その先生に忘れ物しちゃったけど、どうしたらいいだろうかと相談してみたところ、空港に問い合わせてくれて、なんとブツが預かり所にあることが確認され、わざわざ空港まで荷物を取りに行って、さらに日本に送ってくれました。その間にも引き取りの書類を作ってくれたりだとか、諸々お手間おかけした…本当に感謝なしでは語れない思い出。いつか先生には直接会って感謝の気持ちを伝えたい!このキャンドルホルダーを手に取るたびにそう思う。本人は忘れてるかもしれないけど・笑。

そんなキャンドルホルダーですが、製品自体もなかなか面白いもので、鉄の板からくり抜いただけの平面な状態で売られていて、自分で折り曲げて形を作るという、ちょっとした工作キット的なものなんです。鉄板なので当然硬く、ホルダーの形状にするにはかなりの力を要する。ぼくはペンチ使いながら曲げましたけど、なかなかハードでした。それだけにうまく形を作れたときは達成感というか満足感が味わえる、こういうユーザー任せな遊び心の効いているものは好きです。

それにドライフラワーをあしらって、ようやく部屋のメインに、納得できるような形で持ってくることができてうれしい。

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