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タグ: scope

2022年冬もルノ日記

こんにちは、saponicaです。

2022年もそろそろ冬の時期に突入。寒いのはほんとにイヤなんですけどこの時期気持ち的にはアツくなるイベントの一つがスコープ@インスタグラムで開催される企画「スコープ計画 ルノ日記」。

▼scopeのインスタグラム「ルノ日記」
https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%83%AB%E3%83%8E%E6%97%A5%E8%A8%98/

人気の北欧食器ブランド「ARABIA」からインテリアショップ「SCOPE」別注として販売される「RUNO フロストベリー」を使用した日々をハッシュタグをつけて投稿、当選すると他にないスペシャルなフロストベリーが贈られるというこの企画。

去年の企画ではありがたいことにぼくの写真を選んでいただきまして、未だになぜ選ばれたのかは謎ですが、ステキなピッチャーをいただきました。めっちゃ家宝にしております。サンクス。



今年も開催されるということで、ぼくも何か思いついたら投稿しようかと思いますが、年々写真のレベルが上がっていて…う~ん…まあ、受賞は無理かなというのが正直なキモチ。気楽に楽しもうと思います。

ちなみにぼくがネタ作りで毎回意識してるのは「周りから浮くこと」。そんなのを意識したから前回のキセキの受賞があったのかな。見る方の夢に出てくる(悪夢)ような写真を撮りたいです・笑。

ということで、この冬また盛り上がりそうなルノ日記ですが、我が家でのお気に入りのルノアイテムを少しご紹介。

フロストベリーデビューなら「オーバルプレート」

RUNO フロストベリーは、フィンランドのアラビア アートデパートメントにお勤めのアーティスト Heini Riitahuhta(ヘイニ・リータフフタ)のデザイン。

2010年の冬限定で「フロストベリー オーバルプレート25cm」が発売され、その後2020年にEC界の風雲児 シャチョウ率いるスコープが復刻。現在に至る。

このオーバルプレート25cmっていうのがすこぶる使い勝手良く。2010年にこの皿をゲットしてから10年以上経ちますが、未だにパスタやカレーならばまず手を伸ばすのがこの形の皿。



フロストベリーは冬に使うがセオリーではありますが、使いやすいしー、写真撮るのにも映えるしーという安易な気持ちでついつい使ってしまいます。まさに秀逸な皿。

ちょっと勇気のいるお値段ですがデビューするならこのお皿からっていうのが個人的にはおススメ。長く使うことを意識するならその価値はあると思いますよ。

飾っておくにもいい「エスプレッソ」

たまにエスプレッソ(厳密にいうとモカ)が飲みたくなった時に専用のカップがあるというのはうれしい、と思うのはコーヒー好きの我が家。

RUNOのエスプレッソカップと11.5cmのプレートをカップ&ソーサーで使えば、ちょっと優雅な雰囲気でコーヒータイムが楽しめマス。

カップはエスプレッソ以外にも、レディーボーデン好きならばアイスのカップに使ってみるのもいいし、ディップソースを入れる器に使ってみてもいい感じでしたので使用頻度はアイデア次第。

使ってないときは飾っておきたいかわいらしいサイズ感だったので真鍮フックを自作し、ダイニングのコーヒーコーナーにディスプレイしてみましたらけっこうイイ感じ。

和のシーンにもイケる小皿

エスプレッソカップのソーサーとしてもちょうどいいプレート11.5cmは、お茶菓子やおつまみをのっけたり使える場面は多い。

意外に和の物と相性が良いので、取り皿や醤油皿などとして和の食卓へ導入するのもアリです。



他にも「蓋付のジャー」など個人的にはかわいいと思うんですが、使い道が定まっていないと購入許可が下りない我が家では購入に至らず。

今期は新しくティーカップとプレート16.5cmが加わって、さっそく2つずつポチってまった。

さあ、我が家はどんなルノ日記になるか。

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東屋のシュっとしたティーポット

こんにちは、saponicaです。

ずいぶん寒くなってきたと思ったらもう10月も最終日。夕食の後の熱いお茶が骨身に染みる、そんな季節。

そんなほっこりタイムに茶を嗜むのに我が家が3年ほど前から使っている東屋謹製のティーポット

販売しているのは北欧食器、東屋中心の品ぞろえで人気のSCOPE。このティーポットはそのショップのシャチョウ絶賛の逸品で、その主要なポイントはお店のティーポットページを見ればわかると思うので、ここでは我が家で使っている中での感想を今回は少しご紹介。



小柄で美形

料量は1リットル。容量だとカップで4~6杯くらいはいけるでしょうか。それを考えると割と大きなイメージですが、現物を見ると意外に小さく感じられ、持ってみると軽い。

夫婦で一杯ずつ日本茶を嗜む程度なら小さな急須で十分ですが、マグで紅茶を飲んだり、家族分つくったり、お客さんが来た時に出すなどするときは少しくらい容量の大きいティーポットがあったほうが便利ですし、大きすぎず、小さすぎずなこのサイズ感は少量飲む時であっても違和感がなくていいです。

シャープでエレガントな造形と、無釉のマット感は、どの角度から見ても美しく、和でも洋でも、中華な卓にもそれに合ったお上品な雰囲気を漂わせる魅力があるんじゃないかなと個人的感想。写真映えもしますしね。



カラーは烏泥(黒)と朱泥(赤茶)の2色展開。最初、黒狙いでしたが早々に売り切れてしまったために「朱」を選択しましたが、こちらも黒に劣らずいい雰囲気で、今なら朱をオススメしたいくらいのお気に入り。

お手入れはサラッと

お手入れについて、と書くほどでもなく、普段は使っている食器類と同じように中性洗剤のついたスポンジで軽く洗う程度。割らないように少し気を使ってる部分はありますが、特に繊細に扱ってるということもなく。

乾かすときはひっくり返して自然乾燥ですが、自然乾燥だけでは一晩で中までしっかり乾ききらないので、ある程度水が切れたら軽くふいて置いておくのが我が家流。ちなみにアツアツのお湯など使って洗えばサッと乾く。

注ぎ口のお手入れはやったことなくて、注ぎ口洗いブラシの極細で軽く洗えばいいのではないかなーと思うんだけどどうでしょう。

↓こういうの。

少し高価だけどコレ!という逸品

安価なものに比べるとかなり高級上等なティーポットですたが、ほっこりタイムを雰囲気から楽しみたいならこのティーポットは文句なし。長く使っていけるように大事にしていきたいです。

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ECOLA(エコラ) スローがやっぱ良い。

10月も半ば、朝晩が寒く感じるようになりました。冷え性な僕にとってはこれから辛い季節がやってくる。そろそろ温かい防寒具を出そうかな…そんなことが頭をよぎりましたので、寒い季節には欠かせないお気に入りのECOLA(エコラ)毛布について改めて記事にしようと思います。

本記事は2019年の記事を修正・追記しています(なので写真は古い)

ECOLA(エコラ)は湧き水で洗い、羊の毛の色をそのまま使った無染色で極めてジュンなカタチで仕上げたウール100%の毛布。純毛ならではの圧倒的な温もりと、染色していない素朴な色合いが特徴。





ショップから吹くアツい風に乗って

取り扱いはイッタラ、アラビア、アルテックなど北欧系アイテム&東屋中心の和なラインナップで人気のインテリアショップ「SCOPE(スコープ)」。

マンテイガスっていう、ポルトガルの小さな村で育った羊の毛を使って、800年物間変わらない手法により、手間暇かけてつくっている…なんていうロマンあふれるステキ背景に惹かれ、2012年(だったっけ?)の販売開始と同時にポチッとしたのはいい思い出。



ECOLAはSCOPEさん的にも思い入れのあるアイテムのようで、実際に現地ポルトガルに足を運んで取材したり、読み物をつくったりなどバリバリあおってくるもんだから我が家もその熱量に押されて購入を決断した、みたいな部分が大きい。でも実際使ってみてほんと良かったからショップから吹くアツい風に乗っかってみるのも悪くない。

▼ SCOPEのシャチョウinポルトガルのブログリンク
https://www.rakuten.ne.jp/gold/scope/ecola/blog.html

▼ FBでみれるSCOPE ECOLAフォトアルバムはこちら
https://www.facebook.com/scope.japan/photos/?tab=album&album_id=372658336143227

冬は肌身離さずエコラな毎日

現在、最初に購入したスローのMサイズをずっと、かれこれ10年くらい?テレビを見る時はリビングで掛けてエコラ、寝る時は寝室で敷いてエコラ。毎日家の中を行ったり来たりして使っていますエコラ。まあ、そんなに使うのならば追加購入したらいいんでしょうけどね、妻が許さぬ。

さて、そんな感じで10年ほど毎秋冬使用しているでしょうか。手入れが雑なので多少縮みが激しかったりしてますが、相変わらず雰囲気はいいですし、温かさもご健在。ほんと、いい買い物したなぁと今でも思う。

使い初めにクセアリ、のち、馴染む

使い始めは独特の獣臭をなんとなく感じたり、チクチクしたり、あと抜け毛もけっこうあったりするんですけど、2年、3年と使い込んでいくうちに徐々に気にならなくなっていきます。ただ動物の毛アレルギーだったり、神経質な方にもあんまり向いてない製品だとは思います。


ラインナップはスローのM、Lサイズ、ブランケットはシングル、ダブルがあるようです。我が家はスローのMサイズを2枚愛用してますがリビングや寝室、ひざ掛け用とかいろんな場所、いろんな使い方しようとするとこのサイズがちょうど良い。サイズ的にはブランケットのシングルも気になりますが。

さあ、寒い寒ーい京都の冬。今年もこのECOLAと床暖で乗り切りろうかなと思います。

ちなみに僕は末端冷え性なので、願わくば「ECOLA あったか腹巻」や「ECOLA ぬくぬく手袋」といったアイテムも出して欲しいです(ダサ)

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春の味覚のぬか漬けとニッポンの酒

こんにちは、saponicaです。

青々とした葉が気持ちいい季節。初夏ですねー。我が家の隣には立派な木が生えているのですが、早朝ベランダに出て深呼吸すると新緑の香りに癒されます。やっぱ自然の香りはいい。ラブ・ネイチャー。

自然といえば先日義兄の実家のある田舎(ほぼ山の中)に遊びに行った時に家族でタケノコ堀りと山菜採りをさせてもらいました。



お家のすぐ裏手にある竹藪からはみ出して庭にひょっこり顔を出している無数のタケノコ。そのままにしておくとどんどん成長して竹になって後々切るのが面倒になるから採れるだけ採ってくれと、取り放題の嬉しい指令。大変でしたけど子供たちも一緒にがんばって大小合わせて20本くらい収穫ゲッツしました。

採ったタケノコはすぐに皮をむいて庭に用意された釜でアク抜き。タケノコは採った直後からアクが増えてくるそうで、早く茹でた方がいい。なのでその場でアク抜きができる環境ってすばらしい。

帰る前にはわらびやウド、山椒の葉なんかもその辺に生えてるやつを収穫させてもらって、なかなかの非日常体験、疲れたけど楽しかったです。

さて、大量に採れたタケノコとワラビですが、さすがに短期間では食べきれぬ…ということでいくらかは保存食にすることに。タケノコは塩漬けやオイル漬け、わらびはアク抜きして冷凍にしました。

そしてもうひとつが「ぬか漬け」。山菜のぬか漬けはやったことがなかったですけど、ネットで調べたら普通にあるっぽいので早速トライ。1週間ほど我が家のぬか床に漬け込んだものを夕食へオン。

今回のものに関しては、ぬかの風味は十分だったものの少し塩味がたりない模様。漬ける前に少し塩もみしてからの方がよかったかもな…な印象。まあ、そういう場合は少し醤油を垂らして食べればいいですし、基本薄味志向な我が家ですからコレはコレで十分美味しかったです。残りの分はもう少し漬け込んでから食べようと思います。

お相手は爽やかな淡麗辛口大吟醸

そんなぬか漬けのお相手にはリカマンで購入した大吟醸5本セットの中の一本「新潟県 朝妻酒造の越乃大河 大吟醸」をチビチビと。

伝統の生酛造りにこだわった新潟の淡麗辛口。香りとコクを兼ね備え、どんな呑み方でもオッケー牧場!との謳い文句なこのお酒。爽やかな香りとのど越しを感じながらもしっかり旨味ものっていて美味しかったです。

もちろんぬか漬けとの相性も良し。日本酒と一番相性がいいのは漬物かもしれないなぁと改めて思いました。同じ発酵モノですしー。

ちょいと呑みにちょうどいい愛嬌の猪口

酒器と器にはいつものスコープブランドを。

立花文穂氏デザインの「猪口 へのへのもじへ」は、もじへのおちゃらけ感がちょっと呑みなシーンにちょうど良く。日本酒ファンはぜひごチェックの程。

自然の中で自ら採った山の幸のおつまみと日本が誇る米の酒。あぁ日本人でえがったなぁと感じる瞬間でもありました。

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スコープ / 別刷 手ぬぐい 立花文穂 愛の半ケチ

こんにちは、saponicaです。

さあ、ゴールデンウィーク!家のこといろいろやるぞー!と気合を入れて予定を確認してみたらほぼ家族サービスで終わりそうです。まじかー。

そのGW前にSCOPEにてゲットしたニューアイテム、「別刷手ぬぐい 愛の半ケチ」by 立花文穂

一般的な手ぬぐいの半分サイズ、少しソフトな生地で、ハンカチのような用途で使うが良しな仕様になっているようです。デザインは立花文穂氏の個性あふれる大胆な「愛」の字。こんな主張の強い愛は戦国武将 直江兼続の兜の前立以来なのですが、そこにグッときて今回お迎えした次第です。知らんけど。



用途はハンカチ以外にも壁に飾って愛を愛でるとかも良さそうですが、今回は以前お迎えした同じくスコープ別注 立花文穂氏デザインの「猪口 さし石」を包む布にしようという魂胆。

「猪口 さし石」のデザインとして施されている上絵付の金と銀ですが、使っていくうちに、特に銀の方は変色してくる。どうしても。そんな経年変化をある程度防いだり、遅くしたりするのにジップロックに入れたり、布で包んだりするのがいいよってグーグルさんに教えてもらい、ジップロックはさすがに野暮ったいので愛の字の布を採用したわけです。あと、他の猪口とスタッキングしたときにうっかり金銀にキズ!なんてことも防げるのでこの方法はいいかなと思います。

そんな半ケチですが、少し気になりそうな部分を最後に。この半ケチ含め、手ぬぐいといえば一般的に端が切りっぱなしで縫われていない。なので使い始めは洗濯などでどんどん糸がほつれてきてビックリする場合もアリ。でもそれはそういうもので、洗濯してるうちにほつれは止まるとのこと。ウジャウジャ~と気になるくらいほつれたらその部分だけハサミで切ればオッケー。ほつれた糸が洗濯機に絡まったりっていう可能性を考えると、洗濯する時もネットに入れてのほうがいいかもです。

ちなみに、そもそもなぜ端が縫われていないのかというと、衛生的な面であったり、けが人に遭遇した時に応急処置としてすぐに裂いて使えるようになどの立派な理由があるそうで、そういう意味では現代では昔ほど大きな意味はないのかもしれないですが、そういう想いのこもった伝統をつないでいくのも大事かな、と思います。

以上、さぁ、GW、家族サービスするでー。

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蓋と箱を別々に使う収納

こんにちは、saponicaです。

フタが付いた箱って、フタ付きで使わないといけない妙な義務感に駆られるのはぼくだけでしょうか。

でもだからといって蓋とセットで使うが絶対ってことにすると用途がけっこう限られてくるんですよね。小さめの箱だと余計にそう思います。

数年前にお迎えした「東屋 茶箱 平 5kg」。昔お酒のつまみを入れるのに使用していたこのボックスも我が家でお酒を呑むシーンに変化があり、おつまみボックスとしてのお役が御免となってからは、しばらく哀愁漂う空箱状態。

最近になって棚上の少しごちゃごちゃしてた部分をひとまとめにしたいな、何か箱ないかなと再びこの茶箱に白羽の矢が立ったのですが。

ただ、まとめたいものリストの中にペン立てがあって、こちらは高さがあるもんだからフタは使えない。フタを使わない茶箱なんて、茶箱の無駄遣いじゃねぇかと少し悩んだりしましたが、「フタつきのフタは絶対」なんていう義務感は振り払ってとりあえずフタナシで使ってみることにしましたチャレンジ。

手の届くところにスタンバっておきたい小物群をひとまとめにできて使用感は良し。見た目について最初は棚周りで浮ついてる感あるかなと思いましたけど、周りに同じような木のボックス群を配置して違和感解消。箱の中身はできるだけ見えないようにフタ代わりに手ぬぐいをファサッ。茶箱と手ぬぐい、同じ和モノだけあって悪くない相性。

茶箱のフタの方はいずこ。こちらはキッチン周りで無駄なく使用することに。しっかり厚みも、そして割と深さもあって、収納トレイとしたときの使用感がいい感じです。

こういう使い方をしだすと収納の仕方や収納用品の選び方の選択肢が増えるのでやってみてよかったと思います。

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タケノコ尽くしと金沢の味覚

こんにちは、saponicaです。

週末に日帰りで石川 金沢旅行してきました。海の幸、金沢名物おでんを堪能、楽しかったんですけど、次の日の疲れがハンパないですね。年を感じるわ。。

さてさて、そんな日帰り弾丸ツアーから帰ってきて早速、いただいたのは大量のタケノコ。ということで疲れの残る日曜日の夕食はタケノコ尽くし&金沢の味覚。タケノコと金沢名物 車麩の煮物、タケノコと椎茸の天ぷら、さらにはブリの竜田揚げなどなどをいただきました。


薄めのお出汁を良く吸った車麩、弾力と食べ応えも有りサイコーです。


サッと揚げたタケノコと椎茸はだし醤油or塩で。




金沢の市場でお安くゲットしたブリを竜田揚げに。これまたうまい。

さらに締めがタケノコご飯っていうけっこうなタケノコ尽くし。まあ、タケノコは大量にいただいたので、悪くなる前に消費せねばというのが本音のこの豪華さだったわけですが。今時期ですしね、タケノコ。ちょうど食べたいねーなんて妻と話してたのでもらえてラッキーマンでした。

お酒には、ここはやはり日本酒でしょ。ということで以前買っておいたリカマンの「大吟醸5本セット」の中からの一本、岡山 嘉美心酒造の「嘉美心 大吟醸」。飲みやすくて食中酒にぴったりでした。スイスイ呑めてしまうのがキケンなお酒ですが。

そして酒器には先日スコープでゲットした「東屋 猪口 へのへのもじへ」を初使用。うん、やっぱり愛嬌があっていい感じ。酒の席がちょっと楽しくなります。

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東屋 猪口 へのへのもじへ

こんにちは、saponicaです。

日々の晩酌。ウイスキーを飲むと体に疲れを感じる(気がする)ようになったマイブーム2022は日本酒です。全国各地のこだわりはもちろん、今まで敬遠していた大容量パック酒もデビューし、その中で美味いと思えるものを探すのがちょっとした楽しみでもあります。

日本酒の楽しみといえば酒器集めもまた。飲むだけだったら一つあれば十分だけど、料理や酒の種類や気分に合わせて酒器を選ぶと雰囲気や味も美味しくなるような気がして、いくつあっても無駄なものにはならないです、たぶん。



ということで、今回また新たな酒器が我が家にウェルカム。SCOPEの「手ぬぐいができると 和食器ができる」シリーズより表情の愉快な「へのへのもじへ」猪口、上ゲ高台・蛇の目高台・細の3種をお迎えいたした。いたしたったー。

前回お迎えした「猪口 さし石」に引き続き、3種すべてお迎えした今回。全種じゃなくていいかなとも考えたんですが、同じデザインでも器の形によって表情がなんとなく違うように見えるマジックにかかってしまい、結局選びきれずに全種な運び。まあええじゃないか、かわいいじゃないかということで良し。

実用面では実際どのサイズが一番使い良いかといいますと、お酒以外のシーンを考えるとわかりやすいですが、ソーメンやソバを食べる時にも使える一番大きな「蛇の目高台」が一番使用率タカシではないかと思います。やはり。その次にちょい盛りの料理なんかにも使えそうな「上ゲ高台」、「細」はお酒以外に使いどころ難しいですけど意外性があって個人的には一番好きです。

「手ぬぐいができると 和食器ができる」シリーズの猪口。今後も続くと思うので展開が楽しみですが、収納場所確保せにゃならんのが悩み。

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スコープ計画014 ヘイニ賞受賞!

一足お先に春!こんにちは、saponicaです。

scopeで毎年年末に開催されるインスタグラムの「スコープ計画」。その14弾目となるARABIA RUNO Frostberryを使った日常の風景がテーマの「ルノ日記 2021-2022」にて賞を受賞しました、先日。

今日、その受賞トロフィーならぬ、受賞ジャグが届いたので早速お披露目。

応募総数4000件以上(そのうち10件くらいはぼくなんだけれども)、写真のクオリティがすごく高いものも多い中、今回受賞できたのはホントに驚きで。作品自体、受賞狙いをあきらめて、ただ見てくれる人が笑ってくれたらいいなーと思って撮ったネタ画像なので、選ばれたことは衝撃でしたし、選んでくれたヘイニさんがこの写真を気に入ってくれたってのが何よりうれしいです。

写真を選んでくれたルノのデザイナー ヘイニさんに感謝。
こんなおもろい&盛り上がる企画を開催してくれるscopeにも感謝。
インスタでひそかに応援してくれている方々にも感謝。

これからも「思わず二度見してしまう」「夢に出てくる」「トラウマになる」、そんな写真(←方向性がやばい)が撮れるように今後もがんばってまいりますー。

はー、今年の運使い切った感ハンパねーな。

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経年変化をツヤツヤに

つやつやした老人になりたい。こんにちは、saponicaです。

最近、日課としてやっているのが早起きからの銅之薬缶磨き。

「銅の経年変化を楽しむ」一環として昨年の10月頃から毎朝薬缶をせっせと磨く作業をしています。

銅は酸化でどんどん表面の色が飴色に変化しますが、同時に毎日磨くことで艶を出し、コンテストに出る時のボディビルダーのような色艶になるのが理想。パワー!

さて、そんな早朝磨きの日課ですが、今年からは銅之薬缶にプラス、放置していた銀メッキ真鍮盆と娘に「これなんか汚い…」って指摘された黒ずんできた真鍮の姫フォーク真鍮バターナイフを仲間入りさせました。

こちらも薬缶同様、テンション上がるくらいツヤツヤにするのが目標。

ところで、キレイにするだけであればもっと手早く簡単な方法がググればでてきます。研磨剤使うとか、化学的な魔法を使えば。

もちろんそれも考えましたが、「使い込んでる感は味わいとして残しつつ、キレイな感じ」ってのが理想なので、じっくり時間をかけてやさしく磨いていくってのがいいのかなと。

それに毎日少しの時間でも道具と向き合っていると結果が出る出ないにかかわらず、愛着がわいてくるんですよね。傍から見るとそうでもないのに、自分にはキレイになったように見えるとかね。親バカってやつでしょうけど、そういうのもこの作業をおススメしたいポイントでもあります。

前は磨くのにscopeの「house towel キッチン」っていうリネンのディッシュクロスを使っていて、特に問題はなかったですが、最近いろいろ思うところがあってこちらに変更。

春日のキョンセーム。楽器する人だったり、宝石なんかが好きな人なら知ってるかもですが、キョンっていう鹿の仲間の皮ですね。これがあらゆるもののお手入れにすごくいいって、昔から知ってたんですけどまともに使ったことなかったので試してみることにしました。サイズは20x20cm。

機能的にはなかなか良いのではないかと。メーカーさんも絶対的な自信をもってる的なパッケージが印象的。

裏表利用可能。洗って何回でも使えるっぽいですし、しかもこのクロス自体が使い込んでいくにつれて育つ、経年変化するっていうのも興味が湧きます。

今回は薬缶用、真鍮用に切って使うことにしました。このキョンセームで毎日丁寧に磨くことでどうなるか、じっくり見ていこうと思います。ついでにワシもキョンセームで磨くかのぉ。

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北欧植木鉢とコーヒー道具

こんにちは、saponicaです。

今回は2020年に書いた記事を最新版に画像を変更更&テキストも更新スタイルでお届けします。

ぼくと妻は大のコーヒー好きで、飲まない日はおそらくないであろう現在過去未来。仕事の日は挽いてある豆を電動のコーヒーメーカーで、週末は手挽きのコーヒーミルで挽いた豆をハンドドリップで。たまのエスプレッソや夏のレーコーに至るまで、とにかくコーヒーのない人生はやってられんわってくらいの愛好家。

我が家で毎日コーヒーを淹れてるのは僕なんですが、使い勝手がいいように&妻のキッチン作業の邪魔にならないように、キッチン裏側の隅っこにコーヒーメーカーや豆、その他コーヒーにまつわる小物をインテリア的な要素もちょこっと添えてひとまとめにしたコーヒーコーナーをつくりました。

その中で、フィルターや刷毛など、コーヒー周りの小道具を収納するのに使っているのがフィンランドの建築家でありインテリアデザイナーのAino Aalto(アイノ・アアルト)がデザインしたArtek(アルテック)社のRiihitie(リーヒティエ) プラントポットの小さいやつ。

「プラントポット」というからには、本来これは植木鉢でアリ、当初は我が家でも植物をこれにて育てるつもりでお迎えしたのですが、どうも植物を育てるのが苦手なsaponica家、何度かトライしたものの、ことごとく枯らしてしまう始末。こりゃ無理だわと諦めてしばらくベランダに放置される冷遇を経て、ある時たまたまコーヒーの道具を入れる入れ物が欲しいの欲しいの星野リゾート!というタイミングで、あ!いいのがある!というのがきっかけで植木鉢からコーヒーコーナー用小物入れに転職を果たすという、めでたしからの現在に至る本ストーリー。

リーヒティエの中には円錐と台形の2種類のペーパーフィルターの他に、ごくたまに飲みたくなるネルドリップ用のフィルター、あと挽いた豆をキレイに集めるためのハケ&掃除する用のブラシの他、最近コースターや鍋敷き、おしぼり受けなど、この場所にあったらええな、なものを厳選してイン。

長い物は中で暴れないように仕切りとしてカップや空き缶を利用。

いろいろゴチャゴチャ入ってますが、遠くから見ると意外にスッキリまとまって見えるのは、元植木鉢ならではの懐の深さに加えアアルトのデザインや磁気素材の色味、質感など、いろんな要素がうまく調和して調和した、そう分析しているのですが(してなそう)いかがでしょう。

この形で使い始めて2年経ちますがすっかり馴染んで、元「植木鉢」とは誰も思わないんじゃないかしら。

ちなみにこのコーヒーコーナーはけっこうお気に入りでして、その辺はまた別の機会にご紹介できればと思ふ。

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【SCOPE】猪口 さし石 / 東屋

寒い日は熱燗にかぎるぜ!こんにちは、saponicaです。

今回は熱燗呑む時にもサイコーな雰囲気、スコープの手ぬぐいと連動の和食器企画から登場した「猪口 さし石」3種を使ってみました!な、お話。
※トップの画像のキン肉マンは関係ありません。

東屋発、デザインはグラフィックデザイナーの立花 文穂氏。金と銀の大きな丸をどーんどーんと並べた絵付けになんとなくな清々しさ、絢爛だったり、趣も感じたり。個人的にはめちゃツボなデザイン。

我が家にはすでに猪口が家族分ありますが、こんなのいくつあっても邪魔にならないと自分に言い聞かせ、全種ゲットしてしまいました。妻のあきれた顔を思い浮かべながら。

嗜むならばの「上ゲ高台」

一番小ぶりなこの猪口は「日本酒を嗜む」という言葉がぴったりなサイズ感(まあ、杯を重ねれば関係なくなるんだけど)。ゆっくりちびちび酒を呑む時に使いたい酒器。その他にも塩辛とかちょっとずつ食べる系の酒のつまみを盛る器として。和食から離れてオリーブ乗せたりとかもいいかも、今度やってみよう。

用途の幅が広い「蛇の目高台」

ここで紹介している3種類の中でも一番用途の幅が広い「蛇の目高台」。湯呑やそば猪口として使うのもしっくりくるし、茶碗蒸しをするのにもいい形とサイズ。ちょっとした小鉢感覚で使える便利なやつ。

微妙なサイズ感と形が乙な「細」

一見何に使ったらいいのかなと考えてしまった微妙さがおもしろくて手に入れた「細」。容量は蛇の目と上ゲの中間で個人的にはお酒を呑むときに使ってますが、お茶や白湯を飲むのに使うのもかっこいいのではないかと思います。

最後にお手入れと保管方法について少し。絵付けに使われている金銀、金はそうでもないですが銀はほおっておくと「硫化」によって黒ずんでくるらしく。空気中に含まれる硫黄成分がその原因のようですが、黒ずみをなるべく防ぐため、保管するときはジップロックのような袋に入れたり、布で包んでおくのが良いようです。あと洗った後は自然乾燥じゃなくすぐに拭いてやるってのも大事(食洗器は×)。

ちなみに黒ずんできたらアルミホイルと重曹、塩を使うなどすれば、ピカピカにできるみたいですが、日ごろから小さい心がけをしておくと大きな手入れの手間が省けるし、愛着もわくってもんです。

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