saponica

タグ: 家呑み

ハワイのB級グルメ ガーリックシュリンプ

こんにちは、saponicaです。

先日、テレビでハワイのコストコ(アメリカではコスコというらしい)で食材を爆買いする家族に密着してる番組があって、その家族がつくっていたガーリックシュリンプがめちゃ美味しそうだな!って余韻を引きずっていたところに、翌日スーパーでエビの安売りをやっていたので早速つくってみました。

背ワタを取ったり臭みや汚れを取ったりと下処理がちょっと面倒なエビですが、それさえクリアしてしまえば、あとはマリネ液に漬け込む!焼く!だけの簡単作業。

ガーリックとバター、エビの風味で食欲爆上がりなガーリックシュリンプの完成です。



ビールやワインのお供にカンペキ。一度食べたらクセになる味わい。おうち飲み、ホームパーティーにもってこいだと思いますのでぜひお試しあれ。

マリネ液を工夫すれば個性的なガーリックシュリンプもつくれてもっと楽しめそう。今度からよくチェックしておきたいと思います、スーパーのエビの特売。

ちなみに今回は殻付きのままつくって多少食べにくさを感じる部分があったので、殻を剥いてつくったらどうなんだろうと調べてみたところ、エビの香ばしさや旨味が物足りなかったり、身が縮んじゃったりするみたいなので、やはり殻はついたままつくるのが良いようです。カルシウム!パワー!

↓ 今回使用した器はこちら

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春の味覚のぬか漬けとニッポンの酒

こんにちは、saponicaです。

青々とした葉が気持ちいい季節。初夏ですねー。我が家の隣には立派な木が生えているのですが、早朝ベランダに出て深呼吸すると新緑の香りに癒されます。やっぱ自然の香りはいい。ラブ・ネイチャー。

自然といえば先日義兄の実家のある田舎(ほぼ山の中)に遊びに行った時に家族でタケノコ堀りと山菜採りをさせてもらいました。



お家のすぐ裏手にある竹藪からはみ出して庭にひょっこり顔を出している無数のタケノコ。そのままにしておくとどんどん成長して竹になって後々切るのが面倒になるから採れるだけ採ってくれと、取り放題の嬉しい指令。大変でしたけど子供たちも一緒にがんばって大小合わせて20本くらい収穫ゲッツしました。

採ったタケノコはすぐに皮をむいて庭に用意された釜でアク抜き。タケノコは採った直後からアクが増えてくるそうで、早く茹でた方がいい。なのでその場でアク抜きができる環境ってすばらしい。

帰る前にはわらびやウド、山椒の葉なんかもその辺に生えてるやつを収穫させてもらって、なかなかの非日常体験、疲れたけど楽しかったです。

さて、大量に採れたタケノコとワラビですが、さすがに短期間では食べきれぬ…ということでいくらかは保存食にすることに。タケノコは塩漬けやオイル漬け、わらびはアク抜きして冷凍にしました。

そしてもうひとつが「ぬか漬け」。山菜のぬか漬けはやったことがなかったですけど、ネットで調べたら普通にあるっぽいので早速トライ。1週間ほど我が家のぬか床に漬け込んだものを夕食へオン。

今回のものに関しては、ぬかの風味は十分だったものの少し塩味がたりない模様。漬ける前に少し塩もみしてからの方がよかったかもな…な印象。まあ、そういう場合は少し醤油を垂らして食べればいいですし、基本薄味志向な我が家ですからコレはコレで十分美味しかったです。残りの分はもう少し漬け込んでから食べようと思います。

お相手は爽やかな淡麗辛口大吟醸

そんなぬか漬けのお相手にはリカマンで購入した大吟醸5本セットの中の一本「新潟県 朝妻酒造の越乃大河 大吟醸」をチビチビと。

伝統の生酛造りにこだわった新潟の淡麗辛口。香りとコクを兼ね備え、どんな呑み方でもオッケー牧場!との謳い文句なこのお酒。爽やかな香りとのど越しを感じながらもしっかり旨味ものっていて美味しかったです。

もちろんぬか漬けとの相性も良し。日本酒と一番相性がいいのは漬物かもしれないなぁと改めて思いました。同じ発酵モノですしー。

ちょいと呑みにちょうどいい愛嬌の猪口

酒器と器にはいつものスコープブランドを。

立花文穂氏デザインの「猪口 へのへのもじへ」は、もじへのおちゃらけ感がちょっと呑みなシーンにちょうど良く。日本酒ファンはぜひごチェックの程。

自然の中で自ら採った山の幸のおつまみと日本が誇る米の酒。あぁ日本人でえがったなぁと感じる瞬間でもありました。

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タケノコ尽くしと金沢の味覚

こんにちは、saponicaです。

週末に日帰りで石川 金沢旅行してきました。海の幸、金沢名物おでんを堪能、楽しかったんですけど、次の日の疲れがハンパないですね。年を感じるわ。。

さてさて、そんな日帰り弾丸ツアーから帰ってきて早速、いただいたのは大量のタケノコ。ということで疲れの残る日曜日の夕食はタケノコ尽くし&金沢の味覚。タケノコと金沢名物 車麩の煮物、タケノコと椎茸の天ぷら、さらにはブリの竜田揚げなどなどをいただきました。


薄めのお出汁を良く吸った車麩、弾力と食べ応えも有りサイコーです。


サッと揚げたタケノコと椎茸はだし醤油or塩で。




金沢の市場でお安くゲットしたブリを竜田揚げに。これまたうまい。

さらに締めがタケノコご飯っていうけっこうなタケノコ尽くし。まあ、タケノコは大量にいただいたので、悪くなる前に消費せねばというのが本音のこの豪華さだったわけですが。今時期ですしね、タケノコ。ちょうど食べたいねーなんて妻と話してたのでもらえてラッキーマンでした。

お酒には、ここはやはり日本酒でしょ。ということで以前買っておいたリカマンの「大吟醸5本セット」の中からの一本、岡山 嘉美心酒造の「嘉美心 大吟醸」。飲みやすくて食中酒にぴったりでした。スイスイ呑めてしまうのがキケンなお酒ですが。

そして酒器には先日スコープでゲットした「東屋 猪口 へのへのもじへ」を初使用。うん、やっぱり愛嬌があっていい感じ。酒の席がちょっと楽しくなります。

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美冨久酒造 朝しぼり 生原酒

こんにちは、saponicaです。

2021年もあとわずか。今年もいろんなお酒を飲みましたが、特に個人的には日本酒ブームな年でした。そんな2021年の最後に開栓したのが「日本酒 美冨久 朝しぼり 無濾過生原酒」。

しぼりたてホヤホヤな酒を呑めるのがこの酒の魅力。瓶はしぼった日の新聞紙で包んであって、ちゃんとしぼりたてでっせっていうアピール?ちなみに今回12月1日にしぼったのを2日に受け取ったんですが、包装紙の12月1日付の新聞に餃子の王将の餃子一人前無料クーポンがついててなんかラッキー?

肝心のお酒については、まずせっかくのしぼりたてを飲みたかったのですが、飲むぞ!飲もう!と思いながら2週間ほど放置してしまいました。なんかもったいないことした気分。これで味がかわるのかどうかはわからないですけどね。

そしていざ開栓。飲んだ瞬間、あ、甘い。あま~い!というほどではないですが、いつも日本酒は辛口のものを好んで飲んでいるので、ちょっとうろたえ。でもフレッシュな感じと濃厚なコクと旨味が飲み進めていくと良い感じに響いてきた。ちなみに原酒なのでアルコールは高めの18度。

肴に食べてたタラの白子ポン酢のクリーミーさにもよくマッチして、食中としてもいけるやんでした。しっかりした味わいなのでチーズや韓国料理系の辛いのにも合いそうですねー。

年に一度の限定酒なので、そんな特別感も感じながら残り楽しみたいと思います。開栓後はお早めに。

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ミステリアスな彼女のベルジャンエール

約5ヶ月ぶりなブログになっちゃいましたが、こんにちは、saponicaです。

インスタは定期的に更新してるんですが、ブログって記事メインだし、やっぱ苦手、、未だ高い壁が目の前にそびえ立っておりまする。続けたい気持ちはあるんだけれども。もっと気楽にできたらいいんですけどね。

さて、久しぶりとなる今回の記事は昨日、面白いビールを飲みましたよって話題。

奈良でクラフトビールを製造販売されてる奈良醸造(https://narabrewing.com/)の「TWILIGHT ZONE(トワイライトゾーン)」という名のちょっとミステリアスな彼女(?)なエチケットがカッコいいベルジャンダークストロングエールビールってやつをいただきまして。

個人的な感想としてはフルーティーで最初甘さを感じつつと後からしっかりとした苦味、濃厚だけれどもゴクゴクズゴックで飲んでしまいそうな…そんな感想だったんですけれども、そんな頼りない感想ではわからないと思いますので下記、奈良醸造のHPよりテイスティングコメントを抜粋(https://narabrewing.com/beer/twilight-zone)しときましょう、ここは。

奈良醸造、瓶内二次発酵ボトルシリーズの新作となるベルジャンダークストロングエールです。 グラスを傾けると、ほんのりとバナナのような果実香に、レーズンや干したイチジクを思わせる香りも潜んでおり、複雑さを伴ったフルーティな香りが印象的です。口に含めば、重層的なボディを感じつつもフィニッシュはドライ、8.0%というアルコール度数の高さを感じさせない仕上がりとなっています。

飲むまでどんな味わいか想像できなかったので(調べとけ)どういうシチュエーションで飲もうか迷ったんですけど、今回はがっつり食事の時でなはく、おやつな時間にビールメインでつまみを少し的な感じで。ぼくの中のリトルが、昔ヨーロッパ旅行でお茶飲む感覚で昼間にカフェでビール飲んでたのがめちゃ楽しかったからそんな感じでやれ!っていうんで、その時の雰囲気を思い出しつつシーンを設定。東屋の「タンカー2」とか使うと外国の酒場感(イメージでしかない)がでて良き。

おつまみには妻が鯖缶とクリームチーズを合わせてペーストを作ってくれました(合わせて混ぜるだけ!)。ビール自体個性が強く、食事と合わせるよりも軽くちょい飲みでーというのが良さそうなものでしたのでこの雰囲気で大正解、おつまみとビールの相性バッチリでした。いいね!サバ缶!

最近はぽっこりお腹のことを気にしてあまり進んでは飲まなくなったビールですが、休みの日の昼に飲むビールは何物にも変えがたい幸福感!特にこれから暑くなる時期にはマックスサイコーになる。普段は控えめにしつつ、でもたまに飲むならこういう特別なビールで心地よい時間を!ってなことをやってこうかなー、やらなあかんなーって、まだまだコロナな自粛も続きそうだしってよけいにそう思ったのでした。

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クランベリーで甘酸っぱいひととき

こんにちは、saponicaです。

普段甘いお酒はあまり飲まないぼくですが、以前京都にある北欧のカフェ「cafe aalto(カフェアアルト)」に行った時に飲んだプオルッカ ジン リコーリというリンゴンベリーを使ったジンのリキュールが、かなりぼくの中でお気に入り度が高く、気になっていて。他にジンのリキュールでいいのないかなーと探して見つけた、アメリカ シカゴのKOVAL(コーヴァル)蒸溜所のクランベリージンリキュール。

アメリカ中西部の契約農家のオーガニック・クランベリーをKOVAL ドライジンにブレンドしたこのお酒は、13種類のボタニカルが持つ鮮やかで豊かな香りで、味わいはフルーティーでほろ苦い甘さが広がるとのこと。世界的なお酒のコンテストでも受賞しているなかなかのツワモノみたいですね。

個人的にリキュールといえばモーレツに甘ったるいイメージなんですが、ジンリキュールはプオルッカ ジン リコーリもそうでしたけど甘さは控えめな感じ?このクランベリージンリキュールも甘さよりフルーティーな酸味とか、ジン独特のボタニカルの香りがよく感じられ、美味しかった。もちろんそれなりに甘いんですけど。

ストレートをチョビッとグイッが個人的には好きなんですが、ソーダ割りだとか、カクテルにして飲むとさらに楽しく、飲みやすく。せっかくなので今回は家にある材料で作ってみました。

例えばこのジンリキュールに自家製の梅シロップ少々とソーダで。完全にジュース。美味しいにきまってます。

あとは刺身にかけると美味い高級すだち100%ジュースの直七で割って、粗塩と一緒に嗜む、なんてのも。甘み、酸味を後から塩がまとめてくれて、個人的にはナイスな組み合わせだったんじゃなかろーかと。グレープフルーツジュースで割っても旨いよね、きっと。

休日の昼とか夜のまったりタイムにクラッカーでもかじりながら、鬼滅でも読みながら、まったり楽しむのがよろしかろうと思います、このお酒。ボトルのデザインもカッコいいですしね、味も見た目も満足な一品です。

KOVALはジンの他にウイスキーもあるのでそちらもチェックしてみたい。いずれ。

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特別なハイボール

こんにちは、saponicaです。

美味いハイボールが飲みたい。そんなことを突如思いつき、「ニッカ フロム ザ バレル」を入手。以前一度飲んだことがあるモルト&グレーンのブレンデッドウイスキーですが、美味しかったと記憶しているのでリピしてみました。

シンプルな瓶とラベルもキレイで見た目も気に入ってるこのウイスキー、アルコール度数が51%と高めなので飲み方はロック、またはハイボールがメインになるかな。

以前飲んだ時の画像。どんな味だったかは忘れたけど美味しかったことだけ覚えている。

僕の場合、今回はハイボール用にと買ってるのでそれがメインになるはず!なんですけど、このブレンデッドで作ったハイボールがほんとに美味しい!ラフロイグとか、他にもハイボールにしての美味いなぁと思うものはあるけれど、フロム ザ バレルでつくるソレは僕の中でのイメージですけど、これぞザ・ハイボールという感じでめちゃ美味しい。食中酒としてもバッチリ!だったと思います。(今回のはまだ飲んでないので)

ところでこのフロム ザ バレル、最近では店頭でほとんど見かけなくなり、ネットでの販売価格も以前より少し上がってる。量も少なめだし、飲みだすとすぐなくなっちゃう予感がするので、特別な日の特別な酒として大事に呑んでゆこうかと思います。

実際どんな味わいかは販売店の商品ページでご確認を。

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コストコのカナディアンウイスキーを呑んでみた

こんにちは、saponicaです。

すっかり我が家の常備酒となったカークランドシグネチャー(コストコ)のウイスキー。前回のアイリッシュ 4年が終了したので、超コスパ高のブレンデッドスコッチ3年に戻そうかなーとコストコへ行ったところ、「カナディアン ブレンデッド ウイスキー 6年」なる新参者をみつけたので今回はこちらを試してみることに。

容量は同ブランドのブレンデッドスコッチやアイリッシュ年と同じく1,750mlの大容量。ボトルの形は角ばっててなんとなく高級感。

価格は店舗で2,598円(ネットだと2,798円でした)。700ml/本で換算すると1本1,000円ちょいくらい?デイリーとしては合格価格ですね。

裏ラベル

アテにならない個人的な感想ですが、ストレートで飲むとアルコールのツンツンさはあるものの、飲んでみると非常に飲みやすく、甘い味わいと余韻。飲み方のメインはハイボールですが、ウイスキー1:ソーダ4くらいだとちょっと物足りない印象。香りは感じられるんですが。やっぱ濃いめでいくか、濃いめで。しばらく飲んでないので味を忘れ気味なブレンデッドスコッチ3年との飲み比べもよいかもですね。

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お箸からの卒業

こんにちは、saponicaです。

我が家の晩酌の中心がチュウハイやハイボールとなって1年くらい。それらをつくりながら、ぼくも妻もいつも気づいていたけれど、触れずにいたアイテム。

マドラー。

今までずっとお箸でステア、つまりかき混ぜてましたが、最近妻の方からやっぱマドラーってあった方がいいよね、ってボソッと進言され。ずいぶん遅ればせながら導入してみました、scopeオリジナルサイドカトラリーシリーズより、ロングピック。同シリーズにマドラーというそのままの名のアイテムもあったんですけども、そちらは品切れだったので今回はロングピックという名のマドラーにて。

使用感ですがかき混ぜは箸よりもマドラーが断然便利というのは大げさ。混ぜるだけなら箸でも十分ってぼくは思います。ただ、単純に箸よりはマドラーでしょってことってところで、用途に合った然るべき道具を使うというのは、シャンとしていて気持ちも雰囲気もいい。ちょっとしたことですが、気持ちが豊かになる生活というのはこういう小さなことの積み重ねだと思いますので、そういうの目指すのであれば不可欠なアイテムではと。

ピックの部分は深さのある瓶詰め物の底を漁るなど、かゆいところに手が届いてほしい時に使う的な用途を考えていて。ごくたまにこういう細長~いのが欲しい!ってときありますよね。何のときかは思い出せないですけど。

耳かきよりは少しでかい

ナニカの時に役立ちそうなピック部。ナニカってのが何かはわからないけれど。

とりあえず我が家での主用途は晩酌時ですので箸箱にてスタンバイ。箸混ぜからは卒業でございます。

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コストコ アイリッシュを呑んでみた

こんにちは、saponicaです。

すっかり我が家のデイリーウイスキーとして定着したカークランドシグネチャー(コストコ)のブレンデッドウイスキー(1,750mlを既に4本目)ですが、先日コストコに行った時に同サイズ(1,750ml)でアイリッシュウイスキー 4年というのを発見したのでちょっと浮気してみました。

どどーんと1750ml

価格は3,700円(だったかな?)程度。ブレンデッドが2,000円くらいなのでちょっとお高め。ただ1.75リットルなので安いといえば安い…のかな(通常サイズ700mlの2.5本分)。

裏ラベル

味わいはいつものように詳しくは解説できないですが、やや甘さを感じるスッキリしたもの。ブレンデッドと比較してみるとアイリッシュの方が上品で飲みやすく、飽きのこない印象。ハイボールだとしっかり味を感じられるのはブレンデッドかなと思いますが、香りはこちらの方が好きです。

コスパ的にはブレンデッドの方が断然お得なので、デイリーとしてはまたブレンデッドにヨリを戻しそうっす。

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ジャムはおつまみ

このブログの裏テーマは「もう、外出んでええやん…」です。こんにちは、saponicaです。

基本的に家で全部済ませたいぼくですが、引きこもっていると発見がないんですよね。残念ながら。視覚的にはテレビやネット、本などでどんな情報も引き出せるのでいいかもしれないですが、実際の空気感とか味とか香りはねぇ、やっぱ出かけていかないとわからない。出たくない、でも出なきゃいけない。

そんなところで、先日ヨメさんとの早朝ウォーキングついでにカフェ・アアルトへ朝食を食べに行ったわけですが、ヨメさんが注文した朝食セットに付いていたブリーチーズというウォッシュタイプのチーズの食べ方でちょっとした発見あり。

そのセットにはブルーベリージャムがついてたんですが、それをブリーにつけて食べると美味い。ブルーチーズにハチミツとかよくやってるので、チーズに甘いものをかけて食べること自体意外ではなかったですが、美味い、そしてシャレオツなことに気づきました。いやいや、出かけてよかった。

ヨメさんオーダーのセット。奥にあるのがブリー。瓶詰めのジャムはパンに付けるようだったのかもしれないけれど…

そして早速「オレ、ソレ、パクる」な欲求が発動。材料を揃えてチャレンジしてみました。

ブリーチーズはコストコのものを。ジャムは既製品のものでもよかったんですが、せっかくだから作っちゃおうということで、同じくコストコでラズベリーをゲット。カフェ・アアルトのジャムはブルーベリーだったんですけど、あんま食べたことないのでラズベリーでってことに。

350gで980円くらい。ラズベリーの写真は…忘れた。

ジャム作りはラズベリーと砂糖、レモン汁のみを使用。ちょっとゆるいですけど、初めてにしてはまあまあいい出来。粘度的には水飴使ったらよかったのかな?味自体は美味しくて、おとーちゃんすげーと子供が朝食によく食べてくれてます。まあ、君たちのために作ったわけじゃないんだけど。どっちかっていうと”おつまみ”としてつくったんだけど。

丁寧にアクを取りながら弱火でコトコト

肝心のブリーチーズ&ジャムですが、イメージ通り見た目はシャレオツ。鈴木 喬子様のキノコの陶板に盛り付けてファンタジー感アップ。サイコー。夢の国プレート。味に関しては今回のはまあまあって感じ。ブリーチーズ自体がクセがあまり強くなかったのと、チーズに対してジャムが甘すぎるのかなと。もう少し甘さ控えめで作ってみようかな、次回は。

ワイン、あるいはカフェ・アアルトで体験したようなジンベースのリキュールと一緒に。また一歩引きこもり、酒浸り生活に近づきました。あかん、あかんでー。

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こりこりなパテカン

レシピサイトではございませんが…こんにちは、saponicaです。

それでも、今回のネタも料理。パテドカンパーニュ(田舎風パテ)をつくったのでそれをご紹介。パテカンは友人がやってるイタリアンのお店で初めて食べて衝撃をうけ、自分でもつくれるようになりたいやいっ!って、たまーにつくる料理。今回で6回目くらいでしょうか。まだまだ改善の余地はあるものの、だいぶまともにつくれるようになってきてうれしい今日この頃です。

基本のレシピは「みんなのきょうの料理」ってサイトで荻野 伸也さんがつくっていたもの。検索するといろレシピは出てきますが、この方のレシピがいい意味でざっくりしてていい。そんな印象だったので、こちらをベースに、娘の大好きなコリコリなんこつを加え、大好きなお店で食べるものを思い出しつつ、アレンジしてつくってます。

マッシュルームと千切りにした玉ねぎ(半玉)、にんにく(一片)をオリーブオイルで炒める。全体的にしんなりしてきたら牛乳(1カップ)を加えて水分が十分にとぶまで煮詰めていく。

粗熱をとりミキサーでピューレ状に。

今回は以前たくさんつくって小分けにして冷凍しておいたものを使用

ボウルに豚ひき肉(400g)、ミキサーでピューレ状にした鶏レバー(100g)、やげんなんこつを細かく刻んだもの(100g)、卵(1個)、赤ワイン少々、塩(8~9g)コショウとレデュクションを入れ、粘り気がでるまでよく混ぜ合わせる。
※コショウはあらびきのほうがアクセントになってよいのかなぁと思います。
※鶏レバーは洗わない

左がレバーを潰したやつ。右のひき肉は細かいのと中挽きを混ぜて使いました。

耐熱の型※1の内側にアルミホイルを敷き、その中に3でつくったものを叩きつけるように空気を抜きながら流し込む。ローリエをのせてアルミホイルでふたをする。
※1 我が家ではIWAKIの耐熱ガラスのもの(直火不可)を使用。

オーブン皿に水を張り、160度で余熱したオーブンに入れ約1時間蒸し焼きに。
※途中水を足しながら。
※出来上がりは竹串などを指してみて真っ赤な汁が出てこなければオッケーくらいな感じでオッケーくらいで考えてます。
常温になったら冷蔵庫で少なくとも一晩おいて完成。

個人的には2日目以降が美味しいと思います。1週間程度冷蔵庫で保存が可能、らしいです(そこまで残ってたことがないのでわからん)。

あんま画的に綺麗じゃないですが美味しいですよ。

1cmくらいの厚さで切っていただきます。ワインのお供にサイコーですが、朝食やランチでパンに挟んで、というのも絶品な一品。食べるまでの時間はかかりますが、つくるのはわりと簡単。オーブン以外にもグリル専用のココットなんかでつくるやり方もネットにのってたのでぜひ試してみてください。

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