saponica

タグ: インテリア

グラスで生ける小さい春

こんにちは、saponicaです。

先日、我が地元の京都で初雪。暖冬とはいえ、まだまだ寒い冬が続いてます。でもそろそろスーパーでは春の気配。先日嫁さんが菜の花(食用)を買ってきました。

菜の花といえば、さっと茹でたものを辛子醤油でいただくのがサイコー。個人的にはそう思う、ナウが旬の味覚。ニッポン酒でも呑みながらこやつを食したならば、ファ〜、もうすぐ春だなや〜と、酔ってフワフワした頭でそう感じる。そんな食用の菜の花、我が家では食用以外にも見て春を感じるといった使い方もしています。

これは何年か前に和食屋さんで見て覚えたもので、菜の花の束から少しだけとったものをグラスなんかに生けてテーブルの上に飾るというもの。数日経つとポツポツと花が咲いてくるんですが、これがすんげーかわいい。おっさんがいうとキモいですけど、すんげーかわいいの。まあ、今年のはまだ咲いてなくって、このまま咲かない気配もしてるんですけど、、咲かないバージョンもあるのかな、、とも思ったりしてるんですけど、けどまあつぼみが鮮やかな黄色までいけば十分楽しめるかな、と。

イッタラのFloraボウルに入れると洋風な感じでコレはコレで良い。

覚えたての頃、好きな器に入るだけガサッと入れてみたことがあって、それはそれでメルヘンな感じがよかったんですが、今年は少しだけとってそれを洒落たジングラスに。それを最近始めた「テーブル上に常設なお茶セット」にちょこん添えてみる。なんか乙ですわ、オツ。

お茶セットを置いてるお盆にちょこんとジングラスと菜の花。コレもいい。

春を待つまでの間の暮らしのちょっとした楽しみとして、食べるついでに見る菜の花もアリ?ちなみに運よく咲いた花は摘んでお刺身とかに載せてもオサレ。

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線なるビル群

こんにちは、saponicaです。

1988年に上映された日本が誇るアニメ映画「AKIRA」、みなさんご存知でしょうか。第3次世界大戦後の2020年 東京オリンピックを控えたネオ東京を舞台にした健康優良不良少年(なんじゃそりゃ)が主人公のお話で、まあここで詳しい話はしませんがこの映画、ぼくは劇場で観てはいないのですが、その頃(中学生だったか)同級生にVHS版のビデオを借りて、テープがのびのびになるほど観まくった記憶があります(高かったと思うんだけど、しれっと返してほんと申し訳ない!!)原作の方はヤングマガジンで連載された漫画で、映画よりもカオスな世界観が表現されていて今でも好きな漫画の一つ。

そのAKIRAの魅力の一つが都市のビル群の緻密な描き込み。原作者は大友克洋さんという方ですが、その描き込みをみただけでオオトモさんだとわかるくらい特徴的で、モーレツにカッコいい。

そんなAKIRAな世界観を彷彿とさせる、初めてみて一瞬大友さんが頭をよぎったアートがこちらの「五金超大国 Metallic Superpower」。田島大介さんっていうアーティストによる作品で、気が遠くなるほど緻密な線で上から見下ろすような形で描かれている巨大なビル群、吸い込まれそうになるほど圧倒的な存在感はマサに大友克洋そのもの!ヒトメボレでした。

まあ田島さんの作品をAKIRAのオオトモさんと比較したらあかんというか、違うかなとも思うんですが、よぎるんだものしかたない。ホンキでかっこいいと思う。ちなみにご本人はアジア系のビルヂング的な所に押井守監督の影響が入ってるっておっしゃっていて、ああそっち?みたいな、大友さんじゃないけどなんかわかる。「GHOSTINTHESHELL攻殻機動隊」もかっこよかったからね-。僕もめちゃめちゃ好きで、攻殻はAKIRAと同じくらい好きかも、な作品。

話が少し横にそれてしまいましたが戻します。この田島大介さん作「五金超大国 Metallic Superpower」は、scopeで取り扱いされているものですが、元々の作品は336cm×194cmで、販売されてるのは103cm×59cmに縮小して印刷しているもの。ただのコピーぢゃんといえばそうなんですが、縮小されても元の画の品質が損なわれないようにこだわった紙と印刷技術で再現したこだわりはさすがのscopeクオリティ。そういうとこツボなんだよなぁ…scopeというかシャチョウ。こんなのを暮らしの中に落とし込もうとしただけでもカンドー的なのに。。縮小しても横103cmもあるので我が家に飾った時の存在感は抜群(狭いから余計にね)。

我が家では玄関付近に飾ってあって、なんか疲れたなーと思ったらこの絵の近くに寄って細部をぼーっと眺めるのが好き。あれ?ちょっと病んでる?いやー、かっこいいなぁ。

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ツボをついたタオル

こんにちは、saponicaです。

キッチンタオル、すでにいくつか持ってるんですが、デザイン…というか、モチーフにひとめぼれして思わずポチしてしまったLAPUAN KANKURITのキッチンタオル「KATAJANMARJA」。

描かれているのは「KATAJANMARJA(カタジャンマルジャで読み方合ってる?)」で日本語はジュニパーベリーでハーブ柄っすね、これは。フィンランドでは料理やビールの香り付けに一般的に使われてる親しみのあるものらしい。行ったことないから知らんけど。

そんなジュニパーデザインになぜひとめぼれしたのかというと、ジュニパーベリーってハーブがぼくの大好きなお酒の一つである「ジン」の香り付けに使われているモノだからサ。ってそれ理由だけで買うかーって感じですが、ええんです。ツボなんてそんなもん。でもかわいいと思うなー、おぢさん。

同じテキスタイルな製品がいくつかある中で選んだのはキッチンタオル。プレイスマットと迷ったんですが、こっちのが若干大きいしプレイスマットって敷かないし、もし敷くとしてもこれで代用すればいいやっていう、いつもの楽観的視点。キッチンタオルはいくつあってもいいし、腐らないし。

素材は前に書いた同ブランドのテーブルランナーと同じくコットンとリネン。ざっくりとした素材感なので、シワが入ってても全然気にならない、むしろ多少シワが入ってたほうがいい!くらい。洗濯も全然問題ないし、こういうのが普段使いにラクでいいですね。

ええわ〜好っきゃわ〜ラプアン。そしてまた少しフィンランドに行ってみたい度がアップしたのでした。

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ミラノで出会った絵

こんにちは、saponicaです。

家に飾る絵はかっこいいとかオシャレにプラス、何か我が家なりの思い入れのあるものを飾りたいと、ちょっとしたこだわりを持ってるぼくですが、そういうのは旅行、特に海外に行ったときに見つけたものを買うのがいい!というのを大先輩でもあり友人でもある方のお宅で実感しまして、我が家でもそういうので壁を飾っていきたい!と旅行に行った際には必ずストリートなり、お店なりでズキュンとハートを打たれる絵を探すようにしています。

この一枚の絵はそんな中見つけたもので、数年前に訪れたイタリアはミラノの蚤の市で出会いひとめぼれ。

ボンビー旅行な我々の予算的には少しオーバー気味だったので買うかどうか迷っていると、偶然通りかかったイタリア語を話せる日本人の方が店主と交渉してくれて安く買えて、ほんと、あの時は運がよかった…まあ、こういうとこ来るときは少しくらい語学できたほうがいいよね、って、今でも思いますね、蚤の市だもんね、交渉大事です。

この作品ですが、正直何を表現してるのかよくわからないんですが、標本的な?その不思議な世界観がたまらなく好きで。最近まで知らなかったですが、Antonio Possentiってイタリア人の画家の作品らしく、グーグルさんの画像検索で彼の作品をググってみるとめちゃ好みな絵がずらり。またどこかで彼の絵に出会えるといいなぁと思うんですが。

ちなみにこちら、最初から額装で朽ちた感がいい感じの額が絵の雰囲気とぴったり。表面がガラスだったので持って帰るのになかなか勇気がいりましたが、旅行に行くときにはいつもプチプチを大量に持っていくのでそれで厳重に梱包。無事に持ち帰れて今に至る。海外でのよい出会いに備えて、たくさんあると便利です、ぷちぷち。次回の旅行でもいい出会いがあるといいなぁ。。

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使うと飾るの箸置き

こんにちは、saponicaです。

最近、お茶セットをお盆にのっけてテーブルの上に置いとく、というのがなんとなくテーブルがピシッと引き締まって見えるので気に入ってます。先日ゲットした小さめのお盆はそんなに邪魔にならなくて、食事の時はテーブルのすみに避けておけばいい。そんな感じで暮らしております、ダイニングシーン。

東屋さんの銀メッキのお盆に、急須と茶海(湯冷まし 台湾で購入)は見た目カッコいいじゃないかと自画自賛。今回はそんなお盆に陶芸家 鈴木 喬子さんのキノコの箸置きを加えてみたら、なストーリー。

実はあんま使ってなかった、箸置き

たくさん持ってるんですが、振り返ってみると、使うのはお客さんが来て一緒に食事する時くらいにしか使われてない我が家の箸置き。バタバタしてゆっくり夕食を食べる余裕がないからか、そういう文化がそもそもなかった(普段食事中の箸の置き場は皿や茶碗の上)からか、洗い物が増えるのもやだということもあり、日々の生活の中ではいまいち使ってなくて。一般的にはどうなんでしょう?箸置き使ってる?

用途を見直してみた

そんな、なかなか我が家で陽の目を見ないアイテムですが、取り箸置き用だったら使うんじゃね?って考えたのが昨年末。鈴木 喬子さんの一点もののキノコの箸置きをかわいいからってだけでお迎えしてからふわふわとそんなことを考えました。気にはなってたんですよね、器の上にお箸がのったままになってるのが。背の高い器だとなおさらその上にのっかったお箸が気になる。各々で使ってる箸が食器の上にあるのはずっとじゃないからそんなに気にならないんだけど。

一点ものなので同じ形もなく、まさにマイリトルキノコ。愛着わきそう。

別途用意するっては馴染めないから

ということで、取り箸置き用の箸置き!これを実践すべく箸箱の中へイン。これならわざわざ箸置きを別途出してこなくても必要な時にササっと出せるから楽チン。取り箸の感じのいい置き場もでき、気になっていた部分もスッキリして満足。

箱に入れて箸と一緒にテーブルに運べば準備する必要もないし、片付けもラク。ちなみに箸箱はイケア。

飾っていたくもあり

しばらく箸箱の中を住まいに活動していた喬子さまの箸置きですが、日用品といえども一点もののアートなわけで、食事の時だけ地味に活躍するのはもったいない。ってな風に思ったのがつい先日。見渡せばテーブルの上のお盆。ここじゃないかと。

硬派で渋めのお茶コーナーにゆるカワなキノコがちょこんと。これならば使い勝手も悪くないし、飾ってる風でもある。なんとなく奇妙なコラボレーションですが、個人的にこういう雰囲気は好き。我ながらなかなかいいのではないかと思うのです。

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ジャムはおつまみ

このブログの裏テーマは「もう、外出んでええやん…」です。こんにちは、saponicaです。

基本的に家で全部済ませたいぼくですが、引きこもっていると発見がないんですよね。残念ながら。視覚的にはテレビやネット、本などでどんな情報も引き出せるのでいいかもしれないですが、実際の空気感とか味とか香りはねぇ、やっぱ出かけていかないとわからない。出たくない、でも出なきゃいけない。

そんなところで、先日ヨメさんとの早朝ウォーキングついでにカフェ・アアルトへ朝食を食べに行ったわけですが、ヨメさんが注文した朝食セットに付いていたブリーチーズというウォッシュタイプのチーズの食べ方でちょっとした発見あり。

そのセットにはブルーベリージャムがついてたんですが、それをブリーにつけて食べると美味い。ブルーチーズにハチミツとかよくやってるので、チーズに甘いものをかけて食べること自体意外ではなかったですが、美味い、そしてシャレオツなことに気づきました。いやいや、出かけてよかった。

ヨメさんオーダーのセット。奥にあるのがブリー。瓶詰めのジャムはパンに付けるようだったのかもしれないけれど…

そして早速「オレ、ソレ、パクる」な欲求が発動。材料を揃えてチャレンジしてみました。

ブリーチーズはコストコのものを。ジャムは既製品のものでもよかったんですが、せっかくだから作っちゃおうということで、同じくコストコでラズベリーをゲット。カフェ・アアルトのジャムはブルーベリーだったんですけど、あんま食べたことないのでラズベリーでってことに。

350gで980円くらい。ラズベリーの写真は…忘れた。

ジャム作りはラズベリーと砂糖、レモン汁のみを使用。ちょっとゆるいですけど、初めてにしてはまあまあいい出来。粘度的には水飴使ったらよかったのかな?味自体は美味しくて、おとーちゃんすげーと子供が朝食によく食べてくれてます。まあ、君たちのために作ったわけじゃないんだけど。どっちかっていうと”おつまみ”としてつくったんだけど。

丁寧にアクを取りながら弱火でコトコト

肝心のブリーチーズ&ジャムですが、イメージ通り見た目はシャレオツ。鈴木 喬子様のキノコの陶板に盛り付けてファンタジー感アップ。サイコー。夢の国プレート。味に関しては今回のはまあまあって感じ。ブリーチーズ自体がクセがあまり強くなかったのと、チーズに対してジャムが甘すぎるのかなと。もう少し甘さ控えめで作ってみようかな、次回は。

ワイン、あるいはカフェ・アアルトで体験したようなジンベースのリキュールと一緒に。また一歩引きこもり、酒浸り生活に近づきました。あかん、あかんでー。

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パッと見キレイに整える

見た目によらず几帳面。こんにちはsaponicaです。

隅から隅までキレイにしないと我慢できない!ってわけではないですけど、ある程度は常にキレイを保っていたいなぁ。。っていうのは希望。でも子供がいたらそんなわけにもいかないっすよね。片付けても片付けても秒で蹴散らされるからね、この努力。ほんと辛い。

なのでいつもキレイに、とはいかないまでも朝起きた時、とか、家に帰ってきた時、くらいはスッキリした我が家に出迎えてもらおう!なんて、寝る前と出かける前には、ざっくり部屋を整理するようにしています。

一番お気に入りなダイニングテーブルの上をキレイに整える、クッションをまとめる、椅子を整頓する、床に散らばった子供のおもちゃなんかをリビングテーブルにガサッと集めておく(朝起きた時、帰ってきた時に子供に片付けさせるため。これ大事)など。所要時間は5~10分くらいでしょうか。かなり”ざっくり”ですが、それが大事で、毎日仕事だの何だので夫婦共バタバタしてるのでこのくらいじゃないと毎日続ける自信ない。

だがしかし、だがしかし、これだけでも気分は随分変わるもの。疲れて家に帰ってきた時に部屋が汚い。。って、疲れ倍増するけれど、パッと見でもスッキリしてると、それだけでもちょっと癒されますよね。それが毎日であれば、日々のストレスも軽減されるというものです。忙しいなりの「丁寧に暮らす」ってこういうことかな、なんてエラそーに。よっしゃ、毎日続けよ。

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テーブルに花道

模様替えする隙がないのが悲しい。こんにちは、saponicaです。

昔から好きなんですけどね、模様替え。今の家は機能的に整い過ぎてしまってる感じで、まあ部屋狭いし、家族もいるわけだし、その辺を考えるとむやみに部屋をいじれないっていう。これ以上ないってのはいいことですけどね。

唯一雰囲気を替えて楽しめるのがダイニングテーブルかな。そのまま使ったり、布を掛けたり、それだけで部屋の雰囲気がガラッと変わるので、これは模様替えした気分になれる!と自分に大好評(家族はどう思ってるかは知らん)。

そんなテーブルの模様替えですが、今回さらに楽しみを加速させるべく、新要素を取り入れてみました。フィンランドのブランド Lapuan Kankurit(ラプアンカンクリ)のテーブルランナー Kukat(花)

デザインは鹿児島 睦さん。かわいらしい花がたくさん描かれているこのランナー、ちょっぴりレトロで素朴な感じにヒトメボレ。上品過ぎないのが感じがいいです。

柄ズーム。色はblueberryをチョイスー。

サイズ感は、理想的にはテーブルから垂れるか、もう少し短いくらいなんですけど、テーブル160cmに対して布が150cm。なので、ぼく的にはちょい惜しいセンチメートルジャーニー。でもここは鹿児島 睦さんのデザイン推し!壮絶にカワユイからまあええかという妥協。ええよ、ええよ。

テーブルランナーのよいとこ、テーブルやクロスの色柄とのコラボができる!ってのがよろしいですな。組み合わせが楽しめるっていう新要素。シャレオツなお宅ならば今更感なのかもしれないけれど、我が家的にはこれは新しい。めっちゃニュー。これを見つけるまでランナーはスルーしてたけど、選択肢の一つになったな。まあ、デザイン的に好みなものはそうそうないと思うので、なかなかバリエーションは増えません。お金もない!それな〜。

生地感

素材はコットン40%&ウォッシュドリネン60%なので、気軽に洗濯おっけー。使い込んでいくとちょっと色褪せる予感がするけど、それはそれで味わいが出てよさそう。テーブルに敷く以外にもサイドボードの上に敷いたり、タペストリーとして壁に掲げても◯。そんな提案がされてました。確かに確かに。

リバーシブルで使えるのもナイスデスー。

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アドベントカレンダー

寒い寒い、身も心も、懐も。こんにちは、saponicaです。

早いものでもう12月。クリスマスシーズン真っ只中。子供たちはウキウキしていますが、タダでプレゼントもらえると思うなよとばかりに、サンタをダシに毎日手伝いを要求する親ここにアリ。いやいや、当然でしょう。世の中そんなに甘くありません。

さて、最近ではクリスマスシーズンになるとアドベントカレンダーを用意するお家も増えてきているかと思うのですがどうでしょう。クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーでカウントダウン的な、子供達のウキウキ感を増大させるアイテムですが、カレンダーには毎日チョコレートなど、ちょっとしたお菓子が入っているのが一般的。

我が家でも6年くらい前から使っていて、朝起きてすぐにその日の分のカレンダーを開けるのが子供達の12月の楽しみになっています。なので、12月だけ割とすんなり起きてくれる・笑。

そんなアドベントカレンダーですが、初めは輸入食材のお店に売っていたものを使ってました。でもカレンダーの中に入っているものが小さなチョコレート一つずつ…。これでは子供のテンションも上がらんわ!ということでヨメさんと二人で作ったカレンダーをここ数年使っています。

小さな袋を24個、その中にお菓子を詰めてカーテンのレールに吊るしたものなんですが、袋はヨメさん担当、そして袋の外側の装飾はぼくが、100均で売ってる貼れるフェルトというのを使って作りました。

子供のワクワク感が少しでも高まるようにと、お菓子はクリスマスが近づくにつれてグレードアップ。袋の装飾も工夫していて、最初は数字を見せるように配置。袋からお菓子を取り出した後は、裏に絵がついてるのでその絵を向けて袋を元のところに戻すのがこのアドベントカレンダーのルールなんですが、20日からはその絵にいよいよサンタが登場!いそいそとプレゼントを用意してくれてる感じを出しました。けっこうこれ子供に好評で頑張った甲斐がありました。

作るのはほんと大変で、ヨメさんともう二度とやりたくないよねーなんて、だから毎年同じのを使い続けて4年目。すっかりこのカレンダーが我が家の暮らしに馴染んだので、子供たちがもうサンタなんて信じねーよ!っていう時が来るまでは、剥がれたフェルトを補修しながらでも使い続けようかなと思います。まあ、そんなこと言い出したらプレゼントもなしだな。ああそれがいい、そうしよう。

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活力ほすぃー!

いい夢見させてもらったよ!、こんにちはsaponicaです。

サマージャンボ、見事にというか、案の定はずれましたね。残念。あんなの当たらないんだから買うだけお金の無駄だろーって思う方もいらっしゃるかもしれないですが、まあ、「つかの間の夢」を三千円出して買っている、そんな感じでしょうか(買うのは大体10枚バラを1冊)。当選結果発表前って夢見ません?ぼくはかなり具体的に見ます。あれ買って、これ買って、こんだけはどうする・・だとか・笑。夢を見るのもなかなか難しい、世知辛〜い世の中ですから、こういう現実逃避をするキッカケをお金を買うというのも一つ、楽しく暮らすための活力になっていいかもしれません。三百円の還元もありますし。。っていう、当たらなかった自分へのなぐさめですかね、これは。

楽しく暮らす上での活力になるものといえば、時々部屋に飾る切り花。切り花って楽しめる期間が短いんですが、その分存在感は大きく、部屋に明るさと活気が出るのでいいですね。朝起きてリビングに行くとキレイな花が飾ってある、それだけで少し気持ちがシャキッとします。よね?今日も楽しく暮らすぞー!なんて。それでいきたい。そういう風に生きたい。そんなわけで、飾ってみました週末にひまわり迷路でもらってきたヒマワリ。めっちゃサニー!

話ついでに、花を活けるフラワーベースの話題を少し。切り花のサイズによって違うんですけど、我が家では大きめフラワーは、Holmegaard(ホルムガード)のフローラベース ロングサイズを使ってます。

今回のようなひまわり、ユリ、あと桜など枝ものを飾るのにいいサイズ。花をキレイに盛るセンスがないけど、このベースだったら差し込んでおくだけでそれなりに見えるから気に入ってます。こちらはscopeで購入。

夏前には紫陽花もステキですし、

秋のこのよくわからない枝も、一本だけど魅力的に見えた。

ちなみにもっと大きなカラーとかになってくるとこっちのツボを使用(先日初使用)。出番は少ないけど、花がなくてもオブジェっぽく見えるからこれはこれでいいものです。

オランダのデザイナー ピート・ヘイン・イーク先生デザインっす!

ってなことで、さあ、次は年末ジャンボ!正夢になるように!・笑

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思い出を彩るストライプ

常に前は向いていたいけれど、思い出は大切にしたい、
こんにちは、saponicaです。

海外のお宅に伺うと、家族の写真がフレームに収められて並べられてたり、壁に飾ってあるのをよく目にします。世界的にどうなのかはわからないですが、僕が行ったことのあるヨーロッパ、北アメリカなどいわゆる欧米の国のお宅にはたいがいありました(そんなにたくさんのお宅に伺ったわけではないですが)。そしてそれがすごく印象に残っていて、こういうのカッコええな〜取り入れたいな〜と思った20代の頃。

もともと写真を飾るのは好きだったんですが、コルクボードに貼り付けたりだとか、木製のピンチで留めて紐で吊るすだとか、そういう飾り方で、それも悪くないとは思うんだけど、きっちり額装にする方がかっこいいし、思い入れも深くなるんではないか、なんて今は思う。

そこで重要なミッションとなるのがフォトフレーム選び。写真をただ額に収めたいだけ!ならば、木製だとかアルミだとか、黒や白な無難なものにすれば良いのですが、せっかくなのでここにも少し個性を混ぜて特別感をアップさせたい!でも周りのインテリアとの相性にも気を遣わないと。。そんな考えなもんだからフレーム選びは難しい。

そんな我が家で今気に入ってるフレームの一つが、フルスイングさんとDRILL DESIGNさんによる、ペーパーウッドっていう色のついた厚紙と単板を積層させた合板でつくられたフォトフレーム。

表面は木の優しい表情、そして断面にペーパーウッドならではのカラフルで遊び心を感じさせるストライプ。主張し過ぎず、存在感もアリ!っていう、表現的に何だか安っぽいですが、でもまさにその通りで、このフォトフレームに収められた写真もよく引き立っている気がします。

裏面

カラーとサイズは他にもバリエーションがあるので、壁に並べて飾ればカッコいいんじゃないかしら的な妄想が止まらない。。

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陶器のキノコ展に行ってきた

こんにちは。saponicaです。
梅雨明けて、いよいよ本格的な夏到来。あっついです。何もしてなくても汗がダラダラ出るくらい、本当に暑い!夏はまだ始まったばかりですが、涼しい秋が恋しいです。。

さて、そんな中ですが、今年も家族で京都は宇治にある、平山日用品店さんで現在開催中(2019/7/30現在)!鈴木 喬子さんの陶器のキノコ展に遊びに行ってきました。

今年で3回目のこの個展、ディスプレイはいつも平山日用品店さんの方で考えてつくってらっしゃるそうなんですが、今回は過去と比べてちょっとワイルドな雰囲気!森の中をイメージされてると思いますが、たくさんの木と緑に囲まれて、かわいらしいキノコさんたちが並べられておりました。

定番の箸置き。小さくてかわいらしくて、いつも欲しいなぁと思うのですが、今回も断念。来年こそは!

今回一番の大物キノコ。神様って呼んでましたが、流石にこれには手は出せず。。右のやつ、ずっと見てるとオームに見えてきました。ナウシカに出てくるやつ。

ピンクの神様。いつかこういう色のキノコをゲットしたい。。

現在国内はもちろん、海外のアートフェアなどにも最近よく参加されてる喬子さん。僕はキノコを作られる前から知ってるんですが、どんどん作品に磨きがかかってきてる!そう思います。陶器のことについてはあまり知らないので技術がどうとかってことはよくわかりませんが、いろんな色使いや形をみてると、楽しく作ってらっしゃるな〜っていうのがすごく伝わってきて、こちらも見ていて単純に楽しい。作品に気持ちをのせるって大事〜。

また展示会の雰囲気も平山日用品展の平山さんご夫婦、作家の喬子さん、旦那さんのマサルさん(ファブリック界の巨匠!)、みなさんすごく話しやすくて、和やかな中でゆったりと展示を楽しませていただけたました。感謝!テーブルとその上に並べられたキノコたちを囲みながら、お客さん含めみんなで和気あいあいなんて空気は、日頃引きこもりがちな僕にとっては神聖すぎる!・笑。とにかく居心地のいい展示会です。ちなみにキッズスペース有りなので子供もオッケー!ゆっくりと見れていいですよ。

作家さん在廊日は終わってしまいましたが、8月4日(日)まで開催されてますので興味のある方はぜひ!そして来年も開催希望っす!

最後に、今回我が家にお迎えしたきのこさん(陶板)。飾るのはもちろんですが、お皿として使うことをかなり意識して選んだのでちょっとシックな感じに。お漬物とかご飯のお供とかのせるのにいいかな〜なんてイメージをしております。

平山日用品店さんのHP
hirayama-ten.com/archives/8894

鈴木 喬子さんのHP
kyoko-suzuki.jp

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