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タグ: 鈴木マサル

鈴木マサルの傘展 in 滋賀に行ってきました

こんにちは、saponicaです。

滋賀県 大津市に流れる瀬田川。

そしてそこにかかる日本三名橋の一つ、近江八景「瀬田の夕照」で名高い名橋「唐橋」。

この週末、その橋の途中の中洲にある小さなギャラリー’TANSAN Lab. Gallery’で開催中のイベント「鈴木マサルの傘展 in SHIGA」に行ってきました。



国内外で活躍中のテキスタイルデザイナー 鈴木マサルさんがデザインした傘の展示会。

「雨のどんよりした風景の中に花を咲かせたい」そんな想いが込められた色鮮やかで楽しい柄の傘が多数、さらに彼のデザインしたファブリックも展示してあり、小さいながらも元気の出る空間でした。

展示会の傘は閉じてあるものも、手にとって開いてじっくり眺めることも可能。

ちなみに我が家ではすでにマサル氏デザインの傘を愛用中。ど派手なので初めは使うのにちょっと勇気が要りますが(笑)、いざさして歩いてみると気持ちいい!一回使うとハマります。



今回は傘の購入には至りませんでしたが(予算不足で)、マサル氏デザインのマスキングテープをいくつかゲット。なかなかかわいいやつです。

6月3日まで開催されているので、お近くにお住いの方はぜひ元気をもらいにいってくださいね~。石山寺観光ついでに、ってのもアリ。

鈴木マサルの傘 展 in SHIGA
2023年5月20日(土)~ 2023年6月3日(土)
TANSAN Lab. Gallery at KARAHASHI
滋賀県大津市唐橋町23-3
https://www.instagram.com/tansan_lab._gallery/

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らしからぬ手ぬぐい

こんにちは、saponicaです。

我が家の生活の中でちょくちょく登場する手ぬぐい。

棚の目隠しだったり、ガラス瓶類のホコリよけだったり、ティッシュボックスのカバーだったり家の中のちょっとしたことで侮れない活躍を見せている。夏なんかは保冷剤を手ぬぐいに包んで首に巻いて出かけるなんてことも。ハンディーファン要らず。

薄くて場所も取らないし何枚あっても困らない、そんな手ぬぐい。その使い道についてはじっくりブログに書いてみたいなぁと思うんですが、それはまた後日、いつの日かということで、今回は新しく我が家にお迎えした手ぬぐいを紹介しようと思います。

今回ゲットしたのは国内外でご活躍中のテキスタイルデザイナー 鈴木マサル氏がデザインした「GRAPE(グレープ)」手ぬぐい2色。インテリアショップ SCOPEにて。



メルマガみていいなーと思いつつどうしようか迷っていたところ、同じくメルマガみてる妻がコレカワイイヨネ~なんて言ってきたもんだから、ここぞとばかりにポチっとしました。黙って買って冷たい視線を浴びるのはできるだけ避けたいからさ。

鈴木マサルさんらしい大胆な手描きの大柄と鮮やかでポップなカラーリング。2色展開でブルーxグリーンとグレーxピンク。

前回のPOTETO(ポテト)柄もそうですけど、和の道具 ザ・手ぬぐいってのをあまり感じさせない、インテリアファブリックのような雰囲気がまた新鮮で良いです。サイコーですマサル氏。

手ぬぐい、なので短辺は切りっぱなしになってます。

これだったら女性が首に巻いててもスカーフつけてるような感じに見える?そんなオサレ感もある。我が家は当面ホコリよけだったり、ティッシュのBOXカバーで使っていこうかなと思う。



ちなみにグリーンの方は1,000枚限定でもう終売しちゃったようです。早いよ、スコープ。。で、定番はピンク。こちらもグレーとピンクの配色が絶妙にカッコかわいい。

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【SCOPE】Slowpe ’Slice’

こんにちは、saponicaです。

「ゆっくり織って、ゆっくり染める」がテーマのスコープオリジナルテキスタイルシリーズ「scope slowpe」。

今までのscopeのファブリックシリーズとは一味違う、赤字覚悟で布からデザインするというこだわりの強さがいかにもscopeらしくていい、そんな布シリーズの第一弾は我が敬愛するテキスタイルデザイナー鈴木マサル大先生によるデザイン「No.001 Slice Blue」。

生地はベースが生成り、繊維が絡み合ってできた節(糸のかたまり)のある糸で織っていて雰囲気がいい。柔らかめで使う前から使い込んできたかのような馴染み具合もナイス。多少シワの入っている状態で敷いても気にならないユルさがいいです。

サイズはいくつかある中で、我が家にお迎えしたのは230cmの一番長いサイズ。テーブルは160cm幅なので少し長め。たまに160cmに40cmのテーブルをつなげて200cmなテーブルの使い方をするのでソレに合わせました。柄が3リピート分くらいあるんですが、マックスで広げるとなかなかの迫力。

布が入っているパッケージも専用の箱をつくられていて気合の入り方が違うなと感じます。デザインはドリルデザイン。シンプルなグレーのパッケージは縁の部分にブルーが入っているシャレた仕様。布を使わないときはこの箱に…ということなのかどうかはわからないですが、布が大きいせいか、一度洗濯した布をこの箱に入れるのは至難の業なので別の用途を考えたいと思います。捨てるのはもったいない気がするので。

このSlowpeシリーズ「一つの色柄は1年を目途に生産を区切り、別色・別柄を積み重ねていく考え」らしく、同じ柄がずっと販売されることはなさそうなので気に入ったらあるうちにゲットしておくのがいいかもですね。

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時間をミルたび気分もアガル

暑かったら丸坊主にしたらええねん。こんにちは、saponicaです。

それにしても暑いですねぇ。毎年のことながら。先日暑さに耐えきれずバリカンでバババーっと坊主頭にしてしまいましたよ。くせ毛なんでね、伸びてくると見た目にもなんだか暑苦しくって。気持ちいいですよ、坊主頭わ。まあ、外出ると坊主頭のほうが暑く感じるのが現実ですけど。

そんな暑さとはウラハラに、常に寒いのがワタクシの財布の中身。今年はちょっと買い物を控えてみようキャンペーンを心の中で実施中なんですが、そんな時に限ってほしいものが出ちゃう。出ちゃうんですよねぇ。

シチズン時計のカジュアルウォッチ「Q&Q SmileSolar」っていうソーラーパワーな腕時計があるんですが、そのアーティストコラボシリーズから6月10日に発売になった「鈴木マサル」氏コラボモデル!コレ、オレ、ホシィ!!ってなりまして。

鈴木マサル氏といえば、自身のブランド「ottaipnu」をはじめ、マリメッコやユニクロ、スペインのシューズブランド カンペールなど世界的なブランドとのコラボで今ノリノリなテキスタイルデザイナーさんであり、そのカラフルで無邪気な色使いがサイコーにかっこいい。ファンです!サインしてください!

というわけで、ソッコー購入してきました「Q&Q SmileSolar 鈴木マサルコラボモデル」。小学生の息子用や!っていう名目で~エヘヘ。

購入は、公式サイトでも販売してるんですけど、3Dセキュアってのがよくわからなくて、ぼくはこの時計を販売してる店舗へ直接買いに行きました。徒歩で、片道1時間かけて、土砂降りの中を。公共交通機関使えやって話になるんですけど、そこはケチりました。

価格は5,500円。素材的にはフレームもバンドも樹脂なんで、凝視するとちょっと安っぽく見えなくもないですが、デザインがかわいいからイイです。サイコーです。鈴木マサル氏のファンだしってこともあって、少しひいき目ではありますが。でも普段真っ黒な時計してるんで、たまにこの色柄な時計に変えてみると気分がかわっていいかもーってのがちょっとつけてみた感想…ってやっぱお前が使うんかーい。

機能的には太陽の光や蛍光灯で充電ができる光発電搭載、10気圧防水ってことで、ランボーに扱わなければそれなりに長く使えるだろう。家族みんなの時計にしよう、そんな想いです。

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部屋もウキウキ

こんにちは、saponicaです。

前回の記事で書いた鈴木マサルさんの傘の、今回は番外編的な感じですが、傘の包装紙について少し。

「鈴木マサルの傘 10周年 at Artek Tokyo」でマサルさんの傘を買う(店舗、web両方)と、傘にラッピングペーパーが巻かれているんですが、それは今回の展示のために鈴木マサルさんがデザインされたもので素晴らしくいい!

傘を巻いてあるやつ。後ろのはチラシ。

ビビットなカラーで彼らしい大胆な構図で描かれた動物?多分動物だと思うんですが、これは傘をこの紙で包んだときに包み方によっていろんな色柄が出るように工夫されているのだそうですが広げた時の状態がまたかわいい。そのまま捨てるのはもったいないくらいの完成度なのです。

ということで部屋に飾ることに。そのままペタッとテープで貼ってしまうのもいいかもですが、ぼくがあまりそういうのを好きな人じゃないもので額装で。

最初は昔無印で買ったフレームなしのアクリルで挟み込むタイプの大きな額に入れてみたんですが、どうも部屋と合わない。ということでIKEAで買った白いフレームの額に収めてみました。バッチリ。以前この額にはモノクロのバンビちゃんのちょっとシックな感じの絵が入っていてこちらも気に入ってたんですが、このラッピングペーパーに変えてみると、部屋の雰囲気がガラッと明るくなってこれもいい!(ちょこっとシワがあるけど気にしない)

秋冬って陽が落ちるのも早いですし暗い時間が長いので、こういう明るい絵で家で過ごす時間を楽しくしてみるのもありですね。勉強になります。

いやいや、ほんと素敵。鈴木マサル様様、ますますファンになってしまいそうです。

アルテックで開催中の「鈴木マサルの傘 10周年 at Artek Tokyo」、2020年10月19日(月)までなので、傘プラスラッピングペーパーもゲットしたい人はぜひこの機会に!って感じ。

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雨の日がウキウキ

こんにちは、saponicaです。

天気予報によりますと、ここしばらくは晴れの日が続くそうで、爽やかな秋晴れサイコー!なんですが、ちょっと雨も降ってくれません?とお願いしたくなる傘をゲット。我慢できずにこの週末、雨でもないのに傘さして撮影してきました。

憂鬱な雨の日もウキウキ、気持ちが盛り上がりそうな大胆な柄と鮮やかなカラーリングの傘。デザインはテキスタイルデザイナーとして国内外で活躍されている鈴木マサルさんによるもの。とにかく無邪気で楽しくて心を軽やかにしてくれる、ぼくが(勝手に)持っているザ・鈴木マサルさんイメージそのものがデザインされていて、開くとめちゃめちゃテンション上がります。いやー雨が待ち遠しい!

saponicaチョイスの傘ですが、たくさんある色、柄の中から今回選んだのは「water buffalo(水牛)のイエロー」。上の画像からなんとなく水牛がうかがえますでしょうか。まさに大胆にして細心のデザイン。傘をくるくる、どこからみてもバランスよく配色されてるのがすばらしいです。傘のバリエーションは長傘と、移動に便利な折りたたみもあるんですが、家からのチョイ出の時(スーパー行ったりとか)に家族で使う用に考えていたので長傘タイプにしました。

ちなみにこの傘を手にしたきっかけは、北欧の家具ブランド アルテックの東京ストアで現在開催中(〜2020年10月19日(月)迄)の展示「鈴木マサルの傘 10周年 at Artek Tokyo」。現地まで足を運ぶことはできなかったですが、web storeでも開催されていてそこから購入。傘だけでなく、限定のスツールや陶器、布なども揃っている充実のラインナップ。鈴木マサルさんの世界観も存分に感じられ、見ているだけでも楽しいです。会期が終わっちゃうとなくなるかもしれないのでぜひ。

マサルさんの傘で埋め尽くされた街。そんなハッピーな雨の日の光景を見てみたい!頭の中でもやもやそんなことを考えながら、とりあえず雨を待ちます。

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石ころ恋し 真夏の妄想

こんにちは、saponicaです。

我が家のラグがずいぶん傷んできて、そろそろ変えたいなぁと思ってるんですがなかなか踏み切れない。どうしても汚れるものだし、お手入れも大変だしということろで考えるとウォッシャブルで安価なものにするのが無難なんだろうけど、部屋の雰囲気をガラリと変えてしまうオオモノだからある程度自分好みなものを入れたいし、どうしたものか…

そんなことを考えていてふと、頭の回路が脱線、思い出したのが一つのバスマット。ずいぶん前に購入した鈴木マサルさんデザインのバスマットなんですが、石玉を敷き詰めたような凹凸が久しぶりに見てすごい素敵なデザインだなぁと改めてちょっと感動。足を置いた風景もなんともかわいい。

まあ、実用性的には踏んだときにちょっとすべっちゃうことがあるから不安っていうお母ちゃんのキビシィ評価で我が家では未だ採用されず、洗面収納の奥にしまい込んであるんですが。。

ふと、これをラグサイズにしたら面白いのではないかと思った。そこから頭の中で勝手な妄想会議がもやもや。これはバスマットサイズだからこのデザインが活きるのであって、ラグのような大きさにしたらちょっとくどいっていう否定派の論から始まり、じゃあ、石の大きさのバリエーションをちょっと変えてリデザインすればいいのではないかという建設派の意見、さらにはスクエア型だと洗濯などして縮んだりすると形がいびつになるからサークル型がいいのではとか、この凹凸の同じ場所にずっと圧をかけ続けてると石の形が潰れてきて見栄えが悪くなるんじゃないかナドナド。誰も作るとか言ってないのに会議はどんどん進行。キッチンマットサイズだったらどうだろう!とかって、まだいう?でもあったらかわいいんじゃないかなぁって思うんだけど、どうだろう。

まあ、そんな妄想会議を経てこのバスマットに再注目ナウ。まずはバスマット、ちゃんと使ってやりませんか?って再プレゼンしてみようかな。もし採用サレズならば他の使い道を考えるのも手。せっかく買ったんだし何とか使ってやりたいオヤゴコロ。

っていう、ラグはまったく関係なかったというオチですみません。

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