Loading...

saponica

インテリア、食器、お酒、ごはんネタを中心に「我が家流に楽しく暮らす」を綴るブログ。

イベント、旅行記

2022 オーストラリア ケアンズ旅行(2)

こんにちは、saponicaです。

オーストラリア ケアンズ6泊8日の旅、第2回目の今回はケアンズから沖合約27kmのところにあるグリーン島での滞在編。

※本記事に記載されている情報は2022年9月16~23日の実体験に基づくものであり、情報の正確性に欠けていたり、時期、時間によってさまざま異なることもあるかもしれませんのでなにとぞご了承を。

ケアンズの港から高速フェリーで約45分で到着したグリーン島。透明度が高く透き通った海にまず感動。

透き通った海 グリーン島

桟橋に降りると宿泊するホテルのスタッフが。バリバリのオーストラリアンイングリッシュ(しかも早口)だったので何言ってるかさっぱりでしたが、どうやら向こうで待てと言っている模様。島に上陸すると宿泊者と思しき人たちが数人待機してたのでぼくらもそこで待機。スタッフが戻ってきて何やら説明を受け、ホテルのレセプションへ。ほんまに何言ってるかさっぱりわからんかった…

新婚旅行でグリーン島に来たときに次ぎ来るときはココに泊まりたいよねって話していた、グリーン島に唯一のホテル「グリーン・アイランド・リゾート」に念願のチェックイン!

グリーンアイランドリゾートの看板



全室スイートの贅沢部屋

ホテルはヴィラ(一棟まるごとお部屋)タイプで広さは56平米(ベランダ付き)。大人2人子供2人でもゆったり過ごせる広々空間でした。シーリングファンがいかにも南国リゾートといった感じ。

グリーンアイランドリゾート 部屋の中
部屋の内部はこんな感じ
グリーンアイランドリゾート 洗面所

アメニティーも石鹸、シャンプー、コンディショナーはもちろんボディーローションまで一揃えアリ。ゆったり足を伸ばせるバスタブ付なのもサイコーでした。(シャワールームはバスタブとは別でついていました)

その他冷蔵庫やグラス類(ワイングラス、オープナーも完備)なども一式そろっていてさすがのスイート感。

フリーWi-Fiももちろんありますが、こちらは遅くてちょっと使いづらかった印象。まあ、こんな時くらいネット使わなくてもいいよね。

グリーンアイランドリゾート 廊下

水着に着替えてさっそく海へ

部屋で少しくつろいだ後はさっそく水着に着替えて海へ。オーストラリアは特に紫外線がきついのでラッシュガードと日焼け止めは必須(現地の人はあまり気にしてないようだったけど)。

グリーン島の浜辺で遊ぶ子供たち
浜辺で遊ぶ子供たち。ちょっとレトロ調にレタッチ。

島にビーチは何か所かありますが、1日目は桟橋近くで。9月17日、水温は23℃くらいで海遊びにはちょうどいいくらいでした。

ゴーグルやフィン、ライフジャケットなどのシュノーケリングセットはビーチ近くのレンタルショップで。グリーン島宿泊の場合はセット一式が宿泊者全員分無料で借りれます(ちなみに別ビーチに備え付けのパラソル&デッキチェアも宿泊者は無料)。

ビーチは遠浅で浜からかなり離れても大人の胸くらいの深さ。サンゴ礁を見ようとするとけっこう沖合まででないとだめ(それでも大人なら足がつく程度)ですが、膝くらいの深さのところでもわりと大きな魚が群れで悠々と泳いでたりするので小さい子供でもいい体験ができるのではないかと思います。

息子は水族館でしかみたことないような魚の群れや、大きな「オオシャコガイ」を発見して大興奮でした。

桟橋や浜からウミガメをみることも
桟橋や浜からウミガメをみることも

サンゴの島ならではのサラサラ真っ白な砂浜で砂遊びも楽しいです。

浜辺で遊ぶ子供たち レトロ調
浜辺で遊ぶ子供たち。ちょっとレトロ調にレタッチ2。

静かな浜辺で、沈む夕日を眺めながら乾杯

半日観光のお客さんが15:30頃のフェリーで帰ると、島は宿泊者だけのプライベート空間に。ここからが1日目のメインディッシュです。

まずは桟橋で魚の餌付けを楽しみました。スタッフさんが餌をまくと無数の魚が大きな水しぶきをたてて寄ってきます(毎日やってるからその時間に餌がもらえることを知ってるらしい)。

これがなかなかの迫力で、50cmクラスのツバメウオはじめ、デカい魚(種類がわからない…)がたくさん入り混じってエサの争奪戦を繰り広げます。

餌付けのあとは(個人的に)お待ちかねのサンセットドリンク。

サンセットドリンクのサービング

静かな浜辺で、沈む夕日を眺めながらお酒(オーストラリアビールやワイン)を飲むっていうなかなかシャレオツなひと時が味わえます。こどもにはソフトドリンクもアリです。

グレートノーザンブリューイングのビール
グレートノーザンブリューイングのビール

オーストラリアに来ての初ビール。ビーチで飲むビールは最高の解放感。今思い返すとビールの味は普通だったんですけど、それでも圧倒的に美味しく感じられたのは美しい海のおかげ。たぶんね。

ちなみにオーストラリアではビーチなど野外での飲酒は基本的にNGで許可のある場所でしか飲めません。グリーン島のビーチでの飲酒許可されているようです。(オーストラリアではお酒は18歳以上OK)



真っ赤な夕陽を眺めながら浜辺でディナー

グリーン島でのディナーはレストランでも楽しめますが、せっかくならプライベートビーチと化した浜辺で非日常的なディナー体験をするのがおススメ。

ホテルチェックインの際にあらかじめ申し込んでおく(用紙はフェリーターミナルでもらえる)とレストランが食事をクーラーボックスに入れて渡してくれます。敷物も一緒に貸してくれるので安心。

ピクニックセット&ハンバーガーとフィッシュアンドチップス
ピクニックセット&ハンバーガーとフィッシュアンドチップス

申し込みの食事は基本2人分(92A$)がワンセットで、4人家族な我が家はもうワンセットを注文するかどうするかというところでしたが、さすがに4人前は多い気がするし、同レストランのテイクアウトメニューから選んでくれてもいいということだったのでハンバーガーとフィッシュアンドチップスを追加。

スーパーで購入のオーストラリアワイン(シラー)
スーパーで購入のオーストラリアワイン(シラー)

お酒は島に渡る前に酒屋で購入しておいたオーストラリアワインを。

夕焼け空を眺めながら浜辺で優雅なひと時を楽しみました。

ちなみに食べきれなかったチーズなどはお持ち帰りして部屋の冷蔵庫にイン。次の日の夕食に充てました。

満点の星空観賞会

よるは星空観賞会。グリーン島の夜は真っ暗闇になるのでビーチからきれいな星空が見えます。

55-300mmのレンズで撮影した星空155-300mmのレンズで撮影した星空1

ずっと眺めていられるくらいきれいな星空。写真はもう少し星空を撮る練習をしとけばよかったと後悔。

55-300mmのレンズで撮影した星空2
55-300mmのレンズで撮影した星空2

ちなみにカメラは「PENTAX K-3」っていう古くからの愛機。レンズは「PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3」ってのを使って撮ってます。軽いし、いつ何に出会うかわからない外での撮影で使いやすいレンズです。

暗闇の中、野鳥が騒いでいるのがちょっとこわかったですが、サンセットも含め、普段なかなか見れない地球の絶景が堪能出来て本当にすばらしい体験でした。

子供はその後飽き足らずホテルのナイトプールへ。水遊びを満喫しておりました。

つづく。