saponica

タグ: ケアンズ

2022 オーストラリア ケアンズ子連れ旅行(4)

こんにちは、saponicaです。

オーストラリア ケアンズ旅行記第4回目。

今回はグリーン島からケアンズに戻ってきて残りの5泊の滞在したホテルの紹介をしたいと思います。

我が家がホテル選びをする時に重要だと思ってる項目が下記のようなもの。条件に大体マッチするなというホテルをいくつかピックアップした中から「宿泊料」とのバランスを見て決定してます。

  • 家族4人(内、小学生2人)で泊まれる(セミダブル以上でツイン)
  • 施設やスーパー、お店へのアクセスの良さ
  • バスタブ付きのお風呂

ということで決定したのは「The Benson Hotel」というホテル。

The Benson Hotel
50 Grafton St, Cairns City QLD 4870
トリップアドバイザーでみる

ホテルの予約はホテル予約サイト「agoda(アゴダ)」で。



普段の我が家の節約旅行に比べるとちょっとハイクラスなホテルになったんですが、今回の旅の目的は「子供に目一杯楽しんでもらう!」というものでしたので、多少は目をつぶってエイヤー!(それでも国内で同ランクのホテルに泊まること考えればずいぶん安いと思います)

家族連れにおススメしたい

場所はケアンズZOOMや水族館、ラグーンプール、レストランが並ぶ港にも徒歩圏内で、足繁く通ったスーパーやナイトマーケット、チェックしていた飲食店などなど、どこに行くにも便利な好立地。

2021年の7月に前ホテルから新しくThe Benson Hotelとしてオープンしたらしいですが入り口を入るとなかなか豪華で綺麗な印象。チェックインをしている時、BGMにヒップホップが流れてたのが印象的でした(めずらしくない?)。

宿泊した部屋は10階。遠くに海も見える見晴らしのいい部屋でした。広さやキレイさはグリーン島のホテルには及ばないものの4人(大人2人子供2人)でもゆったりくつろげる期待以上の部屋でした。

設備については壁掛けのテレビ、冷蔵庫と机。アメニティーは石鹸・シャンプー・コンディショナー・ボディソープの基本セットは揃ってる。机が大き目なやつだったので、それをダイニングテーブルにして部屋飯(食材はスーパーで購入)も楽しめました。ちなみにバルコニーもあるけれど小さいので、そこで何かしようというのは無理な感じ。

また、有料にはなりますが共用の洗濯機&乾燥機があるのは大助かり。1~2人だったら部屋で洗濯して干しとけばいいかなと思うんですが、4人はさすがに手洗いはきついですもんね。部屋に干せる場所も限られてますし。

▼ 吊り下げ式トラベルポーチ、旅小物収納にもはや必須。

▼ 家族旅行ってとにかく衣類の荷物がかさばりまくる!ちょっとでもコンパクトにしたいなーってことあるある。コレ、なんかいい感じ。

セレブ感3割増しのプール

子供が楽しみにしていたホテルのプール。広さは標準といったところでしょうか、浅いところから深いところで2mくらいのところもあり子供たちも妻も楽しんでいたようです。ぼくはプールサイドのチェアでのんびり。

プールがあるのはホテルの4階で、少し高い場所からの見晴らしがよく、さらに近所の異国情緒あふれる建物が背景にあるおかげでちょっとしたセレブ感も味わえるおまけ付き。天気もよくてサイコーにラグジュアリーなプール体験ができました。

ケアンズでは海の近くにあるラグーンプールで泳ぐ予定もしていましたが、ホテルプールの居心地が良く、結局ここに入り浸ってしまいました。

ちなみにプールタオルはバスタオルとは別に、レセプションで無料で貸してくれます。

ホットドリンクが美味しい朝食ビュッフェ

朝食はビュッフェ形式。グリーン島で食べた朝食のメニューと同じような感じでしたが、こちらのホテルはパン系のラインナップが充実していた印象。日によって多少変わりますが、食パンやデニッシュ、シナモンロールやマフィンなどもありました。

あと、飲み放題ではないですが、コーヒーやホットチョコレートなどのホットドリンクを受付で頼むことができて、一杯ずつ淹れてくれるのがよかったです。



ところで、オーストラリアの朝食といえば有名なのが「ベジマイト」っていう発酵ペースト。めちゃ栄養価が高いらしいですが味は微妙ですよね!ハマったらやみつきらしいですが、ぼくにはちょっと…

話が逸れましたが、この「The Benson Hotel」の5連泊、期待通りの快適さで心地よく過ごさせていただきました。

ホテルのスタッフさんもフレンドリーな感じで好印象。またケアンズに行くことがあったら泊まりたいなーと思えるホテルでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

※当サイトはアフィリエイト広告(Google AdSenseを含む)を利用しています

2022 オーストラリア ケアンズ子連れ旅行(3)

こんにちは、saponicaです。

オーストラリア ケアンズでの家族旅行記録 第3回デス。

※本記事に記載されている情報は2022年9月16~23日の実体験に基づくものであり、情報の正確性に欠けていたり、時期、時間によってさまざま異なることもあるかもしれませんのでなにとぞご了承を。

グリーン島で迎える朝は、6時頃に起きて夫婦で海岸へ(子供は起きなかった)。少し雲は出ていたものの前日のサンセットと同じくオレンジとピンク色に輝く美しい朝陽を拝むことができました。

ほぼ誰もいない海岸。陽が登りきるまでボーっと静かな時間を過ごす、なんて贅沢。

朝食ビュッフェで食べすぎた件

すっかり日が昇ったら子供たちを起こして朝食の時間。



ホテルに併設のレストランでの朝食ビュッフェ。レストラン内がエアコンがこれでもか!っていうくらい寒かったのでテラス席で食べることに。

ワッフルやパンケーキがあったのがよかったです。

卵やソーセージにベーコン、フルーツに、あとハッシュドポテトも美味しかったなぁ。欲張って少し食べすぎたので食傷気味になりながら2日目のスタート。

思い思いの海水浴を楽しむ

2日目はグリーン島からケアンズへ戻るので荷物の整理をとりあえず。その後前日とは違うビーチに海水浴へ。

この日はパラソルとデッキチェアが置いてあるビーチへ。パラソルとチェアは宿泊客なら無料で使える(宿泊客以外の使用料は40A$でなかなかいいお値段)ということで父は荷物番を兼ねてチェアでゆったり過ごしました。

息子は母と沖までシュノーケリングへ。こちらのビーチも遠浅になっていて、大人サイズならずいぶん遠くまで行っても足がつくみたい。息子はそこでエイを見つけて追いかけてたところ、後ろから2mくらいのサメが近づいてきて母が焦ってたらしい。そんな体験ができるなんて、ちょっと怖いけどすごい。。

娘はあいかわらず浜から遠くない浅瀬で泳ぎの練習をしてみたり、水遊びをしてみたり。。まあ、本人は楽しかったみたいだからいいでしょう・笑。

海水浴を堪能した後は荷物をまとめてチェックアウト。大きな荷物は部屋の外に出しておくと予定の船にのせてくれてケアンズの港まで運んでくれるので楽ちんです。手荷物はレセプションに預けておけるので、船の時間まで身軽に遊ぶことができます。

荷物を預けたらまだ遊び足りない子供たちが今度はプールへ。まだ泳ぎ足りんのかい!

ランチタイム

存分に泳ぎを満喫した後はホテルのレストランでランチ。子供はお子様パスタにしてみたけどやっぱり足りなかった模様。

グラスボトムボートで海中探索

ランチの後は宿泊プランにオプションとして入っているグラスボトムボートのツアーを堪能。ガラス張りになったボートから見る海の中の風景がなかなか面白い。

サンゴとそこに住む熱帯魚や貫禄のある大シャコガイも見れたり、大きなツバメウオは下からボートをのぞき込んでくるようなのも見ていて楽しかったです。

ちなみに今回のガイドさんは日本人の方で日本語での解説もしてくれたのでより楽しめました。ただ船酔いがある方はちょっとツラいかも。

島をぐるっとウォーキング

さて、グリーン島での滞在も残りわずか。ケアンズ行きのフェリーまで時間があるので島の周りをグルっとしてみようということになりました。

最初は熱帯雨林の中につくられた道を歩いて進んでましたが、途中で人が誰もいない海岸に降りて歩くことに。

青い海、青い空、白い砂浜にゴツゴツした岩、倒木なども横たわっていていい雰囲気の映えスポット。こんなとこで一日写真撮ってたいなぁと思わせる光景が続いていました。



ただ、暑かったのとビーサンで歩いてたということもあり、グリーン島ウォーキングは途中で断念。引き返してホテルのラウンジで休憩&スマホの充電。泊まっててよかったポイントはこんなとこにも。まじオアシス。

夕方のフェリーに乗り、グリーン島での滞在は終了。本当に楽しかった!

グリーン島泊の感想

新婚旅行でグリーン島に来たときの日帰りと今回は宿泊を比べてみて、宿泊の方がもちろん高くなりますが、多少頑張ってでもグリーン島泊のほうが価値があるかなと感じました。

ビーチで遊ぶ一式のレンタルやプール、サンセットドリンクのサービス、他グラスボトムボートやカヤックなどのアクティビティもついてることを考えると、まあそれほど高くないやん!という印象も。もちろん時期にもよって価格は変わると思いますが。

何より、自然の素晴らしい絶景を独り占め感覚で楽しめるのは、なかなかできない貴重で贅沢な体験!今回でグリーン島に来るのも最後かなーと思ってましたが、またいつか来たい!!そう思わせてくれるグリーン島1泊2日の滞在でした。めちゃおススメ。

まだまだ続く。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

※当サイトはアフィリエイト広告(Google AdSenseを含む)を利用しています

2022 オーストラリア ケアンズ子連れ旅行(2)

こんにちは、saponicaです。

オーストラリア ケアンズ6泊8日の旅、第2回目の今回はケアンズから沖合約27kmのところにあるグリーン島での滞在編。

※本記事に記載されている情報は2022年9月16~23日の実体験に基づくものであり、情報の正確性に欠けていたり、時期、時間によってさまざま異なることもあるかもしれませんのでなにとぞご了承を。

ケアンズの港から高速フェリーで約45分で到着したグリーン島。透明度が高く透き通った海にまず感動。

透き通った海 グリーン島

桟橋に降りると宿泊するホテルのスタッフが。バリバリのオーストラリアンイングリッシュ(しかも早口)だったので何言ってるかさっぱりでしたが、どうやら向こうで待てと言っている模様。島に上陸すると宿泊者と思しき人たちが数人待機してたのでぼくらもそこで待機。スタッフが戻ってきて何やら説明を受け、ホテルのレセプションへ。ほんまに何言ってるかさっぱりわからんかった…

新婚旅行でグリーン島に来たときに次ぎ来るときはココに泊まりたいよねって話していた、グリーン島に唯一のホテル「グリーン・アイランド・リゾート」に念願のチェックイン!

Green Island Resort(グリーン アイランド リゾート)
Green Island QLD 4871
トリップアドバイザーでみる
グリーンアイランドリゾートの看板



全室スイートの贅沢部屋

ホテルはヴィラ(一棟まるごとお部屋)タイプで広さは56平米(ベランダ付き)。大人2人子供2人でもゆったり過ごせる広々空間でした。シーリングファンがいかにも南国リゾートといった感じ。

グリーンアイランドリゾート 部屋の中
部屋の内部はこんな感じ
グリーンアイランドリゾート 洗面所

アメニティーも石鹸、シャンプー、コンディショナーはもちろんボディーローションまで一揃えアリ。ゆったり足を伸ばせるバスタブ付なのもサイコーでした。(シャワールームはバスタブとは別でついていました)

その他冷蔵庫やグラス類(ワイングラス、オープナーも完備)なども一式そろっていてさすがのスイート感。

フリーWi-Fiももちろんありますが、こちらは遅くてちょっと使いづらかった印象。まあ、こんな時くらいネット使わなくてもいいよね。

グリーンアイランドリゾート 廊下

水着に着替えてさっそく海へ

部屋で少しくつろいだ後はさっそく水着に着替えて海へ。オーストラリアは特に紫外線がきついのでラッシュガードと日焼け止めは必須(現地の人はあまり気にしてないようだったけど)。

グリーン島の浜辺で遊ぶ子供たち
浜辺で遊ぶ子供たち。ちょっとレトロ調にレタッチ。

島にビーチは何か所かありますが、1日目は桟橋近くで。9月17日、水温は23℃くらいで海遊びにはちょうどいいくらいでした。

ゴーグルやフィン、ライフジャケットなどのシュノーケリングセットはビーチ近くのレンタルショップで。グリーン島宿泊の場合はシュノーケリングセット一式が宿泊者全員分無料で借りれます(ビーチに備え付けのパラソル&デッキチェアも宿泊者は無料)



ビーチは遠浅で浜からかなり離れても大人の胸くらいの深さ。サンゴ礁を見ようとするとけっこう沖合まででないとだめ(それでも大人なら足がつく程度)ですが、膝くらいの深さのところでもわりと大きな魚が群れで悠々と泳いでたりするので小さい子供でもいい体験ができるのではないかと思います。

息子は水族館でしかみたことないような魚の群れや、大きな「オオシャコガイ」を発見して大興奮でした。

桟橋や浜からウミガメをみることも
桟橋や浜からウミガメをみることも

サンゴの島ならではのサラサラ真っ白な砂浜で砂遊びも楽しいです。

浜辺で遊ぶ子供たち レトロ調
浜辺で遊ぶ子供たち。ちょっとレトロ調にレタッチ2。

静かな浜辺で、沈む夕日を眺めながら乾杯

半日観光のお客さんが15:30頃のフェリーで帰ると、島は宿泊者だけのプライベート空間に。ここからが1日目のメインディッシュです。

まずは桟橋で魚の餌付けを楽しみました。スタッフさんが餌をまくと無数の魚が大きな水しぶきをたてて寄ってきます(毎日やってるからその時間に餌がもらえることを知ってるらしい)。

これがなかなかの迫力で、50cmクラスのツバメウオはじめ、デカい魚(種類がわからない…)がたくさん入り混じってエサの争奪戦を繰り広げます。

餌付けのあとは(個人的に)お待ちかねのサンセットドリンク。

サンセットドリンクのサービング

静かな浜辺で、沈む夕日を眺めながらお酒(オーストラリアビールやワイン)を飲むっていうなかなかシャレオツなひと時が味わえます。こどもにはソフトドリンクもアリです。

グレートノーザンブリューイングのビール
グレートノーザンブリューイングのビール

オーストラリアに来ての初ビール。ビーチで飲むビールは最高の解放感。今思い返すとビールの味は普通だったんですけど、それでも圧倒的に美味しく感じられたのは美しい海のおかげ。たぶんね。

ちなみにオーストラリアではビーチなど野外での飲酒は基本的にNGで許可のある場所でしか飲めません。グリーン島のビーチでの飲酒許可されているようです。(オーストラリアではお酒は18歳以上OK)



真っ赤な夕陽を眺めながら浜辺でディナー

グリーン島でのディナーはレストランでも楽しめますが、せっかくならプライベートビーチと化した浜辺で非日常的なディナー体験をするのがおススメ。

ホテルチェックインの際にあらかじめ申し込んでおく(用紙はフェリーターミナルでもらえる)とレストランが食事をクーラーボックスに入れて渡してくれます。敷物も一緒に貸してくれるので安心。

ピクニックセット&ハンバーガーとフィッシュアンドチップス
ピクニックセット&ハンバーガーとフィッシュアンドチップス

申し込みの食事は基本2人分(92A$)がワンセットで、4人家族な我が家はもうワンセットを注文するかどうするかというところでしたが、さすがに4人前は多い気がするし、同レストランのテイクアウトメニューから選んでくれてもいいということだったのでハンバーガーとフィッシュアンドチップスを追加。

スーパーで購入のオーストラリアワイン(シラー)
スーパーで購入のオーストラリアワイン(シラー)

お酒は島に渡る前に酒屋で購入しておいたオーストラリアワインを。

夕焼け空を眺めながら浜辺での優雅なひと時。グリーン島宿泊大正解!って心から思える瞬間でした。

思わず息を呑んでしまうほど美しかったサンセット

ちなみに食べきれなかったチーズなどはお持ち帰りして部屋の冷蔵庫にイン。次の日の夕食に充てました。

満点の星空観賞会

夜は星空観賞会。グリーン島の夜は照明などもほとんどなく、真っ暗闇になるのでビーチからきれいな星空が見えます。

55-300mmのレンズで撮影した星空1
55-300mmのレンズで撮影した星空1

ずっと眺めていられるくらいきれいな星空。写真はもう少し星空を撮る練習をしとけばよかったと後悔。

55-300mmのレンズで撮影した星空2
55-300mmのレンズで撮影した星空2

ちなみにカメラは「PENTAX K-3」っていうAPS-C一眼(ちょっと古め)。レンズは「PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3」っていう望遠ズーム使って撮ってます。今回の旅行でのメインレンズでしたが、軽いし、いつ何に出会うかわからない外での撮影には使いやすいレンズだなって思いました。

暗闇の中、野鳥が騒いでいるのがちょっとこわかったですが、サンセットも含め、普段なかなか見れない地球の絶景が堪能出来て本当にすばらしい体験でした。

星空観察のあとは、子供たちはホテルのナイトプールへ。海で、プールで、一日水遊びしまくった子供たちは満足してぐっすり寝たのでした。

グリーン島2日目に続く。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

※当サイトはアフィリエイト広告(Google AdSenseを含む)を利用しています

2022 オーストラリア ケアンズ子連れ旅行(1)

こんにちは、saponicaです。

世界的なパンデミックから2年半以上経ち、旅行の機運がようやく高まってきたかなと感じる今日この頃。国内はもちろん最近になって海外旅行の規制も少しずつ緩和されてきましたね。といったところで2022年の9月、さっそく行ってきました海外旅行。そんなお話を書いていこうと思います。長編予定!!

※本記事に記載されている情報は2022年9月16~23日の実体験に基づくものであり、情報の正確性に欠けていたり、時期、時間によってさまざま異なることもあるかもしれませんのでなにとぞご了承を。

9月16日~23日の6泊8日(機内一泊)で決行した今回のオーストラリア ケアンズの旅。久々の海外旅行にちょっとドキドキ。

そもそもこの旅行を企画したのが2019年。コロナが流行り出す前でした。行く直前になって旅行先の入国規制がかかり全キャンセルになりまして。あの時はショックやったがな…

予約した飛行機はLCC(ジェットスター)の格安だったので払い戻しはできなかったんですが、バウチャーとして担保されるとのことだったので、じゃあコロナが収まったら絶対行こう!そんな想いで2年半。ようやく入国規制がなくなり、日本も条件付きでの緩和でしたが旅行できる雰囲気になりましたので行くことに。ホント待った、待ったわ~~。



久しぶりの関空~出発

京都駅から高速バスに乗り、いざ関空へ。

関空発のケアンズ便は夜便もあり関空内のヒトケはまばら。あともちろんコロナな影響も。お店はほとんど開いておらず、閉鎖されていたり臨時休業だったり、午後7時の段階でコンビニとマクドナルドくらいしかやってなくて寂しい感じ。とりあえず子供のリクエストで夕食にマクド(関西人やねん)を選択。そういえば月見バーガーの季節。。

搭乗の手続きで少し並んだものの、手荷物検査や出国審査は人がいなくてあっという間に搭乗ゲートへ移動できました。ちなみに搭乗ゲート付近のお店も案の定閉まっていて、パンとジュースの自販機しかない状態(夜だからかコロナだからか)。



ジェットスターに乗るのは新婚旅行以来約15年ぶり。当時は子供もおらず楽ちんだったけど、今回は子供二人(小学生)付き。ケアンズまで約6時間半のフライト、子供が機内で騒いだりすることはなかったですけど、膝枕で寝られるのは、う~んなかなかキツイ…あと超ヒマ。

オーストラリア入国

現地時間の朝6:00頃、オーストラリア ケアンズの国際空港に到着~。着いた瞬間フライト疲れが吹き飛ぶのはいつも一緒。とりあえずマスクは外す(ちなみに現地のマスク着用率はほぼ0%でした)。

最近の入国審査は機械にパスポートを通しての審査らしい。審査待ちの列ができていたので、しばらく時間かかるかなーと思っていたら、子供連れの我が家は別枠で審査官がいるゲートへ通され、待たずして入国完了。子連れのちょっとお得感。

ってなことで、空港出るのは入国審査や荷物のピックアップも含めて1時間くらいかかるかなとの予想でしたが、15分くらいでシャバに出れました。幸先がイイね!



ラスティーズマーケットへ

空港からまず向かったのは「Rusty’s Market(ラスティーズマーケット)」という市場(ちなみに空港から市場まではタクシーで25A$くらいでした[クレカ払])。

Rusty’s Markets(ラスティーズマーケット)
金・土 5:00~18:00、日曜日 5:00~15:00
57-89 Grafton Street, Cairns, QLD Australia
https://rustysmarkets.com.au/

この市場は金・土・日だけ開催されている市場で、到着した日(金曜日)も早朝am5:00からオープン!週末の早朝着便だったらまずここ行くしかないです!そしてそこで朝食を物色することに。

市場には色とりどりの果物、野菜などの生鮮品を中心に、パンやコーヒー、宝飾品や土産物なども並んでいて見ているだけでもなかなか楽しかったです。

フルーツも豊富で、買ってその場で食べるのも楽しい



もはや誰も気にしてないソーシャルディスタンスの印

ここらでちょいとコーヒーでも飲みたいなぁと市場のカフェスタンドに寄ったところで美味しそうなパン屋を発見。クロワッサンやプレッツェル、菓子パン系も充実で美味しそう。ここでソーセージパイとフルーツパイ、マフィンを注文。

スパイスの効いたソーセージパイ
なんかのフルーツのパイ
安定のチョコマフィン

周りの人たちがしゃべってる英語を聞きながら、コーヒーを飲んでソーセージパイを食べる……なんかオーストラリア来たわー!な感じ。



フェリーにチェックイン&芝生でのんびり

ケアンズ一日目はグリーン島っていう小島での宿泊を予定していたので、朝食の後は歩いてフェリーターミナルへ(徒歩10分くらい)。途中woolworthというオーストラリアのライフ的スーパーで水などの買い出しも済ませました。(ちなみにスーパーでは酒類は販売されておらず、お酒は隣の酒屋で購入。10:00開店)

ターミナルに到着後、早く重い荷物から解放されたかったのでグリーン島行きの船のチェックイン。グリーン島で宿泊の場合はチェックインと同時に宿泊者用の書類と印(シール)がもらえます。早めのチェックインでしたが受け付けてもらえてよかったです(日本人のスタッフさんに対応してもらえました)。

船を待つ間、近くの芝生広場(Fogarty Park)で一休み。

敷物は持ってなかったですが、エコバッグ代わりにしようとバッグにインしてた風呂敷(100x100cm)を広げてその上にゴロン。海外でも風呂敷はエエ仕事してくれはります。

公園には日本ではあまりお見かけすることのない鳥がいて、それもまた異国感がありちょっとした楽しみになりました。

公園にいた鳥1
公園にいた鳥2



グリーン島へGO

グリーン島へは「Great Adventures」の高速フェリーで。

船は上下階に分かれていますが、見晴らしのいいのは上の階で、下の階の方がお客さんが少なめ。そこで運よくテーブル席をゲット。船の中にはバーカウンターがあり、出発前には無料のコーヒーor紅茶をもらうことができました(動き出すと終了)。

グリーン島まで約45分の船旅。沖に出るにつれ、徐々に海の透明度が上がり鮮やかな青い海が広がってきてテンションが上がります。

(2)につづく。。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

※当サイトはアフィリエイト広告(Google AdSenseを含む)を利用しています