saponica

タグ: おうちごはん

手巻き寿司な夜

温かくて半袖でも十分過ごせるちょっと変な11月の3連休。娘の誕生日リクエストで手巻き寿司、娘も息子も決まって手巻き寿司な誕生日。

マグロをはじめ、ヒラメ、子供に人気のサーモン、コストコでゲットした身が大きくてめちゃ甘な赤エビにブリも。ぱっと見結構贅沢ですが、これでも回転寿司で食べるより断然安上がり。

お酒はお寿司やお刺身といえば日本酒というイメージなんだけれども、魚料理であるからして白ワイン、辛口のスパークリングワインもよく合うし、最近我が夫婦はそっち方向。今回はイタリアの「エリオス・ブリュット・ナトゥーレ」っていうスパークリングワインにしてみた。軽くてドライなのが寿司に合う。

手巻き寿司の他にも甘エビの塩辛(ロピア)、サーモンのユッケ風(ロピア)、さつま揚げ(ふるさと納税)などおつまみも充実。この後はバースデーケーキのティラミス食べてすげえ食べた夜。ほどほどに大きくなれよ、娘よ。

エビの塩辛とサーモンのユッケ風
さつま揚げ

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スパイスごはんプレート

こんにちは、最近物忘れが激しいsaponicaです。

1カ月くらい前から下書き状態で放置しておりましたこちらの記事。大したこと書いてないんですがせっかく書いたし写真も撮っているので投稿します。反省。

我が家に使い切るのにやや難を感じているタコスシーズニングがあるんですが、そんなに頻繁にやらないぜ、タコス ヒューチャリング チリコンカン。

そのシーズニングを消費するべくつくったスパイスご飯 with スパイスチキン。

つくり方はご飯の方はパエリア、チキンの方はタンドリーチキンの要領で。

ご飯は具材を炒めてスパイス入れて、お米を入れて炊いていくってイメージ

スパイスチキンはジップロックに鶏入れて、塩コショウ・ニンニク・ショウガ、タコスシーズニング&はちみつ入れて揉みこんでから冷蔵庫で数時間。フライパンで焼いて出来上がりな感じ。

自分の中でもまだ作り方が確立されてないのでざっくりした感じですが、きちんとした作り方を確立できたらまたレシピを追記します。



付け合わせにしたのはポテトサラダ&トルティーヤチップス。仕上げにのせてるのはパクチーと、かけてるのはドライのオレガノかな?(1カ月前のことだから忘れた。。)

ごはんはピリ辛。チキンも同じくピリ辛ですがハチミツを入れてるのでやや甘さとコクがあるピリ辛って感じです。シンプルな塩味のトルティーヤチップスも食感のアクセントになって美味しいです。

合わせるお酒

そんなスパイシーなプレートのお供にしたのは以前ライフで購入したジャパニーズ クラフトジン「葉(you)」のジンソーダ。すっきりした柑橘系の風味とスパイスの香りがよく合います。

クラフトジン「葉(you)」については以下の記事より。

ジャパニーズクラフトジン「葉(you)」を呑んでみた

そして他にも合いそうなのが、先日試しに飲んでみたサッポロのクラフトスパイスソーダ。

食事を引き立てるスパイス仕立ての新しい食中酒というのがウリなこのお酒、巷ではけっこう売れてるの?個人的には甘くないコーラって感じで。



普段焼酎とか飲み慣れてるからか、お酒感も少なくスイスイ飲めてしまうんですが、これは絶対このスパイスごはんに合うと思います。今度やってみよう。そしてその時は早め早めで投稿しようと思います。忘れないうちに。。

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ガツのトマト煮込み

こんにちは、saponicaです。

楽しかったバスケットワールドカップがドイツの優勝にて幕を閉じました。我らが日本代表は2次リーグには進めなかったものの念願のオリンピック出場権を獲得!思いのほか日本中がバスケで盛り上がって、バスケ好きなぼく(にわかですが)としては大いにうれしい今日この頃です。10月からはBリーグの新シーズンが始まりますし、この勢いでどんどん国内リーグも盛り上がってほしい!と願うばかりです。



さて、バスケとはまったく関係ないですが、今回はワインにピッタリ!パンやパスタのソースにも使える!ぼくの得意料理でもある「ガツのトマト煮込み」をご紹介しようと思います。

ガツとは豚の胃袋のことで 肉厚で歯ごたえがあるのが特徴。あっさりとした味で臭みもわりと少ない食べやすいモツです。居酒屋さんに行くとガツネギってメニューをたまに見かけることがあるかと思いますがそのガツです。

今回のトマト煮込みはもともとイタリア料理でいう牛の第2胃袋にあたる’ハチノス’という部位(トリッパ)でつくってたもの(トリッパのトマト煮込み記事は下記より)を’ガツ’に変更したもの。牛ハチノスより豚ガツのが断然安いというのが変更の大きな理由なのですが。

男のトリッパ

トリッパとガツは食感も違えば、風味も少し違いますが、我が家ではガツでつくる方が人気。「ガツッパ」として親しまれています。



最近では仕入れるガツは1kg。韓国料理の食材を扱う「韓国市場」さんで購入しています。ちなみにこちらのガツは国産豚でボイル済みのものです。

届いたら圧力鍋に水と料理酒を入れてやわらかくなるまで茹でます。茹で上がったら取り出して切り分け。いつも煮込みで使う分と残りはガツネギにするので分けてジップロックで冷凍庫にインしています。毎回煮込み800g、ガツネギ200gの割合で分ける感じ。

開封後の状態
茹で上がった後煮込み用に切った状態

トマト煮込みのレシピ

材料

・ガツ(下茹で済)
・セロリ
・トマト缶
・玉ねぎ
・大豆(水煮)
・ニンニク
・鷹の爪
・赤ワイン
・塩
1. みじん切りにした玉ねぎを少しきつね色になるまで炒める
2. 炒めた玉ねぎにトマト缶を投入し少し水分を飛ばす。
3. できたトマトソースは数時間寝かせる。
4. 茹でたガツをだいたい1x3cmくらいの大きさに切る。
5.セロリをガツと同じくらいの大きさの感覚で切る。
6.鍋にオリーブオイル、つぶしたニンニク、鷹の爪を入れ火にかけて香りを出す。
7.ガツを炒め、その後セロリ、水煮の大豆を投入し少し炒める。
8.鍋にトマトソース、赤ワイン、塩を入れてコトコト煮込めば完成。

いつもは大体上記のレシピですが、今回は細かくしたセロリの葉を6の段階で入れています。あと、水煮の大豆は少しでもガッツリ食べ応え感が出るようにいつも入れていますが、子供にも好評です。

しっかり炒めた玉ねぎにトマト缶を入れて少し水分を飛ばします
しっかり炒めた玉ねぎにトマト缶を入れて少し水分を飛ばします
ニンニクと鷹の爪を入れたオリーブオイルでガツ、セロリ、大豆を炒めてからトマトソースを入れます。

パンにつけたりパスタにかけたり

さっぱりしてるけどガツの風味がしっかり味わえ、食べ応えもバツグンなトマト煮込み。そのまま食べるのもありですが、トマトソースにパンをつけて食べたり、パスタにかけて食べるのもおいしい。

パスタで食べる時は少し粉チーズをふるとさらに美味しく食べられると思います。



お酒はもちろんワインで。今回はコストコでゲットしたアメリカワイン。どっしりとした重ための味わい、飲むとフルーティーな甘さが広がる美味しいワインでした。こりゃリピしたい。

ちなみにこのガツ煮込み、次の日のランチにも食べようと思ってたのに一晩でなくなってしまいました。ガツ800gも使ったのに。。。

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玉ヒモのスペイン風炒め

こんにちは、saponicaです。

覚えてからというもの、スーパーで見かけるとついつい手を出してしまう「玉ヒモ」。つい先日も買い物に行った際に見かけたので買ってしまいました。

ということで、前回玉ヒモアヒージョをご紹介したばかりなんですけど、また玉ヒモネタです。すみません。

玉ひもアヒージョで呑む



基本的に玉ヒモを使ったレシピというのは醤油を使った煮物中心で、あと焼いたりとか、美味しさもそれで間違いないんですけど、もう少しワインに合う洋風寄りなものをつくってみたくて前回のアヒージョから少しアレンジ。

今回は少しオリーブオイルの使用量を減らす方向で、パプリカパウダーを使ってスペイン風な炒めにしてみました。

つくりかた

● 材料
・玉ひも・・・1パック
・ヒラタケ・・・1パック
・ニンニク・・・2片くらいを薄切り
・鷹の爪・・・1本
・オリーブオイル
・パプリカパウダー
・塩レモン(普通のレモンでも可)
※キノコは今回はヒラタケを使いましたが、舞茸とかしめじでもいいです。
※塩レモンがない場合は普通のレモンを輪切りにして添えるのもいいかと思います。ちょっと柑橘の酸味が入ると美味しいです。
1.沸騰したお湯で約3分ほど下茹でする
2.食べやすい大きさに切る
3.キンカン(たま)の薄皮、ひもの白い脂のような部分を取り除く
面倒ですがここを丁寧にやったほうが仕上がりが美味しくなるみたい
4.フライパンに少し多めのオリーブオイルを敷き、ニンニク、鷹の爪を炒める
5.茹でた玉ひもとヒラタケを炒める
6.塩で味付け、パプリカパウダーを入れてさらに炒める

7.刻んだ塩レモンを入れて完成

少し多めに入れたオリーブオイルは一緒に食べるパンにつけて食べる用。ガーリックとパプリカパウダーで風味アップしてるのでパンとワインもすすみます。あと、個人的には塩レモンの酸味のアクセントが決め手(なくてもいいけど)。

つくる手間も下処理だけしっかりすればカンタンでサクッと美味しいのがつくれてしまいますので、スーパーで玉ヒモを見つけましたらぜひ試してガッテン!ワインのお供に。

今回のワイン:シャトーマルス 甲州 オランジュ・グリ

最後に、今回盛り付けに使った器とワインとグラスのご紹介。

■ Arabia(アラビア)のParatiisi(パラティッシ)オーバルプレート25cm

どんな料理にも合ってしまう使い勝手のいいお皿ですけど、今回の料理との相性はマジでいいな〜合ってるな〜と思う。オサレ。



■ Skruf(スクルーフ) La Pomme シードルグラス

インゲヤード・ローマン氏デザインのグラス。アイスシードルというマニアックなお酒用のグラスだけど日本酒とか、たまにワインとか飲むのも雰囲気が良い。

■ シャトーマルス 甲州 オランジュ・グリ

甲州種の果皮に存在する濃厚な香りや旨味、さらには色素成分を充分に引き出した、ほんのりオレンジに色付いた白ワイン。やや辛口。

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山椒の季節(下ごしらえ編)

こんにちは、saponicaです。

早くも6月、梅雨の季節です。どんよりした天気が続くとげんなり、マジ勘弁、マジレイン。そんな雨の季節に旬を迎えるのが「実山椒」。こちらはうれしい神さまからの贈り物。

近所で買った実山椒

そもそも山椒は、ミカン科のアジア原産の植物。ピリッとした辛さと清涼感のある香りが特徴で、煮物などにいいアクセントとなってくれるステキ食材。

山椒といえば定番のちりめん山椒



この時期になるとスーパーで並んでるのを見かけますが、我が家では毎年近所の玄関先で販売している実山椒を購入。スーパーで売ってるのよりも小分けにされてるので量を調整して買えるのが魅力なんですが、我が家の場合けっこう大量に買うのでスーパーで買うのとあんまり変わらないんじゃ…っていうのが最近の気づき。

この実山椒を使ってつくるちりめん山椒。ご飯は進むし、お酒のアテにも美味しいんだな。

そんな楽しみを胸に秘めつつ、まずは山椒の下ごしらえから。

参考にさせていただいたのは「白ごはん.com」さん。

下ごしらえの手順

1.小枝を取る
実についている小枝を手でプチプチ外していきます。実の付け根部分が少し残っていても問題ないです。

小枝を除きます
2.沸騰したお湯に塩を入れ、30秒程度茹でてざるに上げる
塩は水1リットルに対してティースプーンいっぱいくらい?湯で時間はレシピによっては5~6分というのもあり、茹でれば茹でるほど柔らかくなり、水にさらしたときにアクが抜けやすくなるそうですが、その辺りは好みの食感とのバランスで決めればいいかと思います。

30秒茹でる
3.1~4時間程度水にさらしてアクを抜く
今回は2時間で水を替えて、計4時間水にさらしてみました。

水に晒してアクを抜きます
4.ざるに上げて水気を切る
水気はキッチンペーパーなどを使ってしっかりと切った方が良いようです。
5.小分けにしてラップで包み、冷凍庫へ
たくさんある場合はラップで包んだあと、ジップロックなどに入れてまとめておくのがいいですね。

白ごはん.com

そういえば昔、この下ごしらえをやらずにサッと水洗いしただけの山椒で佃煮をつくったら、硬いしちょっと渋いしであんまり美味しくなかった記憶があります。やっぱ丁寧な下ごしらえって大事!と思います。単純に鮮度が悪かったという噂も。。



ちなみに冷凍庫に入れるのは長期保存(約1年くらい)の意味と、一度冷凍したほうが柔らかくなるというのをたまにお世話になる和食屋さんに教えてもらいました。冷凍しても山椒の香りは変わらないし実山椒は出回る時期も限られてるので、下ごしらえした山椒は冷凍保存しとくのがおススメです。

ついでに、実山椒と一緒についてくる山椒の葉(木の芽)。これは盛り付ける時に飾りとしても使えるので濡らしたキッチンペーパーを軽く絞って葉にかぶせ、ラップに包んで冷蔵庫で保存しておきます。こちらはあまり長く持たないと思うのでできる限り早めの消費で。

ということで、これで実山椒の下ごしらえは完了。たくさんあるのでちりめん山椒以外にもいろいろな山椒料理にチャレンジしてみたいです。

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玉ひもアヒージョで呑む

こんにちは、saponicaです。久しぶりのブログ更新。

先日、中学時代の同級生家族を招いてホームパーティーをしました。楽しかったんだけどどんな話をしたのかはあまり覚えてなく。結構飲んだからなぁ。。。

覚えてるのは、その集まりに同級生が持ってきてくれた鶏の「玉ひも」の醤油煮がすごい美味しかったこと。

今まで食べたことなかったけどスーパーで見かけて気にはなってた「鶏の玉ひも」は、別名「きんかん」とも呼ばれる鶏の卵管と排卵前の卵のつながった、なかなかマニアックな部位。

こんな美味しいんだったら早く手を出しといたらよかったと、早速スーパーで購入&調理してみることに。鍋や煮物に使われることが多いという食材ですが、今回はこの玉ひもでアヒージョを作ってみることにしました。

玉ひも以外には砂ずりと舞茸を具材にイン。最後にレモン塩で漬けてるレモンを刻んで入れたり、パクチーをのっけたりなど、ちょっとしたアクセント要素も入れました。



基本、何を入れても美味しいアヒージョですから今回の玉ひもアヒージョも間違いなくGood。卵の黄身よりもしっかりした食感、ひもの部分もコリコリしていて美味しかったです。

ちなみに玉ひもの下処理ですが、臭み取り無しで挑みましたが気になることもなく美味しくいただけました。ま、ニンニクたくさん入るしね。

ワインのお供にもいい一品になりました「玉ひも」でした。

この日のワインはコストコで1,000円くらいのスペイン リオハの赤。普通に美味しくコスパも高くオススメです。

メインにはパスタのパエリア「フィデウア」を作りましたがパリッと感薄く、ちょっとイメージと違ったので次回リベンジを誓う。



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ハワイのB級グルメ ガーリックシュリンプ

こんにちは、saponicaです。

先日、テレビでハワイのコストコ(アメリカではコスコというらしい)で食材を爆買いする家族に密着してる番組があって、その家族がつくっていたガーリックシュリンプがめちゃ美味しそうだな!って余韻を引きずっていたところに、翌日スーパーでエビの安売りをやっていたので早速つくってみました。

背ワタを取ったり臭みや汚れを取ったりと下処理がちょっと面倒なエビですが、それさえクリアしてしまえば、あとはマリネ液に漬け込む!焼く!だけの簡単作業。

ガーリックとバター、エビの風味で食欲爆上がりなガーリックシュリンプの完成です。



ビールやワインのお供にカンペキ。一度食べたらクセになる味わい。おうち飲み、ホームパーティーにもってこいだと思いますのでぜひお試しあれ。

マリネ液を工夫すれば個性的なガーリックシュリンプもつくれてもっと楽しめそう。今度からよくチェックしておきたいと思います、スーパーのエビの特売。

ちなみに今回は殻付きのままつくって多少食べにくさを感じる部分があったので、殻を剥いてつくったらどうなんだろうと調べてみたところ、エビの香ばしさや旨味が物足りなかったり、身が縮んじゃったりするみたいなので、やはり殻はついたままつくるのが良いようです。カルシウム!パワー!

↓ 今回使用した器はこちら

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雰囲気から楽しむお家おでん

こんにちは、saponicaです。

秋は煮物の季節!煮物がうまい!ぐつぐつ煮込んだおでんがうまい!

というわけで、今年も少し寒くなってきたこともあり、今季初おでんが登場。

おでん鍋で気分がアガル

我が家ではたくさんの具材をお鍋2つ使って煮込んでおいて、テーブルに出すときは夕食で食べる分だけ別の鍋に移して出すことが多い(残った分は次の日の昼)。

で、その別の鍋に使っているのが実家で眠っていたおでん鍋。銅の枠がついた、いかにもなおでん鍋で、特別良いものではないんだけど雰囲気が良い。



居酒屋や屋台で食べてるような気にさせてくれる、おでんの時にしか使えない鍋だけど、だからこそこれで食卓を囲むとちょっとした非日常感が味わえて、家おでんシーンが盛り上がります。

ノーちくわぶ ノーおでん

ところでみなさんのご家庭ではおでんの具材に何をいれますか?

地方やそれぞれのご家庭によってもいろいろ異なるであろうおでんの具材。

我が家で欠かせないのは大根、玉子、厚揚げ、練り物、こんにゃく、牛筋など全国的にポピュラーなものに加えて、関西ではめずらしく「ちくわぶ」が入っているのが特徴。東京出身の妻の好物で、最近では関西のスーパーなどでも買えるということからちくわぶデビュー。

小麦粉をこねて茹でた、超極太の麺のような存在のちくわぶ。出汁がしゅんだ(しみ込んだ)状態の味はもちろん、食感もハマりました。

今ではすっかり「ノーちくわぶ ノーおでん」、そのくらい好きです。

お酒はやっぱり日本酒、そしてコップ酒

おでんにお酒。迷うことなく日本酒ですね。

それも華やかな香りとサラッとした飲み口のような上品なものではなく、おっさん好みな荒々しいザ・日本酒との相性が良いように思います。好みの問題もありますが。我が家ではもっぱらパック酒。



それをシャレた日本酒グラスではなくコップに注いで飲むと雰囲気がアップします。古い刑事ドラマで刑事がおでん屋台で一杯ひっかけてるイメージです。

ちなみに最近、北欧デザインの名作グラス「iittala(イッタラ)のカルティオタンブラー」などもコップ酒をやるのにいいなーと思うのですがどうでしょう。おでんのような和の食卓シーンに「合うか合わないかはあなた次第です!」のような微妙なところ、そそりませんか?

そんな楽しいおでんですが、唯一、おでんってごはんのお供にはならないんだよなぁ…なんでかなぁ。

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イワシ素麺

こんにちは、saponicaです。

梅雨入り間近の晴天サンデー。本日のランチはイワシの缶詰を使った「イワシ素麺」。

子供の頃、素麺があまり好きでなかったぼくですが、あの細い麺、いくら食べても食べた気にならない、味気ない、そんなところに理由があったわけですが、「具」さえのっていればその問題は万事解決ということで、このイワシがドデーンとのっかった素麺、かなりいい感じです。好きです、素麺。



まず具になるイワシは缶詰(今回はみそ煮)を使用。

そのイワシと今回はさっぱり感をねらって細切りにしたきゅうりなどを和えてみました。

茹でた素麺に麺つゆをかけ、その上に合えた具材を盛り付ける。仕上げにネギなどの薬味をサラッとかければ完成です。

麺だけなら味気ない素麺もガッツリ食べれて大満足。しかも美味いです。

つくるのはサクッとすませたいけど、インスタントや出来合いのものですませたくないー派の方にはピッタリ。ぜひお試しあれ。

ちなみにイワシに梅干しを和えるとさらにサッパリ食べられるのでは?とは妻のアイデア。いかにも夏にぴったりですね。次やってみよう。

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タケノコ尽くしと金沢の味覚

こんにちは、saponicaです。

週末に日帰りで石川 金沢旅行してきました。海の幸、金沢名物おでんを堪能、楽しかったんですけど、次の日の疲れがハンパないですね。年を感じるわ。。

さてさて、そんな日帰り弾丸ツアーから帰ってきて早速、いただいたのは大量のタケノコ。ということで疲れの残る日曜日の夕食はタケノコ尽くし&金沢の味覚。タケノコと金沢名物 車麩の煮物、タケノコと椎茸の天ぷら、さらにはブリの竜田揚げなどなどをいただきました。


薄めのお出汁を良く吸った車麩、弾力と食べ応えも有りサイコーです。


サッと揚げたタケノコと椎茸はだし醤油or塩で。




金沢の市場でお安くゲットしたブリを竜田揚げに。これまたうまい。

さらに締めがタケノコご飯っていうけっこうなタケノコ尽くし。まあ、タケノコは大量にいただいたので、悪くなる前に消費せねばというのが本音のこの豪華さだったわけですが。今時期ですしね、タケノコ。ちょうど食べたいねーなんて妻と話してたのでもらえてラッキーマンでした。

お酒には、ここはやはり日本酒でしょ。ということで以前買っておいたリカマンの「大吟醸5本セット」の中からの一本、岡山 嘉美心酒造の「嘉美心 大吟醸」。飲みやすくて食中酒にぴったりでした。スイスイ呑めてしまうのがキケンなお酒ですが。

そして酒器には先日スコープでゲットした「東屋 猪口 へのへのもじへ」を初使用。うん、やっぱり愛嬌があっていい感じ。酒の席がちょっと楽しくなります。

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ロティサリーチキン カレー味

こんにちは、saponicaです。

安くて美味しいコストコの大人気商品「ロティサリーチキン」。我が家も大好きなんですが、先日コストコへ行く際、子供に夕食はロティサリーでいいか?と尋ねると、「飽きたからイヤ」だと。確かに美味しいんですが味が単調なので数回食べたら分からなくもないそのキモチ。

だが、この安上がりの完成品を、親的にはぜひとも今夕食に採用にしたい!(楽だし)ということで頭をひねり、ロティサリーチキンのアレンジでご機嫌をうかがってみることに。



ということで、今回は「タンドリーチキン風ロティサリー」。

つくり方はめちゃ簡単で、

①すりおろしのニンニク、すりおろしの生姜、クミン、はちみつ、カレー粉、ヨーグルトをミックス(分量テキトー)してソースをつくるー。

②ロティサリーチキンの周りに塗り込み、ラップをかけて冷蔵庫で数時間寝かせるー。

③取り出したらラップを外してオーブンへIN!(耐熱皿使ってね)メインのチキンは出来上がってる状態なので表面のカレーソースに火が通れば良いということで今回は170~180度で予熱してから10分くらい。

以上で完成ー!ひゃっほー!簡単だぜー!!

そのままでも美味しいロティサリーチキンですが、カレー風味を加えるとスパイスの香りに刺激されて家族みんないつもよりたくさん食べましたwith自家製ナン

添え野菜には、新玉ねぎとズッキーニを味付けなしでグリルココットしたやつ。あと焼きプチトマト。タンドリーチキンの辛さに野菜の甘みがいい箸休めになりますよ。

ちなみに残った肉(骨込み)は翌日のココナッツミルクカレーに利用して無駄なく。このカレーついてはまたいずれ。

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ブリカマの塩焼きと娘の肉じゃが

ウォーキングを始めたいと思い始めて早2年、こんにちはsaponicaです。

運動という名目ではなかなか重い腰が上がらないウォーキングですが、近所に買い物に行くときはできるだけ歩いていくように意識しているつもり。昨日も妻と散歩という名のウォーキングで少し遠めのスーパーへ。といっても徒歩15分くらいのところですが。

そのスーパーで目に留まったブリカマ(見切り価格の140円)を夜の酒の肴に。軽くお酒と塩をふってグリルにイン。脂ののった冬のブリをつつきながら我が家のレギュラーいも焼酎「三岳」をお湯割りでちびちびは寒い冬の夜にサイコーの贅沢(安いけど)。

ちなみにブリカマ盛るなら石本藤雄大先生デザインのスコープ20周年記念柄「ヒラヒラ」正角皿がナイスマッチ。漬物盛ったり、おでんの取り皿にしたり、使用頻度はきっと高め。

さて夕食のメインディッシュには、小学校低学年、絶賛やんちゃ盛りな娘が妻と小競り合いをおこしながらも一緒につくってくれた肉じゃがを。つくる前日から和食の「さしすせそ」を勉強するなど気合十分、慣れない包丁さばきで懸命につくってくれた肉じゃがは父の心に沁みる。自分がつくったアピールがハンパなかったですけど・笑。

大きくなっても、大人になってもつくってくれるかなぁ。。

そんな淡い期待を胸に、長生きしないと!健康でいないと!運動しないと!歩かないとー!!

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