
2022年が明けまして、こんにちはsaponicaです。
突然ですが今年から本腰を入れてブログ書こうと決めました。前も、その前もそんなことを言ってましたが頓挫したので今年もまた頓挫するかもしれませんが、本年もよろしくお願いいたします。
2010、2011年に冬のスペシャルアイテムとしてリリースされ、2020年からSCOPEにより復刻を遂げた「アラビア RUNO(ルノ)」。フィンランドのデザイナー ヘイニ・リータフフタさんによってデザインされた「フロストベリー」という柄のシリーズに、2021年、蓋つきのジャーとエスプレッソカップが追加されました、ね。
この柄は初リリース当時から本当に好きな柄で、その当時に買ったオーバルプレート25cmが今でもバリバリ活躍中な我が家ですから今回の追加アイテムも買うだろう!ってなもんですが、アイテム的に使うかなぁ…と少し悩む。悩んでるうちにジャーは売り切れる。こりゃ悩んでるうちにカップもなくなるなってなもんで、少し慌て気味にエスプレッソを2つゲットしました。
普段エスプレッソ、時々ソース
エスプレッソ飲む用ということで容量はマックスで90ml。かなり小ぶりですのでこのカップのメインな用途はやはりエスプレッソを飲む時、ということになりそうです。あとは、フライドポテトを食べる時のケチャップとかスティック野菜の時の味噌マヨ(我が家はこれが多い)など、ディップソースを入れる器として使えるかもと思います。


使うと飾るの二刀流で
「食器をディスプレイする」あまりコレを意識したことのない我が家ですが、ルノ エスプレッソはマグカップのミニチュアっぽい佇まい、ちょっと肉厚なフォルムも愛らしく、使わないときは飾っておくのもいいなと思いました。使用頻度はそんなに高くないし、カップ同士スタッキングできず複数を棚に入れると少し場所を要しますので、利便性を優先して収納するよりもディスプレイを意識した収納というのが、我が家的にはグッド。

カップ&ソーサー使いがブラボー
このエスプレッソは同柄の11.5cmプレートと合わせて、カップ&ソーサーで使うのがモーストおしゃれ。もしイタリア人友達が家我が家に遊びに来たらこんな風に出してあげたいと思うのだけど、今何してんだろうな…ナポリの彼。

そんなルノ エスプレッソ、他の使い道やディスプレイが完成したらまた随時追記していきますので、ちょくちょく覗いていただけるとうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m





























石膏ボード取り付け用にアンカーが付属しています
ベースパーツをネジ留めする時もフロントパーツを取り付ける時もベースパーツをおさえながら、が重要。





耳かきよりは少しでかい
ナニカの時に役立ちそうなピック部。ナニカってのが何かはわからないけれど。


























ファイルスタンドはA4サイズ。クリアファイルに入れた書類を入れとく用
B5の書類収納ケースにはハサミやホッチキスなどの文具を。
ファイルスタンドとケースを入れるとこんな感じ。あとファイル形が2、3冊程度はイケル。
ランチボックス入れてピクニックしてみたりー
DVD収納してみたりー
お出かけに使ってみたりー




縁はいいとして、内側と内側底の隅っこはちょっと気になったので、紙やすりで削った。
カリカリに乾燥させると胴輪と底板が外れるので、外して削ってみたけど黒ずみの侵食は深かったみたいで、この辺で断念。
基本、毎日きっちり洗う、乾かすが大事です

お茶セットを置いてる