saponica

タグ: arabia

ワイルドなドライフラワー

こんにちは、saponicaです。

先日、千日紅(センニチコウ)もらいまして、ドライフラワーにすると良い!ということを教えてもらいましたので早速チャレンジ。

といっても、葉をある程度落として、少し整えて紐で束ねて吊るしておいただけ。数日経つとカラカラに。少し色はくすみますがええ感じ。千日紅はドライフラワー初心者でもつくりやすい花っぽい。

お店で売ってるのに比べると、茎がグネグネ曲がっていたりずいぶんワイルドな感じがするけれども、それはそれでまた趣があってよかったりする。



そのまま吊るしておいても画になりますが、フラワーベースに挿してみたり、ちょっと小瓶に入れたりもかわええですな。

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2022年冬もルノ日記

こんにちは、saponicaです。

2022年もそろそろ冬の時期に突入。寒いのはほんとにイヤなんですけどこの時期気持ち的にはアツくなるイベントの一つがスコープ@インスタグラムで開催される企画「スコープ計画 ルノ日記」。

▼scopeのインスタグラム「ルノ日記」
https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%83%AB%E3%83%8E%E6%97%A5%E8%A8%98/

人気の北欧食器ブランド「ARABIA」からインテリアショップ「SCOPE」別注として販売される「RUNO フロストベリー」を使用した日々をハッシュタグをつけて投稿、当選すると他にないスペシャルなフロストベリーが贈られるというこの企画。

去年の企画ではありがたいことにぼくの写真を選んでいただきまして、未だになぜ選ばれたのかは謎ですが、ステキなピッチャーをいただきました。めっちゃ家宝にしております。サンクス。



今年も開催されるということで、ぼくも何か思いついたら投稿しようかと思いますが、年々写真のレベルが上がっていて…う~ん…まあ、受賞は無理かなというのが正直なキモチ。気楽に楽しもうと思います。

ちなみにぼくがネタ作りで毎回意識してるのは「周りから浮くこと」。そんなのを意識したから前回のキセキの受賞があったのかな。見る方の夢に出てくる(悪夢)ような写真を撮りたいです・笑。

ということで、この冬また盛り上がりそうなルノ日記ですが、我が家でのお気に入りのルノアイテムを少しご紹介。

フロストベリーデビューなら「オーバルプレート」

RUNO フロストベリーは、フィンランドのアラビア アートデパートメントにお勤めのアーティスト Heini Riitahuhta(ヘイニ・リータフフタ)のデザイン。

2010年の冬限定で「フロストベリー オーバルプレート25cm」が発売され、その後2020年にEC界の風雲児 シャチョウ率いるスコープが復刻。現在に至る。

このオーバルプレート25cmっていうのがすこぶる使い勝手良く。2010年にこの皿をゲットしてから10年以上経ちますが、未だにパスタやカレーならばまず手を伸ばすのがこの形の皿。



フロストベリーは冬に使うがセオリーではありますが、使いやすいしー、写真撮るのにも映えるしーという安易な気持ちでついつい使ってしまいます。まさに秀逸な皿。

ちょっと勇気のいるお値段ですがデビューするならこのお皿からっていうのが個人的にはおススメ。長く使うことを意識するならその価値はあると思いますよ。

飾っておくにもいい「エスプレッソ」

たまにエスプレッソ(厳密にいうとモカ)が飲みたくなった時に専用のカップがあるというのはうれしい、と思うのはコーヒー好きの我が家。

RUNOのエスプレッソカップと11.5cmのプレートをカップ&ソーサーで使えば、ちょっと優雅な雰囲気でコーヒータイムが楽しめマス。

カップはエスプレッソ以外にも、レディーボーデン好きならばアイスのカップに使ってみるのもいいし、ディップソースを入れる器に使ってみてもいい感じでしたので使用頻度はアイデア次第。

使ってないときは飾っておきたいかわいらしいサイズ感だったので真鍮フックを自作し、ダイニングのコーヒーコーナーにディスプレイしてみましたらけっこうイイ感じ。

和のシーンにもイケる小皿

エスプレッソカップのソーサーとしてもちょうどいいプレート11.5cmは、お茶菓子やおつまみをのっけたり使える場面は多い。

意外に和の物と相性が良いので、取り皿や醤油皿などとして和の食卓へ導入するのもアリです。



他にも「蓋付のジャー」など個人的にはかわいいと思うんですが、使い道が定まっていないと購入許可が下りない我が家では購入に至らず。

今期は新しくティーカップとプレート16.5cmが加わって、さっそく2つずつポチってまった。

さあ、我が家はどんなルノ日記になるか。

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スコープ計画014 ヘイニ賞受賞!

一足お先に春!こんにちは、saponicaです。

scopeで毎年年末に開催されるインスタグラムの「スコープ計画」。その14弾目となるARABIA RUNO Frostberryを使った日常の風景がテーマの「ルノ日記 2021-2022」にて賞を受賞しました、先日。

今日、その受賞トロフィーならぬ、受賞ジャグが届いたので早速お披露目。

応募総数4000件以上(そのうち10件くらいはぼくなんだけれども)、写真のクオリティがすごく高いものも多い中、今回受賞できたのはホントに驚きで。作品自体、受賞狙いをあきらめて、ただ見てくれる人が笑ってくれたらいいなーと思って撮ったネタ画像なので、選ばれたことは衝撃でしたし、選んでくれたヘイニさんがこの写真を気に入ってくれたってのが何よりうれしいです。

写真を選んでくれたルノのデザイナー ヘイニさんに感謝。
こんなおもろい&盛り上がる企画を開催してくれるscopeにも感謝。
インスタでひそかに応援してくれている方々にも感謝。

これからも「思わず二度見してしまう」「夢に出てくる」「トラウマになる」、そんな写真(←方向性がやばい)が撮れるように今後もがんばってまいりますー。

はー、今年の運使い切った感ハンパねーな。

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【SCOPE】ARABIA RUNO エスプレッソ

2022年が明けまして、こんにちはsaponicaです。

突然ですが今年から本腰を入れてブログ書こうと決めました。前も、その前もそんなことを言ってましたが頓挫したので今年もまた頓挫するかもしれませんが、本年もよろしくお願いいたします。

2010、2011年に冬のスペシャルアイテムとしてリリースされ、2020年からSCOPEにより復刻を遂げた「アラビア RUNO(ルノ)」。フィンランドのデザイナー ヘイニ・リータフフタさんによってデザインされた「フロストベリー」という柄のシリーズに、2021年、蓋つきのジャーとエスプレッソカップが追加されました、ね。

この柄は初リリース当時から本当に好きな柄で、その当時に買ったオーバルプレート25cmが今でもバリバリ活躍中な我が家ですから今回の追加アイテムも買うだろう!ってなもんですが、アイテム的に使うかなぁ…と少し悩む。悩んでるうちにジャーは売り切れる。こりゃ悩んでるうちにカップもなくなるなってなもんで、少し慌て気味にエスプレッソを2つゲットしました。

普段エスプレッソ、時々ソース

エスプレッソ飲む用ということで容量はマックスで90ml。かなり小ぶりですのでこのカップのメインな用途はやはりエスプレッソを飲む時、ということになりそうです。あとは、フライドポテトを食べる時のケチャップとかスティック野菜の時の味噌マヨ(我が家はこれが多い)など、ディップソースを入れる器として使えるかもと思います。

使うと飾るの二刀流で

「食器をディスプレイする」あまりコレを意識したことのない我が家ですが、ルノ エスプレッソはマグカップのミニチュアっぽい佇まい、ちょっと肉厚なフォルムも愛らしく、使わないときは飾っておくのもいいなと思いました。使用頻度はそんなに高くないし、カップ同士スタッキングできず複数を棚に入れると少し場所を要しますので、利便性を優先して収納するよりもディスプレイを意識した収納というのが、我が家的にはグッド。

カップ&ソーサー使いがブラボー

このエスプレッソは同柄の11.5cmプレートと合わせて、カップ&ソーサーで使うのがモーストおしゃれ。もしイタリア人友達が家我が家に遊びに来たらこんな風に出してあげたいと思うのだけど、今何してんだろうな…ナポリの彼。

そんなルノ エスプレッソ、他の使い道やディスプレイが完成したらまた随時追記していきますので、ちょくちょく覗いていただけるとうれしいです。

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冬イメージの勝負皿

こんにちは、saponicaです。

2010年と2011年に販売されたarabia(アラビア)のRuno(ルノ)シリーズの冬限定柄「フロストベリー」が10年ぶりに復活するってか!という報@scope

アラビア社のアート部門で活躍中のHeini Riitahuhta (ヘイニ・リータフフタ)氏によってデザインされた、力強くも繊細に描かれた植物柄が素敵すぎるこのフロストベリー。現在オーバルプレート25cmが、我が家の洋食器群の中でトップ3に入るくらいのお気に入りとして君臨中。廃盤だからってことでいそいそと2枚購入したわけなんですが、復活するってね、そりゃあいい柄だしね、復活するよね。

そのフロベリ(勝手に略すな)、我が家では普段よりちょっと贅沢なディナーや誰かの誕生日とか、ここぞというときの勝負皿として使うことが多いです。周りをシンプルにまとめてメインディッシュにフロベリ!とかね。テーブルコーディネートがヘタクソなぼくにとってはコレがドゥーマイベスト、ビーマイベイベーなんですが、それでもとても華やかに映えて良い。

構図は大胆だけど、色数は少ないし色合いも落ち着いた感じなので、柄物って使い所が難しそうって思う人はこのフロストベリーからガラワールドに入ってゆくのもいいかもしれない。あと同じくアラビア社のブラックのパラティッシ、とか。

今回復活するのはこのオーバル25cmに加え、ボウル17cmとプレート11.5cmの3種類だそうで。販売は11月〜12月ごろ予定だそうで。ぼくはプレートの買い足しを検討に入る。scopeのことだから、キャンペーン的な何か、あるいは冬の定番の新布辺りと絡めてくるんじゃないかと予想しているんですがどうでしょう。楽しみに待っていようじゃあーりませんか。

ついでに他のRunoシリーズも復活させてもらえんかねぇ。欲しいと思いつつ買えなかったから。。

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こりこりなパテカン

レシピサイトではございませんが…こんにちは、saponicaです。

それでも、今回のネタも料理。パテドカンパーニュ(田舎風パテ)をつくったのでそれをご紹介。パテカンは友人がやってるイタリアンのお店で初めて食べて衝撃をうけ、自分でもつくれるようになりたいやいっ!って、たまーにつくる料理。今回で6回目くらいでしょうか。まだまだ改善の余地はあるものの、だいぶまともにつくれるようになってきてうれしい今日この頃です。

基本のレシピは「みんなのきょうの料理」ってサイトで荻野 伸也さんがつくっていたもの。検索するといろレシピは出てきますが、この方のレシピがいい意味でざっくりしてていい。そんな印象だったので、こちらをベースに、娘の大好きなコリコリなんこつを加え、大好きなお店で食べるものを思い出しつつ、アレンジしてつくってます。

マッシュルームと千切りにした玉ねぎ(半玉)、にんにく(一片)をオリーブオイルで炒める。全体的にしんなりしてきたら牛乳(1カップ)を加えて水分が十分にとぶまで煮詰めていく。

粗熱をとりミキサーでピューレ状に。

今回は以前たくさんつくって小分けにして冷凍しておいたものを使用

ボウルに豚ひき肉(400g)、ミキサーでピューレ状にした鶏レバー(100g)、やげんなんこつを細かく刻んだもの(100g)、卵(1個)、赤ワイン少々、塩(8~9g)コショウとレデュクションを入れ、粘り気がでるまでよく混ぜ合わせる。
※コショウはあらびきのほうがアクセントになってよいのかなぁと思います。
※鶏レバーは洗わない

左がレバーを潰したやつ。右のひき肉は細かいのと中挽きを混ぜて使いました。

耐熱の型※1の内側にアルミホイルを敷き、その中に3でつくったものを叩きつけるように空気を抜きながら流し込む。ローリエをのせてアルミホイルでふたをする。
※1 我が家ではIWAKIの耐熱ガラスのもの(直火不可)を使用。

オーブン皿に水を張り、160度で余熱したオーブンに入れ約1時間蒸し焼きに。
※途中水を足しながら。
※出来上がりは竹串などを指してみて真っ赤な汁が出てこなければオッケーくらいな感じでオッケーくらいで考えてます。
常温になったら冷蔵庫で少なくとも一晩おいて完成。

個人的には2日目以降が美味しいと思います。1週間程度冷蔵庫で保存が可能、らしいです(そこまで残ってたことがないのでわからん)。

あんま画的に綺麗じゃないですが美味しいですよ。

1cmくらいの厚さで切っていただきます。ワインのお供にサイコーですが、朝食やランチでパンに挟んで、というのも絶品な一品。食べるまでの時間はかかりますが、つくるのはわりと簡単。オーブン以外にもグリル専用のココットなんかでつくるやり方もネットにのってたのでぜひ試してみてください。

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ムケッカ!

12月はおっさん、料理ガンバル月。こんにちは。saponicaです。

ずいぶん前に、インスタでフォローさせていただいてる方の写真をみて、ずっとつくりたくてモヤモヤしていた料理。ブラジルのムケッカをつくってみました。

魚介類をトマトと、ココナッツミルクで煮込んでつくるシチュー的な料理なんですが、これがめちゃくちゃ美味しくてけっこうハマるかも的衝撃。まあ、ブラジルの本場のソレを食べたことがないので、あくまでも~風でしかないのですが。

以下、簡単に今回のレシピ

入れたい魚介類の下ごしらえ。今回はまず、タラとイカをそれぞれ食べやすいサイズに切る。で、ブラックタイガーエビはめんどくさいけどきちんと下処理、殻も剥いておく。あとはコストコのシーフードミックスに入ってるムール貝&ホタテを使用。
魚介類にレモン汁、軽く塩、みじん切りにしたパクチーを入れまぜまぜ。冷蔵庫にインして小一時間。
細かめに切った玉ねぎ、パプリカ、ガーリックをオリーブオイルで炒める
玉ねぎが軽く色づいてきたら2のマリネを鍋に投入。
2に火が通ってきたらカットトマト(缶)とココナッツオイル、白ワインを入れ、20分ほど弱火でコトコト。
塩コショウで味をととのえる。
少々硬めに炊いたごはんにムケッカ、お好みでパクチーを添えてできあがり。

ココナッツオイルとパクチーってのが子供はどうかなーと思ったんですが、おいしー!とおかわりまでしてくれて、チャレンジしてよかったよかった。食材のアレンジも色々できそうですよねー。鶏肉とかチキンとか、鶏肉とかチキンとか。またつくるぜー、ムケッカ風(ちゃんとしたやつ食べてみたい…)。

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