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2022 夏の大三島旅行(2日目)

こんにちは、saponicaです。

前回からの続き、大三島旅行2日目は早朝の散歩からスタート。

レモン。たぶんレモン。

宿から愛媛特産の柑橘畑を抜けて10分ほど歩くと「いのくち海の駅」というフェリー乗り場が見えてきます。

そこでしばらく海をのんびり眺めたり、体操したりするのが毎年訪れる大三島での恒例行事。



実はこの港、向こう側に多々良大橋が見えるナイスビューで、夜が明けてくる時間帯(夏だと5時ごろ)は朝焼けのきれいな風景が広がります。今回は時間が遅めだったのと少し曇り空だったのが残念でした。

散歩してちょっと小腹が減ってきたので宿に戻って朝食。昨晩食べた魚のアラを味噌汁にしてくれていました。ご飯のお供になるおかずもたくさんあって、朝からモリモリ、年相応に。

ぼくのはアコウのお頭入りでした

宿を後にし向かったのは、大三島の定番観光スポット「大山祗神社(おおやまずみ神社)」。

全国にある三島神社の総本社となる神社で、境内にある国の天然記念物に指定されている樹齢2600年のクスノキはパワースポットとしても有名。

今回は行かなかったですが、この神社は宝物館も見どころで、国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割以上が奉納されているのだとか。

人気の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の登場人物、源の~とか、弁慶の~などにまつわる武具・甲冑も多数奉納されていて、何年か前にこの神社に来た時に一度入ったことがありますが、なかなかの見ごたえ。見る価値アリです。

さて、本殿で参拝して、今回は「生樹の御門(いききのごもん)」を見に神社のさらに奥へ。

少し登っていくとアニメ「トトロ」に出てきそうな大きなクスノキ発見。

こちらも国の天然記念物に指定されている、なんと樹齢3000年のクスノキらしいですが、木の根元がぱっくり開いてその間を石の階段が通っているという不思議スポット。「生樹の御門」と呼ばれていますが、昔からこの門のような木の根をくぐって石段を登り、奥の院に参拝していたことからその名がついたそうですよ。

自然の生命力の強さに圧倒と感動。まさにパワースポットでした。ちなみにこの石段の奥でお参りすると金運アップらしいことを地元のおばあさんが教えてくれたので念入りにお参りしてきました。もちろん。



お昼前。さてそろそろ帰りの時刻ですが、帰る前にお土産を調達しないと!ということで向かったのは神社近くのスーパー「ショッパーズ」。自分用のお土産は毎回ここで仕入れます。

買うものはいつもと愛媛の松山揚げと味噌&日本酒。

ちなみに味噌については我が家は愛媛の「伊予のみそ」っていう少し甘めの麦味噌を愛用してるんですが、これがやさしい味わいでうまい。特にお酒をたくさん呑んでちょっと胃が疲れているなーなんて時にこの味噌でつくった味噌汁を飲むと癒されます。ということで愛媛にきたらいつも伊予のみそを大人買いしています。

その他、地元のスーパー「A コープ」にもはしごして、野菜をどっさり購入して車に詰め込んだら今回の愛媛でのミッションは終了。大自然とのんびりした町の風景に癒されて大満足の一泊二日旅行でした。

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2022 夏の大三島旅行(1日目)

こんにちは、saponicaです。

7月の三連休。家族&姉夫婦で愛媛県 今治市の最北に位置する「大三島(おおみしま)」へ一泊二日で遊びに行ってきました。今回はそんな夏の家族旅行ネタです。

台海水浴場で海水浴

京都から車を走らせ約4時間。まず向かったのはこの旅行のメイン目的地、台海水浴場(ウテナカイスイヨクジョウ)。


ここ数年、毎年訪れるこのビーチですが、行く時期にもよるかとは思いますが、ぼくらが訪れる7月中~下旬ごろは人が少なく、広さも十分で海遊びを満喫できています。

ビーチの設備も更衣室(シャワーは有料)、トイレ完備で、テントやパラソルを忘れても屋根付きの桟敷が一区画300円程度で借りられますし、なかなか快適に過ごせます。駐車場は無料だけどスペース少なめな印象。

少し水は冷たかったですけど、子供たちはめいっぱい(4時間ほど)海水浴を満喫できたようです。



大三島のクラフトコーラ専門店へ

海水浴の後に訪れたのは大三島にある有名な神社「大山祇神社」の参道にあるクラフトコーラの専門店「OMORO Cafe」。

地元の柑橘を使った自家製のオーガニッククラフトコーラで黒糖を使ったブラックとてんさい糖を使ったホワイトが選べるそうです。

スパイスの効いた(クローブの香り強め?)クラフトコーラは濃厚でクセもありますが子供には好評。以前家でパクチーを使った簡単コーラというものをつくったことがあってそれは激マズでしたが、さすがに本格的なものは美味しかったです・笑。

オープンしてまだ日も浅いとのことですが、大三島の新しい名物として定着するといいですねー。

あと、近くに大三島のクラフトビールの醸造所兼タップルームがあってこちらもおススメですが今回はお見送り。

瀬戸内の海と橋の絶景を楽しむ

この日はちょうど昼頃から気持ちいい青空が広がったので予定には入れてなかったですが、展望台に行ってみることに。道の駅横の道を上がっていくとある「多々良展望台」。

360度パノラマの絶景。天気のいい日だと海や空の青としまなみ海道に架かる多々良大橋とのコントラストが美しい。展望台へは駐車してから少し登らないといけないのでそこがキツイんですけど、見る価値ありな景色でした。



お宿は「なぎさ」

さて夕方になり宿泊先へ。しまなみサイクリングの影響から新しくてオシャレな宿泊施設ができている中、毎年リーズナブルな昔ながらの民宿をチョイスする我が家ですが、今年は「大三島 なぎさ」さんで宿泊することに。

予約は事前に電話で。一泊二食付きで大人一人8000円程度、子供6000円程度(時期によって変わるかもです)。追加料金で夕食に船盛がつけられるとのことで、せっかくの旅行だからということで船盛もオーダーしてみました。

建物自体は古めでザ・民宿って感じ。中はキレイで広々しており、共用のお風呂も部屋もなかなか広くて快適。トイレや洗面所も清潔で使いやすく全体的にとてもキレイにされてるなというのが印象的でした。その他、共用の洗濯機(有料)とバルコニーもあり、もちろんコロナ対策もきちんとされております。

あと助かったのが、ロビーに小さいですが共用の冷蔵庫があり、宿に来る前に立ち寄ったスーパーで買いこんだ飲み物も保管出来てよかったです。

建物が古いからか、夜寝ているときに誰かが廊下をあるくとギシギシ鳴るのが少し気になったかな。あと、オーシャンビューなお部屋はないです。

楽しみの夕食は魚介中心。タイのアラ煮や貝のお鍋、天ぷらに炊き込みご飯などなど見た目もいいしボリュームがあって美味しかったです。瀬戸内の海の幸が満喫出来ておなか一杯になりました。

お刺身のお皿が空、別注の船盛にドバっとのっかってます。
タイのアラ煮
アサリの炊き込みご飯
アコウ、オコゼなど瀬戸内の海の幸がどっさりな船盛(今回は7000円でした)
地元今治のお酒「山丹正宗

地元今治のお酒「山丹正宗」をちびちび呑みながらゆったりとした時間を過ごせました。

ちなみに子供向けの料理は定番のハンバーグや揚げ物、ソーセージなどのボリュームのあるプレートでしたよ(写真はないけど)。

夜は外で持ってきた花火を楽しんで就寝。心配していたお天気も一日中良くて、大三島での楽しい一日目が終わりました。


2日目につづく

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