saponica

タグ: スコープ購入品

らしからぬ手ぬぐい

こんにちは、saponicaです。

我が家の生活の中でちょくちょく登場する手ぬぐい。

棚の目隠しだったり、ガラス瓶類のホコリよけだったり、ティッシュボックスのカバーだったり家の中のちょっとしたことで侮れない活躍を見せている。夏なんかは保冷剤を手ぬぐいに包んで首に巻いて出かけるなんてことも。ハンディーファン要らず。

薄くて場所も取らないし何枚あっても困らない、そんな手ぬぐい。その使い道についてはじっくりブログに書いてみたいなぁと思うんですが、それはまた後日、いつの日かということで、今回は新しく我が家にお迎えした手ぬぐいを紹介しようと思います。

今回ゲットしたのは国内外でご活躍中のテキスタイルデザイナー 鈴木マサル氏がデザインした「GRAPE(グレープ)」手ぬぐい2色。インテリアショップ SCOPEにて。



メルマガみていいなーと思いつつどうしようか迷っていたところ、同じくメルマガみてる妻がコレカワイイヨネ~なんて言ってきたもんだから、ここぞとばかりにポチっとしました。黙って買って冷たい視線を浴びるのはできるだけ避けたいからさ。

鈴木マサルさんらしい大胆な手描きの大柄と鮮やかでポップなカラーリング。2色展開でブルーxグリーンとグレーxピンク。

前回のPOTETO(ポテト)柄もそうですけど、和の道具 ザ・手ぬぐいってのをあまり感じさせない、インテリアファブリックのような雰囲気がまた新鮮で良いです。サイコーですマサル氏。

手ぬぐい、なので短辺は切りっぱなしになってます。

これだったら女性が首に巻いててもスカーフつけてるような感じに見える?そんなオサレ感もある。我が家は当面ホコリよけだったり、ティッシュのBOXカバーで使っていこうかなと思う。



ちなみにグリーンの方は1,000枚限定でもう終売しちゃったようです。早いよ、スコープ。。で、定番はピンク。こちらもグレーとピンクの配色が絶妙にカッコかわいい。

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ワイルドなドライフラワー

こんにちは、saponicaです。

先日、千日紅(センニチコウ)もらいまして、ドライフラワーにすると良い!ということを教えてもらいましたので早速チャレンジ。

といっても、葉をある程度落として、少し整えて紐で束ねて吊るしておいただけ。数日経つとカラカラに。少し色はくすみますがええ感じ。千日紅はドライフラワー初心者でもつくりやすい花っぽい。

お店で売ってるのに比べると、茎がグネグネ曲がっていたりずいぶんワイルドな感じがするけれども、それはそれでまた趣があってよかったりする。



そのまま吊るしておいても画になりますが、フラワーベースに挿してみたり、ちょっと小瓶に入れたりもかわええですな。

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スコープ / 別刷 手ぬぐい 立花文穂 愛の半ケチ

こんにちは、saponicaです。

さあ、ゴールデンウィーク!家のこといろいろやるぞー!と気合を入れて予定を確認してみたらほぼ家族サービスで終わりそうです。まじかー。

そのGW前にSCOPEにてゲットしたニューアイテム、「別刷手ぬぐい 愛の半ケチ」by 立花文穂

一般的な手ぬぐいの半分サイズ、少しソフトな生地で、ハンカチのような用途で使うが良しな仕様になっているようです。デザインは立花文穂氏の個性あふれる大胆な「愛」の字。こんな主張の強い愛は戦国武将 直江兼続の兜の前立以来なのですが、そこにグッときて今回お迎えした次第です。知らんけど。



用途はハンカチ以外にも壁に飾って愛を愛でるとかも良さそうですが、今回は以前お迎えした同じくスコープ別注 立花文穂氏デザインの「猪口 さし石」を包む布にしようという魂胆。

「猪口 さし石」のデザインとして施されている上絵付の金と銀ですが、使っていくうちに、特に銀の方は変色してくる。どうしても。そんな経年変化をある程度防いだり、遅くしたりするのにジップロックに入れたり、布で包んだりするのがいいよってグーグルさんに教えてもらい、ジップロックはさすがに野暮ったいので愛の字の布を採用したわけです。あと、他の猪口とスタッキングしたときにうっかり金銀にキズ!なんてことも防げるのでこの方法はいいかなと思います。

そんな半ケチですが、少し気になりそうな部分を最後に。この半ケチ含め、手ぬぐいといえば一般的に端が切りっぱなしで縫われていない。なので使い始めは洗濯などでどんどん糸がほつれてきてビックリする場合もアリ。でもそれはそういうもので、洗濯してるうちにほつれは止まるとのこと。ウジャウジャ~と気になるくらいほつれたらその部分だけハサミで切ればオッケー。ほつれた糸が洗濯機に絡まったりっていう可能性を考えると、洗濯する時もネットに入れてのほうがいいかもです。

ちなみに、そもそもなぜ端が縫われていないのかというと、衛生的な面であったり、けが人に遭遇した時に応急処置としてすぐに裂いて使えるようになどの立派な理由があるそうで、そういう意味では現代では昔ほど大きな意味はないのかもしれないですが、そういう想いのこもった伝統をつないでいくのも大事かな、と思います。

以上、さぁ、GW、家族サービスするでー。

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東屋 猪口 へのへのもじへ

こんにちは、saponicaです。

日々の晩酌。ウイスキーを飲むと体に疲れを感じる(気がする)ようになったマイブーム2022は日本酒です。全国各地のこだわりはもちろん、今まで敬遠していた大容量パック酒もデビューし、その中で美味いと思えるものを探すのがちょっとした楽しみでもあります。

日本酒の楽しみといえば酒器集めもまた。飲むだけだったら一つあれば十分だけど、料理や酒の種類や気分に合わせて酒器を選ぶと雰囲気や味も美味しくなるような気がして、いくつあっても無駄なものにはならないです、たぶん。



ということで、今回また新たな酒器が我が家にウェルカム。SCOPEの「手ぬぐいができると 和食器ができる」シリーズより表情の愉快な「へのへのもじへ」猪口、上ゲ高台・蛇の目高台・細の3種をお迎えいたした。いたしたったー。

前回お迎えした「猪口 さし石」に引き続き、3種すべてお迎えした今回。全種じゃなくていいかなとも考えたんですが、同じデザインでも器の形によって表情がなんとなく違うように見えるマジックにかかってしまい、結局選びきれずに全種な運び。まあええじゃないか、かわいいじゃないかということで良し。

実用面では実際どのサイズが一番使い良いかといいますと、お酒以外のシーンを考えるとわかりやすいですが、ソーメンやソバを食べる時にも使える一番大きな「蛇の目高台」が一番使用率タカシではないかと思います。やはり。その次にちょい盛りの料理なんかにも使えそうな「上ゲ高台」、「細」はお酒以外に使いどころ難しいですけど意外性があって個人的には一番好きです。

「手ぬぐいができると 和食器ができる」シリーズの猪口。今後も続くと思うので展開が楽しみですが、収納場所確保せにゃならんのが悩み。

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【SCOPE】Slowpe ’Slice’

こんにちは、saponicaです。

「ゆっくり織って、ゆっくり染める」がテーマのスコープオリジナルテキスタイルシリーズ「scope slowpe」。

今までのscopeのファブリックシリーズとは一味違う、赤字覚悟で布からデザインするというこだわりの強さがいかにもscopeらしくていい、そんな布シリーズの第一弾は我が敬愛するテキスタイルデザイナー鈴木マサル大先生によるデザイン「No.001 Slice Blue」。

生地はベースが生成り、繊維が絡み合ってできた節(糸のかたまり)のある糸で織っていて雰囲気がいい。柔らかめで使う前から使い込んできたかのような馴染み具合もナイス。多少シワの入っている状態で敷いても気にならないユルさがいいです。

サイズはいくつかある中で、我が家にお迎えしたのは230cmの一番長いサイズ。テーブルは160cm幅なので少し長め。たまに160cmに40cmのテーブルをつなげて200cmなテーブルの使い方をするのでソレに合わせました。柄が3リピート分くらいあるんですが、マックスで広げるとなかなかの迫力。

布が入っているパッケージも専用の箱をつくられていて気合の入り方が違うなと感じます。デザインはドリルデザイン。シンプルなグレーのパッケージは縁の部分にブルーが入っているシャレた仕様。布を使わないときはこの箱に…ということなのかどうかはわからないですが、布が大きいせいか、一度洗濯した布をこの箱に入れるのは至難の業なので別の用途を考えたいと思います。捨てるのはもったいない気がするので。

このSlowpeシリーズ「一つの色柄は1年を目途に生産を区切り、別色・別柄を積み重ねていく考え」らしく、同じ柄がずっと販売されることはなさそうなので気に入ったらあるうちにゲットしておくのがいいかもですね。

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【SCOPE】猪口 さし石 / 東屋

寒い日は熱燗にかぎるぜ!こんにちは、saponicaです。

今回は熱燗呑む時にもサイコーな雰囲気、スコープの手ぬぐいと連動の和食器企画から登場した「猪口 さし石」3種を使ってみました!な、お話。
※トップの画像のキン肉マンは関係ありません。

東屋発、デザインはグラフィックデザイナーの立花 文穂氏。金と銀の大きな丸をどーんどーんと並べた絵付けになんとなくな清々しさ、絢爛だったり、趣も感じたり。個人的にはめちゃツボなデザイン。

我が家にはすでに猪口が家族分ありますが、こんなのいくつあっても邪魔にならないと自分に言い聞かせ、全種ゲットしてしまいました。妻のあきれた顔を思い浮かべながら。

嗜むならばの「上ゲ高台」

一番小ぶりなこの猪口は「日本酒を嗜む」という言葉がぴったりなサイズ感(まあ、杯を重ねれば関係なくなるんだけど)。ゆっくりちびちび酒を呑む時に使いたい酒器。その他にも塩辛とかちょっとずつ食べる系の酒のつまみを盛る器として。和食から離れてオリーブ乗せたりとかもいいかも、今度やってみよう。

用途の幅が広い「蛇の目高台」

ここで紹介している3種類の中でも一番用途の幅が広い「蛇の目高台」。湯呑やそば猪口として使うのもしっくりくるし、茶碗蒸しをするのにもいい形とサイズ。ちょっとした小鉢感覚で使える便利なやつ。

微妙なサイズ感と形が乙な「細」

一見何に使ったらいいのかなと考えてしまった微妙さがおもしろくて手に入れた「細」。容量は蛇の目と上ゲの中間で個人的にはお酒を呑むときに使ってますが、お茶や白湯を飲むのに使うのもかっこいいのではないかと思います。

最後にお手入れと保管方法について少し。絵付けに使われている金銀、金はそうでもないですが銀はほおっておくと「硫化」によって黒ずんでくるらしく。空気中に含まれる硫黄成分がその原因のようですが、黒ずみをなるべく防ぐため、保管するときはジップロックのような袋に入れたり、布で包んでおくのが良いようです。あと洗った後は自然乾燥じゃなくすぐに拭いてやるってのも大事(食洗器は×)。

ちなみに黒ずんできたらアルミホイルと重曹、塩を使うなどすれば、ピカピカにできるみたいですが、日ごろから小さい心がけをしておくと大きな手入れの手間が省けるし、愛着もわくってもんです。

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【SCOPE】ARABIA RUNO エスプレッソ

2022年が明けまして、こんにちはsaponicaです。

突然ですが今年から本腰を入れてブログ書こうと決めました。前も、その前もそんなことを言ってましたが頓挫したので今年もまた頓挫するかもしれませんが、本年もよろしくお願いいたします。

2010、2011年に冬のスペシャルアイテムとしてリリースされ、2020年からSCOPEにより復刻を遂げた「アラビア RUNO(ルノ)」。フィンランドのデザイナー ヘイニ・リータフフタさんによってデザインされた「フロストベリー」という柄のシリーズに、2021年、蓋つきのジャーとエスプレッソカップが追加されました、ね。

この柄は初リリース当時から本当に好きな柄で、その当時に買ったオーバルプレート25cmが今でもバリバリ活躍中な我が家ですから今回の追加アイテムも買うだろう!ってなもんですが、アイテム的に使うかなぁ…と少し悩む。悩んでるうちにジャーは売り切れる。こりゃ悩んでるうちにカップもなくなるなってなもんで、少し慌て気味にエスプレッソを2つゲットしました。

普段エスプレッソ、時々ソース

エスプレッソ飲む用ということで容量はマックスで90ml。かなり小ぶりですのでこのカップのメインな用途はやはりエスプレッソを飲む時、ということになりそうです。あとは、フライドポテトを食べる時のケチャップとかスティック野菜の時の味噌マヨ(我が家はこれが多い)など、ディップソースを入れる器として使えるかもと思います。

使うと飾るの二刀流で

「食器をディスプレイする」あまりコレを意識したことのない我が家ですが、ルノ エスプレッソはマグカップのミニチュアっぽい佇まい、ちょっと肉厚なフォルムも愛らしく、使わないときは飾っておくのもいいなと思いました。使用頻度はそんなに高くないし、カップ同士スタッキングできず複数を棚に入れると少し場所を要しますので、利便性を優先して収納するよりもディスプレイを意識した収納というのが、我が家的にはグッド。

カップ&ソーサー使いがブラボー

このエスプレッソは同柄の11.5cmプレートと合わせて、カップ&ソーサーで使うのがモーストおしゃれ。もしイタリア人友達が家我が家に遊びに来たらこんな風に出してあげたいと思うのだけど、今何してんだろうな…ナポリの彼。

そんなルノ エスプレッソ、他の使い道やディスプレイが完成したらまた随時追記していきますので、ちょくちょく覗いていただけるとうれしいです。

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手ぬぐいで隠す

こんにちは、saponicaです。

高さが微妙で、いい使い道がなかなか思いつかなかった我が家のリビングにあるオープンラックの下段。最近このスペースに増えてきたテーブルクロス用の布を収納することにしました。

サイズ的にはバッチリ。ただ、いろんな色柄の布でゴチャゴチャ感半端なく、見栄えがよろしくない。なんとかしたい。

そこで目隠しに「手ぬぐい」をかけてみましたところ、すっきり。ホコリ除けにもなってナイス。

今回はスコープオリジナルの手ぬぐい「さし石 苔&桃(デザインドバイ立花文穂氏)」を使ってみましたが、大柄で見た目のインパクト大。部屋の印象もよりポップ路線に。気に入ってます。

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アイスコーヒーと結露と盆

こんにちは、saponicaです。

梅雨真っ盛り〜気温も上昇〜少しずつ暑くなってきましたね〜、ってところで今年も始めました、アイスコーヒー。

氷をいっぱい入れて飲むアイスコーヒー。スカーッとしてサイコー!なんですが、コレ飲む時にグラスにつく結露はいつも気になっていて。そのまま置くとテーブルがベッタベタになるから。コースター敷けばええやんって話なんだけれども。コースター…どこにしまったかな…っていうくらい普段使わないから探すの面倒。なので僕は東屋のお盆を使うことにしました。普段からティーポットと湯呑みとセットでテーブルの上に出ているし、まあ、それらを退けないと使えないわけですけど、どこにあるかわからんコースター探すよりはマシか気分で。

ちょっとお高かったけど目をつぶってポチった銀メッキ盆はいい感じに育ってて(ただ放置して汚れてるだけかもしれんけど)、ノスタルジックな高級カフェのような雰囲気も出てますし(行ったことないけど)、コースターとして使うにはちょっとデカすぎかもしれないが、とにかくカッコエエと思うんですよね、この東屋のお盆コースターわ。そういえば、コレより小さい小盆であればサイズ的にもバッチリだし、購入検討(真鍮がホスィ)してみっか?!…あ、でもゼニねぇわ。

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画になるフック

こんにちは、saponicaです。

寒くなってきましたね。冬かよ!って思ったらもう11月も後半なんですね、冬です。間違いなく。そして言うてる間にやってくる年末。早いなぁ・・ってのは毎年この時期思うこと。あ、そうだ、今年も夢買わなきゃ。年末ジャンボ。

さて、今回は使ってみました、scopeオリジナル、proof of guild作の真鍮ネジ式フックレポっす。

壁や家具に取り付ける固定のフックって、あると便利なんですけど見た目によいものってなかなか見つかラズ、ネットで探してもノットファウンド、探し疲れでギブアップしてたんですが、一番活用させてもらってるインテリア屋がシャれたのを出してきたゾ!ってことで試してみることに。

壁への取り付けは壁にネジネジするタイプ。石膏ボードの壁だと直接ネジを取り付けることができず、アンカーを打ち込む必要がある。我が家の場合はソレ。なので少し二の足を踏んだんですが、以前からピン式のフックをずっと固定で使っている不動の場所ならば、アンカー打ち込んでも問題ないかな(位置を変更する可能性が低いという意味で)と、脳内議会の賛成多数でめでたく可決。メインで使う予定の1型x2個と、様子を見てみたい2型x1個をゲッツしてみました。

部品はベースパーツとフロントパーツに分かれていて、ベースパーツを壁にネジで取り付けてからフロントパーツをねじ込んでいく。ちなみに1型と2型のベースパーツは共通。

石膏ボード用アンカーの取り付けは、壁に大きめな穴が開いちゃうので初の場合少し勇気がいるけれど、そこはなかやまきんに君的なヤーで思い切っていきましょう。位置をきちんと決めてれば大丈夫、取り付けはドライバー1本で簡単にできます。あ、ちなみに賃貸の場合は大家さんに穴開けていいか確認した方がええですよ。怒られるので。

石膏ボード取り付け用にアンカーが付属しています

アンカーを取り付けたらフックのベースの取り付け。パーツをおさえながらじっくり、壁からベースパーツの底が浮かないようにしっかり目にネジを締める。その後ベースパーツとフロントパーツをマッスルドッキング

ベースパーツをネジ留めする時もフロントパーツを取り付ける時もベースパーツをおさえながら、が重要。

今回は壁に絵を飾る用にフッキングしてみました。以前のピン式フックはシャレにならないくらいダサすぎたので見えないように工夫してたんですが、この真鍮フックだとそんな無駄な努力はいらないですね。

ごく稀に取り替えて使う案。

ごく稀に着る必要に迫られてクローゼットから引っ張り出したスーツやコート、来客のアウターを掛けておくなど、一時的に1型から2型に取り替えるっていう使い方はどうだろうとのヒラメキからゲットしてみた2型。ハンガー付きの衣類を掛けるならやっぱ2型。パーツを取り替えることで用途を変えれるってのもこのフックの魅力であるわけですので、なんとかソレを活かしてみたいとのことから考えてみたわけですが。まあ、この使い方は定着するかわからない(普段使わない2型の存在を忘れてしまう可能性アリ)けど、暮らしのアイデアの一つとして頭の片隅に置いておく。ちなみに帽子やストールみたいな小物類なら1型でいける。

ただこの使い方の注意として。石膏ボードの場合頻繁にフックを刺激すると仕込んだアンカーがぐらついてきたりする、そんな可能性も考え、取り替え頻度は少なめなシーンがいいと思う。あとフロントパーツとベースパーツの締め付けも外すことを考えて締めすぎない。でもって、取り替えなくてもたまにフロントパーツをキュキュッと外して締めなおすとか、そういうのも必要かなって、実際付けてみてそう思った、なんとなく。もちろんしっかりした芯材に取り付けたり、フロントパーツを取り替えるなんてことがなければ、そんな気を遣う必要はないのかもしれないですが。

無印の壁付け家具に付けてみる

我が家では無印の壁付け家具にプチDIYでハンガーを取り付けているんですが、これがなかなか実用的でいい(壁付け家具にフックを取り付けて使ってます記事はこちら)。この真鍮フックも同じように取り付けてみたら…ってことで、番外編的にやってみました。もちろんscope的にも無印的にも公式な使い方ではありませんので、何の保証もないけれど、こういう使い方もアリなのではと、こちらも参考程度に。

ってか、石膏ボードじゃないガッチリしたところに取り付けたいのが正直なところ。年末ジャンボが当たったら家のリフォームしてやるー!ってこの年末も甘い夢、みさせてもらお。

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お箸からの卒業

こんにちは、saponicaです。

我が家の晩酌の中心がチュウハイやハイボールとなって1年くらい。それらをつくりながら、ぼくも妻もいつも気づいていたけれど、触れずにいたアイテム。

マドラー。

今までずっとお箸でステア、つまりかき混ぜてましたが、最近妻の方からやっぱマドラーってあった方がいいよね、ってボソッと進言され。ずいぶん遅ればせながら導入してみました、scopeオリジナルサイドカトラリーシリーズより、ロングピック。同シリーズにマドラーというそのままの名のアイテムもあったんですけども、そちらは品切れだったので今回はロングピックという名のマドラーにて。

使用感ですがかき混ぜは箸よりもマドラーが断然便利というのは大げさ。混ぜるだけなら箸でも十分ってぼくは思います。ただ、単純に箸よりはマドラーでしょってことってところで、用途に合った然るべき道具を使うというのは、シャンとしていて気持ちも雰囲気もいい。ちょっとしたことですが、気持ちが豊かになる生活というのはこういう小さなことの積み重ねだと思いますので、そういうの目指すのであれば不可欠なアイテムではと。

ピックの部分は深さのある瓶詰め物の底を漁るなど、かゆいところに手が届いてほしい時に使う的な用途を考えていて。ごくたまにこういう細長~いのが欲しい!ってときありますよね。何のときかは思い出せないですけど。

耳かきよりは少しでかい

ナニカの時に役立ちそうなピック部。ナニカってのが何かはわからないけれど。

とりあえず我が家での主用途は晩酌時ですので箸箱にてスタンバイ。箸混ぜからは卒業でございます。

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薬缶用の布巾として、まずは。

こんにちは、saponicaです。

毎朝、薬缶で湯を沸かしてから仕事開始、が日課なぼくですが、そのヤカンは毎朝使う前に水洗いしてしっかり拭いてから使っています。なぜならばそれはお気に入りの銅の薬缶だから。

そしてその薬缶拭き用の布巾にと、試しにお迎えしてみたscopeのディッシュクロス デザインドバイoyyo。コンパクトな薬缶を拭くための布巾としてちょうどいいなサイズの30x30cm。使ってない時には薬缶の上に置いてホコリ避け的に。熱くなった薬缶を持つ時のミトンがわりにもなるので、これはもう薬缶専用ってことにしといてもいいでしょう。というのが僕的な使い方ということで。

実際のところは、台拭きやおしぼりに使うのが一般的で実用的なのはわかっている。だがしかし、布巾は間に合ってますよと妻の許可が降りなかったという事情アリ。現在我が家では大判の布巾を台拭きとして、おしぼりとして小さなタオルハンカチを使用してますが、まあオシャレ感は全くない。普段の食卓に適度なオシャレ感を求めるならば、このクロスはアリだな、アリババ神帝、そう考えています。でもそこんところ我妻は求めてないのでしょう・泣。シャレオツ感抜きにしても、台拭きとしてのサイズも、日常的にササっと拭く程度なら大判じゃなくて小判のが使い勝手が良いのかなぁと、手にしてそう思ったけど。まあそれはいずれMATTERということで。いつか総替えしてやるY。

このディッシュクロスの第一印象ですが、最初から柔らかく使いやすい。思ってたより。リネンの布巾って最初は固いイメージがあって(まあそういうのしか使ってなかったから)、洗って好みの柔らかさになるまでが小さなストレスなんですが、これはそれがなくて好印象。初めて会ったのにそう感じさせない気さくな感じ?ぼくとは大違い。ただ色落ちするらしいので、やはり何度か洗って使うのがよろしいらしいですけれども。

とりあえず今回は一枚試し、ということでじっくり使ってみようと思います。

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