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タグ: おつまみ

白ワインに合う鯨肉のカルパッチョ風

こんにちは、saponicaです。

少しずつ涼しくなってきて秋が来た感のあるこの週末は少し冒険。スーパーに売っていた鯨のお刺身を初購入。鯨といえば、鯨ベーコンとか鯨のジャーキーは食べたことがあるんですけど、お刺身としてを食べるのは今回初めて。

鯨は「ニタリクジラ」という種類らしく、漢字で書くと「似たり鯨」。なんでも、イワシクジラによく似ていることからその名が冠されたよう。そんなテキトーな名前冠されたくねーな。可哀想に。



さてこのニタリクジラ、鯨肉らしいクセが少し強いということだったので普通に食べるなら玉ねぎとニンニク、生姜などと一緒に、少し甘めの醤油タレをつけてという馬刺しのような食べ方がピッタリなようですが、今回はメイン料理がパスタ!飲むならワイン!っていう洋風な雰囲気だったので、この鯨もカルパッチョっぽく食べてみることに。

ニタリクジラのカルパッチョ 鯨肉 くじら 刺身

柵で売られていた鯨の赤み肉はそのまま切り分けてもよかったですが、以前の記事にも書いた「塩カツオ」のやり方で臭み抜きを兼ねた塩味付けをしました。

シンプルに美味しくお酒もススム「塩カツオ」

塩締めした鯨肉は切り分けてオリーブオイルをかけ、黒胡椒、ピンクペッパーをパラパラ。薄切りして水にさらしたタマネギとカイワレ大根など添えてみました。

食べる時は肉にカイワレとタマネギを巻くイメージ。

ニタリクジラのカルパッチョ 鯨肉 くじら 刺身

そのまま鯨だけで食べると少しクジラ独特のクセが強くて、そこは好みの別れるところですが、タマネギと一緒に食べるとそのクセを感じることなくさっぱり食べられます。カイワレはあんまりよくわからなかったです。ピンクペッパーのアクセントは個人的にかなり好み。



意外と美味しく食べれることがわかったクジラのカルパッチョですが、次回は普通に甘醤油とニンニクで食べてみたい。やっぱね〜。

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シンプルに美味しくお酒もススム「塩カツオ」

こんにちは、saponicaです。

暑い日差しが肌に突き刺さり外に出るのが億劫になる毎日。少し外出するだけで体がダルダルになりますね。ぐったり疲れたその日の夕食には活力の出るナニカを食べたいところ。

「活力が出る」といえばウナギ!ですが、カツオもまた疲労回復にいいとのこと。スーパーに行ってもカツオのたたきが売られているのをよく見かけるようになりました。薬味をいっぱいのせて食べるカツオのたたき、美味しいですよね。



と同時に気づいたんですが、刺身用の炙ってないカツオってのも売ってるんですね。あんまり気にしたことなかったけど昔からありましたっけ?あとたたきの炙る前の皮付きのやつとか。

ということで今回はその刺身用のカツオを使って「塩カツオ」という一品を

たまたまカツオのたたき以外の食べ方を調べていて、良さげなものを見つけて試しにつくってみたんですが、これがシンプルな割になかなかの美味。個人的にはもしかしたらたたきよりも好きかもしれないということでご紹介しておきます。つくりかたはめちゃ簡単です。

つくりかた

  • 材料
  • ・カツオ(刺身用)
  • ・塩
  • ・生姜
  • ・ミョウガ
1.カツオをサッと水洗いしてペーパーで水気をきる
2.1をバットに乗せて塩をたっぷりまぶす
3.冷蔵庫で30分〜1時間ほど寝かせる
4.カツオの表面から出た水分と塩を洗い落としてペーパーでしっかり水気をきる
5.食べやすい大きさに切って、千切りにした生姜を添える

やまでら くみこ のレシピ

臭みもなくサッパリ食べれます

塩の力でカツオの身から生臭さを出して、それを洗い流してるのでカツオの生臭さもほとんど感じることなく、程よい塩味でさっぱりと食べれます(寝かせる時間によって変わります)。

千切りにした生姜は食感のアクセントに。夏バテ予防にも効果的!今回はレシピにはないですがミョウガも合います。

このカツオのレシピですが、元漁師の水産庁職員・上田勝彦氏による魚のイロハを掲載した「ウエカツの目からウロコの魚料理」という本に掲載されているそうです。

おもしろそうなので読んでみたいですね。

泡盛、焼酎、日本酒や白ワインにも!

今回はメインのメニューがゴーヤチャンプルーだった関係上、泡盛と共に。いただきものの小さなボトルのセット。こんなんすぐなくなっちゃう(笑)



泡盛も悪くなかったですが、この塩カツオに関しては日本酒がサイコーに相性いいかも。辛口の、土佐鶴でしょうかね、やっぱ。もう少しカツオが旬になった頃にまたマリアージュさせてみたい。今の時期(夏)だったらキンキンに冷えた辛口の白ワインとかスパークリングワインとのコラボも試してみたい。

お試しくださいませ〜。

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玉ヒモのスペイン風炒め

こんにちは、saponicaです。

覚えてからというもの、スーパーで見かけるとついつい手を出してしまう「玉ヒモ」。つい先日も買い物に行った際に見かけたので買ってしまいました。

ということで、前回玉ヒモアヒージョをご紹介したばかりなんですけど、また玉ヒモネタです。すみません。

玉ひもアヒージョで呑む



基本的に玉ヒモを使ったレシピというのは醤油を使った煮物中心で、あと焼いたりとか、美味しさもそれで間違いないんですけど、もう少しワインに合う洋風寄りなものをつくってみたくて前回のアヒージョから少しアレンジ。

今回は少しオリーブオイルの使用量を減らす方向で、パプリカパウダーを使ってスペイン風な炒めにしてみました。

つくりかた

● 材料
・玉ひも・・・1パック
・ヒラタケ・・・1パック
・ニンニク・・・2片くらいを薄切り
・鷹の爪・・・1本
・オリーブオイル
・パプリカパウダー
・塩レモン(普通のレモンでも可)
※キノコは今回はヒラタケを使いましたが、舞茸とかしめじでもいいです。
※塩レモンがない場合は普通のレモンを輪切りにして添えるのもいいかと思います。ちょっと柑橘の酸味が入ると美味しいです。
1.沸騰したお湯で約3分ほど下茹でする
2.食べやすい大きさに切る
3.キンカン(たま)の薄皮、ひもの白い脂のような部分を取り除く
面倒ですがここを丁寧にやったほうが仕上がりが美味しくなるみたい
4.フライパンに少し多めのオリーブオイルを敷き、ニンニク、鷹の爪を炒める
5.茹でた玉ひもとヒラタケを炒める
6.塩で味付け、パプリカパウダーを入れてさらに炒める

7.刻んだ塩レモンを入れて完成

少し多めに入れたオリーブオイルは一緒に食べるパンにつけて食べる用。ガーリックとパプリカパウダーで風味アップしてるのでパンとワインもすすみます。あと、個人的には塩レモンの酸味のアクセントが決め手(なくてもいいけど)。

つくる手間も下処理だけしっかりすればカンタンでサクッと美味しいのがつくれてしまいますので、スーパーで玉ヒモを見つけましたらぜひ試してガッテン!ワインのお供に。

今回のワイン:シャトーマルス 甲州 オランジュ・グリ

最後に、今回盛り付けに使った器とワインとグラスのご紹介。

■ Arabia(アラビア)のParatiisi(パラティッシ)オーバルプレート25cm

どんな料理にも合ってしまう使い勝手のいいお皿ですけど、今回の料理との相性はマジでいいな〜合ってるな〜と思う。オサレ。



■ Skruf(スクルーフ) La Pomme シードルグラス

インゲヤード・ローマン氏デザインのグラス。アイスシードルというマニアックなお酒用のグラスだけど日本酒とか、たまにワインとか飲むのも雰囲気が良い。

■ シャトーマルス 甲州 オランジュ・グリ

甲州種の果皮に存在する濃厚な香りや旨味、さらには色素成分を充分に引き出した、ほんのりオレンジに色付いた白ワイン。やや辛口。

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ごはん・お酒の肴に最適!自家製ちりめん山椒

こんにちは、saponicaです。

甘辛いおじゃこの風味にピリッと爽やかなアクセント。好きです、ちりめん山椒。

わが街京都には美味しいちりめん山椒を販売するお店がたくさんあるんですが、いかんせんお値段が…毎日のご飯のお供にお手軽に!というわけにはまいらない我が家の生活レベル。働け!ハタラケ―!



そんなわけでご飯のお供、たまにお酒のお供にもなる美味しいちりめん山椒はもっぱら自家製派。

6月頃、実山椒が出回り始めるとそれをゲットしてちりめん山椒をつくります。実山椒は6月頃にしか出回りませんが、冷凍保存できるので相方のおじゃこさえ手に入れば年中つくることが可能!ポッシブルなのです。

つくるのは(実山椒の下ごしらえさえしてあれば)そんなに手間でもないし、美味しいし(まあ、お店の味にはならないが)、冷蔵庫でそれなりに日持ちもするので作り置きしておくと便利です。たくさんつくった場合は小分けにして冷凍保存も可能!らしいです。

山椒の季節(下ごしらえ編)

下のレシピは「白ごはん.com」さんより。調味料はちりめんじゃこの量に合わせて適当に調整してください。

つくりかた

材料

  • ちりめんじゃこ・・・70g
  • 山椒・・・じゃこに対して1/4〜1/5
  • A 酒・・・100ml
  • A 醤油・・・大さじ1と1/2
  • A みりん・・・大さじ1
  • A 砂糖・・・大さじ1/2

手順

1.Aの材料を合わせて火にかける
2.Aが沸いてきたら弱火にしてじゃこを入れ、2分くらい炊く
3.実山椒を加え、汁気がなくなるくらいまで炊けば完成!

白ごはん.com

このちりめん山椒、白米のお供、おにぎりの具材にするとか、もちろんそのまま食べたり、冷ややっこにのせるなど酒の肴としてもいい。日本酒との相性バッチリ。いくらでも食べれちゃいます。

そのまま食べるのに飽きてきたら、サラダやパスタ、チャーハンの具材などにも使えてメチャ万能。一人暮らしの方など、たくさんつくっておいたらかなり重宝するんじゃないか?!って今思いつきました。



やったことないけどパンにバターとちりめん山椒なんてのもありなんじゃないかと思います。(今度やってみて美味しかったら掲載決定)

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よだれ鶏

こんにちは、saponicaです。

たま〜に無性に食べたくなる中華料理、京都の向日町っていうところにあるお店で、そこはあっさり味の玉子チャーハンと塩ラーメンが絶品なんですが、四川料理「よだれ鶏」もまた素晴らしく美味しくて行くたびに注文してしまいます。

香辛料とパクチーの風味が効いていて、お酒もススムシビ辛中華よだれ鶏。できるものなら家でも食したい!そう思い、最近つくるようになりました。タレの分量はいろんなレシピ見ながら自分好みに調整中ナウですが若干テキトーでも十分美味しいし、しかもカンタン!シビカラ、パクチー好きな方は絶対ハマるはず。ぜひやったほうが良い料理だと思います。花椒(ホワジャオ)なんて家にないぜ!って方は買っときましょう!

ちなみにタレはかけてから完成が普通だと思うんですが、お子さんも食べる場合は茹で鶏とタレを別々にしておいて好みでタレを調合、後がけするスタイルがいいかも。

とにかくビール、紹興酒がすすむ味!満足度も高いです。思い出したらよだれが止まらん。

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ちょこっとお酒と

こんにちは、saponicaです。

今日はバレンタインデー。そんなに浮かれる年ではないですが、今日はバレンタインデー。

若い頃はね、浮かれてたんですよ、まともにもらったことないですが。今は、この浮かれるという感情がどんなだったか忘れるくらいになった今は、毎年もらえてるんですね。何?この不条理な世の中。まあヨメさんからですけどね。バレンタインが近づくと生協さんのチラシに載るわけですよ。バレンタイン特集とかって。で、どれがいい?って。サプライズ感ゼロ〜。しかもバレンタイン前にチョコが届くんですけど、それ片付けとくの、ワシやがな。いや、いただけるのならば文句は言わないですけれどもね。ありがたや、ありがたや。

で、今年選んだのが京都 小川珈琲のコーヒーチョコレート。4粒しか入ってないですけど、まあまあいいお値段らしく、特別感があってよいですね、なんせ今日はバレンタインデー。

昔はチョコレートっていうとコーヒーと一緒に食べるってのが定番だったんですが、最近はお酒のお供にということが多い。何でもつまみ化してしまう肝臓の具合と尿酸値が気になる僕です。すみません。ウイスキーやラム、カルヴァドスなんかを飲みながら食べるとそれはそれはうまいんです(今回はラムにしてみました)。せっかくの高級チョコなのでお酒を飲むグラスもいいやつを(SKRUF La Pomme シードルグラス)。今日はバレンタインデーなんでね!(何回もいうのが好き)雰囲気って大事よ、やっぱ。ぜひお試しください。

ってなことで、今日は週末なので、チョコとお酒といいグラスでゆったりと楽しみました♪って書きたいんですが、これからまだやらないといけないことがあるんです。いつ寝れるかなー、ツライー。

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ジャムはおつまみ

このブログの裏テーマは「もう、外出んでええやん…」です。こんにちは、saponicaです。

基本的に家で全部済ませたいぼくですが、引きこもっていると発見がないんですよね。残念ながら。視覚的にはテレビやネット、本などでどんな情報も引き出せるのでいいかもしれないですが、実際の空気感とか味とか香りはねぇ、やっぱ出かけていかないとわからない。出たくない、でも出なきゃいけない。

そんなところで、先日ヨメさんとの早朝ウォーキングついでにカフェ・アアルトへ朝食を食べに行ったわけですが、ヨメさんが注文した朝食セットに付いていたブリーチーズというウォッシュタイプのチーズの食べ方でちょっとした発見あり。

そのセットにはブルーベリージャムがついてたんですが、それをブリーにつけて食べると美味い。ブルーチーズにハチミツとかよくやってるので、チーズに甘いものをかけて食べること自体意外ではなかったですが、美味い、そしてシャレオツなことに気づきました。いやいや、出かけてよかった。

ヨメさんオーダーのセット。奥にあるのがブリー。瓶詰めのジャムはパンに付けるようだったのかもしれないけれど…

そして早速「オレ、ソレ、パクる」な欲求が発動。材料を揃えてチャレンジしてみました。

ブリーチーズはコストコのものを。ジャムは既製品のものでもよかったんですが、せっかくだから作っちゃおうということで、同じくコストコでラズベリーをゲット。カフェ・アアルトのジャムはブルーベリーだったんですけど、あんま食べたことないのでラズベリーでってことに。

350gで980円くらい。ラズベリーの写真は…忘れた。

ジャム作りはラズベリーと砂糖、レモン汁のみを使用。ちょっとゆるいですけど、初めてにしてはまあまあいい出来。粘度的には水飴使ったらよかったのかな?味自体は美味しくて、おとーちゃんすげーと子供が朝食によく食べてくれてます。まあ、君たちのために作ったわけじゃないんだけど。どっちかっていうと”おつまみ”としてつくったんだけど。

丁寧にアクを取りながら弱火でコトコト

肝心のブリーチーズ&ジャムですが、イメージ通り見た目はシャレオツ。鈴木 喬子様のキノコの陶板に盛り付けてファンタジー感アップ。サイコー。夢の国プレート。味に関しては今回のはまあまあって感じ。ブリーチーズ自体がクセがあまり強くなかったのと、チーズに対してジャムが甘すぎるのかなと。もう少し甘さ控えめで作ってみようかな、次回は。

ワイン、あるいはカフェ・アアルトで体験したようなジンベースのリキュールと一緒に。また一歩引きこもり、酒浸り生活に近づきました。あかん、あかんでー。

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ブラックアイピーの煮込み

素朴な料理が好きなのは歳のせい?こんにちは、saponicaです。

前回に引き続き今回も料理ネタ、先日アメリカ出身の旦那さんと日本人の奥様から伝授してもらったアメリカ南部の豆の煮込み料理にチャレンジしてみますたなストーリーです。

この料理、見た目に派手さはないですが、めちゃめちゃ美味しーと我がヨメ大絶賛で、今後ともよろしくメカドックな料理にしたい、むしろワシのレパートリーに加えたい!ということで、先日食べたばかりですがまた作っちゃいました。

メイン食材はブラックアイピー(Black Eyed Peas)という豆。日本では黒目豆と呼ばれてるそうですが、そんな豆があることを僕は初めて知る。歌手のBlack Eyed Peasにはめちゃハマった記憶はありますけど。

これがブラックアイピー。で、下がBlack Eyed Peas

豆料理のレシピは以下の通り。分量は大雑把ですが、我が家はこれで4人がたっぷり二日くらい食べれるくらいの量。加減知らずでごめんなさい。

黒目豆 500gを水でもどす。もどし過ぎると煮込んだ時に崩れてしまうので少し固め(約3~4時間くらい…か)
ニンニク(2片)、セロリ(2本分)、玉ねぎ(大1個)をみじん切り。オリーブオイルで炒める。
炒めたところに黒目豆を投入、同時に水も入れる(豆がひたひたになるくらい)ちょっと肉っ気が欲しい場合はベーコンなどを入れるのも◎。今回は弟くんに燻製してもらったベーコンを入れてみました。
塩(小さじ1と1/2)、コンソメ(2個)、ハーブ(今回はセージ、ローズマリー、ケイジャンスパイス、などを入れました)&多めのバター(70gくらいかもっと多くてもいい)
沸騰するまでは中火、その後とろ火でスープにとろみがつくくらいまでコトコト煮込む(1hくらい)、で完成!

バターとセロリ、ハーブ類の香りが食欲をそそる…ブログを書いてるだけで唾液の分泌が始まってしまいます。

そのままでも美味しいし、ジャスミンライスのような長粒米か、なければ少し硬めに炊いたご飯と一緒に食べるとメイン料理として成立します。たくさんつくって冷凍してもイケるぜ!ということだったので、つくり置きしといて、ちょっと小腹が空いた時に食べたりとか、あとビールのアテにもよさそうですよ。ちなみに今回はローズマリーが余ってたのでジンソーダをお供に。

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天ぷら屋ごっこ

こんにちは。saponicaです。

この春から我が家の天ぷらスタイルが変わりました。以前は揚げた天ぷらを大皿に盛ってダイニングテーブルで食べる、だったのですが、春に採ってきた筍と山菜を食べるときに、やっぱこんなのは揚げたてがうまいんじゃね?ってことになり、我が家のカウンターキッチンで揚げながら食べることに。

春は自分たちでとった山菜や筍を。。

食べる分だけ少しずつ揚げていくスタイル。キッチンだと家族4人で食べるにはちょっと狭い感はありますが、いつもと雰囲気が変わってなんか新鮮だし、何より揚げたては美味しい!楽しい!

今の時期だったらミョウガとか、いいですよね

盛り付けは天ぷら用のバットでそのまま出して…だし、洗い物もキッチンに集結してるしで、片付けもいつもよりちょっとラク、なんてメリットも。

自宅で天ぷら屋ごっこ、オススメです。

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ペリペリ ズッキーニソテー

こんにちは、saponicaです。夏野菜が美味しい季節。その中のひとつ、ぼくの大好き野菜ズッキーニちゃんも、夏が近づくにつれて安く買えるようになってきました。うれしー!毎日でも食べたい!!

ズッキーニを好きになったきっかけは20代前半にアメリカへ行った時。ハンバーガー屋のサイドメニューにフライドズッキーニってのがあって食べてみたんです。それまでズッキーニなんて食べたことなかったから、それが初めての出会い。ファーストコンタクトでした。塩の効いたフライにタルタルソースをつけて食べるんですけど、これが美味しい!衝撃的な出会い!・・・で、そこからぼくはズッキーニとお付き合いさせていただいてる、ということなんですが。

…って、まあ、どうでもいいですね、そんなエピソード。でもお付き合いしてわかったのは、けっこう色んな食べ方があるということ。揚げたり、焼いたり、サラダにしたり。

そんなズッキーニ。今回は焼き!を選択。バターでソテーしながら塩胡椒で味付け、最後にペリペリっていうミックススパイスをかけました。それだけー、なんですが、ビールのおつまみにいいね!白ワインとかでもいいかも〜♪さすがズッキーニ!神野菜!

ぜひお試しください〜

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