saponica

タグ: 手ぬぐい

SCOPEオリジナル手ぬぐいのわが家的な使い方

こんにちは、saponicaです。

我が推しショップ「SCOPE(スコープ)」が力を入れているオリジナルの手ぬぐい群。ショップの中では手ごろなお値段だから試しに使ってみようかなと、我が家ではそんなところから「手ぬぐいのある暮らし」がスタートし、今や生活に欠かせない小道具になってきました。

そこで今回は「我が家の手ぬぐいナウな使い方」と題して、日常でこんな使い方してますよってのを少しご紹介します。



保冷剤を巻いてスカーフ兼ネッククーラーとして

要冷蔵の食べ物を買ったときについてくる保冷剤。それを冷凍庫にため込んでいるお宅は我が家だけではないはず。その保冷剤を手ぬぐいに1,2個包んで首に巻けば立派なネッククーラーに。

この夏もそうでしたが手ぬぐい生活を始めてから、この首に保冷剤入りの手ぬぐいを巻くスタイルはかなり我が家でブームになりました。

保冷剤が溶けたら終わりなんですけど、通勤・通学時間帯だけとか限定的ならかなり便利に使えると思います。あと、手ぬぐいを首に巻いてるだけでも紫外線・日焼け対策にもなるし、汗をかいたらサッと拭けるし個人的には手軽でめちゃ便利だなって思いました。



柄によってはシャレたスカーフ巻いてるぽく見えるのも良いです。

ホコリ除けや目隠しに

額に入れたり、タペストリーとして使って飾ったり、シャレたデザインが施した手ぬぐいはインテリア用途での使い方がネットでもいろいろ紹介されています。

我が家ではオープンラックや収納ボックスの目隠しに利用。

見た目にごちゃごちゃしてしまっている部分をお気に入りの柄の手ぬぐいで覆ってしまえばスッキリ&オシャンティー。ついでにホコリ除けにもなって一石二鳥です。

オープン棚の目隠しは突っ張り棒に手ぬぐいをテープ留めした簡易的なもの。きちんと縫い付ける方がカッコイイですが、他の用途で使ったり、たまには手ぬぐいを変えたりなどしようとするとテープ留めするのが無難ですね〜。

ティッシュボックスカバーがお気に入り

インテリアが好きな人ならその存在感を消したくなる箱ティッシュ。

その箱ティッシュのカバーとして手ぬぐいが大活躍。こちらもインテリア的な使い方になりますが、お気に入りの手ぬぐいでティッシュの箱を包んでしまえば生活感が軽減します。

汚れたら手軽に洗濯できる点も手ぬぐいカバーのメリットで、ダイニングテーブルに置いてると食事絡みでけっこう汚れるんですが、洗えばいいやって思えるとストレスが少し減る、そんなところが好きです。

まあ、このティッシュカバー、慣れるまでつくるのが若干めんどうなんですが、ボックスを交換する時はわりと簡単なのでぜひチャレンジしてみてください。絶対いいと思います。



ってな具合に、使いだすとハマりだしてくる手ぬぐいの世界。一枚の布切れなので、難しく考えずに使ってみるのが便利への近道だと思います。かさばらないのでいくつあっても邪魔にならないし。個人的には一家に20~30枚くらいあってもいいんじゃないか?って思う。

手ぬぐいって、和文化バンザイなスバラシイ道具だと思うなぁ。。ほんと。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

※当サイトはアフィリエイト広告(Google AdSenseを含む)を利用しています

らしからぬ手ぬぐい

こんにちは、saponicaです。

我が家の生活の中でちょくちょく登場する手ぬぐい。

棚の目隠しだったり、ガラス瓶類のホコリよけだったり、ティッシュボックスのカバーだったり家の中のちょっとしたことで侮れない活躍を見せている。夏なんかは保冷剤を手ぬぐいに包んで首に巻いて出かけるなんてことも。ハンディーファン要らず。

薄くて場所も取らないし何枚あっても困らない、そんな手ぬぐい。その使い道についてはじっくりブログに書いてみたいなぁと思うんですが、それはまた後日、いつの日かということで、今回は新しく我が家にお迎えした手ぬぐいを紹介しようと思います。

今回ゲットしたのは国内外でご活躍中のテキスタイルデザイナー 鈴木マサル氏がデザインした「GRAPE(グレープ)」手ぬぐい2色。インテリアショップ SCOPEにて。



メルマガみていいなーと思いつつどうしようか迷っていたところ、同じくメルマガみてる妻がコレカワイイヨネ~なんて言ってきたもんだから、ここぞとばかりにポチっとしました。黙って買って冷たい視線を浴びるのはできるだけ避けたいからさ。

鈴木マサルさんらしい大胆な手描きの大柄と鮮やかでポップなカラーリング。2色展開でブルーxグリーンとグレーxピンク。

前回のPOTETO(ポテト)柄もそうですけど、和の道具 ザ・手ぬぐいってのをあまり感じさせない、インテリアファブリックのような雰囲気がまた新鮮で良いです。サイコーですマサル氏。

手ぬぐい、なので短辺は切りっぱなしになってます。

これだったら女性が首に巻いててもスカーフつけてるような感じに見える?そんなオサレ感もある。我が家は当面ホコリよけだったり、ティッシュのBOXカバーで使っていこうかなと思う。



ちなみにグリーンの方は1,000枚限定でもう終売しちゃったようです。早いよ、スコープ。。で、定番はピンク。こちらもグレーとピンクの配色が絶妙にカッコかわいい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

※当サイトはアフィリエイト広告(Google AdSenseを含む)を利用しています

スコープ / 別刷 手ぬぐい 立花文穂 愛の半ケチ

こんにちは、saponicaです。

さあ、ゴールデンウィーク!家のこといろいろやるぞー!と気合を入れて予定を確認してみたらほぼ家族サービスで終わりそうです。まじかー。

そのGW前にSCOPEにてゲットしたニューアイテム、「別刷手ぬぐい 愛の半ケチ」by 立花文穂

一般的な手ぬぐいの半分サイズ、少しソフトな生地で、ハンカチのような用途で使うが良しな仕様になっているようです。デザインは立花文穂氏の個性あふれる大胆な「愛」の字。こんな主張の強い愛は戦国武将 直江兼続の兜の前立以来なのですが、そこにグッときて今回お迎えした次第です。知らんけど。



用途はハンカチ以外にも壁に飾って愛を愛でるとかも良さそうですが、今回は以前お迎えした同じくスコープ別注 立花文穂氏デザインの「猪口 さし石」を包む布にしようという魂胆。

「猪口 さし石」のデザインとして施されている上絵付の金と銀ですが、使っていくうちに、特に銀の方は変色してくる。どうしても。そんな経年変化をある程度防いだり、遅くしたりするのにジップロックに入れたり、布で包んだりするのがいいよってグーグルさんに教えてもらい、ジップロックはさすがに野暮ったいので愛の字の布を採用したわけです。あと、他の猪口とスタッキングしたときにうっかり金銀にキズ!なんてことも防げるのでこの方法はいいかなと思います。

そんな半ケチですが、少し気になりそうな部分を最後に。この半ケチ含め、手ぬぐいといえば一般的に端が切りっぱなしで縫われていない。なので使い始めは洗濯などでどんどん糸がほつれてきてビックリする場合もアリ。でもそれはそういうもので、洗濯してるうちにほつれは止まるとのこと。ウジャウジャ~と気になるくらいほつれたらその部分だけハサミで切ればオッケー。ほつれた糸が洗濯機に絡まったりっていう可能性を考えると、洗濯する時もネットに入れてのほうがいいかもです。

ちなみに、そもそもなぜ端が縫われていないのかというと、衛生的な面であったり、けが人に遭遇した時に応急処置としてすぐに裂いて使えるようになどの立派な理由があるそうで、そういう意味では現代では昔ほど大きな意味はないのかもしれないですが、そういう想いのこもった伝統をつないでいくのも大事かな、と思います。

以上、さぁ、GW、家族サービスするでー。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

※当サイトはアフィリエイト広告(Google AdSenseを含む)を利用しています