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タグ: オブジェ

Kyoko Suzuki Art Ceramics 2021

ジメジメし過ぎで脇の下からキノコ生えそう。こんにちは、saponicaです。

脇から生えてきたら困りますが、食べるのも好きだし、見るキノコ、これも大好物。ということで、過去にも何度か話題にしてますが、今回最新版!見てハッピーになれるキノコなオブジェの話題。

毎年、京都の宇治市にある「平山日用品店(@hirayamaten)」で開催されている、陶作家 鈴木 喬子さん(@kyokosuzuki_ceramics)の展示会。去年はコロナの影響で開催されず残念だったんですが、今年は対策をバッチリやって開催します!ってことだったので初日に早速行ってきました。

今年の展示は古材の大きな板を使ったスッキリとしたレイアウト。どう見せるかは平山さんが考えられているそうですが、毎回違った形でキノコたちが映えるようにレイアウトされててステキです。

作品は迫力のある大物から、手のひらサイズのもの、小さな箸置きまでさまざま。見るだけでも楽しいですが、購入できるので、気に入ったキノコを家にお迎えして、どんな風に飾ろうかなぁ…などと、妄想を膨らませるのもこの展示会の楽しみになってます。

行くたびに何かしらキノコをお迎えしている我が家、今回はターコイズブルーとマットな質感がかっこよかったリングホルダーをお迎え。

既存のキノコと北欧のガラスアートと一緒に並べて飾ってみました。なんかいい感じ。

展示会の会期は2021/7/3(土)- 11(日) 10:00-17:00 会期中無休、だそうなので時間があるかたはぜひ!キノコに元気をもらってきてください。
> 平山日用品店の場所はココ

今年はネットでの販売もされてるようなので、気になる方はのぞいてみられるがよろしかろうと存じます。
https://hirayama-ten.com/archives/category/zakka/z_art/kyoko-suzuki

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東京で色とりどりなキノコ狩り

こんにちは、saponicaです。

先日、早朝から新幹線に乗り込んで一路東京、僕の大好きな陶芸作家の一人である鈴木 喬子さんのアトリエへ、陶のキノコたちに会いに行ってまいりました。

数年前から本格的にキノコをモチーフとした陶作品を作り続け、現在国内外の展示会で活躍中の鈴木 喬子さん。自然界に存在する多種多様なキノコからインスピレーションを得て、そこに彼女のエッセンスを加えた、独創的で魅力的な作品を創り出されています。

代々木八幡駅から徒歩5分、代々木八幡宮のすぐ隣にある陶芸作家の鈴木 喬子さんの小さなアトリエは今回が初訪問!(ファン歴はまあまあ長いよ)中に入ると大小様々、所狭しと彼女の作品が並べられていて見応えたっぷり。ウキウキ度がマックスに。

鈴木 喬子さんの作品の魅力。普段の生活の中でキノコといえば、シイタケやシメジなど、スーパーで売られているような食用のものしかイメージすることはありませんが(あとマリオとか)、それだけにキノコを部屋にインテリアとして飾るという発想が面白く。動物や植物はよくありますが。で、我が家では以前の展示会などでお迎えしたキノコを部屋に飾っているんですが、他のガラスオブジェや絵にも負けない個性を放ちながらも、部屋にいて違和感のない、そんな不思議な存在感を漂わせています。

アトリエで見つけた壁掛けキノコ。トゲトゲがめちゃくちゃかっこいい

さらに鈴木さんの作品は、飾るのはもちろん、日常生活の中で気軽に使って欲しいとの願いも込められていて、陶板であればお菓子やおつまみのお皿として、とんがり帽子のキノコはリングホルダーとして、小粒のキノコは箸置きやブローチとして、ちょっとした工夫で作品がより楽めるようになるというところにも魅力を感じます。我が家でもここぞ!という食事やお酒のシーンにテーブルウェアとして登場。見慣れた食卓が少し新鮮な雰囲気になって良き、です。

陶板はお皿として。

今回のアトリエのラインナップは大小の陶板、とんがり帽子のキノコ、小粒なキノコでした。それぞれサイズ感は同じに作られてますが、色や形は一つ一つ個性的。もしこの中から好きなの一つだけ選べって言われたら日が暮れてしまうなぁ…優柔不断な僕だから、そんな気がします。

とんがり帽子のキノコはリングホルダーとして。

小粒なキノコは箸置きやブローチとして。

奥には制作途中の巨大キノコが。完成が楽しみです。話が弾んで色付けに使う釉薬の棚や窯の中も見せていただけたり、貴重な経験ありがとうございます!でした。

今回の訪問では、前からちょっと気になっていたとんがり帽子のキノコを我が家にオミヤに。妻含め、我が家で指輪をはめる人はいないのでリングホルダーとしての実用性は薄いですが、他のオブジェと一緒に飾っておくのもいいかなぁなんて。クリスマスとか特別な食事の時に花と一緒にちょこんとテーブルセンターに置いておくのも可愛いかなぁなんて妄想したり。たくさん並んでいる中で今回は手持ちのガラスバードと一緒に並べるイメージで選んでみました。バッチリ!(個人の感想です)

これからもますますご活躍が期待される鈴木 喬子さんの陶キノコは鈴木 喬子さんのサイトや各種展示会などで、ぜひチェックしてみてください!ちなみにアトリエは展示会やコロナな影響もありオープンされてないことが多いらしいので、どうしてもアトリエに行ってみたい〜という方はHPからお問い合わせしてみられるのが良いかと思います!(返事は寝て待て)

鈴木 喬子さんのサイト
https://kyoko-suzuki.jp/

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使うと飾るの箸置き

こんにちは、saponicaです。

最近、お茶セットをお盆にのっけてテーブルの上に置いとく、というのがなんとなくテーブルがピシッと引き締まって見えるので気に入ってます。先日ゲットした小さめのお盆はそんなに邪魔にならなくて、食事の時はテーブルのすみに避けておけばいい。そんな感じで暮らしております、ダイニングシーン。

東屋さんの銀メッキのお盆に、急須と茶海(湯冷まし 台湾で購入)は見た目カッコいいじゃないかと自画自賛。今回はそんなお盆に陶芸家 鈴木 喬子さんのキノコの箸置きを加えてみたら、なストーリー。

実はあんま使ってなかった、箸置き

たくさん持ってるんですが、振り返ってみると、使うのはお客さんが来て一緒に食事する時くらいにしか使われてない我が家の箸置き。バタバタしてゆっくり夕食を食べる余裕がないからか、そういう文化がそもそもなかった(普段食事中の箸の置き場は皿や茶碗の上)からか、洗い物が増えるのもやだということもあり、日々の生活の中ではいまいち使ってなくて。一般的にはどうなんでしょう?箸置き使ってる?

用途を見直してみた

そんな、なかなか我が家で陽の目を見ないアイテムですが、取り箸置き用だったら使うんじゃね?って考えたのが昨年末。鈴木 喬子さんの一点もののキノコの箸置きをかわいいからってだけでお迎えしてからふわふわとそんなことを考えました。気にはなってたんですよね、器の上にお箸がのったままになってるのが。背の高い器だとなおさらその上にのっかったお箸が気になる。各々で使ってる箸が食器の上にあるのはずっとじゃないからそんなに気にならないんだけど。

一点ものなので同じ形もなく、まさにマイリトルキノコ。愛着わきそう。

別途用意するっては馴染めないから

ということで、取り箸置き用の箸置き!これを実践すべく箸箱の中へイン。これならわざわざ箸置きを別途出してこなくても必要な時にササっと出せるから楽チン。取り箸の感じのいい置き場もでき、気になっていた部分もスッキリして満足。

箱に入れて箸と一緒にテーブルに運べば準備する必要もないし、片付けもラク。ちなみに箸箱はイケア。

飾っていたくもあり

しばらく箸箱の中を住まいに活動していた喬子さまの箸置きですが、日用品といえども一点もののアートなわけで、食事の時だけ地味に活躍するのはもったいない。ってな風に思ったのがつい先日。見渡せばテーブルの上のお盆。ここじゃないかと。

硬派で渋めのお茶コーナーにゆるカワなキノコがちょこんと。これならば使い勝手も悪くないし、飾ってる風でもある。なんとなく奇妙なコラボレーションですが、個人的にこういう雰囲気は好き。我ながらなかなかいいのではないかと思うのです。

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陶器で創るキノコな世界

食用以外にも、実は非常に身近で側にいるキノコ。魔法使いの出てくる絵本には大概登場するし、誰もが知ってる元配管工のジャンピングおじさんが活躍するゲームもキノコ無しには語れない。世界にはいろんな形、色のキノコがあって、その種類の多さたるや!トゲトゲとかアミアミとか、ガラスみたいに透き通ったやつなどなど、キノコでググってみるとそのマジカルな世界に本当に驚かされます。

そんな不思議な存在のキノコたちを陶器で表現されてる鈴木 喬子さん。彼女の創り出す作品は、どれもかわいらしいんだけど、どこかリアルで、その絶妙なバランスが僕の心をくすぐります。色使いも、個人的には特にビビットなやつにかなりやられます。いや〜、家にキノコのオブジェが飾ってあるっていいですよ。なんかシュールだし、見ていて楽しいです。

こちらはオブジェとして飾っている時の、我が家では「しめじ」と呼んでいるキノコ

もう一つ、彼女の作品が僕にとってツボなワケ。それは日用品として使うことを意識してつくられてるところ。陶板であればお皿として、壁掛けは一輪挿しになっていたり。アート色が強いので、これは使いやすいお皿だー!とはならないんだけれども(ごめんなさい)、でもそういう要素を最初から含んでおいてくれてると、その作品と気軽に暮らしやすくなる。こういう一点もののアートを気軽に日用品として使おうなんてなかなか思えないですから。そういうところがキノコに限らず鈴木さんの作品にはあって、それが素晴らしいなぁと感じています。ほんと素敵、キラやばです。

こちら、「しめじ」をチーズボードとして使っている様子。

で、そんな魅力溢れる鈴木 喬子さんのキノコたちですが、来たる2019年7月27日(土)〜8月4日まで!京都は宇治市、槙島の平山日用品店さんにて開催の個展「Solo exhibition in Kyoto KYOKO SUZUKI ART CERAMIC 2019 MUSHROOMS」にて、新作キノコに会えるーっ!(力入りすぎ)京都開催は今回で3回目だそうですが(う〜ん、毎年行ってる)、ワクワクが止まらない!今年はどんな子たちに出会えるか!どの子を我が家にお迎えしようか!!などなど、僕は28日の作家さん在廊日にお邪魔しようと思ってるんですが(せっかくなので)、今から楽しみです!

2018年の展示会の様子:壁掛けキノコ

2018年の展示会の様子:箸置き

2018年の展示会の様子:大物もありましたが今年は…

詳しくは平山日用品店さんのHPにて!
hirayama-ten.com/archives/8894

鈴木 喬子さんのHPはこっち
kyoko-suzuki.jp

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