saponica

タグ: イタリアン

干しキノコとブルーチーズのペンネ

こんにちは、saponicaです。

まだまだ日差しも強くて残暑が厳しいざんしょ(言うとかなあかんやつ)。だけれども、天気が良いのはいいですね。たまにどんよりしますけど、基本晴天が続いております、我が地元。

そんな晴天を利用して、先日ベランダ干しで梅干しを作ったんですが、まあいい感じに仕上がりまして大喜び。すっかり干し活に味を占めまして、もっと色々やってみたら面白いんじゃね?ってことでの手始めの干しキノコ。

ちょっと小さく割きすぎましたが。。

冷蔵庫の中にあったシメジと舞茸を割いて2日ほどざるに乗せてベランダで放置。そうしましたらすごく香りのいいキノコに進化。調べてみますと(やる前に調べろ)、干すことによって旨味や栄養素もアップするのだとか。あと、かなり日持ちもするようですし、冷蔵庫も省スペースできますしね、めっちゃいいです。みんなもやろうぜ、ホシティビティ。

ということで、今回はその活動で得ましたベランダ干しのキノコとゴルゴンゾーラを使って、パスタ料理を作ってみました。

材料は少ないし、ササっとつくれるしサイコーです。

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イメトレトレイ

こんにちは、saponicaです。

昼ビーとツマミのハムカツで楽しかったヨーロッパ旅行を思い出す、週末の午後のひととき。意味わからないかもですけど、僕の中ではこれでけっこう旅の思い出に浸れるんです、単純だから。

海外旅行で現地に着いたらまずテラス席で酒を飲む!っていうのが好きなんですが、その風景を思い出しながらつくってみました「ヨーロッパナウ」なシチュエーション。

用意したのはヨーロッパビールと長グラス&ステムのついたビールグラス(普段あんまり使わんようなやつ)、あと最近お迎えした東屋のタンカー2 トレイ。コレコレ、これ重要なんす。

イタリアのバールなんかでよく使用されている形のアルミ製トレイ。これが海外で飲んでる、そんな雰囲気を作り出すのに重要な要素になってます。イタリア以外でもヨーロッパの飲み屋とかレストラン行くとこんなの持ってるウェイターいるしね。青い空の下、小さい飲み屋さんのオープンテラスで軽く一杯飲もうかと、オーダーしたビールを持ってウェイターカミングナウ!そんなイメージがもやもや頭の中に。想像力豊か杉。

まあ、そんな雰囲気を味わいたい、ただそれだけの理由でお迎えした(おかあちゃんに怒られる…)タンカー2ですが、実用面でも素晴らしく、見たままですけど、通常フラットなお盆に対してこちらは深さがある。だから物を運ぶ時の安定感、安心感は断然違います。

大きめサイズなので後片付けの食器などもバンバン載せられる。もちろん載せた分重くなるから加減は必要だけれども、トレイ自体は軽〜いかるちゃんなアルミ製だから取り扱いやすい。

我が家では鉄板焼きや鍋をする時に、調味料やお酒を置くのに使っているけど使い勝手はすこぶる良いです(収納スペースはちょっと迷うけどね)。後片付けも楽だし。あと、アウトドアでは特に普通のトレイより重宝しそうですよね。

その他、こういう形のトレイ、特別感はないけど一般家庭用としてはあまり見ない、アイデア次第で運ぶという用途以外にもいろんな使い方ができそうな要素もあり。(ドリフのタライ落としとか、危険なことに使っちゃダメよ)

楽しい使い方を考える、という意味ではボケ防止にもいいトレイなのかもしれないです。(ボケ防止に取り組んでいる姿は僕のインスタでチェック!やるかやらんかは気分次第…)

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男のトリッパ

気づいたら前回の投稿から1ヶ月近く経ってた。マジ光陰矢の如し。
こんにちはsaponicaです。

先日ヨメさんのティーポイントがたまってたのでyahooさんのネットショッピングでハチノスを購入。蜂の巣じゃないですよ、モツ系のハチノス、牛の胃袋です。それを2ケージー。二キログラムゲッツ。

パット見ちょっとグロいかなと思ったので可愛らしい目をつけてみたけど。宝塚っぽくね?

それでもって週末に、ひっさしぶりに男の手料理をば。僕の数少ないレパートリーの中で最も家族から、特に嫁さんから好評を得ているトリッパをつくりました。

使う材料は我が家の場合、ハチノス(だいたい6~800gくらい使う)、セロリ、大豆、ニンニク、トマトソース(トマト缶&玉ねぎ)くらい。ベリーシンプル。

作り方も簡単で、ニンニクで香りがついたオリーブオイルに、ハチノス、セロリ、大豆を順番に投入。トマトソースと赤ワイン少々入れて、ローリエ入れて煮込む。肝心の味付けは、塩のみ。これだけ。

すごいシンプルで塩の量さえ間違わなければ失敗しないベリーイージーな料理。なんだけれども、その分間違ったらテンションだだ下がり。特に入れ過ぎとかね、もう煮込んだやつ頭からかぶってやろうかってヤケクソになる。

どんな料理でも同じことが言えますが、料理によって塩梅を見極める、これすごい大事ですね。そのためにももっと、同じものでもいいから料理をつくるように心がけないと!って思います。意欲はあるんだけどな~腰が重いんだよな~年だしな~。

一日目はパスタにぶっかけて。これが旨いです。二日目はよく味が染み込んでるのでそのままパンと一緒に~

ちなみに今回の2日間にわたるトリッパ祭りも家族に大好評!家族の笑顔を糧に頑張るか~。

参考にさせてもらってるレシピはこちら!▼
https://sou-recipe.com/trippa/

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京料理よりイタリアン

外食はしない!したくない!saponicaです。こんにちは。

なんでしないかっていうと、子供がいると落ち着いて食べられないからってのが一番。さらに最近は上の子供がわざわざ値段の高いのを頼む傾向にあるっていうね、ラーメンとか食べに行っても味玉ついてないと嫌だ!とかね。ノーマルのやったらあかんのか!って。そんなこともあり、家族で食べに行くと結構な金額になる。まぁ、そういうのがイヤなので極力外食は控えよう!作れるものは家で作って食べよう!…が、我が家の基本方針。

ただどうしても家で作れないものってありますよね。頑張ったら作れるのかもしれないですが、そこまでの手間ひまかけれないとか、そんな食材手に入らないとか、そんな技術ないとか。例えばそれぞれの店でこだわりがあるラーメンやカレーなどはたまに行きます。あと見た目も美しい和食とかフレンチなんていう散財必至系にも本当にたま〜に行きます。

で、先日、その散財必至系外食に行ってきました。京都 四条西洞院近くにあるイタリアンのお店「メッシタ パーネ エ ヴィーノ」。

炭火でじっくり…外はカリッと中はじゅわ〜っとジューシー。オーナーの肉への愛情を感じます。

メインは熟成肉の炭火焼と自然派ワイン。NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀という番組で紹介された「精肉店サカエヤの新保吉伸さんの熟成肉」を炭火焼で提供されてるんですが、これが抜群に美味しい。こんな肉食べたことない〜!っていうくらい、ここで食べるお肉は味わいが個性的です。出てくるまで少し時間はかかりますが、その分うまい肉をうまいこと焼いてるな〜ってなる。一度は食べる価値アリ!です。絶対。

そしてまた個性豊かな自然派ワインたちもこのお店の魅力。

チョコレートのような甘い香りのワインでした。

好みをいうといくつか出してくれるのでそこからチョイスするのがいいと思います。グラスでも結構いいのがあってその辺りも嬉しい。

その他にもオススメしたいのがパスタ類。

発酵バターとチーズのパスタ。これ、絶品。

こちら全て生パスタです。あと、いつも2個くらい食べたいパテ ド カンパーニュや思わずオイルを飲んでしまうアヒージョ(この辺イタリアンちゃうけど)もサイコー。そして自家製パン、これはマストです。

本当に美味しいので京都にお越しの際は、京料理よりメッシタのイタリアン!・笑。ちなみに予約はしていったほうがよいですYo。

メッシタ パーネ エ ヴィーノ
http://mescita-pev.heteml.jp/

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