
ジメジメし過ぎで脇の下からキノコ生えそう。こんにちは、saponicaです。
脇から生えてきたら困りますが、食べるのも好きだし、見るキノコ、これも大好物。ということで、過去にも何度か話題にしてますが、今回最新版!見てハッピーになれるキノコなオブジェの話題。
毎年、京都の宇治市にある「平山日用品店(@hirayamaten)」で開催されている、陶作家 鈴木 喬子さん(@kyokosuzuki_ceramics)の展示会。去年はコロナの影響で開催されず残念だったんですが、今年は対策をバッチリやって開催します!ってことだったので初日に早速行ってきました。

今年の展示は古材の大きな板を使ったスッキリとしたレイアウト。どう見せるかは平山さんが考えられているそうですが、毎回違った形でキノコたちが映えるようにレイアウトされててステキです。
作品は迫力のある大物から、手のひらサイズのもの、小さな箸置きまでさまざま。見るだけでも楽しいですが、購入できるので、気に入ったキノコを家にお迎えして、どんな風に飾ろうかなぁ…などと、妄想を膨らませるのもこの展示会の楽しみになってます。




行くたびに何かしらキノコをお迎えしている我が家、今回はターコイズブルーとマットな質感がかっこよかったリングホルダーをお迎え。

既存のキノコと北欧のガラスアートと一緒に並べて飾ってみました。なんかいい感じ。
展示会の会期は2021/7/3(土)- 11(日) 10:00-17:00 会期中無休、だそうなので時間があるかたはぜひ!キノコに元気をもらってきてください。
> 平山日用品店の場所はココ
今年はネットでの販売もされてるようなので、気になる方はのぞいてみられるがよろしかろうと存じます。
https://hirayama-ten.com/archives/category/zakka/z_art/kyoko-suzuki
最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m


アトリエで見つけた壁掛けキノコ。トゲトゲがめちゃくちゃかっこいい
陶板はお皿として。
とんがり帽子のキノコはリングホルダーとして。
小粒なキノコは箸置きやブローチとして。



一点ものなので同じ形もなく、まさにマイリトルキノコ。愛着わきそう。
箱に入れて箸と一緒にテーブルに運べば準備する必要もないし、片付けもラク。ちなみに箸箱はイケア。


こちらはオブジェとして飾っている時の、我が家では「しめじ」と呼んでいるキノコ
こちら、「しめじ」をチーズボードとして使っている様子。
2018年の展示会の様子:壁掛けキノコ
2018年の展示会の様子:箸置き
2018年の展示会の様子:大物もありましたが今年は…