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saponica

インテリア、食器、お酒、ごはんネタを中心に「我が家流に楽しく暮らす」を綴るブログ。

イベント、旅行記

2022 オーストラリア ケアンズ旅行(1)

こんにちは、saponicaです。

世界的なパンデミックから2年半以上経ち、旅行の機運がようやく高まってきたかなと感じる今日この頃。国内はもちろん最近になって海外旅行の規制も少しずつ緩和されてきましたね。

といったところで2022年の9月、さっそく行ってきました海外旅行。そんなお話を書いていこうと思います。長編予定!!

※本記事に記載されている情報は2022年9月16~23日の実体験に基づくものであり、情報の正確性に欠けていたり、時期、時間によってさまざま異なることもあるかもしれませんのでなにとぞご了承を。

9月16日~23日の6泊8日(機内一泊)で決行した今回のオーストラリア ケアンズの旅。久々の海外旅行にちょっとドキドキ。

そもそもこの旅行を企画したのが2019年。コロナが流行り出す前でした。行く直前になって旅行先の入国規制がかかり全キャンセルになりまして。あの時はショックやったがな…

予約した飛行機はLCC(ジェットスター)の格安だったので払い戻しはできなかったんですが、バウチャーとして担保されるとのことだったので、じゃあコロナが収まったら絶対行こう!そんな想いで2年半。ようやく入国規制がなくなり、日本も条件付きでの緩和でしたが旅行できる雰囲気になりましたので行くことに。ホント待った、待ったわ~~。

久しぶりの関空~出発

京都駅から高速バスに乗り、いざ関空へ。

夜便だったこともや、コロナの影響もあり関空内のヒトケはまばら。お店は全然開いてなくて。閉鎖されていたり臨時休業だったり、結局午後7時の段階でコンビニとマクドナルドくらいしかやっておらずなんか寂しい感じ。とりあえず子供のリクエストで夕食にマクド(関西人やねん)を選択。月見バーガーの季節!

搭乗の手続きで少し並んだものの、手荷物検査や出国審査は人がいなくてあっという間に搭乗ゲートへ移動できました。ちなみに搭乗ゲート付近のお店も案の定閉まっていて、パンとジュースの自販機しかない状態(夜だからかコロナだからか)。



ジェットスターに乗るのは新婚旅行以来約15年ぶり。当時は子供もおらず楽ちんだったけど、今回は子供二人(小学生)付き。ケアンズまで約6時間半のフライト、子供が機内で騒いだりすることはなかったですけど、膝枕で寝られるのは、う~んなかなかキツイ…あと超ヒマ。

オーストラリア入国

現地時間の朝6:00頃、オーストラリア ケアンズの国際空港に到着~。着いた瞬間フライト疲れが吹き飛ぶのはいつも一緒。とりあえずマスクは外す(ちなみに現地のマスク着用率はほぼ0%でした)。

最近の入国審査は機械にパスポートを通しての審査らしい。審査待ちの列ができていたので、しばらく時間かかるかなーと思っていたら、子供連れの我が家は別枠で審査官がいるゲートへ通され、待たずして入国完了。子連れのちょっとお得感。

ってなことで、空港出るのは入国審査や荷物のピックアップも含めて1時間くらいかかるかなとの予想でしたが、15分くらいでシャバに出れました。幸先がイイね!

ラスティーズマーケットへ

空港からまず向かったのは「Rusty’s Market(ラスティーズマーケット)」という市場(ちなみに空港から市場まではタクシーで25A$くらいでした[クレカ払])。

この市場は金・土・日だけ開催されている市場で、着いた日(金曜日)も早朝am5:00からオープンしていて、そこで朝食を物色することに。

市場には果物、野菜などの生鮮品を中心にパンやコーヒー、宝飾品や土産物なども並んでいて見ているだけでもなかなか楽しい。

フルーツも豊富で、買ってその場で食べるのも楽しい
もはや誰も気にしてないソーシャルディスタンスの印

ここらでちょいとコーヒーでも飲みたいなぁと市場のカフェスタンドに寄ったところで美味しそうなパン屋を発見。クロワッサンやプレッツェル、菓子パン系も充実で美味しそう。ここでソーセージパイとフルーツパイ、マフィンを注文。

スパイスの効いたソーセージパイ
なんかのフルーツのパイ
安定のチョコマフィン

周りの人たちがしゃべってる英語を聞きながら、コーヒーを飲んでソーセージパイを食べる……なんかオーストラリア来たわー!な感じ。



フェリーにチェックイン&芝生でのんびり

ケアンズ一日目はグリーン島っていう小島での宿泊を予定していたので、朝食の後は歩いてフェリーターミナルへ(徒歩10分くらい)。途中woolworthというオーストラリアのライフ的スーパーで水などの買い出しも済ませました。(ちなみにスーパーでは酒類は販売されておらず、お酒は隣の酒屋で購入。10:00開店)

ターミナルに到着後、早く重い荷物から解放されたかったのでグリーン島行きの船のチェックイン。グリーン島で宿泊の場合はチェックインと同時に宿泊者用の書類と印(シール)がもらえます。早めのチェックインでしたが受け付けてもらえてよかったです(日本人のスタッフさんに対応してもらえました)。

船を待つ間、近くの芝生広場(Fogarty Park)で一休み。

敷物は持ってなかったですが、エコバッグ代わりにしようとバッグにインしてた風呂敷(100x100cm)を広げてその上にゴロン。海外でも風呂敷はエエ仕事してくれはります。

公園には日本ではあまりお見かけすることのない鳥がいて、それもまた異国感がありちょっとした楽しみになりました。

公園にいた鳥1
公園にいた鳥2

グリーン島へGO

グリーン島へは「Great Adventures」の高速フェリーで。

船は上下階に分かれていますが、見晴らしのいいのは上の階で、下の階の方がお客さんが少なめ。そこで運よくテーブル席をゲット。船の中にはバーカウンターがあり、出発前には無料のコーヒーor紅茶をもらうことができました(動き出すと終了)。

グリーン島まで約45分の船旅。沖に出るにつれ、徐々に海の透明度が上がり鮮やかな青い海が広がってきてテンションが上がります。

(2)につづく。。