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saponica

画になるフック

こんにちは、saponicaです。

寒くなってきましたね。冬かよ!って思ったらもう11月も後半なんですね、冬です。間違いなく。そして言うてる間にやってくる年末。早いなぁ・・ってのは毎年この時期思うこと。あ、そうだ、今年も夢買わなきゃ。年末ジャンボ。

さて、今回は使ってみました、scopeオリジナル、proof of guild作の真鍮ネジ式フックレポっす。

壁や家具に取り付ける固定のフックって、あると便利なんですけど見た目によいものってなかなか見つかラズ、ネットで探してもノットファウンド、探し疲れでギブアップしてたんですが、一番活用させてもらってるインテリア屋がシャれたのを出してきたゾ!ってことで試してみることに。

壁への取り付けは壁にネジネジするタイプ。石膏ボードの壁だと直接ネジを取り付けることができず、アンカーを打ち込む必要がある。我が家の場合はソレ。なので少し二の足を踏んだんですが、以前からピン式のフックをずっと固定で使っている不動の場所ならば、アンカー打ち込んでも問題ないかな(位置を変更する可能性が低いという意味で)と、脳内議会の賛成多数でめでたく可決。メインで使う予定の1型x2個と、様子を見てみたい2型x1個をゲッツしてみました。

部品はベースパーツとフロントパーツに分かれていて、ベースパーツを壁にネジで取り付けてからフロントパーツをねじ込んでいく。ちなみに1型と2型のベースパーツは共通。

石膏ボード用アンカーの取り付けは、壁に大きめな穴が開いちゃうので初の場合少し勇気がいるけれど、そこはなかやまきんに君的なヤーで思い切っていきましょう。位置をきちんと決めてれば大丈夫、取り付けはドライバー1本で簡単にできます。あ、ちなみに賃貸の場合は大家さんに穴開けていいか確認した方がええですよ。怒られるので。

石膏ボード取り付け用にアンカーが付属しています

アンカーを取り付けたらフックのベースの取り付け。パーツをおさえながらじっくり、壁からベースパーツの底が浮かないようにしっかり目にネジを締める。その後ベースパーツとフロントパーツをマッスルドッキング

ベースパーツをネジ留めする時もフロントパーツを取り付ける時もベースパーツをおさえながら、が重要。

今回は壁に絵を飾る用にフッキングしてみました。以前のピン式フックはシャレにならないくらいダサすぎたので見えないように工夫してたんですが、この真鍮フックだとそんな無駄な努力はいらないですね。

ごく稀に取り替えて使う案。

ごく稀に着る必要に迫られてクローゼットから引っ張り出したスーツやコート、来客のアウターを掛けておくなど、一時的に1型から2型に取り替えるっていう使い方はどうだろうとのヒラメキからゲットしてみた2型。ハンガー付きの衣類を掛けるならやっぱ2型。パーツを取り替えることで用途を変えれるってのもこのフックの魅力であるわけですので、なんとかソレを活かしてみたいとのことから考えてみたわけですが。まあ、この使い方は定着するかわからない(普段使わない2型の存在を忘れてしまう可能性アリ)けど、暮らしのアイデアの一つとして頭の片隅に置いておく。ちなみに帽子やストールみたいな小物類なら1型でいける。

ただこの使い方の注意として。石膏ボードの場合頻繁にフックを刺激すると仕込んだアンカーがぐらついてきたりする、そんな可能性も考え、取り替え頻度は少なめなシーンがいいと思う。あとフロントパーツとベースパーツの締め付けも外すことを考えて締めすぎない。でもって、取り替えなくてもたまにフロントパーツをキュキュッと外して締めなおすとか、そういうのも必要かなって、実際付けてみてそう思った、なんとなく。もちろんしっかりした芯材に取り付けたり、フロントパーツを取り替えるなんてことがなければ、そんな気を遣う必要はないのかもしれないですが。

無印の壁付け家具に付けてみる

我が家では無印の壁付け家具にプチDIYでハンガーを取り付けているんですが、これがなかなか実用的でいい(壁付け家具にフックを取り付けて使ってます記事はこちら)。この真鍮フックも同じように取り付けてみたら…ってことで、番外編的にやってみました。もちろんscope的にも無印的にも公式な使い方ではありませんので、何の保証もないけれど、こういう使い方もアリなのではと、こちらも参考程度に。

ってか、石膏ボードじゃないガッチリしたところに取り付けたいのが正直なところ。年末ジャンボが当たったら家のリフォームしてやるー!ってこの年末も甘い夢、みさせてもらお。