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saponica

インテリア、食器、お酒、ごはんネタを中心に「我が家流に楽しく暮らす」を綴るブログ。

イベント、旅行記

2020 Goto 山口!その2 秋吉台の絶景とハッスル女将が楽しい旅館

こんにちは、saponicaです。

さて前回の秋芳洞からの続き。鍾乳洞を満喫した後は一呼吸おいて、日本最大級のカルスト台地「秋吉台」を地上から。

大空と台地の絶景パノラマへ

そもそもカルスト台地とは、

カルスト地形(カルストちけい、ドイツ語: Karst)とは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水、地表水、土壌水、地下水などによって侵食(主として溶食)されてできた地形(鍾乳洞などの地下地形を含む)である。化学的には、空気中の二酸化炭素を消費する自然現象である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

…だそうで、先に行った秋芳洞はその一部の地下部分。洞窟は360度の迫力ある岩石アートに対して、地上は延々と広がる空とごつごつした岩と台地の大パノラマが楽しめるこちらも絶景スポット。

今回はお天気がよく、少し冷たい秋の風を感じながら、がめちゃくちゃ気持ちよかったです。

洞窟内を散々歩いて少しお疲れモードだったこともあり、ただボーッとくつろいで時間を過ごしていたのですが、それだけでも十分に価値のあると思える雄大な自然の造形。癒されます。

展望台から壮大な風景を楽しむもよし、カフェでコーヒーを飲みながらのんびりするもよし、歩くのが大好きな人はウォーキングコースも設定されているようなので、トレッキングなど楽しむもよし。

鍾乳洞と同様、普段見ることのないこの絶景は、現実逃避に最適・笑。わざわざ見に行く価値を感じる素晴らしいところだと思いますよ。

お宿は湯田温泉で

自然を満喫した後は宿へ。山口県を代表する温泉地 湯田温泉にて。

お宿は西の雅 常盤というところにしました。写真はないですけど家族4人がゆったりとくつろげる広々とした和室でとてもよかった。

宿から歩いて行けるところに大きなスーパーがあったので、ひと風呂の前にビールとおつまみ、あとお土産を買い込みました。

地元のスーパー散策は旅の楽しみの一つで、その土地の人たちの暮らしを垣間見れておもしろい。今回は地酒と麦味噌などの調味料をゲットしました。あと、山口といえば長州藩の幕末志士、ということで高杉晋作などが描かれたサイダー、とか・笑。

宿の夕食では山口県といえばの、「フグ」と「日本酒 獺祭」を堪能。

あと、この宿名物の「女将ショー」なるイベントもある意味堪能。

こちら、文字通り宿の女将のパフォーマンスショーで、正直全然期待はしてなかったんですが、意外におもしろかったです。男性スタッフによる迫力の和太鼓パフォーマンス、そして女将のハッスルぶりもサイコーでした。なにより宿のスタッフさんたちが一生懸命やってて好印象。

「西の雅 常盤」にご宿泊の際は見ることをおすすめします!笑顔で旅の疲れも吹き飛びますよ。

最後は露天風呂でゆったり。鍾乳洞での歩き疲れを癒し、1日目を終えたのでした。

Goto 山口県!2日目は次回。