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saponica

インテリア、食器、お酒、ごはんネタを中心に「我が家流に楽しく暮らす」を綴るブログ。

料理とお酒

ジャムはおつまみ

このブログの裏テーマは「もう、外出んでええやん…」です。こんにちは、saponicaです。

基本的に家で全部済ませたいぼくですが、引きこもっていると発見がないんですよね。残念ながら。視覚的にはテレビやネット、本などでどんな情報も引き出せるのでいいかもしれないですが、実際の空気感とか味とか香りはねぇ、やっぱ出かけていかないとわからない。出たくない、でも出なきゃいけない。

そんなところで、先日ヨメさんとの早朝ウォーキングついでにカフェ・アアルトへ朝食を食べに行ったわけですが、ヨメさんが注文した朝食セットに付いていたブリーチーズというウォッシュタイプのチーズの食べ方でちょっとした発見あり。

そのセットにはブルーベリージャムがついてたんですが、それをブリーにつけて食べると美味い。ブルーチーズにハチミツとかよくやってるので、チーズに甘いものをかけて食べること自体意外ではなかったですが、美味い、そしてシャレオツなことに気づきました。いやいや、出かけてよかった。

ヨメさんオーダーのセット。奥にあるのがブリー。瓶詰めのジャムはパンに付けるようだったのかもしれないけれど…

そして早速「オレ、ソレ、パクる」な欲求が発動。材料を揃えてチャレンジしてみました。

ブリーチーズはコストコのものを。ジャムは既製品のものでもよかったんですが、せっかくだから作っちゃおうということで、同じくコストコでラズベリーをゲット。カフェ・アアルトのジャムはブルーベリーだったんですけど、あんま食べたことないのでラズベリーでってことに。

350gで980円くらい。ラズベリーの写真は…忘れた。

ジャム作りはラズベリーと砂糖、レモン汁のみを使用。ちょっとゆるいですけど、初めてにしてはまあまあいい出来。粘度的には水飴使ったらよかったのかな?味自体は美味しくて、おとーちゃんすげーと子供が朝食によく食べてくれてます。まあ、君たちのために作ったわけじゃないんだけど。どっちかっていうと”おつまみ”としてつくったんだけど。

丁寧にアクを取りながら弱火でコトコト

肝心のブリーチーズ&ジャムですが、イメージ通り見た目はシャレオツ。鈴木 喬子様のキノコの陶板に盛り付けてファンタジー感アップ。サイコー。夢の国プレート。味に関しては今回のはまあまあって感じ。ブリーチーズ自体がクセがあまり強くなかったのと、チーズに対してジャムが甘すぎるのかなと。もう少し甘さ控えめで作ってみようかな、次回は。

ワイン、あるいはカフェ・アアルトで体験したようなジンベースのリキュールと一緒に。また一歩引きこもり、酒浸り生活に近づきました。あかん、あかんでー。