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【2026 台湾 高雄-台南旅行記】台南ランチ、歴史ある麺屋とペリカン印のバーガー屋

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台南半日観光の続き。赤崁楼を観光後、小腹が減ってきた。

優しい素朴な味わい「度小月」

赤崁楼のすぐ近くにある「度小月(ドゥシャオユエ)」という麺屋さんに行ってみることに。ここは1895年(明治28年)創業、台南に来たら一度は味わっておきたい歴史ある名店だそう。

名物というのが「担仔麺(タンツーメン)」。肉そぼろとつみれ(かな?)、そしてエビがのった汁なし麺を注文。食べてみると、すごくあっさりしていて優しい「THE・台湾」な味わい。お腹いっぱいになる量ではないけど、個人的にはちょうど良い。食べ盛りの子どもたちには全く足りないようだった。

ちなみにメニューに日本語はないが、英語と写真もついているから迷うことはなさそうです。

独特なセットメニューが目を惹く「丹丹漢堡」

その後、歩いて向かったのはペリカンマークのバーガー屋「丹丹漢堡(ダンダンバーガー / Dan Dan Hamburger)」

ここは台南を含む台湾南部限定の超有名チェーン店、台北などの北部には出店してないらしく、ある意味観光スポットのような存在になっているそう。そういえば行った時もなかなかの行列だった。

特徴的なのがセットメニューの構成で、バーガーに「麺線(あんかけそうめん)」や「お粥」が組み込まれていたり、サイドメニューに「米糕(中華おこわ)」を揚げたスティックなど珍しいものもあったりとかなり独創的。

ただ、ぼくらが注文したのはフィッシュフライとチキンのバーガーの単品だったので、ダンダンバーガーらしさは味わってないと言える。非常にもったいないことをした気がする!

注文はカウンターで。メニューに番号が振ってあるのでそれを伝えるだけ。注文番号を渡されるので呼ばれたら(モニターに表示)受け取りカウンターに取りに行く感じ。

思ったより台南ならではのグルメがあって楽しいかも。次の目的地に向かう。

続く。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

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