saponica

タグ: 手作り

小イワシの酢漬け

こんにちは、saponicaです。

そろそろ旬を迎える鰯(イワシ)。先日、近くの商店街の魚屋さんでそのイワシを見つけて、ちょっと小ぶりなヤツらなんですけど美味しそうだったのでゲッツしました。

僕の持つイワシレシピはフリットか酢漬け。子供たちにどっちが食べたい?と聞くと即座に酢漬け!と…君ら、渋いな。

食べるまでに時間はかかるものの(いつもそう)、レシピはシンプルで以下の通り。

イワシを開いて洗う。
小さいイワシは手開きの方がキレイに開けるかもですね。
キッチンペーパーで水気を取り、バット等に並べる。
塩をイワシにぶっかけ(まあまあ多め)、30分程度放置。(あまり長く置きすぎるとしょっぱくなるのでご注意)
水で塩を洗い流してキッチンペーパーで水気を取る。再度バットで整列
スライスしたニンニクを散らして、ローリエを数枚。オリーブオイルと酢(我が家はリンゴ酢を使用)をヒタヒタ程度に入れる。(割合はテキトーですがだいたい酢6:オイル4くらいかな、我が家は。)
ラップ、一枚は落し蓋的にイワシにオイルと酢が浸透するように、もう一枚はバットを包むような冷蔵庫で一晩程度寝かせて完成。(個人的には2日目くらいが好き)

我が家の酢漬けは昔スペインバルで食べたことのあるものをイメージしてつくってます。ワインに合うやつね。

そのまま食べてもいいし、バケットに乗せてもサイコーに美味しいデスYo。家飲みのお供にレッツトライ。

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おうちピクニックをやってみた

こんにちは、saponicaです。

気がつけば5月、ゴールデンウィーク真っ只中。ただ今年はコロナの影響でゴールデンではなくステイホームな週間。せっかく気持ちよく晴れても外に出かけられない気分も滅入ってきそうなお休み期間となっていますが、ここは前向きにおうちでできる何か楽しいこと、考えたいと思います。レッツポジティブ。

ということで、最近ちょっと話題になっている、べランディングまたはベランピング、いわゆる家にいながらにしてアウトドア気分を楽しもう、ベランダでそんな雰囲気つくってみよう!という試みを我が家も実践してみました。

普段はベランダでゆったりなんてこと考えてなかったので、ウッドデッキやアウトドアテーブルなど洒落たアウトドアアイテムがあるわけでもない。買うにしても狭いベランダで、置いておく場所もないわいな!ということで、もっと手軽にできることはないものかと無い知恵を絞ってみる。

まずはささっとベランダの掃除。そこに大きめのブルーシート(緑だけど)を。その上から先日ゲットしたコットン&リネンのブランケット ROOTを敷いてみる。テーブルは普段ベランダの物入れとして使っている、ベンチにもなる無印のポリプロピレンの頑丈収納ボックスを2つ並べて。真ん中に溝ができるので、それを補うためにダンボールを敷いて、その上から鈴木マサルさんのド派手なマルチクロスを。テンションアガル。

周りは壁で見た目にも殺風景だし、ちょっと汚れてて見苦しい。ただそれを覆うための何かは持っていないので諦め半分で、気休めだけれどもラプアンカンクリのリネンブランケット USVAを物干し竿に掛けてみた。生成りのシンプルな生地が風で揺れる、硬い壁に囲まれた空間にちょっとしたアクセントになって意外によかったです。

これでとりあえず完成。

次は料理の準備。外ピクニックのように紙皿とかでもいいけれど、お気に入りの食器を出して簡単な料理でも気に入った器を使う方が気分も上がる。これは通常のピクニックではなかなか味わえないお家ピクニックならではの醍醐味ですね。

料理を載せる台にも家の中にあるものを使用。artekのスツール60、最初は座る用に出したけど、料理を載せる台が足りなかったのでテーブルとして使うことに。本当に役に立つスツール。

最後にスピーカーをセッティング。海外のネットラジオのジャズ番組を流しながらのベランダランチはまるでヨーロッパのオープンテラスで食事をしているかのような・・っていうのは少し言い過ぎかもですが、すごくいい雰囲気だったのは間違いない。

初めての試みだったのであーでもないこーでもないと、準備に手間取りましたが、家にあるものだけでも工夫次第で手軽にできるものだなと実感。べランディングは暖かい季節ならではの小さなイベントとして定着していけば、暮らしはもっと楽しいものになるんだろうな。

外で食事とか、大掛かりなものじゃなくても、ちょっとお茶とかお酒を・・それだけでもきっと楽しいはず。普段放置されがちなベランダ、もう少し気にかけておこうと思った次第です。

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こりこりなパテカン

レシピサイトではございませんが…こんにちは、saponicaです。

それでも、今回のネタも料理。パテドカンパーニュ(田舎風パテ)をつくったのでそれをご紹介。パテカンは友人がやってるイタリアンのお店で初めて食べて衝撃をうけ、自分でもつくれるようになりたいやいっ!って、たまーにつくる料理。今回で6回目くらいでしょうか。まだまだ改善の余地はあるものの、だいぶまともにつくれるようになってきてうれしい今日この頃です。

基本のレシピは「みんなのきょうの料理」ってサイトで荻野 伸也さんがつくっていたもの。検索するといろレシピは出てきますが、この方のレシピがいい意味でざっくりしてていい。そんな印象だったので、こちらをベースに、娘の大好きなコリコリなんこつを加え、大好きなお店で食べるものを思い出しつつ、アレンジしてつくってます。

マッシュルームと千切りにした玉ねぎ(半玉)、にんにく(一片)をオリーブオイルで炒める。全体的にしんなりしてきたら牛乳(1カップ)を加えて水分が十分にとぶまで煮詰めていく。

粗熱をとりミキサーでピューレ状に。

今回は以前たくさんつくって小分けにして冷凍しておいたものを使用

ボウルに豚ひき肉(400g)、ミキサーでピューレ状にした鶏レバー(100g)、やげんなんこつを細かく刻んだもの(100g)、卵(1個)、赤ワイン少々、塩(8~9g)コショウとレデュクションを入れ、粘り気がでるまでよく混ぜ合わせる。
※コショウはあらびきのほうがアクセントになってよいのかなぁと思います。
※鶏レバーは洗わない

左がレバーを潰したやつ。右のひき肉は細かいのと中挽きを混ぜて使いました。

耐熱の型※1の内側にアルミホイルを敷き、その中に3でつくったものを叩きつけるように空気を抜きながら流し込む。ローリエをのせてアルミホイルでふたをする。
※1 我が家ではIWAKIの耐熱ガラスのもの(直火不可)を使用。

オーブン皿に水を張り、160度で余熱したオーブンに入れ約1時間蒸し焼きに。
※途中水を足しながら。
※出来上がりは竹串などを指してみて真っ赤な汁が出てこなければオッケーくらいな感じでオッケーくらいで考えてます。
常温になったら冷蔵庫で少なくとも一晩おいて完成。

個人的には2日目以降が美味しいと思います。1週間程度冷蔵庫で保存が可能、らしいです(そこまで残ってたことがないのでわからん)。

あんま画的に綺麗じゃないですが美味しいですよ。

1cmくらいの厚さで切っていただきます。ワインのお供にサイコーですが、朝食やランチでパンに挟んで、というのも絶品な一品。食べるまでの時間はかかりますが、つくるのはわりと簡単。オーブン以外にもグリル専用のココットなんかでつくるやり方もネットにのってたのでぜひ試してみてください。

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アドベントカレンダー

寒い寒い、身も心も、懐も。こんにちは、saponicaです。

早いものでもう12月。クリスマスシーズン真っ只中。子供たちはウキウキしていますが、タダでプレゼントもらえると思うなよとばかりに、サンタをダシに毎日手伝いを要求する親ここにアリ。いやいや、当然でしょう。世の中そんなに甘くありません。

さて、最近ではクリスマスシーズンになるとアドベントカレンダーを用意するお家も増えてきているかと思うのですがどうでしょう。クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーでカウントダウン的な、子供達のウキウキ感を増大させるアイテムですが、カレンダーには毎日チョコレートなど、ちょっとしたお菓子が入っているのが一般的。

我が家でも6年くらい前から使っていて、朝起きてすぐにその日の分のカレンダーを開けるのが子供達の12月の楽しみになっています。なので、12月だけ割とすんなり起きてくれる・笑。

そんなアドベントカレンダーですが、初めは輸入食材のお店に売っていたものを使ってました。でもカレンダーの中に入っているものが小さなチョコレート一つずつ…。これでは子供のテンションも上がらんわ!ということでヨメさんと二人で作ったカレンダーをここ数年使っています。

小さな袋を24個、その中にお菓子を詰めてカーテンのレールに吊るしたものなんですが、袋はヨメさん担当、そして袋の外側の装飾はぼくが、100均で売ってる貼れるフェルトというのを使って作りました。

子供のワクワク感が少しでも高まるようにと、お菓子はクリスマスが近づくにつれてグレードアップ。袋の装飾も工夫していて、最初は数字を見せるように配置。袋からお菓子を取り出した後は、裏に絵がついてるのでその絵を向けて袋を元のところに戻すのがこのアドベントカレンダーのルールなんですが、20日からはその絵にいよいよサンタが登場!いそいそとプレゼントを用意してくれてる感じを出しました。けっこうこれ子供に好評で頑張った甲斐がありました。

作るのはほんと大変で、ヨメさんともう二度とやりたくないよねーなんて、だから毎年同じのを使い続けて4年目。すっかりこのカレンダーが我が家の暮らしに馴染んだので、子供たちがもうサンタなんて信じねーよ!っていう時が来るまでは、剥がれたフェルトを補修しながらでも使い続けようかなと思います。まあ、そんなこと言い出したらプレゼントもなしだな。ああそれがいい、そうしよう。

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