saponica

タグ: 家族旅行

2022 オーストラリア ケアンズ子連れ旅行(4)

こんにちは、saponicaです。

オーストラリア ケアンズ旅行記第4回目。

今回はグリーン島からケアンズに戻ってきて残りの5泊の滞在したホテルの紹介をしたいと思います。

我が家がホテル選びをする時に重要だと思ってる項目が下記のようなもの。条件に大体マッチするなというホテルをいくつかピックアップした中から「宿泊料」とのバランスを見て決定してます。

  • 家族4人(内、小学生2人)で泊まれる(セミダブル以上でツイン)
  • 施設やスーパー、お店へのアクセスの良さ
  • バスタブ付きのお風呂

ということで決定したのは「The Benson Hotel」というホテル。

The Benson Hotel
50 Grafton St, Cairns City QLD 4870
トリップアドバイザーでみる

ホテルの予約はホテル予約サイト「agoda(アゴダ)」で。



普段の我が家の節約旅行に比べるとちょっとハイクラスなホテルになったんですが、今回の旅の目的は「子供に目一杯楽しんでもらう!」というものでしたので、多少は目をつぶってエイヤー!(それでも国内で同ランクのホテルに泊まること考えればずいぶん安いと思います)

家族連れにおススメしたい

場所はケアンズZOOMや水族館、ラグーンプール、レストランが並ぶ港にも徒歩圏内で、足繁く通ったスーパーやナイトマーケット、チェックしていた飲食店などなど、どこに行くにも便利な好立地。

2021年の7月に前ホテルから新しくThe Benson Hotelとしてオープンしたらしいですが入り口を入るとなかなか豪華で綺麗な印象。チェックインをしている時、BGMにヒップホップが流れてたのが印象的でした(めずらしくない?)。

宿泊した部屋は10階。遠くに海も見える見晴らしのいい部屋でした。広さやキレイさはグリーン島のホテルには及ばないものの4人(大人2人子供2人)でもゆったりくつろげる期待以上の部屋でした。

設備については壁掛けのテレビ、冷蔵庫と机。アメニティーは石鹸・シャンプー・コンディショナー・ボディソープの基本セットは揃ってる。机が大き目なやつだったので、それをダイニングテーブルにして部屋飯(食材はスーパーで購入)も楽しめました。ちなみにバルコニーもあるけれど小さいので、そこで何かしようというのは無理な感じ。

また、有料にはなりますが共用の洗濯機&乾燥機があるのは大助かり。1~2人だったら部屋で洗濯して干しとけばいいかなと思うんですが、4人はさすがに手洗いはきついですもんね。部屋に干せる場所も限られてますし。

▼ 吊り下げ式トラベルポーチ、旅小物収納にもはや必須。

▼ 家族旅行ってとにかく衣類の荷物がかさばりまくる!ちょっとでもコンパクトにしたいなーってことあるある。コレ、なんかいい感じ。

セレブ感3割増しのプール

子供が楽しみにしていたホテルのプール。広さは標準といったところでしょうか、浅いところから深いところで2mくらいのところもあり子供たちも妻も楽しんでいたようです。ぼくはプールサイドのチェアでのんびり。

プールがあるのはホテルの4階で、少し高い場所からの見晴らしがよく、さらに近所の異国情緒あふれる建物が背景にあるおかげでちょっとしたセレブ感も味わえるおまけ付き。天気もよくてサイコーにラグジュアリーなプール体験ができました。

ケアンズでは海の近くにあるラグーンプールで泳ぐ予定もしていましたが、ホテルプールの居心地が良く、結局ここに入り浸ってしまいました。

ちなみにプールタオルはバスタオルとは別に、レセプションで無料で貸してくれます。

ホットドリンクが美味しい朝食ビュッフェ

朝食はビュッフェ形式。グリーン島で食べた朝食のメニューと同じような感じでしたが、こちらのホテルはパン系のラインナップが充実していた印象。日によって多少変わりますが、食パンやデニッシュ、シナモンロールやマフィンなどもありました。

あと、飲み放題ではないですが、コーヒーやホットチョコレートなどのホットドリンクを受付で頼むことができて、一杯ずつ淹れてくれるのがよかったです。



ところで、オーストラリアの朝食といえば有名なのが「ベジマイト」っていう発酵ペースト。めちゃ栄養価が高いらしいですが味は微妙ですよね!ハマったらやみつきらしいですが、ぼくにはちょっと…

話が逸れましたが、この「The Benson Hotel」の5連泊、期待通りの快適さで心地よく過ごさせていただきました。

ホテルのスタッフさんもフレンドリーな感じで好印象。またケアンズに行くことがあったら泊まりたいなーと思えるホテルでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

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2022 オーストラリア ケアンズ子連れ旅行(3)

こんにちは、saponicaです。

オーストラリア ケアンズでの家族旅行記録 第3回デス。

※本記事に記載されている情報は2022年9月16~23日の実体験に基づくものであり、情報の正確性に欠けていたり、時期、時間によってさまざま異なることもあるかもしれませんのでなにとぞご了承を。

グリーン島で迎える朝は、6時頃に起きて夫婦で海岸へ(子供は起きなかった)。少し雲は出ていたものの前日のサンセットと同じくオレンジとピンク色に輝く美しい朝陽を拝むことができました。

ほぼ誰もいない海岸。陽が登りきるまでボーっと静かな時間を過ごす、なんて贅沢。

朝食ビュッフェで食べすぎた件

すっかり日が昇ったら子供たちを起こして朝食の時間。



ホテルに併設のレストランでの朝食ビュッフェ。レストラン内がエアコンがこれでもか!っていうくらい寒かったのでテラス席で食べることに。

ワッフルやパンケーキがあったのがよかったです。

卵やソーセージにベーコン、フルーツに、あとハッシュドポテトも美味しかったなぁ。欲張って少し食べすぎたので食傷気味になりながら2日目のスタート。

思い思いの海水浴を楽しむ

2日目はグリーン島からケアンズへ戻るので荷物の整理をとりあえず。その後前日とは違うビーチに海水浴へ。

この日はパラソルとデッキチェアが置いてあるビーチへ。パラソルとチェアは宿泊客なら無料で使える(宿泊客以外の使用料は40A$でなかなかいいお値段)ということで父は荷物番を兼ねてチェアでゆったり過ごしました。

息子は母と沖までシュノーケリングへ。こちらのビーチも遠浅になっていて、大人サイズならずいぶん遠くまで行っても足がつくみたい。息子はそこでエイを見つけて追いかけてたところ、後ろから2mくらいのサメが近づいてきて母が焦ってたらしい。そんな体験ができるなんて、ちょっと怖いけどすごい。。

娘はあいかわらず浜から遠くない浅瀬で泳ぎの練習をしてみたり、水遊びをしてみたり。。まあ、本人は楽しかったみたいだからいいでしょう・笑。

海水浴を堪能した後は荷物をまとめてチェックアウト。大きな荷物は部屋の外に出しておくと予定の船にのせてくれてケアンズの港まで運んでくれるので楽ちんです。手荷物はレセプションに預けておけるので、船の時間まで身軽に遊ぶことができます。

荷物を預けたらまだ遊び足りない子供たちが今度はプールへ。まだ泳ぎ足りんのかい!

ランチタイム

存分に泳ぎを満喫した後はホテルのレストランでランチ。子供はお子様パスタにしてみたけどやっぱり足りなかった模様。

グラスボトムボートで海中探索

ランチの後は宿泊プランにオプションとして入っているグラスボトムボートのツアーを堪能。ガラス張りになったボートから見る海の中の風景がなかなか面白い。

サンゴとそこに住む熱帯魚や貫禄のある大シャコガイも見れたり、大きなツバメウオは下からボートをのぞき込んでくるようなのも見ていて楽しかったです。

ちなみに今回のガイドさんは日本人の方で日本語での解説もしてくれたのでより楽しめました。ただ船酔いがある方はちょっとツラいかも。

島をぐるっとウォーキング

さて、グリーン島での滞在も残りわずか。ケアンズ行きのフェリーまで時間があるので島の周りをグルっとしてみようということになりました。

最初は熱帯雨林の中につくられた道を歩いて進んでましたが、途中で人が誰もいない海岸に降りて歩くことに。

青い海、青い空、白い砂浜にゴツゴツした岩、倒木なども横たわっていていい雰囲気の映えスポット。こんなとこで一日写真撮ってたいなぁと思わせる光景が続いていました。



ただ、暑かったのとビーサンで歩いてたということもあり、グリーン島ウォーキングは途中で断念。引き返してホテルのラウンジで休憩&スマホの充電。泊まっててよかったポイントはこんなとこにも。まじオアシス。

夕方のフェリーに乗り、グリーン島での滞在は終了。本当に楽しかった!

グリーン島泊の感想

新婚旅行でグリーン島に来たときの日帰りと今回は宿泊を比べてみて、宿泊の方がもちろん高くなりますが、多少頑張ってでもグリーン島泊のほうが価値があるかなと感じました。

ビーチで遊ぶ一式のレンタルやプール、サンセットドリンクのサービス、他グラスボトムボートやカヤックなどのアクティビティもついてることを考えると、まあそれほど高くないやん!という印象も。もちろん時期にもよって価格は変わると思いますが。

何より、自然の素晴らしい絶景を独り占め感覚で楽しめるのは、なかなかできない貴重で贅沢な体験!今回でグリーン島に来るのも最後かなーと思ってましたが、またいつか来たい!!そう思わせてくれるグリーン島1泊2日の滞在でした。めちゃおススメ。

まだまだ続く。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

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2022 オーストラリア ケアンズ子連れ旅行(2)

こんにちは、saponicaです。

オーストラリア ケアンズ6泊8日の旅、第2回目の今回はケアンズから沖合約27kmのところにあるグリーン島での滞在編。

※本記事に記載されている情報は2022年9月16~23日の実体験に基づくものであり、情報の正確性に欠けていたり、時期、時間によってさまざま異なることもあるかもしれませんのでなにとぞご了承を。

ケアンズの港から高速フェリーで約45分で到着したグリーン島。透明度が高く透き通った海にまず感動。

透き通った海 グリーン島

桟橋に降りると宿泊するホテルのスタッフが。バリバリのオーストラリアンイングリッシュ(しかも早口)だったので何言ってるかさっぱりでしたが、どうやら向こうで待てと言っている模様。島に上陸すると宿泊者と思しき人たちが数人待機してたのでぼくらもそこで待機。スタッフが戻ってきて何やら説明を受け、ホテルのレセプションへ。ほんまに何言ってるかさっぱりわからんかった…

新婚旅行でグリーン島に来たときに次ぎ来るときはココに泊まりたいよねって話していた、グリーン島に唯一のホテル「グリーン・アイランド・リゾート」に念願のチェックイン!

Green Island Resort(グリーン アイランド リゾート)
Green Island QLD 4871
トリップアドバイザーでみる
グリーンアイランドリゾートの看板



全室スイートの贅沢部屋

ホテルはヴィラ(一棟まるごとお部屋)タイプで広さは56平米(ベランダ付き)。大人2人子供2人でもゆったり過ごせる広々空間でした。シーリングファンがいかにも南国リゾートといった感じ。

グリーンアイランドリゾート 部屋の中
部屋の内部はこんな感じ
グリーンアイランドリゾート 洗面所

アメニティーも石鹸、シャンプー、コンディショナーはもちろんボディーローションまで一揃えアリ。ゆったり足を伸ばせるバスタブ付なのもサイコーでした。(シャワールームはバスタブとは別でついていました)

その他冷蔵庫やグラス類(ワイングラス、オープナーも完備)なども一式そろっていてさすがのスイート感。

フリーWi-Fiももちろんありますが、こちらは遅くてちょっと使いづらかった印象。まあ、こんな時くらいネット使わなくてもいいよね。

グリーンアイランドリゾート 廊下

水着に着替えてさっそく海へ

部屋で少しくつろいだ後はさっそく水着に着替えて海へ。オーストラリアは特に紫外線がきついのでラッシュガードと日焼け止めは必須(現地の人はあまり気にしてないようだったけど)。

グリーン島の浜辺で遊ぶ子供たち
浜辺で遊ぶ子供たち。ちょっとレトロ調にレタッチ。

島にビーチは何か所かありますが、1日目は桟橋近くで。9月17日、水温は23℃くらいで海遊びにはちょうどいいくらいでした。

ゴーグルやフィン、ライフジャケットなどのシュノーケリングセットはビーチ近くのレンタルショップで。グリーン島宿泊の場合はシュノーケリングセット一式が宿泊者全員分無料で借りれます(ビーチに備え付けのパラソル&デッキチェアも宿泊者は無料)



ビーチは遠浅で浜からかなり離れても大人の胸くらいの深さ。サンゴ礁を見ようとするとけっこう沖合まででないとだめ(それでも大人なら足がつく程度)ですが、膝くらいの深さのところでもわりと大きな魚が群れで悠々と泳いでたりするので小さい子供でもいい体験ができるのではないかと思います。

息子は水族館でしかみたことないような魚の群れや、大きな「オオシャコガイ」を発見して大興奮でした。

桟橋や浜からウミガメをみることも
桟橋や浜からウミガメをみることも

サンゴの島ならではのサラサラ真っ白な砂浜で砂遊びも楽しいです。

浜辺で遊ぶ子供たち レトロ調
浜辺で遊ぶ子供たち。ちょっとレトロ調にレタッチ2。

静かな浜辺で、沈む夕日を眺めながら乾杯

半日観光のお客さんが15:30頃のフェリーで帰ると、島は宿泊者だけのプライベート空間に。ここからが1日目のメインディッシュです。

まずは桟橋で魚の餌付けを楽しみました。スタッフさんが餌をまくと無数の魚が大きな水しぶきをたてて寄ってきます(毎日やってるからその時間に餌がもらえることを知ってるらしい)。

これがなかなかの迫力で、50cmクラスのツバメウオはじめ、デカい魚(種類がわからない…)がたくさん入り混じってエサの争奪戦を繰り広げます。

餌付けのあとは(個人的に)お待ちかねのサンセットドリンク。

サンセットドリンクのサービング

静かな浜辺で、沈む夕日を眺めながらお酒(オーストラリアビールやワイン)を飲むっていうなかなかシャレオツなひと時が味わえます。こどもにはソフトドリンクもアリです。

グレートノーザンブリューイングのビール
グレートノーザンブリューイングのビール

オーストラリアに来ての初ビール。ビーチで飲むビールは最高の解放感。今思い返すとビールの味は普通だったんですけど、それでも圧倒的に美味しく感じられたのは美しい海のおかげ。たぶんね。

ちなみにオーストラリアではビーチなど野外での飲酒は基本的にNGで許可のある場所でしか飲めません。グリーン島のビーチでの飲酒許可されているようです。(オーストラリアではお酒は18歳以上OK)



真っ赤な夕陽を眺めながら浜辺でディナー

グリーン島でのディナーはレストランでも楽しめますが、せっかくならプライベートビーチと化した浜辺で非日常的なディナー体験をするのがおススメ。

ホテルチェックインの際にあらかじめ申し込んでおく(用紙はフェリーターミナルでもらえる)とレストランが食事をクーラーボックスに入れて渡してくれます。敷物も一緒に貸してくれるので安心。

ピクニックセット&ハンバーガーとフィッシュアンドチップス
ピクニックセット&ハンバーガーとフィッシュアンドチップス

申し込みの食事は基本2人分(92A$)がワンセットで、4人家族な我が家はもうワンセットを注文するかどうするかというところでしたが、さすがに4人前は多い気がするし、同レストランのテイクアウトメニューから選んでくれてもいいということだったのでハンバーガーとフィッシュアンドチップスを追加。

スーパーで購入のオーストラリアワイン(シラー)
スーパーで購入のオーストラリアワイン(シラー)

お酒は島に渡る前に酒屋で購入しておいたオーストラリアワインを。

夕焼け空を眺めながら浜辺での優雅なひと時。グリーン島宿泊大正解!って心から思える瞬間でした。

思わず息を呑んでしまうほど美しかったサンセット

ちなみに食べきれなかったチーズなどはお持ち帰りして部屋の冷蔵庫にイン。次の日の夕食に充てました。

満点の星空観賞会

夜は星空観賞会。グリーン島の夜は照明などもほとんどなく、真っ暗闇になるのでビーチからきれいな星空が見えます。

55-300mmのレンズで撮影した星空1
55-300mmのレンズで撮影した星空1

ずっと眺めていられるくらいきれいな星空。写真はもう少し星空を撮る練習をしとけばよかったと後悔。

55-300mmのレンズで撮影した星空2
55-300mmのレンズで撮影した星空2

ちなみにカメラは「PENTAX K-3」っていうAPS-C一眼(ちょっと古め)。レンズは「PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3」っていう望遠ズーム使って撮ってます。今回の旅行でのメインレンズでしたが、軽いし、いつ何に出会うかわからない外での撮影には使いやすいレンズだなって思いました。

暗闇の中、野鳥が騒いでいるのがちょっとこわかったですが、サンセットも含め、普段なかなか見れない地球の絶景が堪能出来て本当にすばらしい体験でした。

星空観察のあとは、子供たちはホテルのナイトプールへ。海で、プールで、一日水遊びしまくった子供たちは満足してぐっすり寝たのでした。

グリーン島2日目に続く。

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2022 オーストラリア ケアンズ子連れ旅行(1)

こんにちは、saponicaです。

世界的なパンデミックから2年半以上経ち、旅行の機運がようやく高まってきたかなと感じる今日この頃。国内はもちろん最近になって海外旅行の規制も少しずつ緩和されてきましたね。といったところで2022年の9月、さっそく行ってきました海外旅行。そんなお話を書いていこうと思います。長編予定!!

※本記事に記載されている情報は2022年9月16~23日の実体験に基づくものであり、情報の正確性に欠けていたり、時期、時間によってさまざま異なることもあるかもしれませんのでなにとぞご了承を。

9月16日~23日の6泊8日(機内一泊)で決行した今回のオーストラリア ケアンズの旅。久々の海外旅行にちょっとドキドキ。

そもそもこの旅行を企画したのが2019年。コロナが流行り出す前でした。行く直前になって旅行先の入国規制がかかり全キャンセルになりまして。あの時はショックやったがな…

予約した飛行機はLCC(ジェットスター)の格安だったので払い戻しはできなかったんですが、バウチャーとして担保されるとのことだったので、じゃあコロナが収まったら絶対行こう!そんな想いで2年半。ようやく入国規制がなくなり、日本も条件付きでの緩和でしたが旅行できる雰囲気になりましたので行くことに。ホント待った、待ったわ~~。



久しぶりの関空~出発

京都駅から高速バスに乗り、いざ関空へ。

関空発のケアンズ便は夜便もあり関空内のヒトケはまばら。あともちろんコロナな影響も。お店はほとんど開いておらず、閉鎖されていたり臨時休業だったり、午後7時の段階でコンビニとマクドナルドくらいしかやってなくて寂しい感じ。とりあえず子供のリクエストで夕食にマクド(関西人やねん)を選択。そういえば月見バーガーの季節。。

搭乗の手続きで少し並んだものの、手荷物検査や出国審査は人がいなくてあっという間に搭乗ゲートへ移動できました。ちなみに搭乗ゲート付近のお店も案の定閉まっていて、パンとジュースの自販機しかない状態(夜だからかコロナだからか)。



ジェットスターに乗るのは新婚旅行以来約15年ぶり。当時は子供もおらず楽ちんだったけど、今回は子供二人(小学生)付き。ケアンズまで約6時間半のフライト、子供が機内で騒いだりすることはなかったですけど、膝枕で寝られるのは、う~んなかなかキツイ…あと超ヒマ。

オーストラリア入国

現地時間の朝6:00頃、オーストラリア ケアンズの国際空港に到着~。着いた瞬間フライト疲れが吹き飛ぶのはいつも一緒。とりあえずマスクは外す(ちなみに現地のマスク着用率はほぼ0%でした)。

最近の入国審査は機械にパスポートを通しての審査らしい。審査待ちの列ができていたので、しばらく時間かかるかなーと思っていたら、子供連れの我が家は別枠で審査官がいるゲートへ通され、待たずして入国完了。子連れのちょっとお得感。

ってなことで、空港出るのは入国審査や荷物のピックアップも含めて1時間くらいかかるかなとの予想でしたが、15分くらいでシャバに出れました。幸先がイイね!



ラスティーズマーケットへ

空港からまず向かったのは「Rusty’s Market(ラスティーズマーケット)」という市場(ちなみに空港から市場まではタクシーで25A$くらいでした[クレカ払])。

Rusty’s Markets(ラスティーズマーケット)
金・土 5:00~18:00、日曜日 5:00~15:00
57-89 Grafton Street, Cairns, QLD Australia
https://rustysmarkets.com.au/

この市場は金・土・日だけ開催されている市場で、到着した日(金曜日)も早朝am5:00からオープン!週末の早朝着便だったらまずここ行くしかないです!そしてそこで朝食を物色することに。

市場には色とりどりの果物、野菜などの生鮮品を中心に、パンやコーヒー、宝飾品や土産物なども並んでいて見ているだけでもなかなか楽しかったです。

フルーツも豊富で、買ってその場で食べるのも楽しい



もはや誰も気にしてないソーシャルディスタンスの印

ここらでちょいとコーヒーでも飲みたいなぁと市場のカフェスタンドに寄ったところで美味しそうなパン屋を発見。クロワッサンやプレッツェル、菓子パン系も充実で美味しそう。ここでソーセージパイとフルーツパイ、マフィンを注文。

スパイスの効いたソーセージパイ
なんかのフルーツのパイ
安定のチョコマフィン

周りの人たちがしゃべってる英語を聞きながら、コーヒーを飲んでソーセージパイを食べる……なんかオーストラリア来たわー!な感じ。



フェリーにチェックイン&芝生でのんびり

ケアンズ一日目はグリーン島っていう小島での宿泊を予定していたので、朝食の後は歩いてフェリーターミナルへ(徒歩10分くらい)。途中woolworthというオーストラリアのライフ的スーパーで水などの買い出しも済ませました。(ちなみにスーパーでは酒類は販売されておらず、お酒は隣の酒屋で購入。10:00開店)

ターミナルに到着後、早く重い荷物から解放されたかったのでグリーン島行きの船のチェックイン。グリーン島で宿泊の場合はチェックインと同時に宿泊者用の書類と印(シール)がもらえます。早めのチェックインでしたが受け付けてもらえてよかったです(日本人のスタッフさんに対応してもらえました)。

船を待つ間、近くの芝生広場(Fogarty Park)で一休み。

敷物は持ってなかったですが、エコバッグ代わりにしようとバッグにインしてた風呂敷(100x100cm)を広げてその上にゴロン。海外でも風呂敷はエエ仕事してくれはります。

公園には日本ではあまりお見かけすることのない鳥がいて、それもまた異国感がありちょっとした楽しみになりました。

公園にいた鳥1
公園にいた鳥2



グリーン島へGO

グリーン島へは「Great Adventures」の高速フェリーで。

船は上下階に分かれていますが、見晴らしのいいのは上の階で、下の階の方がお客さんが少なめ。そこで運よくテーブル席をゲット。船の中にはバーカウンターがあり、出発前には無料のコーヒーor紅茶をもらうことができました(動き出すと終了)。

グリーン島まで約45分の船旅。沖に出るにつれ、徐々に海の透明度が上がり鮮やかな青い海が広がってきてテンションが上がります。

(2)につづく。。

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2022 夏の大三島旅行(1日目)

こんにちは、saponicaです。

7月の三連休。家族&姉夫婦で愛媛県 今治市の最北に位置する「大三島(おおみしま)」へ一泊二日で遊びに行ってきました。今回はそんな夏の家族旅行ネタです。

台海水浴場で海水浴

京都から車を走らせ約4時間。まず向かったのはこの旅行のメイン目的地、台海水浴場(ウテナカイスイヨクジョウ)。


ここ数年、毎年訪れるこのビーチですが、行く時期にもよるかとは思いますが、ぼくらが訪れる7月中~下旬ごろは人が少なく、広さも十分で海遊びを満喫できています。

ビーチの設備も更衣室(シャワーは有料)、トイレ完備で、テントやパラソルを忘れても屋根付きの桟敷が一区画300円程度で借りられますし、なかなか快適に過ごせます。駐車場は無料だけどスペース少なめな印象。

少し水は冷たかったですけど、子供たちはめいっぱい(4時間ほど)海水浴を満喫できたようです。



大三島のクラフトコーラ専門店へ

海水浴の後に訪れたのは大三島にある有名な神社「大山祇神社」の参道にあるクラフトコーラの専門店「OMORO Cafe」。

地元の柑橘を使った自家製のオーガニッククラフトコーラで黒糖を使ったブラックとてんさい糖を使ったホワイトが選べるそうです。

スパイスの効いた(クローブの香り強め?)クラフトコーラは濃厚でクセもありますが子供には好評。以前家でパクチーを使った簡単コーラというものをつくったことがあってそれは激マズでしたが、さすがに本格的なものは美味しかったです・笑。

オープンしてまだ日も浅いとのことですが、大三島の新しい名物として定着するといいですねー。

あと、近くに大三島のクラフトビールの醸造所兼タップルームがあってこちらもおススメですが今回はお見送り。

瀬戸内の海と橋の絶景を楽しむ

この日はちょうど昼頃から気持ちいい青空が広がったので予定には入れてなかったですが、展望台に行ってみることに。道の駅横の道を上がっていくとある「多々良展望台」。

360度パノラマの絶景。天気のいい日だと海や空の青としまなみ海道に架かる多々良大橋とのコントラストが美しい。展望台へは駐車してから少し登らないといけないのでそこがキツイんですけど、見る価値ありな景色でした。



お宿は「なぎさ」

さて夕方になり宿泊先へ。しまなみサイクリングの影響から新しくてオシャレな宿泊施設ができている中、毎年リーズナブルな昔ながらの民宿をチョイスする我が家ですが、今年は「大三島 なぎさ」さんで宿泊することに。

予約は事前に電話で。一泊二食付きで大人一人8000円程度、子供6000円程度(時期によって変わるかもです)。追加料金で夕食に船盛がつけられるとのことで、せっかくの旅行だからということで船盛もオーダーしてみました。

建物自体は古めでザ・民宿って感じ。中はキレイで広々しており、共用のお風呂も部屋もなかなか広くて快適。トイレや洗面所も清潔で使いやすく全体的にとてもキレイにされてるなというのが印象的でした。その他、共用の洗濯機(有料)とバルコニーもあり、もちろんコロナ対策もきちんとされております。

あと助かったのが、ロビーに小さいですが共用の冷蔵庫があり、宿に来る前に立ち寄ったスーパーで買いこんだ飲み物も保管出来てよかったです。

建物が古いからか、夜寝ているときに誰かが廊下をあるくとギシギシ鳴るのが少し気になったかな。あと、オーシャンビューなお部屋はないです。

楽しみの夕食は魚介中心。タイのアラ煮や貝のお鍋、天ぷらに炊き込みご飯などなど見た目もいいしボリュームがあって美味しかったです。瀬戸内の海の幸が満喫出来ておなか一杯になりました。

お刺身のお皿が空、別注の船盛にドバっとのっかってます。
タイのアラ煮
アサリの炊き込みご飯
アコウ、オコゼなど瀬戸内の海の幸がどっさりな船盛(今回は7000円でした)
地元今治のお酒「山丹正宗

地元今治のお酒「山丹正宗」をちびちび呑みながらゆったりとした時間を過ごせました。

ちなみに子供向けの料理は定番のハンバーグや揚げ物、ソーセージなどのボリュームのあるプレートでしたよ(写真はないけど)。

夜は外で持ってきた花火を楽しんで就寝。心配していたお天気も一日中良くて、大三島での楽しい一日目が終わりました。


2日目につづく

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2020 Goto 山口! その3 岩国の名所観光と広島の焼きをラーニング

こんにちは、saponicaです。

Goto 山口県!2日目。宿で朝食を終えて早々に次の目的地へ。新山口駅でレンタカーを返し、新幹線こだまに乗車。「岩国」に向かいました。

ところで、今回利用したJR西日本のどこでもドアきっぷ、2日間券だとJR西日本全線、3日間券だとJR西日本、四国、九州全線が期間中乗り放題!&指定席も6回まで利用可能!なんていうお得な企画で、ちょっとの移動でも気軽に新幹線が使えてナイス♪ちょっとした移動も新幹線とかまじゴージャス。新山口→新岩国間はこだまやったけど。

で、その新岩国までは20分程度で到着。駅出てすぐのターミナルからバスに乗り、目的地の「錦帯橋(きんたいきょう)」へ。バスの料金は大人が350円でちょい高なイメージ?乗車時間15分程度だし・・って、ずいぶんケチでスンマセン。

フォトジェニックな木造橋

山口県岩国市の錦川に架かる「錦帯橋」は日本三名橋のひとつに数えられる木造の橋で、主要部分は組木の技術で釘を使わずに造られている5連の太鼓橋が美しいアーチ橋。河原に降りて橋を真下から眺めるとその構造の美しさが垣間見れます。

連続したアーチもカッコよく。下からだけでなく上からも横からも、色んな角度から撮りたくなってしまいます。今回ぼくも広い河原で子供たちを遊ばせておいてじっくり写真を撮ることができました。川の両側には桜やもみじなどがたくさん植えられているので、時期がバチっとハマれば、めちゃくちゃ素敵な風景写真が取れるんだろうなぁと思います。

インパクトのある構図だったり

紅葉した木々を入れて季節感を出してみたり

橋を渡って少し歩くと岩国藩主・吉川家を祀る吉香神社を始め、歴史的に重要な文化財や資料館などもある「吉香公園」という広々とした公園があり、こちらも観光スポットとなっている模様(今回は時間の関係で神社をチラ見しただけですが)。広々とした公園内は大きな噴水もあり、ベンチでのんびりしたり、ただただ歩いているだけでも心地よく、今回などは山に紅く色づき始めた木々も愛でながら歩くことができました。

公園内はよく整備されていて、気持ちよく歩けます。

ちなみに錦帯橋は渡るのにチケットが必要ですが、橋の先にある山の上のお城にも行くならば、橋と城とロープーウェイの料金がセットになったチケットが発売されてるのでそれをゲットするのが良いかもです(Gotoの地域共通クーポン利用可でした)。

見下ろし感がサイコーの岩国城

橋から10分ほど歩くとロープーウェイ発着場に到着。発着場では少し並びましたが、このご時世だからまだ少ない方なんだろうなぁと思います。ロープーウェイは約3分で山頂に到着。

そこから徒歩約10分で岩国城に到着ですが、そこまでの道のりは「平坦」と「山道」の二手に分かれていて、子供達はおもしろい方を選ぶに決まっているので山道だったのですが、横が落ちたら登ってこれんやろって崖。普通に歩いてたら大丈夫だけど。

城に到着してランチ。周りに飲食店などはないですが、錦帯橋を渡る前に買っていた名物「岩国寿司」を城外のベンチ(?)で。城下の街並みを眺めながらの外ランチ、サイコーでした。そしてこの辺から前日の疲れが身体に出てくる。

岩国寿司は普通に美味しかったです

岩国城、現在のお城は昭和37年に復元されたもののようで、内部は刀剣類の展示が中心。鬼滅ブームなうなのでね、子供(特に息子)が喜んで眺めてました。一番上(六階)部分は展望台になっていて街が一望。少し霞がかっていましたが、瀬戸内の島々も見ることができてなかなかの絶景、お殿気分!

城に入ってすぐのところにあった大きな刀

見晴らしサイコー。

帰りは広島に寄り道。お好み焼き食す

帰りは夕食を食べにちょこっと広島へ。岩国から近いし、せっかくだから広島のお好み焼きを食べにいこー!ということで。新岩国からはこだまで約15分。

広島ってトラムが走ってんだよなー。いいなーと思う。

お店は駅近の某居酒屋チェーンがやってるお好み焼き屋(某居酒屋チェーンのメニューもあり)。お好み焼きは焼いたやつが出てくるのかと思っていたらまさかのセルフサービスで予想外。やったことないのにマジ不安って、涙ながらに店員さんに訴えると一枚だけ焼いて見本を見せてくれて感謝。作り方は覚えたので今度家でもやってみよーっていういい体験が思わぬお土産になりました。

まさかのセルフ焼き。返しは緊張するけれど、酒の勢いでエイヤー!

ってなことで今回の1泊2日の山口旅行は終了。Gotoトラベルとどこでもドアきっぷ企画のおかげでずいぶんリーズナブルな旅ができました。企画が終わる前にもう一回くらい行ってもいいかな?なんて考えたり。

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2020 Goto 山口!その2 秋吉台の絶景とハッスル女将が楽しい旅館

こんにちは、saponicaです。

さて前回の秋芳洞からの続き。鍾乳洞を満喫した後は一呼吸おいて、日本最大級のカルスト台地「秋吉台」を地上から。

大空と台地の絶景パノラマへ

そもそもカルスト台地とは、

カルスト地形(カルストちけい、ドイツ語: Karst)とは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水、地表水、土壌水、地下水などによって侵食(主として溶食)されてできた地形(鍾乳洞などの地下地形を含む)である。化学的には、空気中の二酸化炭素を消費する自然現象である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

…だそうで、先に行った秋芳洞はその一部の地下部分。洞窟は360度の迫力ある岩石アートに対して、地上は延々と広がる空とごつごつした岩と台地の大パノラマが楽しめるこちらも絶景スポット。

今回はお天気がよく、少し冷たい秋の風を感じながら、がめちゃくちゃ気持ちよかったです。

洞窟内を散々歩いて少しお疲れモードだったこともあり、ただボーッとくつろいで時間を過ごしていたのですが、それだけでも十分に価値のあると思える雄大な自然の造形。癒されます。

展望台から壮大な風景を楽しむもよし、カフェでコーヒーを飲みながらのんびりするもよし、歩くのが大好きな人はウォーキングコースも設定されているようなので、トレッキングなど楽しむもよし。

鍾乳洞と同様、普段見ることのないこの絶景は、現実逃避に最適・笑。わざわざ見に行く価値を感じる素晴らしいところだと思いますよ。

お宿は湯田温泉で

自然を満喫した後は宿へ。山口県を代表する温泉地 湯田温泉にて。

お宿は西の雅 常盤というところにしました。写真はないですけど家族4人がゆったりとくつろげる広々とした和室でとてもよかった。

宿から歩いて行けるところに大きなスーパーがあったので、ひと風呂の前にビールとおつまみ、あとお土産を買い込みました。

地元のスーパー散策は旅の楽しみの一つで、その土地の人たちの暮らしを垣間見れておもしろい。今回は地酒と麦味噌などの調味料をゲットしました。あと、山口といえば長州藩の幕末志士、ということで高杉晋作などが描かれたサイダー、とか・笑。

宿の夕食では山口県といえばの、「フグ」と「日本酒 獺祭」を堪能。

あと、この宿名物の「女将ショー」なるイベントもある意味堪能。

こちら、文字通り宿の女将のパフォーマンスショーで、正直全然期待はしてなかったんですが、意外におもしろかったです。男性スタッフによる迫力の和太鼓パフォーマンス、そして女将のハッスルぶりもサイコーでした。なにより宿のスタッフさんたちが一生懸命やってて好印象。

「西の雅 常盤」にご宿泊の際は見ることをおすすめします!笑顔で旅の疲れも吹き飛びますよ。

最後は露天風呂でゆったり。鍾乳洞での歩き疲れを癒し、1日目を終えたのでした。

Goto 山口県!2日目は次回。

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2020 Goto 山口!その1 秋芳ダンジョン攻略

こんにちは、saponicaです。

秋だ!旅行だ!ゴートゥーだ!ということで、先日、家族でJR西日本企画の「ドラえもんのどこでもドアきっぷ」(すでに終了)を利用して、山口県へ一泊二日の旅行をしてきましたYo、な記録を何回かに分けてお届けします。

新大阪から新山口駅までは新幹線みずほで約2時間。Gotoキャンペーンやこのきっぷの効果か、指定席は満席。さらにコロナな影響で基本マスク着用、座席を回転させて家族ワイワイというわけにはいきませんでしたが、快晴な空の下、ゆったりした座席で快適な電車旅でした。とりあえず座席は早めに予約しておいてよかった。

新山口にはお昼前に到着。駅でレンタカーを借りてまずは腹ごしらえしようやないかということで、山口名物の瓦そばと鶏の唐揚げを食べに駅近くのレストランへ。

炒めたそばをつゆにつけて食べるってのが新鮮だったかわらソバ
個人的にはちょっと味が濃いかなーという印象のから揚げ

唐揚げは少し濃く甘めの味付け、瓦そばは初めての味わいで新鮮でした。美味しかったです。とお腹を満たしたところで1日目の目的地、秋吉台へレッツラゴー!

俺たち洞窟探検隊

最初に向かったのは秋吉台の地下部分にあたる、日本最大級の鍾乳洞「秋芳洞」。新山口駅からは車で約1時間。街から少し外れるとほぼ道なりなので迷うこともほぼなく到着。車も少なくてドライブもまた快適でした。着いた時にどこに駐車すればいいのかわからずちょっと迷ったけれど(近くの500円で停めれるパーキングに入れました)。

コロナの影響で海外からの観光客がいないせいか、ちょっと寂れた商店街。ここを抜ければすぐに秋芳洞の入り口。入洞券売所で検温をパスし、手の消毒をして中へ。

自然の中を少し歩くと縦にぱっくり割れたラストダンジョン感満載の洞入り口が出現。あまり事前情報を入れずに来たので、想像以上のスケール感に驚き、期待が高まります。娘はコウモリが襲ってくるのではないかと心配していた模様。

期待感ハンパない入り口

中に入るとさらに予想外の光景が目の前に広がります。高くて広い天井は見上げるとまるで夜空を眺めているような不思議な感覚。横を流れる川と水の侵食で形成された様々な形の岩、この鍾乳洞は通称「3億年のタイムトンネル」と呼ばれているそうですが、長い年月をかけて出来上がったこの自然のアートは圧巻!の一言。

奥に進むにつれて階段が多くなってくるのと、来た道をまた戻らないといけない(片道1km程度)ってのが少々疲れましたが、一緒に行った子供達の興奮と同様に、大人もワクワクしながら洞窟探検を楽しむことができました。感動すること間違いなし!

ちなみに、そろそろ戻るかというところで「漏れそう…」と子供。洞内にはトイレがないので焦りましたが、急いで戻ってなんとかセーフ。お子様連れで秋芳洞探検する際は、入洞前の用足し必須!途中でトイレ確認なども入念にした方がよさそうです。。

秋吉台地上編に続く

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