saponica

タグ: 家具

そんなドイツに憧れて

こんにちは、saponicaです。

キッチンツールを並べて壁に掛けたい。昔ヨメさんがドイツでホームステイしていたお宅のキッチンにはドイツのブランド WMFのをはじめ、いろんなツールがざざっと並べられているハンガー収納があって、ヨメさんはそれに憧れていたらしい。僕も数年前に家族でそのお宅にお邪魔した時に見たんですが、統一感のあるツールがズラリと並んでる姿がカッコいいなと思いました。

お邪魔したドイツの家庭のキッチン

じゃあ真似してみようぜ!ということで考えたのですが、ここで問題。我が家の壁は薄っぺらい石膏ボードゆえ、大量のツールが支えられるような丈夫なハンガーを直接取り付けられない。石膏ボードアンカーを打ち込めば問題解決なんですが、ちょっと勇気がいるなと。大きめの穴開くし。。もっと手軽にできることはないものかと。

で、浅知恵を振り絞って思いついたのが、無印の「壁につけられる家具」シリーズ。このシリーズの棚のタイプをちょっとアレンジして、ハンガーを取り付けてみることにしました。

キッチンツールハンガーは下から棚側にネジを打ち込んでます

洗濯機の上に取り付けている棚は壁側にネジを打ち込みました

ハンガーのサイズは棚の幅より小さければ何でもいいと思いますが、棚の厚みが12mmなのでそれ以下なネジを使わないと壁に穴が開いてしまうのでご注意

壁に取り付ける側は場所によって厚みが違うのでネジが飛び出てしまう場合もありますが、先が壁に当たらなければ問題ないという個人的判断

洗面所でもタオルを掛けたりして使ってますが、上に物を置ける棚、下がハンガーって、なかなか使い勝手がよい。キッチン含め、収納が少ない我が家にとってはなおさら。そのうちリフォームしなきゃいけなくなる時がきて、その時は必要なところに最初から棚をつけようと考えてますが、こんな感じのイメージのものを取り付けてもらおうかなと思えるくらいナイスアイデアでした。我ながら。

ちなみに、これはメーカー的に用途外なやり方で、我が家では取り付けて数年間、問題は出てないのですが、僕自身やっても大丈夫ですよーっていう根拠もなければ、保証もできませんので、もし同じようにしてみたいと思われても自己責任でお願いしますYoー。

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座禅も椅子の時代

そうだ!京都へ行こう!生まれも育ちも京都なのに!こんにちはsaponicaです。

地元であるがゆえに地元の観光地には出向かない。じゃない?と思うんですがどうでしょう。まあ、歴史的建築物がたくさんある京都に住んでいて、知らない、行ったことないってのは、ちょっともったいないかなって、最近マンガで日本の歴史を学んでいてそう思いました。行こう!京都へ!

というわけで、ではないんですが、先日、建仁寺という大きなお寺に行ってきました。といっても観光ではなく、そこで開催されていた「きょうと椅子」という木の椅子の展示会目的。
https://www.kyotoisu.com/

世代や地域の枠組みを越えた木工家さんによってつくられた椅子を展示するこのイベント。今年に関しては、このお寺が座禅に力を入れていて、最近は椅子文化の外国人のお客さんも多い中、そんな方々にも気軽に座禅を学んでもらいたいと願っておられるご住職と木工職人さんのマッチングにより実現したようです。

普段座禅会が開催されている京都建仁寺塔頭両足院の中には、木工家さんたちの個性的な椅子がズラリ。展示会には、よく展示会でお邪魔させていただいている宇治市の平山日用品店さんも参加されていて、折りたたみスツールと、背もたれのタッチが優しい椅子を見ることができました。もちろんすべて座ることも可!

繊細な技術が垣間見える椅子たち。

平山日用品店さんの折りたたみスツール。アウトドアシーンにも似合いそう。

不思議と和の空間にもマッチしてると思うのですがどうでしょう。

椅子についてはそんなに詳しくない僕(嫁さんのが詳しい)ですが、面白かったのは歴史のある和の建築と整えられた庭園の中にいろんな形の椅子が並んでいるという画。洋風なのもあって、違和感がありそうだけど、意外と馴染んでいて、そういうのが結構好きでした。家やお店ではなかなか見れない光景、こういうのもいいですね。もっと外でないとダメっすね。ほんと。

美しい庭園も視界に入る不思議で魅力的な展示会でした。

最終日には椅子による座禅会も開かれたようで、好みの椅子に座ってやればリラックスできそうでいいですよね。行きたかったなぁ・・。

▼きょうと椅子さんのインスタ
https://www.instagram.com/kyotoisu/

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スツール60三段活用

1930年代から生産がず〜っと続いてるっていう、とてつもなく息の長いフィンランドの名家具 artek(アルテック)のStool60。形を見れば、ああ、これ知ってる!って、それはこのスツールなのか、もしかしたら似たような別物なのかもしれないけど、我が家ではモノホンのスツール60(scope別注)を使っていて、それはそれはとても重宝してます。

スツールなんだから本来の目的はもちろん座るってことなんだけど、お尻をのっけてみるとよくわかる座面の微妙な広さ。何か置きたい、置いてみたい!そんな衝動にかられます。そう、サイドテーブルとしてすごく使い勝手がいいんですね。

僕はPC作業する時のサイドテーブルとしてよく使います。作業台として使ってるデスクは、部屋が狭くなるのが嫌という理由から比較的コンパクトサイズなものを使ってるんですが、それゆえ、飲み物なんかを置くスペースがない。置いたとしても何かの拍子にこぼしてしまったら、まあ大変!ってことは避けたいのです。そこでこのスツールが役に立ってくれてます。高さもちょうど良くって、スッと手を伸ばしたところにコーヒー(お茶でもいい)がある。これが、いいんです。もしかしたらデスクに置くよりいいかもね的な、何気無いストレスからの解放か。

あとは、これはダメですよーって言われてるんだけど、みんなどうしてもやっちゃうんだろうなぁっていう、踏み台的使い方。いや、これほんと便利なんですよね、ダメだけど。子供なんかは届かないとこのものはこれに登って取ってるし。ダメだよと言おうが言うまいが。そういう意味では、このスツール、3本脚と4本脚があって3本脚の方がカッコいいと思う派の方が多いかと思うんですが、我が家は4本脚を選んで正解だったのかなって気がします。心配は少ない方がいいですからね。言うこと聞いてくれないんだ…うちの子供って・笑

とにかく、「座る」「置く」「乗る(←ダメだって…)」が重宝しまくり!もう2、3脚欲しい!(スタッキングできるのでお客さん用とか)そんなスツール60は、人にオススメしたい私的お気に入りです。

ちなみに、本来の目的である「座る」ですが、我が家では長男のダイニングチェアとして活用中。背もたれがあるとそこにもたれ掛かって食べるんで、何度も注意したんだけれども言うこと聞いてくれなくって、ついには背もたれ禁止でこのスツールに。罰です!バツ!・笑。そのうち下の子も背もたれ禁止になるのかな…やっぱもう一脚買わなきゃ!

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ジャストサイズと暮らす

SNSの思い出機能(?)で思い出したのですが、我が家にフルオーダーラックを取り入れて6周年を迎えました(←どうでもいい・笑)。せっかくなので今回はそのオーダーラックについて少し。

オリジナルの家具をつくろうとしたきっかけは、家に大きなガスオーブンをお迎えしたこと。キッチンには置き場所がないし、他にもいい置き場所がない…だったらネットで探してみようかということになったのですが、ちょうどいいサイズのものってなかなか見つからないんですよね、見栄えのことも込み込みで考えると。変なところで妥協したくないですしね。

それプラス、リビングのものを収納&飾る棚のこと、こちらは今の家に来る前から使っていたものをそのまま使用していて、部屋の窓は腰高の位置のところにあるんですが、家具を壁につけると数センチですが窓とかぶってしまう。カーテンも家具に乗っかってしまう。そういうところにストレスを感じていて、こちらも色々調べてはいたのですが、いいものは見当たらず。それならじゃあ、それも含めてベストなものを自分たちで考えて作ってもらおうか!(自分たちでは作れない…)ということになりました。

それからヨメさんと試行錯誤。最終的なポイントとしてはざっくりこんな感じ。

・腰高窓にぴったり、光を活かしたインテリアを楽しめる
・圧迫感を感じない&できるだけシンプル
・模様替え、生活スタイルの変化に対応できるような
・40キロのオーブンが置けること前提(←重要)

で、出来上がったのがこちら。幅1000x高さ700x奥行300mmのシンプルなラック2個と同じ高さのガスオーブン専用台。一続きの大きな家具にするのがシャレオツかなとも考えましたが、ポイント3つ目の将来的なこと、、例えば寝室に設置するとか、子供独り立ちする時に持っていくとか、そういうところも重視して3つのユニットで構成された形に。

届いて設置したばかりの頃の写真。当時はカフェグッズを置くことを意識しましたが…

現在は、前より少し大きなダイニングテーブルを買った関係で、オーブン部分だけ切り離して使ってます。

なるべく圧迫感を出さないようにっていうところで、脚はできるだけ細くしてます。並べて使った時も重たい感じにならなくていいです。

おまけ的な要素ですが、家具を壁にピタッと配置できるように、ラックの一つには家電のコード類を入れるためのかき込みを入れました。

オーダー家具となると、寸法を測ったりデザインを考えたり、納品に時間がかかったりで使えるようになるまでに時間がかかるし、既製品に比べて値段もかなり高くなります。なので、ちょっと物怖じしてしまいますが、一生使うことを考えてその辺は我慢!素敵な暮らしが待ってることを夢見てモチベーションあげていきましょう!ってな感じ。設置した時のジャストフィット感、気持ちよさは格別ですよ。ええ買いもんしたわ〜ってなる。

これからまた生活スタイルの変化で使い方が変わってくるかもしれないけど、そういったところもある程度考えて作れば、ずっと満足したままで愛着もって使えるんじゃないかなと思います。

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