saponica

タグ: お香

数字の7の形をしたシンプル香立て

こんにちは、saponicaです。

はじめてのお香シリーズ、お香香皿ときて、最後にご紹介するのが香立てです。

実はお香を見つける前にたどり着いていいなと思ったのがこの香立て、「インセンスホルダー ナナ」。

インセンスホルダー ナナ 松栄堂
西村兄妹キモノ店

「ナナ」というのは榮倉でもなく、木の実でもなく、数字のナナ、つまりセブンの意なのですが、7の形でお香の立て方が7通りあるということからナナ、nanaという名前になってるぽいです。



そんなナナ、形はいたってシンプルですので使いやすい。金メッキ仕上げなので雰囲気もいいです。受け皿のデザインを気にする必要もなく、なんでも合うと思います。そこがまず推し。

7通りの楽しみ方があるっていうのも、好みに合った香皿が使えていいと思います。カップのような少し深めの器に引っ掛けて使うこともできるようで、あまりなかった発想ですけど面白いと思います。



ちなみに我が家で使うのは2通りくらい。普通に立てるスタイルとお香を焚く長さを調整できるスタイル。

特に、折らなくても長さを調整できる立て方はなかなか便利で、玄関とか狭い空間でちょっと香りを漂わせたいなって時に使えます。ちなみにぼくはトイレで用を足す前に少しだけお香焚いておいてリラックス空間をつくるのが好き。閉じこもるのが好きです。

シンプルで機能的なイチオシ香立てです。

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お香の雰囲気づくりに、瀬戸焼の六角香皿

こんにちは、saponicaです。土曜の朝です。

前回のお香の紹介…からの流れで、今回はお香と一緒にお迎えした香立て、香皿のうちの「香皿」をご紹介。

「松栄堂」さんの「瀬戸焼六角香皿」



少し歪な形の六角形の焼き物のお皿。手作りならではの素朴な風合いを特徴とする愛知県 瀬戸市の伝統工芸 瀬戸焼のお皿だそうです。

色は黄瀬戸と白と飴釉の3種類があって飴釉の色のムラ感もカッコよかったのですが、明るい雰囲気の部屋に合わせたかったので今回は白をチョイス。

西村兄妹キモノ店

やわらかくて素朴な白の色合いに、細か~く入った貫入(釉薬のひび模様)がポイント。ちなみに裏側は無釉。



お香以外にも、カギ置きにしたり、部屋の小さな植木の受け皿に使ったりするのもかわいいかもですね。

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花をイメージした6種類の香りが楽しめるお香

こんにちは、saponicaです。

以前からやってみたいなぁとモヤモヤしていた「お香」。今年に入ってからようやくデビューしました。週に数回、在宅ワーク時と中心に焚くことが習慣化。癒されてます。

使っているのは京都のお香といえばの「松栄堂」さんのお香。

どんな香りが自分好みかわからなかったのでとりあえずパッケージがレトロでなんとなく気になったこちら、「香水香 6種花世界」のスティックタイプをチョイス。

お香の形はコーンとスティックの2種類がありますが、スティックにしたのは途中で折るなどして焚く長さを調節できるからという理由が一番。



香りの種類はローズ、ラベンダー、サンダルウッド、アヤメ、ジャスミン、フリージアの6種類。それぞれ10本ずつ入り。

香りのイメージは画像上から…
〇ローズ
大輪のバラをイメージした豊かで芳醇な甘さ

〇ラベンダー
柔らかな陽光とラベンダー畑の爽やかな香り

〇アヤメ
凛と咲くアヤメのような優美で静かな余韻

〇サンダルウッド
白檀と漢薬香料をブレンドしたスッキリした香り

〇ジャスミン
月光に浮かぶジャスミンの清楚な香り

〇フリージア
風に揺れるフリージアの甘くみずみずしい香り

香りについてはどれも焚いている時はお香特有の少し甘い香り、そして爽やかな花の香りが続く印象。焚き終えた後の香りの余韻が好みです。う~ん、癒される。個人的にはラベンダーが好みかな?

ちなみにこの花世界のシリーズは明治時代から少しずつリニューアルを重ねながら続いてるそうですが、それだけ多くの人に親しまれているってことで、お香ライフの入り口としてはちょうどよかったじゃないか!と思います。



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