saponica

タグ: scope

ちょこっとお酒と

こんにちは、saponicaです。

今日はバレンタインデー。そんなに浮かれる年ではないですが、今日はバレンタインデー。

若い頃はね、浮かれてたんですよ、まともにもらったことないですが。今は、この浮かれるという感情がどんなだったか忘れるくらいになった今は、毎年もらえてるんですね。何?この不条理な世の中。まあヨメさんからですけどね。バレンタインが近づくと生協さんのチラシに載るわけですよ。バレンタイン特集とかって。で、どれがいい?って。サプライズ感ゼロ〜。しかもバレンタイン前にチョコが届くんですけど、それ片付けとくの、ワシやがな。いや、いただけるのならば文句は言わないですけれどもね。ありがたや、ありがたや。

で、今年選んだのが京都 小川珈琲のコーヒーチョコレート。4粒しか入ってないですけど、まあまあいいお値段らしく、特別感があってよいですね、なんせ今日はバレンタインデー。

昔はチョコレートっていうとコーヒーと一緒に食べるってのが定番だったんですが、最近はお酒のお供にということが多い。何でもつまみ化してしまう肝臓の具合と尿酸値が気になる僕です。すみません。ウイスキーやラム、カルヴァドスなんかを飲みながら食べるとそれはそれはうまいんです(今回はラムにしてみました)。せっかくの高級チョコなのでお酒を飲むグラスもいいやつを(SKRUF La Pomme シードルグラス)。今日はバレンタインデーなんでね!(何回もいうのが好き)雰囲気って大事よ、やっぱ。ぜひお試しください。

ってなことで、今日は週末なので、チョコとお酒といいグラスでゆったりと楽しみました♪って書きたいんですが、これからまだやらないといけないことがあるんです。いつ寝れるかなー、ツライー。

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線なるビル群

こんにちは、saponicaです。

1988年に上映された日本が誇るアニメ映画「AKIRA」、みなさんご存知でしょうか。第3次世界大戦後の2020年 東京オリンピックを控えたネオ東京を舞台にした健康優良不良少年(なんじゃそりゃ)が主人公のお話で、まあここで詳しい話はしませんがこの映画、ぼくは劇場で観てはいないのですが、その頃(中学生だったか)同級生にVHS版のビデオを借りて、テープがのびのびになるほど観まくった記憶があります(高かったと思うんだけど、しれっと返してほんと申し訳ない!!)原作の方はヤングマガジンで連載された漫画で、映画よりもカオスな世界観が表現されていて今でも好きな漫画の一つ。

そのAKIRAの魅力の一つが都市のビル群の緻密な描き込み。原作者は大友克洋さんという方ですが、その描き込みをみただけでオオトモさんだとわかるくらい特徴的で、モーレツにカッコいい。

そんなAKIRAな世界観を彷彿とさせる、初めてみて一瞬大友さんが頭をよぎったアートがこちらの「五金超大国 Metallic Superpower」。田島大介さんっていうアーティストによる作品で、気が遠くなるほど緻密な線で上から見下ろすような形で描かれている巨大なビル群、吸い込まれそうになるほど圧倒的な存在感はマサに大友克洋そのもの!ヒトメボレでした。

まあ田島さんの作品をAKIRAのオオトモさんと比較したらあかんというか、違うかなとも思うんですが、よぎるんだものしかたない。ホンキでかっこいいと思う。ちなみにご本人はアジア系のビルヂング的な所に押井守監督の影響が入ってるっておっしゃっていて、ああそっち?みたいな、大友さんじゃないけどなんかわかる。「GHOSTINTHESHELL攻殻機動隊」もかっこよかったからね-。僕もめちゃめちゃ好きで、攻殻はAKIRAと同じくらい好きかも、な作品。

話が少し横にそれてしまいましたが戻します。この田島大介さん作「五金超大国 Metallic Superpower」は、scopeで取り扱いされているものですが、元々の作品は336cm×194cmで、販売されてるのは103cm×59cmに縮小して印刷しているもの。ただのコピーぢゃんといえばそうなんですが、縮小されても元の画の品質が損なわれないようにこだわった紙と印刷技術で再現したこだわりはさすがのscopeクオリティ。そういうとこツボなんだよなぁ…scopeというかシャチョウ。こんなのを暮らしの中に落とし込もうとしただけでもカンドー的なのに。。縮小しても横103cmもあるので我が家に飾った時の存在感は抜群(狭いから余計にね)。

我が家では玄関付近に飾ってあって、なんか疲れたなーと思ったらこの絵の近くに寄って細部をぼーっと眺めるのが好き。あれ?ちょっと病んでる?いやー、かっこいいなぁ。

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ヒョウタンからサケ

ジャッキーチェンの映画は吹き替え版しか見れない。こんにちは、saponicaです。

子供の頃から見ていてもう刷り込まれてるんですよね、たぶん。だから中国語とか英語喋ってるほんとの声のジャッキーみても違和感しか感じなくて申し訳ない、ジャッキー。

さて、今回はちょっと特別な道具をご紹介。昨年末に我が家にお迎えした東屋さんのひょうたん型花器(scopeで購入)です。

宙吹きで一つ一つ職人さんの手によって作られていくこの特別なガラスのひょうたん。見た瞬間にジャッキーチェンの「酔拳」がフラッシュバック。花器だけど、これで酒が飲みたい!!花器だけど!!と思ってしまった僕の頭は飲み過ぎでずいぶんイかれているのでしょう。かわいそうに。

特別冷酒専用「掛花」

ところでこのひょうたん、バリエーションがいくつかありまして、自立して、注ぎ口らしきものがついてる「花入1」、自立する「花入2(クリア/白)」、自立しない壁掛け専用の「掛花」。そこで始まった、これでお酒を呑むんだったら、テーブルに置ける様に自立するヤツのがええよねという想いと、でも実際のひょうたんって自立しないしな…っていうリアルへのこだわりとの葛藤。結局どうしても酔拳のひょうたんシーンが頭から離れなかったこともありリアルひょうたん型の勝利。

自立しないのにどうやって使うのか問題は、毎年結婚記念日にお世話になっている和食屋さんの日本酒の出し方がヒントに。器に氷をたくさん入れてそこに置いちゃえば万事解決。オシャレ度もBATSUGUN。使用頻度はそんなに高くない特別なものと捉えていて、「特別な日にひょうたんでいい冷酒を飲もう!」を一応スローガンとして掲げておく。

使わないときは箱にしまっとくのがミドリ安全

ちなみに氷は氷嚢用の氷を作ってる小さい氷ができる製氷皿で作るのがミスター曰く、サイコーのベストかと。一般的な製氷皿でできる大きさでもいいけど小さいほうが洒落てるかなって。でもチーコー(小さい氷)をわざわざ買うのもなんだし、大きい氷を砕くのもめんどくさいですしね。ダイソーでも売ってるかと思います、チーコー製氷皿。あとかき氷製造機があれば雪に埋れさせるってのもオサレかも。溶けるの早いけど。

どんだけー(容量)

実際に届いて思ったのが予想より小さかったってこと。自分の頭の中のサイズ感がズレとった。容量はどのくらいなんだろうと鬼ころしミニ(180ml)で試してみる。測るだけだったら水でよかったんじゃないかって今これを書いていて思うんだけれども。そんなところが抜けてるワタシをこれからもどうぞよろしく。結果、ちょうどよい八分目に到達したのが150ml。鬼ころしミニだとおちょこ一杯分はみ出るイメージ

お酒の注ぎ方に関しては、注ぎ口は非常に小さいので上手く入れようとするならば「じょうご」は必須。これも100均でゲットできるもので十分。

ネッショーがベストかな

難易度が高そうなのが「洗い」の作業。ジャッキーや赤鼻の老師(酔拳ネタひっぱる)みたいに直接口つけるわけじゃないので、今はとりあえず深く考えず、基本水でシャカシャカして終わり。できればネッショー、つまり熱湯消毒がよさそうですが、その場合は急に熱湯をかけるなどして割らないように注意。一応、scope掲示板でその辺確認しましたところ…

普通ガラスも熱湯ダメってわけじゃないから、やり方によっては大丈夫ですよ。つまり温度差で割れますから、50℃とか60℃を超えるような温度差を急激に加えず、徐々に上げる、徐々に下げるのであれば割れないはずです。ですから、鍋の底に布巾を敷いた上にひょうたんを置き、水から徐々に温めていって沸騰させ、そこから徐々に冷まして常温にすれば割れない。そこまで慎重にならなくてもお風呂ぐらいになったら入れる、お風呂ぐらいになったら出すぐらいだったら大丈夫でしょう。いきなり熱湯に入れる、熱湯から出して水で急冷する、これをすると割れます。つまり割れる理由は温度の高さではなくて、温度差なのです。耐熱ガラスは耐えられる温度差が大きく、普通ガラスはその温度差が小さいということです。

との、シャチョーからの丁寧な回答を得ることができましたので、熱湯で割れるについての不安はしなくてもおそらく大丈夫です。実際ぼくもやってみてやってみて大丈夫でしたし。

お鍋に水(もしくはぬるま湯)を入れ、なべ底にふきんを敷き、その上にひょうたんを置く。そこからそのお湯を沸かしていくという方法で除菌チャレンジしたの図。

そして乾かし方ですが、洗ったあとは逆さにしてしっかり水を切りたいけど、この細い口に入るようなハンガーないしどないしよって考えたのが少し重量感のあるグラスに竹のお箸を一本。そこにズボッとひょうたんを。あんまりスマートな感じじゃなしダサいですけどとりあえずこれで。他に何かいい方法があればご教授おまちしております。そして乾かす場合も水より熱湯で洗った方が早く乾く(水の蒸発が早い)ので、やっぱ熱湯で洗うのがよさそうです。

っていうか

上記、まるで酒器のように語っていましたが、基本「花入」ですのでその辺はお忘れなきよう。酒器としてお使いになる場合は自己責任にてお愉しみください。まあ、お酒入れてダメな理由は見つからないので大丈夫と思うのですが。本来の用途である植物を入れればもちろんシャレオツ。形はアジアンばばぞのですけど、ガラスっていう素材が和洋問わず合うと思うんですよね。花器としての画が気になる方は是非scopeの販売ページにてじっくりチェックしてみてください。

https://www.scope.ne.jp/azmaya/hyo/

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こりこりなパテカン

レシピサイトではございませんが…こんにちは、saponicaです。

それでも、今回のネタも料理。パテドカンパーニュ(田舎風パテ)をつくったのでそれをご紹介。パテカンは友人がやってるイタリアンのお店で初めて食べて衝撃をうけ、自分でもつくれるようになりたいやいっ!って、たまーにつくる料理。今回で6回目くらいでしょうか。まだまだ改善の余地はあるものの、だいぶまともにつくれるようになってきてうれしい今日この頃です。

基本のレシピは「みんなのきょうの料理」ってサイトで荻野 伸也さんがつくっていたもの。検索するといろレシピは出てきますが、この方のレシピがいい意味でざっくりしてていい。そんな印象だったので、こちらをベースに、娘の大好きなコリコリなんこつを加え、大好きなお店で食べるものを思い出しつつ、アレンジしてつくってます。

マッシュルームと千切りにした玉ねぎ(半玉)、にんにく(一片)をオリーブオイルで炒める。全体的にしんなりしてきたら牛乳(1カップ)を加えて水分が十分にとぶまで煮詰めていく。

粗熱をとりミキサーでピューレ状に。

今回は以前たくさんつくって小分けにして冷凍しておいたものを使用

ボウルに豚ひき肉(400g)、ミキサーでピューレ状にした鶏レバー(100g)、やげんなんこつを細かく刻んだもの(100g)、卵(1個)、赤ワイン少々、塩(8~9g)コショウとレデュクションを入れ、粘り気がでるまでよく混ぜ合わせる。
※コショウはあらびきのほうがアクセントになってよいのかなぁと思います。
※鶏レバーは洗わない

左がレバーを潰したやつ。右のひき肉は細かいのと中挽きを混ぜて使いました。

耐熱の型※1の内側にアルミホイルを敷き、その中に3でつくったものを叩きつけるように空気を抜きながら流し込む。ローリエをのせてアルミホイルでふたをする。
※1 我が家ではIWAKIの耐熱ガラスのもの(直火不可)を使用。

オーブン皿に水を張り、160度で余熱したオーブンに入れ約1時間蒸し焼きに。
※途中水を足しながら。
※出来上がりは竹串などを指してみて真っ赤な汁が出てこなければオッケーくらいな感じでオッケーくらいで考えてます。
常温になったら冷蔵庫で少なくとも一晩おいて完成。

個人的には2日目以降が美味しいと思います。1週間程度冷蔵庫で保存が可能、らしいです(そこまで残ってたことがないのでわからん)。

あんま画的に綺麗じゃないですが美味しいですよ。

1cmくらいの厚さで切っていただきます。ワインのお供にサイコーですが、朝食やランチでパンに挟んで、というのも絶品な一品。食べるまでの時間はかかりますが、つくるのはわりと簡単。オーブン以外にもグリル専用のココットなんかでつくるやり方もネットにのってたのでぜひ試してみてください。

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ブラックアイピーの煮込み

素朴な料理が好きなのは歳のせい?こんにちは、saponicaです。

前回に引き続き今回も料理ネタ、先日アメリカ出身の旦那さんと日本人の奥様から伝授してもらったアメリカ南部の豆の煮込み料理にチャレンジしてみますたなストーリーです。

この料理、見た目に派手さはないですが、めちゃめちゃ美味しーと我がヨメ大絶賛で、今後ともよろしくメカドックな料理にしたい、むしろワシのレパートリーに加えたい!ということで、先日食べたばかりですがまた作っちゃいました。

メイン食材はブラックアイピー(Black Eyed Peas)という豆。日本では黒目豆と呼ばれてるそうですが、そんな豆があることを僕は初めて知る。歌手のBlack Eyed Peasにはめちゃハマった記憶はありますけど。

これがブラックアイピー。で、下がBlack Eyed Peas

豆料理のレシピは以下の通り。分量は大雑把ですが、我が家はこれで4人がたっぷり二日くらい食べれるくらいの量。加減知らずでごめんなさい。

黒目豆 500gを水でもどす。もどし過ぎると煮込んだ時に崩れてしまうので少し固め(約3~4時間くらい…か)
ニンニク(2片)、セロリ(2本分)、玉ねぎ(大1個)をみじん切り。オリーブオイルで炒める。
炒めたところに黒目豆を投入、同時に水も入れる(豆がひたひたになるくらい)ちょっと肉っ気が欲しい場合はベーコンなどを入れるのも◎。今回は弟くんに燻製してもらったベーコンを入れてみました。
塩(小さじ1と1/2)、コンソメ(2個)、ハーブ(今回はセージ、ローズマリー、ケイジャンスパイス、などを入れました)&多めのバター(70gくらいかもっと多くてもいい)
沸騰するまでは中火、その後とろ火でスープにとろみがつくくらいまでコトコト煮込む(1hくらい)、で完成!

バターとセロリ、ハーブ類の香りが食欲をそそる…ブログを書いてるだけで唾液の分泌が始まってしまいます。

そのままでも美味しいし、ジャスミンライスのような長粒米か、なければ少し硬めに炊いたご飯と一緒に食べるとメイン料理として成立します。たくさんつくって冷凍してもイケるぜ!ということだったので、つくり置きしといて、ちょっと小腹が空いた時に食べたりとか、あとビールのアテにもよさそうですよ。ちなみに今回はローズマリーが余ってたのでジンソーダをお供に。

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ムケッカ!

12月はおっさん、料理ガンバル月。こんにちは。saponicaです。

ずいぶん前に、インスタでフォローさせていただいてる方の写真をみて、ずっとつくりたくてモヤモヤしていた料理。ブラジルのムケッカをつくってみました。

魚介類をトマトと、ココナッツミルクで煮込んでつくるシチュー的な料理なんですが、これがめちゃくちゃ美味しくてけっこうハマるかも的衝撃。まあ、ブラジルの本場のソレを食べたことがないので、あくまでも~風でしかないのですが。

以下、簡単に今回のレシピ

入れたい魚介類の下ごしらえ。今回はまず、タラとイカをそれぞれ食べやすいサイズに切る。で、ブラックタイガーエビはめんどくさいけどきちんと下処理、殻も剥いておく。あとはコストコのシーフードミックスに入ってるムール貝&ホタテを使用。
魚介類にレモン汁、軽く塩、みじん切りにしたパクチーを入れまぜまぜ。冷蔵庫にインして小一時間。
細かめに切った玉ねぎ、パプリカ、ガーリックをオリーブオイルで炒める
玉ねぎが軽く色づいてきたら2のマリネを鍋に投入。
2に火が通ってきたらカットトマト(缶)とココナッツオイル、白ワインを入れ、20分ほど弱火でコトコト。
塩コショウで味をととのえる。
少々硬めに炊いたごはんにムケッカ、お好みでパクチーを添えてできあがり。

ココナッツオイルとパクチーってのが子供はどうかなーと思ったんですが、おいしー!とおかわりまでしてくれて、チャレンジしてよかったよかった。食材のアレンジも色々できそうですよねー。鶏肉とかチキンとか、鶏肉とかチキンとか。またつくるぜー、ムケッカ風(ちゃんとしたやつ食べてみたい…)。

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養命酒と、いいグラス

強いジンのせいさ〜、お前が欲しい〜。こんにちは、saponicaです。

1985年リリース 南佳孝さんの「スローなブギにしてくれ」、名曲ですね。一言でいうと強がってるけど、実は寂しがりで恥ずかしがり屋なのさ、オ・レ。とりあえず酒でごまかしとけ、的な?違いますか。はい。

ここ数年巷ではクラフトジンっつーのが流行ってまして、大なり小なり、国内外いろんな蒸溜所さんがジンをつくってるみたいです。ジンってなんじゃいなって話になると僕は詳しくはないですが、とりあえず大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒(ここまでwiki)で、ジュニパーベリーをはじめ、色んなハーブで香りづけしたもの、特にジュニパーベリーを使ってればジンということで間違いないそうです。

そんなクラフトジンですが、最近一つゲッツしました。名は「香の雫」と申す。養命酒さんのクラフトジンです。なんでまた養命酒が…と思ったんですが、店員さんの「ハーブといえば養命酒でしょ!」という言葉でハッと気づいた。ほんまや!ヤツらプロやん!ということでその辺に期待を込めてお試しの一本。

ボタニカルにはジュニパーベリーはもちろん、このジンに関してはクロモジという日本固有種の香木使ってる推し。実際にクロモジの香りを嗅いだことがないのでこれがそうだと言えなくてごめんね、なんですが、明らかに個性的な香りと余韻があります。しかもしっかりしてるので、カクテルにしても個性がちゃんと味わえるかも!知らんけど。個人的にはキレイな味のジンだなと、結構オススメです。

ちなみに僕はジンはショットでストレートで飲む、まさに強いジンのせいにして自分の弱さをごまかしたいタイプなのですが、そんな時に雰囲気を高めつつ飲めるグラスが東屋さんのジングラス。脚の部分に少し装飾があって、ヨーロッパのアンティークを思わせる可愛らしいグラスです。

お値段的には全然可愛くないですが、一つ一つ宙吹きで手間をかけてこれだけ見事な物を作り上げてるわけですから、そういう背景を踏まえて見るとその価値に気づけるんじゃなかろうか、と思います。まあ、僕が買ったのは少しなんらかのワケがある乙品(正規の半額)でして、正規品を買う勇気がなかったのではありますが。でもワケがあるから悪いものというわけではなく、ただ少し個性が強いというだけの話で、僕自身、そういう個性が大好きだから、いい買い物したなぁと大満足している次第。

そのジングラスですが、毎日使うものというよりは特別感を味わいたい時に使うが吉というのが個人的見解。平々凡々な日々のシゲキに、こういう特別なものを気軽に使える環境を少しずつ整えていくことで、もっと生活を豊かにしていこう!HAPPYになりたい〜!(涙)って気持ちにつながるじゃないかなぁと思うのです。

余談ですがこのグラス、ジンじゃない養命酒を飲むのにもいい感じ。そういえば僕はこういう薬草酒も結構好きなんです。イエーガーマイスターとか、ベヘロフカ、キルピッシュなどなど。よっぽど好きでないとなかなか買うものではないですけどね。

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哀愁の盆

ブログ放置しっぱなし、いつものことです。こんにちはsaponicaです。

朝晩が随分涼しくなってきました、季節はもう秋。最近仕事しながら80〜90年代の邦楽をよく聞いてるんですけど、モーレツに懐かしいですねTMネットワークとか、徳永英明とか、チャゲ&アスカとか。俺も年取ったなぁ…なんて感じながら。さすが哀愁の秋。

哀愁…といえば、最近ゲットした東屋さんのジングラスとお盆。scopeさんで、ず〜っといいなぁと思いながらもなかなか手を出せなかったものなんですが、意を決してついに購入しました。ゲキシブカッコいい!

ジングラスについてはまた別記事で触れるとして、今回はお盆。バリエーションには真鍮と真鍮銀メッキ、あと純銀のものがあるんですが、選んだのは銀メッキ。今時のカッコいい感を目指すんだったら真鍮。多分そうなるのかなと思うんですけど、マイブームとしては昭和から平成初期的な雰囲気!というところでの銀メッキ。まあ、完全に個人的なイメージなので、何がそう感じさせるの?と聞かれると「なんとなく…」としか答えることができず、シュンとしてしまってあと無言になりますので聞かないでください。あと、これがどんな風に経年変化していくのかも気になるところではあります。

大が小を兼ねないところ

サイズは小ぶりな、家族分の食事を運んだりするの用途としては少し役不足な大きさなんですけど、普段からお盆を使ってものを運ぶということをやってなかった我が家ですから、そういう風に使いたいなぁなんて思っていたわけではなく。ただただグラスを載せるとかっこいいよなぁ…って、購入理由は使い勝手よりもビジュアル先行。グラス一つ載せただけでも見栄えのいいバランス、という理由から小さいサイズにしたというわけです。

伝わりづらいサイズ感

使い勝手はどうなのよ

物を運ぶとしたら少量なのでそういうのではあまり使っておらず、コースター的な使い方がメイン。ビールとかアイスコーヒーとか、冷たくてそのまま置いとくと結露しちゃうもの。そういうのを置くのにいいです。そのまま置くとテーブル濡れちゃいますからね。もちろんちゃんとしたコースターは持ってるんですけどね、グラス用とボトル用を用意するのがなんとなくめんどくさくて根付かない我が家のコースター文化。あとコースターによってはグラスにくっついてきちゃってうっとおしかったりするんですよね。

冷たいグラスって結露するよね〜

このお盆だったら出すのも面倒じゃないし、ヨメさんと二人分くらいだったら一緒に置けるし、グラスを上げた時に一緒にくっついてくることもない。そして何より画がステキ!って、結局一番はそこなんですが、やっぱ見た目の美しさって大事だと思うしー。

東屋さんのお盆はこちら▼
https://item.rakuten.co.jp/scope/c/0000001199/

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コストコ18年を呑んでみた

子供の頃、リビングに置いてあったウイスキーの中身がいつの間にかお茶に。そんなキリストのようなマジックを使う男を父にもつ、飲めるアルコールはたいがい大好き、こんにちは、saponicaです。

ここ最近、我が家で急激にお世話になっているコストコさんのプライベートブランド、カークランドシグネチャー。このブランドのワインなんかは安くて美味しいのでちょくちょく買うんですが、今回は、前から気になってたんだけど、なかなか手がでなかった同ブランドのウイスキーに手を出してみました。

いくつか種類がある中で選んだのは、ミドルクラスのスペイサイド18年。価格は7,500円前後だったかな。情報があまりなかったので買うのにちょっと勇気が必要だったけれど。。。

こちら表ラベル。

スペイサイドのどこの蒸留所製造なのかは定かではないですが、アレクサンダー マーレイ(Alexander Murray)っていうインディペンデントボトラーズさんによる仕上げとのこと。

裏ラベル

香りと味わい。ぼくの浅はかなインプレッションはマッカラン?!だったので、家にあったマッカラン12年と飲み比べしてみることに。

どちらもシェリーカスクフィニッシュ

チョコレートのような甘さとスパイシーさはマッカランとどことなく似ていると思います。12年のマッカランよりはコストコのほうがアルコール度数(46度)が高いので、ツンツン鼻にくる感じが気になったけど、余韻は長く、それがここちよいです。個人的にはストレートよりもロックやトワイスアップくらいで飲むのが美味しいのかなーと。

コスパ的にどうなんだというと、まあ18年クラスだとお手頃な気はしますが、あとはこれを価値ある美味さと感じるかどうかってとこでしょうか。

個人的には十分美味しいと思うので、ちびちび楽しみたいと思います。

おつまみには弟くんがご家庭でつくってくれた燻製カマンベールチーズ。これ、ウイスキーはもちろん、ビールやワインのおつまみにもチリバツ。んまい。

作りたては薫香がきついですが、一晩冷蔵庫に置いとくと食べごろ。

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活力ほすぃー!

いい夢見させてもらったよ!、こんにちはsaponicaです。

サマージャンボ、見事にというか、案の定はずれましたね。残念。あんなの当たらないんだから買うだけお金の無駄だろーって思う方もいらっしゃるかもしれないですが、まあ、「つかの間の夢」を三千円出して買っている、そんな感じでしょうか(買うのは大体10枚バラを1冊)。当選結果発表前って夢見ません?ぼくはかなり具体的に見ます。あれ買って、これ買って、こんだけはどうする・・だとか・笑。夢を見るのもなかなか難しい、世知辛〜い世の中ですから、こういう現実逃避をするキッカケをお金を買うというのも一つ、楽しく暮らすための活力になっていいかもしれません。三百円の還元もありますし。。っていう、当たらなかった自分へのなぐさめですかね、これは。

楽しく暮らす上での活力になるものといえば、時々部屋に飾る切り花。切り花って楽しめる期間が短いんですが、その分存在感は大きく、部屋に明るさと活気が出るのでいいですね。朝起きてリビングに行くとキレイな花が飾ってある、それだけで少し気持ちがシャキッとします。よね?今日も楽しく暮らすぞー!なんて。それでいきたい。そういう風に生きたい。そんなわけで、飾ってみました週末にひまわり迷路でもらってきたヒマワリ。めっちゃサニー!

話ついでに、花を活けるフラワーベースの話題を少し。切り花のサイズによって違うんですけど、我が家では大きめフラワーは、Holmegaard(ホルムガード)のフローラベース ロングサイズを使ってます。

今回のようなひまわり、ユリ、あと桜など枝ものを飾るのにいいサイズ。花をキレイに盛るセンスがないけど、このベースだったら差し込んでおくだけでそれなりに見えるから気に入ってます。こちらはscopeで購入。

夏前には紫陽花もステキですし、

秋のこのよくわからない枝も、一本だけど魅力的に見えた。

ちなみにもっと大きなカラーとかになってくるとこっちのツボを使用(先日初使用)。出番は少ないけど、花がなくてもオブジェっぽく見えるからこれはこれでいいものです。

オランダのデザイナー ピート・ヘイン・イーク先生デザインっす!

ってなことで、さあ、次は年末ジャンボ!正夢になるように!・笑

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スツール60三段活用

1930年代から生産がず〜っと続いてるっていう、とてつもなく息の長いフィンランドの名家具 artek(アルテック)のStool60。形を見れば、ああ、これ知ってる!って、それはこのスツールなのか、もしかしたら似たような別物なのかもしれないけど、我が家ではモノホンのスツール60(scope別注)を使っていて、それはそれはとても重宝してます。

スツールなんだから本来の目的はもちろん座るってことなんだけど、お尻をのっけてみるとよくわかる座面の微妙な広さ。何か置きたい、置いてみたい!そんな衝動にかられます。そう、サイドテーブルとしてすごく使い勝手がいいんですね。

僕はPC作業する時のサイドテーブルとしてよく使います。作業台として使ってるデスクは、部屋が狭くなるのが嫌という理由から比較的コンパクトサイズなものを使ってるんですが、それゆえ、飲み物なんかを置くスペースがない。置いたとしても何かの拍子にこぼしてしまったら、まあ大変!ってことは避けたいのです。そこでこのスツールが役に立ってくれてます。高さもちょうど良くって、スッと手を伸ばしたところにコーヒー(お茶でもいい)がある。これが、いいんです。もしかしたらデスクに置くよりいいかもね的な、何気無いストレスからの解放か。

あとは、これはダメですよーって言われてるんだけど、みんなどうしてもやっちゃうんだろうなぁっていう、踏み台的使い方。いや、これほんと便利なんですよね、ダメだけど。子供なんかは届かないとこのものはこれに登って取ってるし。ダメだよと言おうが言うまいが。そういう意味では、このスツール、3本脚と4本脚があって3本脚の方がカッコいいと思う派の方が多いかと思うんですが、我が家は4本脚を選んで正解だったのかなって気がします。心配は少ない方がいいですからね。言うこと聞いてくれないんだ…うちの子供って・笑

とにかく、「座る」「置く」「乗る(←ダメだって…)」が重宝しまくり!もう2、3脚欲しい!(スタッキングできるのでお客さん用とか)そんなスツール60は、人にオススメしたい私的お気に入りです。

ちなみに、本来の目的である「座る」ですが、我が家では長男のダイニングチェアとして活用中。背もたれがあるとそこにもたれ掛かって食べるんで、何度も注意したんだけれども言うこと聞いてくれなくって、ついには背もたれ禁止でこのスツールに。罰です!バツ!・笑。そのうち下の子も背もたれ禁止になるのかな…やっぱもう一脚買わなきゃ!

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