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タグ: Heini Riitahuhta

スコープ計画014 ヘイニ賞受賞!

一足お先に春!こんにちは、saponicaです。

scopeで毎年年末に開催されるインスタグラムの「スコープ計画」。その14弾目となるARABIA RUNO Frostberryを使った日常の風景がテーマの「ルノ日記 2021-2022」にて賞を受賞しました、先日。

今日、その受賞トロフィーならぬ、受賞ジャグが届いたので早速お披露目。

応募総数4000件以上(そのうち10件くらいはぼくなんだけれども)、写真のクオリティがすごく高いものも多い中、今回受賞できたのはホントに驚きで。作品自体、受賞狙いをあきらめて、ただ見てくれる人が笑ってくれたらいいなーと思って撮ったネタ画像なので、選ばれたことは衝撃でしたし、選んでくれたヘイニさんがこの写真を気に入ってくれたってのが何よりうれしいです。

写真を選んでくれたルノのデザイナー ヘイニさんに感謝。
こんなおもろい&盛り上がる企画を開催してくれるscopeにも感謝。
インスタでひそかに応援してくれている方々にも感謝。

これからも「思わず二度見してしまう」「夢に出てくる」「トラウマになる」、そんな写真(←方向性がやばい)が撮れるように今後もがんばってまいりますー。

はー、今年の運使い切った感ハンパねーな。

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【SCOPE】ARABIA RUNO エスプレッソ

2022年が明けまして、こんにちはsaponicaです。

突然ですが今年から本腰を入れてブログ書こうと決めました。前も、その前もそんなことを言ってましたが頓挫したので今年もまた頓挫するかもしれませんが、本年もよろしくお願いいたします。

2010、2011年に冬のスペシャルアイテムとしてリリースされ、2020年からSCOPEにより復刻を遂げた「アラビア RUNO(ルノ)」。フィンランドのデザイナー ヘイニ・リータフフタさんによってデザインされた「フロストベリー」という柄のシリーズに、2021年、蓋つきのジャーとエスプレッソカップが追加されました、ね。

この柄は初リリース当時から本当に好きな柄で、その当時に買ったオーバルプレート25cmが今でもバリバリ活躍中な我が家ですから今回の追加アイテムも買うだろう!ってなもんですが、アイテム的に使うかなぁ…と少し悩む。悩んでるうちにジャーは売り切れる。こりゃ悩んでるうちにカップもなくなるなってなもんで、少し慌て気味にエスプレッソを2つゲットしました。

普段エスプレッソ、時々ソース

エスプレッソ飲む用ということで容量はマックスで90ml。かなり小ぶりですのでこのカップのメインな用途はやはりエスプレッソを飲む時、ということになりそうです。あとは、フライドポテトを食べる時のケチャップとかスティック野菜の時の味噌マヨ(我が家はこれが多い)など、ディップソースを入れる器として使えるかもと思います。

使うと飾るの二刀流で

「食器をディスプレイする」あまりコレを意識したことのない我が家ですが、ルノ エスプレッソはマグカップのミニチュアっぽい佇まい、ちょっと肉厚なフォルムも愛らしく、使わないときは飾っておくのもいいなと思いました。使用頻度はそんなに高くないし、カップ同士スタッキングできず複数を棚に入れると少し場所を要しますので、利便性を優先して収納するよりもディスプレイを意識した収納というのが、我が家的にはグッド。

カップ&ソーサー使いがブラボー

このエスプレッソは同柄の11.5cmプレートと合わせて、カップ&ソーサーで使うのがモーストおしゃれ。もしイタリア人友達が家我が家に遊びに来たらこんな風に出してあげたいと思うのだけど、今何してんだろうな…ナポリの彼。

そんなルノ エスプレッソ、他の使い道やディスプレイが完成したらまた随時追記していきますので、ちょくちょく覗いていただけるとうれしいです。

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オールマイティブランケット

こんにちは、saponicaです。

冷んやり度が増してきて朝晩が少し寒く感じられるようになりました、2020年秋。

SNSを見てますと、冬支度はじめました、なんて方もいて、我が家もそろそろかなと。爽やかな秋晴れで気持ちいいお天気が続いている間に眠っていた布団やブランケットを干しておくのもいいかもしれませんね。

部屋用のブランケットといえば、冬はもっぱら純羊毛のあったか毛布 エコラを愛用しているんですが、現状まだそこまで寒くはない。そんな時期にちょうどいいのがコットンのブランケット。

我が家では北欧フィンランドのブランド ラプアンカンクリのコットン&リネンブランケットをナウ使用中。140x240cmの寝具としても使える大判サイズなので、家族並んでリビングでゴロ寝にも対応。ちょっと肌寒いかな、くらいの時にちょうどいい暖かさです。

一面に六角形をベースに描かれた花のデザインは力強くもあり、優雅でアート作品としての楽しさも。使ってないときは椅子やソファにかけておけば、インテリア的にもエレガントな雰囲気に。

気軽に洗濯できる(一応ネットに入れるけど)のもいいところで、乾くのも割と早い。だからブランケットとして使う以外にもテーブルクロス的に使ったり、ピクニックやベランピングで敷物にするのもいい。

デザインがゴージャスなので、パッと見ちょっと敷居高い気がしますけど、手にしてみるとめちゃくちゃ使い勝手がよく。アート寄りな日用品が好きなにぼくにとっては理想的なブランケットに出会ったなーという感じ。

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冬イメージの勝負皿

こんにちは、saponicaです。

2010年と2011年に販売されたarabia(アラビア)のRuno(ルノ)シリーズの冬限定柄「フロストベリー」が10年ぶりに復活するってか!という報@scope

アラビア社のアート部門で活躍中のHeini Riitahuhta (ヘイニ・リータフフタ)氏によってデザインされた、力強くも繊細に描かれた植物柄が素敵すぎるこのフロストベリー。現在オーバルプレート25cmが、我が家の洋食器群の中でトップ3に入るくらいのお気に入りとして君臨中。廃盤だからってことでいそいそと2枚購入したわけなんですが、復活するってね、そりゃあいい柄だしね、復活するよね。

そのフロベリ(勝手に略すな)、我が家では普段よりちょっと贅沢なディナーや誰かの誕生日とか、ここぞというときの勝負皿として使うことが多いです。周りをシンプルにまとめてメインディッシュにフロベリ!とかね。テーブルコーディネートがヘタクソなぼくにとってはコレがドゥーマイベスト、ビーマイベイベーなんですが、それでもとても華やかに映えて良い。

構図は大胆だけど、色数は少ないし色合いも落ち着いた感じなので、柄物って使い所が難しそうって思う人はこのフロストベリーからガラワールドに入ってゆくのもいいかもしれない。あと同じくアラビア社のブラックのパラティッシ、とか。

今回復活するのはこのオーバル25cmに加え、ボウル17cmとプレート11.5cmの3種類だそうで。販売は11月〜12月ごろ予定だそうで。ぼくはプレートの買い足しを検討に入る。scopeのことだから、キャンペーン的な何か、あるいは冬の定番の新布辺りと絡めてくるんじゃないかと予想しているんですがどうでしょう。楽しみに待っていようじゃあーりませんか。

ついでに他のRunoシリーズも復活させてもらえんかねぇ。欲しいと思いつつ買えなかったから。。

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