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元木大輔 /DDAA LAB 「 Hackabillity of the stool」に行ってきた

暑かったり寒かったりの季節の変わり目は身体がきつい…こんにちは、saponicaです。

少し肌寒い今朝、ママチャリを懸命にこいで行ってきました、京都市京セラ美術館 光の広間で開催中の元木大輔/ DDAA LAB Exhibition 「Hackability of the Stool (会期:2022/3/15(Tue)~2022/3/20(Sun))」。

スツールの改変・可能性を考える展示ということで、我が家でも愛用中のArtek Stool60に魔改造を施した作品がずらり100脚。整然と並んでおりました。

実用的なものもあれば、スツールをぶった切るなど、なんじゃこりゃ!なアート作品までシンプルなStool60がいろんなおもろい姿になってました。個人的にはベンチとか、レコードプレーヤもよかったなぁ(写真にはないけど)。

アイデアのスケッチもたくさん展示されていて、非常に見ごたえのある刺激的な展示でした。しかも入場無料!(感涙)

我が家でも座るだけでなく、サイドテーブルとしても大活躍なArtek Stool60ですが、このスツールのさらなる魅力を発見するいい機会になりました。いやーStool60サイコー。

そういえば、最近スコープで販売開始された太ったStool 60的な「90D テーブル」もこういうのを見るとちょっと欲しくなってくる。まあ、値段的にテガデーン(買えそうもないの意)なのでそのうち、…あるかな。

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北欧植木鉢とコーヒー道具

こんにちは、saponicaです。

今回は2020年に書いた記事を最新版に画像を変更更&テキストも更新スタイルでお届けします。

ぼくと妻は大のコーヒー好きで、飲まない日はおそらくないであろう現在過去未来。仕事の日は挽いてある豆を電動のコーヒーメーカーで、週末は手挽きのコーヒーミルで挽いた豆をハンドドリップで。たまのエスプレッソや夏のレーコーに至るまで、とにかくコーヒーのない人生はやってられんわってくらいの愛好家。

我が家で毎日コーヒーを淹れてるのは僕なんですが、使い勝手がいいように&妻のキッチン作業の邪魔にならないように、キッチン裏側の隅っこにコーヒーメーカーや豆、その他コーヒーにまつわる小物をインテリア的な要素もちょこっと添えてひとまとめにしたコーヒーコーナーをつくりました。

その中で、フィルターや刷毛など、コーヒー周りの小道具を収納するのに使っているのがフィンランドの建築家でありインテリアデザイナーのAino Aalto(アイノ・アアルト)がデザインしたArtek(アルテック)社のRiihitie(リーヒティエ) プラントポットの小さいやつ。

「プラントポット」というからには、本来これは植木鉢でアリ、当初は我が家でも植物をこれにて育てるつもりでお迎えしたのですが、どうも植物を育てるのが苦手なsaponica家、何度かトライしたものの、ことごとく枯らしてしまう始末。こりゃ無理だわと諦めてしばらくベランダに放置される冷遇を経て、ある時たまたまコーヒーの道具を入れる入れ物が欲しいの欲しいの星野リゾート!というタイミングで、あ!いいのがある!というのがきっかけで植木鉢からコーヒーコーナー用小物入れに転職を果たすという、めでたしからの現在に至る本ストーリー。

リーヒティエの中には円錐と台形の2種類のペーパーフィルターの他に、ごくたまに飲みたくなるネルドリップ用のフィルター、あと挽いた豆をキレイに集めるためのハケ&掃除する用のブラシの他、最近コースターや鍋敷き、おしぼり受けなど、この場所にあったらええな、なものを厳選してイン。

長い物は中で暴れないように仕切りとしてカップや空き缶を利用。

いろいろゴチャゴチャ入ってますが、遠くから見ると意外にスッキリまとまって見えるのは、元植木鉢ならではの懐の深さに加えアアルトのデザインや磁気素材の色味、質感など、いろんな要素がうまく調和して調和した、そう分析しているのですが(してなそう)いかがでしょう。

この形で使い始めて2年経ちますがすっかり馴染んで、元「植木鉢」とは誰も思わないんじゃないかしら。

ちなみにこのコーヒーコーナーはけっこうお気に入りでして、その辺はまた別の機会にご紹介できればと思ふ。

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生活動線に駄菓子

こんにちは、saponicaです。

駄菓子、ぼくが子供の頃は駄菓子なしでは生きていけないくらい毎日欠かさず食べてたんですが、うちの子供はほとんど食べない。グミ以外。まあ、健康的にはその方がいいと思うので無理に食べなさいとは言わないんですが。その我が子が通ってる学童ではおやつの時間ってのがあって、駄菓子を支給される。で、基本駄菓子食べない我が子はそれを毎日残して持って帰ってくるのです。おとーちゃんあげるわーとかって。お…おぅ、ありがトゥって。

学童から子へ、子から父へバトンされるそのお菓子たちは、受け取ってもすぐに食べないことが多く、以前は大抵パントリー(食品収納庫)のお菓子ボックスにインでした。でもそうすると忘れちゃうんですよね、その存在。我が家のお菓子事情はこの学童からの支給品だけではなく妻が好みで買ってくるものもあり、お菓子が食べたくなったらそちらが優先されてしまう。だから学童支給品は「いつかまた」な存在に。今までの実績からいくとその「いつかまた」が来ることはあまりなく。数ヶ月に一度、なんかもったいないよね、食べなきゃねってボックスの中を整理する時に気づくんだけど、ちょっと古くね?でジ・エンド。

モッタイナイをナクサナキャ!時代はそんな流れ。だからこの駄菓子たちもなんとか食べるように意識しないとなーと考える。そしてやっぱ見えるとこに置いとかなきゃ誰も食べないんじゃないでショーカ?って結論に。だからイヤでも目に入る、生活の主動線上に置いてみることにしました。

お菓子の入れ物はどうすんのさってトコロ、それにはちょっと深さのあるフタのないシャレた器がいい。フタがあるものだとお菓子が目に入らないし、それに視界に入る場所に置くわけだからインテリア的な見た目にも多少気を使いたいぢゃんってことで。saponica家にあるものの中から探すと、鈴木喬子さんの器とかアルテックのリーヒティエなんかがちょうどイイんでないかと思えた。

鈴木喬子さんの器

アルテックのリーヒティエプラントポット

実際に入れてみて、機能的にはいいけれど、お菓子がいっぱいになってくると、なんとなく見た目に滑稽な印象がなくはない。駄菓子のいろんなパッケージでゴチャゴチャし過ぎてるからそれは仕方ないのかおのののか。だがそれもイイ。自由に遊んでるな〜っ!て雰囲気。こんな楽しい生活感のある風景、ぼくは嫌いじゃないですがどうでしょう。

さあ、食べるで〜減らすで〜

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部屋もウキウキ

こんにちは、saponicaです。

前回の記事で書いた鈴木マサルさんの傘の、今回は番外編的な感じですが、傘の包装紙について少し。

「鈴木マサルの傘 10周年 at Artek Tokyo」でマサルさんの傘を買う(店舗、web両方)と、傘にラッピングペーパーが巻かれているんですが、それは今回の展示のために鈴木マサルさんがデザインされたもので素晴らしくいい!

傘を巻いてあるやつ。後ろのはチラシ。

ビビットなカラーで彼らしい大胆な構図で描かれた動物?多分動物だと思うんですが、これは傘をこの紙で包んだときに包み方によっていろんな色柄が出るように工夫されているのだそうですが広げた時の状態がまたかわいい。そのまま捨てるのはもったいないくらいの完成度なのです。

ということで部屋に飾ることに。そのままペタッとテープで貼ってしまうのもいいかもですが、ぼくがあまりそういうのを好きな人じゃないもので額装で。

最初は昔無印で買ったフレームなしのアクリルで挟み込むタイプの大きな額に入れてみたんですが、どうも部屋と合わない。ということでIKEAで買った白いフレームの額に収めてみました。バッチリ。以前この額にはモノクロのバンビちゃんのちょっとシックな感じの絵が入っていてこちらも気に入ってたんですが、このラッピングペーパーに変えてみると、部屋の雰囲気がガラッと明るくなってこれもいい!(ちょこっとシワがあるけど気にしない)

秋冬って陽が落ちるのも早いですし暗い時間が長いので、こういう明るい絵で家で過ごす時間を楽しくしてみるのもありですね。勉強になります。

いやいや、ほんと素敵。鈴木マサル様様、ますますファンになってしまいそうです。

アルテックで開催中の「鈴木マサルの傘 10周年 at Artek Tokyo」、2020年10月19日(月)までなので、傘プラスラッピングペーパーもゲットしたい人はぜひこの機会に!って感じ。

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スツール60三段活用

1930年代から生産がず〜っと続いてるっていう、とてつもなく息の長いフィンランドの名家具 artek(アルテック)のStool60。形を見れば、ああ、これ知ってる!って、それはこのスツールなのか、もしかしたら似たような別物なのかもしれないけど、我が家ではモノホンのスツール60(scope別注)を使っていて、それはそれはとても重宝してます。

スツールなんだから本来の目的はもちろん座るってことなんだけど、お尻をのっけてみるとよくわかる座面の微妙な広さ。何か置きたい、置いてみたい!そんな衝動にかられます。そう、サイドテーブルとしてすごく使い勝手がいいんですね。

僕はPC作業する時のサイドテーブルとしてよく使います。作業台として使ってるデスクは、部屋が狭くなるのが嫌という理由から比較的コンパクトサイズなものを使ってるんですが、それゆえ、飲み物なんかを置くスペースがない。置いたとしても何かの拍子にこぼしてしまったら、まあ大変!ってことは避けたいのです。そこでこのスツールが役に立ってくれてます。高さもちょうど良くって、スッと手を伸ばしたところにコーヒー(お茶でもいい)がある。これが、いいんです。もしかしたらデスクに置くよりいいかもね的な、何気無いストレスからの解放か。

あとは、これはダメですよーって言われてるんだけど、みんなどうしてもやっちゃうんだろうなぁっていう、踏み台的使い方。いや、これほんと便利なんですよね、ダメだけど。子供なんかは届かないとこのものはこれに登って取ってるし。ダメだよと言おうが言うまいが。そういう意味では、このスツール、3本脚と4本脚があって3本脚の方がカッコいいと思う派の方が多いかと思うんですが、我が家は4本脚を選んで正解だったのかなって気がします。心配は少ない方がいいですからね。言うこと聞いてくれないんだ…うちの子供って・笑

とにかく、「座る」「置く」「乗る(←ダメだって…)」が重宝しまくり!もう2、3脚欲しい!(スタッキングできるのでお客さん用とか)そんなスツール60は、人にオススメしたい私的お気に入りです。

ちなみに、本来の目的である「座る」ですが、我が家では長男のダイニングチェアとして活用中。背もたれがあるとそこにもたれ掛かって食べるんで、何度も注意したんだけれども言うこと聞いてくれなくって、ついには背もたれ禁止でこのスツールに。罰です!バツ!・笑。そのうち下の子も背もたれ禁止になるのかな…やっぱもう一脚買わなきゃ!

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