saponica

タグ: 海外旅行

子連れ 台北食べ歩き旅行2024 2日目 鶯歌編 後編

こんにちは、saponicaです。

2024年3月後半に行った台湾 台北家族旅行の続きです。

陶瓷老街を散策

2日目の目的地、陶器の街 鶯歌陶瓷老街に到着。

トトロに出てくるメイちゃんっぽいオブジェがお出迎え

街の入り口にはどこかで見たことのあるキャラクターが。ぱっと見そうですけど、よく見たら違うwww

鶯歌陶瓷老街の街並み

石畳の道の両側に陶器店や石材店がずらり。台北市内とは違った素朴な雰囲気の街並みです。

鶯歌陶瓷老街の街並み

「鴬歌光点美学館」という工芸品や美術品を扱う大きくてモダンな建物もあります。

鴬歌光点美学館
鴬歌光点美学館

街中で売られている陶器製品については安いものから高価なものまでピンキリ。お土産にできたらいいなと目論んでいた食器に関してはイメージしていたようなものはなく。ちょっといいなと思うものも日本製だったり…まあその辺は事前に口コミを調べて知ってたのであまり期待はしてなかったのですが、特に欲しいものは見当たらず。

ちなみに茶器に関しては、作法が日本とは違い使う茶器も日本ではあまり見かけなかったり、種類も多いので、その辺りに興味があれば鶯歌の陶器店巡りは楽しめるのかなと思いました。

Houdaoで排骨飯の名店へ

陶器探しは残念な形で終了しましたが、ランチはけっこうよかった。

陶瓷老街内にある「Houdao 厚道飲食店」というお店。

Houdao 厚道飲食店の看板

台湾名物の排骨飯(パーコーハン)の専門店でけっこう有名らしい。

排骨飯専門店って書いてあるんでしょうか

広い店内、レンガの壁に鉄骨な無骨でレトロな雰囲気も良し。

排骨飯専門店で注文したもの

注文は店内のオーダー表に記入して受け付けてもらう台湾のレストランでよくあるスタイル。注文してから出てくるのも早いです。飲み物は店内にもありますが、冷たいお茶が飲みたかったので近くのセブンイレブンで仕入れてきました。

定番の排骨飯が衣サクサクで本当に美味しい。排骨を後乗せできる排骨麺もアリ。

排骨飯
排骨麺

鶏の方も衣がサクサク&中ジューシーで美味。

サクサク衣が美味しい鶏

赤いけど辛い系じゃなくてトマト系の麺。

トマト麺

今回の旅のグルメの満足度ベスト5に入るであろう美味しさでした(個人の感想です)。

Houdao 厚道飲食店
239 台湾 New Taipei City, Yingge District, 尖山埔路79號

そんな感じで鶯歌の半日旅、陶器の食器探しは残念な感じでしたけど、前半のオブジェやガラスアート、陶瓷老街グルメも堪能できて、いい思い出になりました。

まだまだ続く

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子連れ 台北食べ歩き旅行2024 2日目 鶯歌編 前編

台北から30分!陶器の街・鶯歌へ

せっかく台湾に来たんだし、一応観光っぽいこともしておきたいなと、2日のメインに選んだのが陶器の街として知られる「鶯歌(おうか)」散策。

台北駅から台湾鉄道(台鉄)で約30分。こちらはMRT管轄ではないのでMRTのパスは使えません。券売機で切符を購入するか、悠遊カードを利用します。

我が家は以前台湾に来た時に作った悠遊カードを利用。残高がほとんどなかったので券売機でいくらかチャージしました。そのチャージもめちゃ簡単で日本語での対応もアリ。1元から投入できるのも助かる。

鶯歌行きのプラットホームでどの電車に乗ればいいのか迷い近くにいた人に尋ねたらこの電車に乗ればいいんだよとカタコトの英語で丁寧に教えてくれて、台湾の人の親切に触れたのでした。

ガラス工房で見学

鶯歌に到着。駅を出て正面のカラフルな小道を進んでいくと右手にガラス工房が。

ここでは自分で好きな色のガラスを選んでグラスをつくってもらうというワークショップをやってるみたい。確か1500元程度、所要時間は40分くらいだったと思う。

今回はたまたま入っただけだったのでグラスの製作現場を少し見学させてもらっただけですが、子供達は興味津々でガラスの塊がキレイなグラスになっていく工程を眺めていました。

ここで台湾のグラスを購入。台湾のガラスメーカーとイラストレーターのコラボグラスで、台湾っぽいタッチで描かれているイラストに一目惚れしました。ちなみにこちらのガラスメーカーのものは日本に代理店があるようで、日本でも購入可能。

この鶯歌はアートの街で他にも美術館や陶器製作のワークショップなどもあるみたいなので大人だけの旅だったらそういうのを組み込んでみるのも面白いかもと思いました。

巨大オブジェで記念撮影!公園でひと休み

工房から少し歩くと見えてくるのが「三鶯之心(さんおうししん)」。ここには巨大な食器や壺などのオブジェが無造作にたくさん並んでいました。

旅行前に写真で見てましたが、目の前にするとなかなか迫力があって、撮影スポットとしてはベストなロケーション。いい家族写真が撮れました。

オブジェ前で一通り写真を撮り終えた後は近くの「鴬歌古鐘楼公園」で少し休憩。この日は前日とうってかわって夏日だったので休憩を入れつつ。

それでも子供は遊具で大はしゃぎの疲れ知らず。公園は別腹のようです・笑。台湾には大小たくさんの公園があるので子供連れにもほんとやさしい。

三鴬之心(さんおうししん)
Guanqian Rd, Yingge District, New Taipei City, 台湾 239

饅頭屋さんでちょっと寄り道

目的の鶯歌陶瓷老街に入る手前で見つけた 饅頭(まんとう)屋さん。蒸籠から上がってくる蒸気に心揺さぶられてちょっと寄り道。

美味しそうな饅頭が1個15元。安い!

ここでスープたっぷりの肉まんとあんまん、何も入っていないプレーンなのを一つずつ購入。ふかふかで少し甘みを感じる饅頭がすごく美味しかったです。

宜蘭土包仔 鶯歌總店
No. 128號, Wenhua Rd, Yingge District, New Taipei City, 台湾 239

鶯歌陶瓷老街編に続く

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子連れ 台北食べ歩き旅行2024 2日目 朝食編

台湾 台北旅行(2024年3月20〜23日) 2日目の記録(一日目はこちら

「阜杭豆漿」で台湾名物の朝食を

2日目は2018年から5年連続ビブグルマンを獲得している名店「阜杭豆漿(フーハン・ドウジャン)」で朝食を摂ることに。

MRT善導寺駅を出てすぐのビル、華山市場の2階、朝早く行っても行列の超人気店。8時頃に着きましたがかなり行列ができてました(ちなみに帰る頃にはさらに行列が長かったです)。今回は食べ始めるまでに40分ほどかかりました。

阜杭豆漿は華山市場の2階にあります
阜杭豆漿 店舗の中も結構な行列
阜杭豆漿の店内 広くて席数も多い

店内に入ると厨房の様子がガラス越しに見えて期待が高まります。

阜杭豆漿 厨房でパン作りが見れます
阜杭豆漿 厨房でパン作りが見れます

メニューは日本語もあり、全て番号が振ってあるので食べたいものの番号を順番が回ってきた時に店員さんに言えばOK。食べたいものがたくさんある場合はスマホにメモするなどしておくと注文がスムーズ。メニュー表などを公開してるブログもあるので食べてみたいものを旅行前にチェックしておくのが良いかも。

注文は順番に豆乳部門とパン部門それぞれのスタッフさんに番号を伝えます。番号は日本語で言っても通じました。連続で番号を伝えてもテキパキと用意してくれるのはすごいなと感じました。

優しくてほっこりする素朴な味わい

一番食べてみたかったのが鹹豆漿(シェントウジャン)という豆乳を酢でおぼろ豆腐状に固めたスープ。

阜杭豆漿 鹹豆漿 シェントウジャン

食べるまで味の想像がつかなかったんですがスープは出汁が効いていてとても優しい味わい。一緒に食べる揚げパンとの相性もいい。後がけで少し醤油とラー油をかけるとさらに美味しかったです。

その他には卵を挟んだパンはなかなかのボリュームだったんですが、石窯で焼いてるだけあって外側がカリッとしていてこれまた美味しい。

阜杭豆漿 石窯焼きパンの揚げパンサンド
阜杭豆漿 石窯焼きパン

台湾おにぎりやライススープも、シンプルながら朝食にぴったりのやさしい味わいで感動。

餅米の台湾おにぎり
ライススープ

個人的にはパンが特によかった。並んでも食べるだけの価値はあると思いました。

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)
100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, Section 1, Zhongxiao E Rd, 108號2樓
食べログでみる

朝食後は鶯歌へ向かいます。「鶯歌」編に続く…

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子連れ 台北食べ歩き旅行2024 1日目後編

こんにちはsaponicaです。

2024年3月20日〜23日、台湾 台北への家族旅行1日目の後編。(前編はこちら

ノスタルジックな街並みと蒸籠とチリスナック

滞在したホテルの最寄り駅「MRT忠孝新生」からオレンジの路線で大橋頭下車。少し歩くと台湾のノスタルジックなレンガの街並みが残る「迪化街(ディーホアジエ / てきかがい)」が見えてきます。

迪化街入口

このレトロな街並みを見るとなんか台湾に来たって感じ。

迪化街 ノスタルジックなレンガの建物
迪化街 ノスタルジックなレンガの建物

迪化街ではのんびり街並み散策の他にも目的が。

それが調理道具の問屋さんで売っている蒸籠。

問屋さんで蒸籠を選ぶ

蒸籠なんて日本でも普通に買えますが、この道具を使った調理風景が日常にあふれている台湾でわざわざ購入するのがエモい!みたいな。めちゃ荷物なんですけど軽いし持って帰れなくはない・笑。

迪化街で購入した蒸籠

そんなわけで今回、竹の蒸籠 2段+蓋を300元でゲットしました。ちなみに木の蒸籠の方がたくさん売ってますが、オール竹の蒸籠にしたのは丈夫だしカビにくいからってな理由。

その他、迪化街で購入したのは「DOGA」っていう唐辛子やニンニクを使ったスナック菓子ブランド。かわいらしいキャラクターがお出迎え、ポップな色使いの店舗が楽しい。

DOGAのポップな店舗

そのまま唐辛子なお菓子ですが、めちゃくちゃ辛いというわけでもなくお酒のつまみに良さげ。たくさん試食もさせてくれました。

DOGA 試食もできる

パッケージも可愛いのでこちらは人へのお土産に購入。

DOGAのかわいいパッケージはお土産にも最適
【DoGa】台北迪化店
No. 178, Section 1, Dihua St, Datong District, Taipei City, 台湾 103
taipeiNaviでみる

人気店「豆花荘」の豆花を食す!

迪化街ウォーキングで小腹をへらして続きましては台湾伝統スイーツ 豆花(トーファ)を食べに「豆花荘(ドウホアヅァン)」へ。ここは台北でも三大豆花店と言われるほどの人気店のようです。

豆花荘(ドウホアヅァン)

豆花も台湾を代表するグルメなので絶対食べようと決めてました。

注文は入口で。日本語メニューもアリ。トッピングメニューはいろいろありますが、今回は小豆、ピーナッツ、タロ芋トッピングをそれぞれ一つずつ。ホットかアイスかと聞かれ、何も考えずにかき氷の入ったアイスでオーダーしましたが、この日は寒かったのでホットにすればよかったと商品が運ばれてきてから後悔。寝不足と歩き疲れのせいで思考回路が壊れていたな…

かき氷の豆花(トーファ)
かき氷の豆花(トーファ)

味は豆乳の風味とシロップの優しい甘さで絶品でした。

豆花荘((ドウホアヅァン)
No. 49號, Ningxia Rd, Datong District, Taipei City, 台湾 103
taipeiNaviでみる

寧夏夜市で台湾のB級グルメを堪能

豆花を食べて少し陽が落ちてきた頃に「寧夏夜市(ニンシャーイエシー / ねいかよいち)」へ。豆花荘から歩いてすぐのところ。

寧夏夜市
寧夏夜市
寧夏夜市

ここでサクサク衣の大鶏排(ダージーパイ)はじめ、知高飯(ツーガオファン)と呼ばれるトロトロになるまで煮込まれた豚肉とタケノコが乗っかったご飯、出汁の効いたとろみスープが美味しい大腸麺線(ダーチャンミェンシェン)、器にたこ焼きって書いてあるイカ焼きをみんなで少しずつつまみました。あー、めっちゃ夜市おいしい。

サクサク衣の大鶏排(ダージーパイ)
知高飯(ツーガオファン)とイカ焼き
大腸麺線(ダーチャンミェンシェン)

最後にお酒のおつまみに良さげなサザエとモツ、鳥の脚のおつまみを購入。こちらはホテルに帰ってからビールと共にゆっくりと。

とにかくこの日は風も強かったし、とにかく寒かったので夜市の滞在時間は短め。

寧夏夜市(ニンシャー・イエスー)
103 台湾 Taipei City, Datong District, Ningxia Rd, 58號2樓
taipeiNaviでみる

帰りがけにセブンイレブンでビールと台湾のコンビニ名物(?)の八角香る煮卵を購入。夜市のおつまみと共にホテルでゆったりと飲み食いして一日目を終了しました。

コンビニ名物 煮卵
ホテルでビール飲みながらおつまみを食す



2日目に続く

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子連れ 台北食べ歩き旅行2024 1日目前編

こんにちはsaponicaです。

子供(小4と中1)が春休みになるタイミングの3月20日(水)〜23日(土)の3泊4日で台湾 台北旅行に行ってきました。

今回のテーマは「台北食べ尽くしグルメツアー!」みたいな感じ。食中心の旅行プランを計画。我が家とsaponica弟の合計5人旅の記録です。



7時台 関空発のPEACHで台北へ

起床は午前3時。眠い目をこすりながら4時半発の空港バスで関空へ。午前7時発のPEACHで台北へ向かいます。

午前7時発のPEACHで台北へ

フライト時間は約3時間。MM023便は座席間隔が狭くて少し辛かったですが機内でスマホに繋げられるPEACHのコンテンツを見ながら過ごしました。

PEACHの飛行機の窓から

到着後は入国審査を経て無事入国。最近は入国審査がパスポートをピッとするマシンを通るだけなので楽です。ただ現時点で14歳以下はお子様連れはこのマシンを使えないのでその場合は通常の窓口へ。基本親子一緒に受け付けてもらえます。

桃園空港到着

ちなみに入国カードの記入は以下のWEBで事前にやっとくのが便利。飛行機の中で書く手間が省けます。

入國登記表 ARRIVAL CARD
https://niaspeedy.immigration.gov.tw/webacard/



とりあえずやっとけ、台北観光局企画の5000元ゲットキャンペーン!

無事入国できたら運試し。2024年3月現在、台湾では3日以上滞在の個人旅行者を対象としたキャンペーンを開催中!

台北観光局企画の5000元ゲットキャンペーン抽選の様子
抽選は事前登録して送られてきたQRをかざすだけ

今回そのチャレンジで見事に当選(ぼくの弟が)。NT$5000(約23,500円 / NT$1 = 4.7円換算 ※2024年3月現在)分の「iCash ver.2.0(※)」をゲットし幸先の良いスタートでした。

見事5000元ゲット!
当たると5000元分のiCash 2.0プリペイドカードがもらえます

iCash 2.0とは

台湾のセブンイレブンを展開する統一企業グループが発行する電子マネー。セブンイレブンで使える他、スタバやカルフールなどでも使用可能。キャンペーンでもらえるiCashは使い切りタイプのカードのようです。
iCash公式
https://www.icash.com.tw/en_web/useBase.html?AspxAutoDetectCookieSupport=1
※上記サイト内にある店舗で、今回50嵐では使えませんでした(店舗によって異なるのかも…)使う前に確認しといたほうが良さそう。

タイミングによってはけっこうな列でぼくらも20〜30分くらい並んだんですが、その間にも当たってる人がチラホラ。宝くじのような確率の悪いクジというわけでもなさそうですので台湾に3日以上滞在なら並んででもとりあえずチャレンジしておいた方が良いと思います。(事前に申請が必要 ※出発の1週間前から申し込み可)5000元はでかいよ、ほんと。

台湾観光局企画個人旅行者対象/NT$5000プレゼント抽選キャンペーン


※2026年6月30日まで

MRTで台北市内に移動

桃園空港から台北市内までは台北MRTで。所要時間は約30〜40分。バスという手段もありますが時間的には電車のほうが速いし楽。(電車にはスーツケースなど旅行カバンを置けるスペースもあります。)

台北駅までの運賃はMRTで片道約NT$150ですが、今回は桃園空港 – 台北市内往復と市内のMRTが72時間乗り放題がセットになったパスを日本で予約し、それを利用しました。(パスを利用しない場合は悠遊カードを買って使うのがいいと思います。)

緑が72時間乗り放題パス、紫が台北 - 空港間の往復パス
緑が72時間乗り放題パス、紫が台北 – 空港間の往復パス

今回のパスは下記で購入しました。

KKDAY JAPAN
https://www.kkday.com/ja/product/19422-taoyuan-airport-mrt-ticket-taiwan-snacks-taoyuan-airport-pickup-taiwan

受け取りは空港駅で。日本語を話せるスタッフさんがカードをくれます。(要パスポート)



台湾おにぎりと四川料理を食べて、ホテルへチェックイン

台北駅に到着。天気はいいけど思ったより寒い。

台北駅のメイン駅舎

ホテルのチェックインまで少し時間があったので台北駅からさっそく台湾グルメツアーのスタート。

まず記念すべき一食目は台北駅近くの「飯糰覇」で台湾おにぎり。ここでは黒米のおにぎりが食べたかったんですが、残念ながらなかったのでオススメを聞いてお店オリジナルのおにぎり注文することに。(日本語は通じないので事前のメニューチェックがオススメ)

飯糰覇
台湾おにぎりを忙しそうに握っています

筒状のもち米おにぎりの中には甘い味の肉でんぶ(肉鬚)、サクサクの揚げパン、後は高菜が入ってました。

飯糰覇オリジナルの台湾おにぎり
揚げパンの食感が新鮮!

米に揚げパンってのはなかなか新鮮な食感。庶民的な素朴な味わいがおいしかったです。けっこう大きいので、他にも食べたいものがあれば2〜3人で一つ食べるくらいがちょうどいいかもと思いました。

飯糰覇
No. 2號, Xuchang St, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100
食べログでみる

おにぎりに続きいては、その近くにある「小魏川菜館」で四川料理を堪能。台湾グルメではないですが、渡航前にこの付近をmapで調べている時、たまたまこの中華料理店の情報(画像付き)が出てきて、美味しそうだな…と思ったのでプランに加えてみました。

小魏川菜館

台北駅M8の地上出入口、セブンイレブンの入っているビルですが、3階にあるのでちょっとわかりづらい。エレベーターから降りるといきなり店内なのでそれもちょっとビビる・笑。

ランチタイムは〜14:00まで(夜は17:00〜21:00)だったのであまり時間はなかったのですが、注文してから料理が出てくるまでがめちゃくちゃ早かったので時間内に終了。お腹が減ってたってのもありますが‥。

豚肉と唐辛子の炒め物と蒸し豚バラときゅうりの甘辛ソースがけ
イカと唐辛子の炒め物と麻婆豆腐
荷葉排骨というもち米を蓮の葉(?)で包んで蒸したやつと軽めの揚げパン

四川料理は勝手にめちゃくちゃ辛いイメージをしてましたが、ここはわりとマイルドな辛さ。まあ、辛いのが苦手な娘はめちゃ辛いーって言うてましたが。本格中華な味わいで美味しかったです。5人で上記6品頼んでビール1本とジュース2本で7500円くらい。コスパは良かったと思います。

飲み物はお茶が出てきますが、ビールやジュースなどもあり(セルフ)。台湾料理は味が薄めのものが多いのでちょっと濃いめのものを食べたくなったら四川料理はアリですね。ちなみにここは日本語通じずですが、日本語のメニューがあるので安心です。

小魏川菜餐庁
100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, Gongyuan Rd, 13號3樓
taipeiNaviでみる

昼食後はホテルへ。今回の旅の拠点はMRT「忠孝新生」駅。ホテルのチェックインの時間は15:00で着いたのは14:30でしたが普通にチェックインできました。今回泊まったホテルの感想はまた別記事で書こうと思いますが、全体的によかったです。



部屋で一息ついた後は近くにあった人気のタピオカミルクティーチェーン店の「50嵐」で定番のタピオカミルクティー。

50嵐 店舗
50嵐のタピオカミルクティーを飲む

ミルクティーのマイルドな味は旅の疲れを癒してくれますね。こちらは台北市内にたくさん店舗がありますので見つけたら一度は飲んでもいいのかも。

50嵐
市内のいろんなところ
ぷちち台湾でみる

子連れ 台北食べ歩き旅行2024 1日目 後編に続く。

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2022 オーストラリア ケアンズ子連れ旅行(4)

こんにちは、saponicaです。

オーストラリア ケアンズ旅行記第4回目。

今回はグリーン島からケアンズに戻ってきて残りの5泊の滞在したホテルの紹介をしたいと思います。

我が家がホテル選びをする時に重要だと思ってる項目が下記のようなもの。条件に大体マッチするなというホテルをいくつかピックアップした中から「宿泊料」とのバランスを見て決定してます。

  • 家族4人(内、小学生2人)で泊まれる(セミダブル以上でツイン)
  • 施設やスーパー、お店へのアクセスの良さ
  • バスタブ付きのお風呂

ということで決定したのは「The Benson Hotel」というホテル。

The Benson Hotel
50 Grafton St, Cairns City QLD 4870
トリップアドバイザーでみる

ホテルの予約はホテル予約サイト「agoda(アゴダ)」で。



普段の我が家の節約旅行に比べるとちょっとハイクラスなホテルになったんですが、今回の旅の目的は「子供に目一杯楽しんでもらう!」というものでしたので、多少は目をつぶってエイヤー!(それでも国内で同ランクのホテルに泊まること考えればずいぶん安いと思います)

家族連れにおススメしたい

場所はケアンズZOOMや水族館、ラグーンプール、レストランが並ぶ港にも徒歩圏内で、足繁く通ったスーパーやナイトマーケット、チェックしていた飲食店などなど、どこに行くにも便利な好立地。

2021年の7月に前ホテルから新しくThe Benson Hotelとしてオープンしたらしいですが入り口を入るとなかなか豪華で綺麗な印象。チェックインをしている時、BGMにヒップホップが流れてたのが印象的でした(めずらしくない?)。

宿泊した部屋は10階。遠くに海も見える見晴らしのいい部屋でした。広さやキレイさはグリーン島のホテルには及ばないものの4人(大人2人子供2人)でもゆったりくつろげる期待以上の部屋でした。

設備については壁掛けのテレビ、冷蔵庫と机。アメニティーは石鹸・シャンプー・コンディショナー・ボディソープの基本セットは揃ってる。机が大き目なやつだったので、それをダイニングテーブルにして部屋飯(食材はスーパーで購入)も楽しめました。ちなみにバルコニーもあるけれど小さいので、そこで何かしようというのは無理な感じ。

また、有料にはなりますが共用の洗濯機&乾燥機があるのは大助かり。1~2人だったら部屋で洗濯して干しとけばいいかなと思うんですが、4人はさすがに手洗いはきついですもんね。部屋に干せる場所も限られてますし。

▼ 吊り下げ式トラベルポーチ、旅小物収納にもはや必須。

▼ 家族旅行ってとにかく衣類の荷物がかさばりまくる!ちょっとでもコンパクトにしたいなーってことあるある。コレ、なんかいい感じ。

セレブ感3割増しのプール

子供が楽しみにしていたホテルのプール。広さは標準といったところでしょうか、浅いところから深いところで2mくらいのところもあり子供たちも妻も楽しんでいたようです。ぼくはプールサイドのチェアでのんびり。

プールがあるのはホテルの4階で、少し高い場所からの見晴らしがよく、さらに近所の異国情緒あふれる建物が背景にあるおかげでちょっとしたセレブ感も味わえるおまけ付き。天気もよくてサイコーにラグジュアリーなプール体験ができました。

ケアンズでは海の近くにあるラグーンプールで泳ぐ予定もしていましたが、ホテルプールの居心地が良く、結局ここに入り浸ってしまいました。

ちなみにプールタオルはバスタオルとは別に、レセプションで無料で貸してくれます。

ホットドリンクが美味しい朝食ビュッフェ

朝食はビュッフェ形式。グリーン島で食べた朝食のメニューと同じような感じでしたが、こちらのホテルはパン系のラインナップが充実していた印象。日によって多少変わりますが、食パンやデニッシュ、シナモンロールやマフィンなどもありました。

あと、飲み放題ではないですが、コーヒーやホットチョコレートなどのホットドリンクを受付で頼むことができて、一杯ずつ淹れてくれるのがよかったです。



ところで、オーストラリアの朝食といえば有名なのが「ベジマイト」っていう発酵ペースト。めちゃ栄養価が高いらしいですが味は微妙ですよね!ハマったらやみつきらしいですが、ぼくにはちょっと…

話が逸れましたが、この「The Benson Hotel」の5連泊、期待通りの快適さで心地よく過ごさせていただきました。

ホテルのスタッフさんもフレンドリーな感じで好印象。またケアンズに行くことがあったら泊まりたいなーと思えるホテルでした。

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2022 オーストラリア ケアンズ子連れ旅行(3)

こんにちは、saponicaです。

オーストラリア ケアンズでの家族旅行記録 第3回デス。

※本記事に記載されている情報は2022年9月16~23日の実体験に基づくものであり、情報の正確性に欠けていたり、時期、時間によってさまざま異なることもあるかもしれませんのでなにとぞご了承を。

グリーン島で迎える朝は、6時頃に起きて夫婦で海岸へ(子供は起きなかった)。少し雲は出ていたものの前日のサンセットと同じくオレンジとピンク色に輝く美しい朝陽を拝むことができました。

ほぼ誰もいない海岸。陽が登りきるまでボーっと静かな時間を過ごす、なんて贅沢。

朝食ビュッフェで食べすぎた件

すっかり日が昇ったら子供たちを起こして朝食の時間。



ホテルに併設のレストランでの朝食ビュッフェ。レストラン内がエアコンがこれでもか!っていうくらい寒かったのでテラス席で食べることに。

ワッフルやパンケーキがあったのがよかったです。

卵やソーセージにベーコン、フルーツに、あとハッシュドポテトも美味しかったなぁ。欲張って少し食べすぎたので食傷気味になりながら2日目のスタート。

思い思いの海水浴を楽しむ

2日目はグリーン島からケアンズへ戻るので荷物の整理をとりあえず。その後前日とは違うビーチに海水浴へ。

この日はパラソルとデッキチェアが置いてあるビーチへ。パラソルとチェアは宿泊客なら無料で使える(宿泊客以外の使用料は40A$でなかなかいいお値段)ということで父は荷物番を兼ねてチェアでゆったり過ごしました。

息子は母と沖までシュノーケリングへ。こちらのビーチも遠浅になっていて、大人サイズならずいぶん遠くまで行っても足がつくみたい。息子はそこでエイを見つけて追いかけてたところ、後ろから2mくらいのサメが近づいてきて母が焦ってたらしい。そんな体験ができるなんて、ちょっと怖いけどすごい。。

娘はあいかわらず浜から遠くない浅瀬で泳ぎの練習をしてみたり、水遊びをしてみたり。。まあ、本人は楽しかったみたいだからいいでしょう・笑。

海水浴を堪能した後は荷物をまとめてチェックアウト。大きな荷物は部屋の外に出しておくと予定の船にのせてくれてケアンズの港まで運んでくれるので楽ちんです。手荷物はレセプションに預けておけるので、船の時間まで身軽に遊ぶことができます。

荷物を預けたらまだ遊び足りない子供たちが今度はプールへ。まだ泳ぎ足りんのかい!

ランチタイム

存分に泳ぎを満喫した後はホテルのレストランでランチ。子供はお子様パスタにしてみたけどやっぱり足りなかった模様。

グラスボトムボートで海中探索

ランチの後は宿泊プランにオプションとして入っているグラスボトムボートのツアーを堪能。ガラス張りになったボートから見る海の中の風景がなかなか面白い。

サンゴとそこに住む熱帯魚や貫禄のある大シャコガイも見れたり、大きなツバメウオは下からボートをのぞき込んでくるようなのも見ていて楽しかったです。

ちなみに今回のガイドさんは日本人の方で日本語での解説もしてくれたのでより楽しめました。ただ船酔いがある方はちょっとツラいかも。

島をぐるっとウォーキング

さて、グリーン島での滞在も残りわずか。ケアンズ行きのフェリーまで時間があるので島の周りをグルっとしてみようということになりました。

最初は熱帯雨林の中につくられた道を歩いて進んでましたが、途中で人が誰もいない海岸に降りて歩くことに。

青い海、青い空、白い砂浜にゴツゴツした岩、倒木なども横たわっていていい雰囲気の映えスポット。こんなとこで一日写真撮ってたいなぁと思わせる光景が続いていました。



ただ、暑かったのとビーサンで歩いてたということもあり、グリーン島ウォーキングは途中で断念。引き返してホテルのラウンジで休憩&スマホの充電。泊まっててよかったポイントはこんなとこにも。まじオアシス。

夕方のフェリーに乗り、グリーン島での滞在は終了。本当に楽しかった!

グリーン島泊の感想

新婚旅行でグリーン島に来たときの日帰りと今回は宿泊を比べてみて、宿泊の方がもちろん高くなりますが、多少頑張ってでもグリーン島泊のほうが価値があるかなと感じました。

ビーチで遊ぶ一式のレンタルやプール、サンセットドリンクのサービス、他グラスボトムボートやカヤックなどのアクティビティもついてることを考えると、まあそれほど高くないやん!という印象も。もちろん時期にもよって価格は変わると思いますが。

何より、自然の素晴らしい絶景を独り占め感覚で楽しめるのは、なかなかできない貴重で贅沢な体験!今回でグリーン島に来るのも最後かなーと思ってましたが、またいつか来たい!!そう思わせてくれるグリーン島1泊2日の滞在でした。めちゃおススメ。

まだまだ続く。

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2022 オーストラリア ケアンズ子連れ旅行(2)

こんにちは、saponicaです。

オーストラリア ケアンズ6泊8日の旅、第2回目の今回はケアンズから沖合約27kmのところにあるグリーン島での滞在編。

※本記事に記載されている情報は2022年9月16~23日の実体験に基づくものであり、情報の正確性に欠けていたり、時期、時間によってさまざま異なることもあるかもしれませんのでなにとぞご了承を。

ケアンズの港から高速フェリーで約45分で到着したグリーン島。透明度が高く透き通った海にまず感動。

透き通った海 グリーン島

桟橋に降りると宿泊するホテルのスタッフが。バリバリのオーストラリアンイングリッシュ(しかも早口)だったので何言ってるかさっぱりでしたが、どうやら向こうで待てと言っている模様。島に上陸すると宿泊者と思しき人たちが数人待機してたのでぼくらもそこで待機。スタッフが戻ってきて何やら説明を受け、ホテルのレセプションへ。ほんまに何言ってるかさっぱりわからんかった…

新婚旅行でグリーン島に来たときに次ぎ来るときはココに泊まりたいよねって話していた、グリーン島に唯一のホテル「グリーン・アイランド・リゾート」に念願のチェックイン!

Green Island Resort(グリーン アイランド リゾート)
Green Island QLD 4871
トリップアドバイザーでみる
グリーンアイランドリゾートの看板



全室スイートの贅沢部屋

ホテルはヴィラ(一棟まるごとお部屋)タイプで広さは56平米(ベランダ付き)。大人2人子供2人でもゆったり過ごせる広々空間でした。シーリングファンがいかにも南国リゾートといった感じ。

グリーンアイランドリゾート 部屋の中
部屋の内部はこんな感じ
グリーンアイランドリゾート 洗面所

アメニティーも石鹸、シャンプー、コンディショナーはもちろんボディーローションまで一揃えアリ。ゆったり足を伸ばせるバスタブ付なのもサイコーでした。(シャワールームはバスタブとは別でついていました)

その他冷蔵庫やグラス類(ワイングラス、オープナーも完備)なども一式そろっていてさすがのスイート感。

フリーWi-Fiももちろんありますが、こちらは遅くてちょっと使いづらかった印象。まあ、こんな時くらいネット使わなくてもいいよね。

グリーンアイランドリゾート 廊下

水着に着替えてさっそく海へ

部屋で少しくつろいだ後はさっそく水着に着替えて海へ。オーストラリアは特に紫外線がきついのでラッシュガードと日焼け止めは必須(現地の人はあまり気にしてないようだったけど)。

グリーン島の浜辺で遊ぶ子供たち
浜辺で遊ぶ子供たち。ちょっとレトロ調にレタッチ。

島にビーチは何か所かありますが、1日目は桟橋近くで。9月17日、水温は23℃くらいで海遊びにはちょうどいいくらいでした。

ゴーグルやフィン、ライフジャケットなどのシュノーケリングセットはビーチ近くのレンタルショップで。グリーン島宿泊の場合はシュノーケリングセット一式が宿泊者全員分無料で借りれます(ビーチに備え付けのパラソル&デッキチェアも宿泊者は無料)



ビーチは遠浅で浜からかなり離れても大人の胸くらいの深さ。サンゴ礁を見ようとするとけっこう沖合まででないとだめ(それでも大人なら足がつく程度)ですが、膝くらいの深さのところでもわりと大きな魚が群れで悠々と泳いでたりするので小さい子供でもいい体験ができるのではないかと思います。

息子は水族館でしかみたことないような魚の群れや、大きな「オオシャコガイ」を発見して大興奮でした。

桟橋や浜からウミガメをみることも
桟橋や浜からウミガメをみることも

サンゴの島ならではのサラサラ真っ白な砂浜で砂遊びも楽しいです。

浜辺で遊ぶ子供たち レトロ調
浜辺で遊ぶ子供たち。ちょっとレトロ調にレタッチ2。

静かな浜辺で、沈む夕日を眺めながら乾杯

半日観光のお客さんが15:30頃のフェリーで帰ると、島は宿泊者だけのプライベート空間に。ここからが1日目のメインディッシュです。

まずは桟橋で魚の餌付けを楽しみました。スタッフさんが餌をまくと無数の魚が大きな水しぶきをたてて寄ってきます(毎日やってるからその時間に餌がもらえることを知ってるらしい)。

これがなかなかの迫力で、50cmクラスのツバメウオはじめ、デカい魚(種類がわからない…)がたくさん入り混じってエサの争奪戦を繰り広げます。

餌付けのあとは(個人的に)お待ちかねのサンセットドリンク。

サンセットドリンクのサービング

静かな浜辺で、沈む夕日を眺めながらお酒(オーストラリアビールやワイン)を飲むっていうなかなかシャレオツなひと時が味わえます。こどもにはソフトドリンクもアリです。

グレートノーザンブリューイングのビール
グレートノーザンブリューイングのビール

オーストラリアに来ての初ビール。ビーチで飲むビールは最高の解放感。今思い返すとビールの味は普通だったんですけど、それでも圧倒的に美味しく感じられたのは美しい海のおかげ。たぶんね。

ちなみにオーストラリアではビーチなど野外での飲酒は基本的にNGで許可のある場所でしか飲めません。グリーン島のビーチでの飲酒許可されているようです。(オーストラリアではお酒は18歳以上OK)



真っ赤な夕陽を眺めながら浜辺でディナー

グリーン島でのディナーはレストランでも楽しめますが、せっかくならプライベートビーチと化した浜辺で非日常的なディナー体験をするのがおススメ。

ホテルチェックインの際にあらかじめ申し込んでおく(用紙はフェリーターミナルでもらえる)とレストランが食事をクーラーボックスに入れて渡してくれます。敷物も一緒に貸してくれるので安心。

ピクニックセット&ハンバーガーとフィッシュアンドチップス
ピクニックセット&ハンバーガーとフィッシュアンドチップス

申し込みの食事は基本2人分(92A$)がワンセットで、4人家族な我が家はもうワンセットを注文するかどうするかというところでしたが、さすがに4人前は多い気がするし、同レストランのテイクアウトメニューから選んでくれてもいいということだったのでハンバーガーとフィッシュアンドチップスを追加。

スーパーで購入のオーストラリアワイン(シラー)
スーパーで購入のオーストラリアワイン(シラー)

お酒は島に渡る前に酒屋で購入しておいたオーストラリアワインを。

夕焼け空を眺めながら浜辺での優雅なひと時。グリーン島宿泊大正解!って心から思える瞬間でした。

思わず息を呑んでしまうほど美しかったサンセット

ちなみに食べきれなかったチーズなどはお持ち帰りして部屋の冷蔵庫にイン。次の日の夕食に充てました。

満点の星空観賞会

夜は星空観賞会。グリーン島の夜は照明などもほとんどなく、真っ暗闇になるのでビーチからきれいな星空が見えます。

55-300mmのレンズで撮影した星空1
55-300mmのレンズで撮影した星空1

ずっと眺めていられるくらいきれいな星空。写真はもう少し星空を撮る練習をしとけばよかったと後悔。

55-300mmのレンズで撮影した星空2
55-300mmのレンズで撮影した星空2

ちなみにカメラは「PENTAX K-3」っていうAPS-C一眼(ちょっと古め)。レンズは「PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3」っていう望遠ズーム使って撮ってます。今回の旅行でのメインレンズでしたが、軽いし、いつ何に出会うかわからない外での撮影には使いやすいレンズだなって思いました。

暗闇の中、野鳥が騒いでいるのがちょっとこわかったですが、サンセットも含め、普段なかなか見れない地球の絶景が堪能出来て本当にすばらしい体験でした。

星空観察のあとは、子供たちはホテルのナイトプールへ。海で、プールで、一日水遊びしまくった子供たちは満足してぐっすり寝たのでした。

グリーン島2日目に続く。

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2022 オーストラリア ケアンズ子連れ旅行(1)

こんにちは、saponicaです。

世界的なパンデミックから2年半以上経ち、旅行の機運がようやく高まってきたかなと感じる今日この頃。国内はもちろん最近になって海外旅行の規制も少しずつ緩和されてきましたね。といったところで2022年の9月、さっそく行ってきました海外旅行。そんなお話を書いていこうと思います。長編予定!!

※本記事に記載されている情報は2022年9月16~23日の実体験に基づくものであり、情報の正確性に欠けていたり、時期、時間によってさまざま異なることもあるかもしれませんのでなにとぞご了承を。

9月16日~23日の6泊8日(機内一泊)で決行した今回のオーストラリア ケアンズの旅。久々の海外旅行にちょっとドキドキ。

そもそもこの旅行を企画したのが2019年。コロナが流行り出す前でした。行く直前になって旅行先の入国規制がかかり全キャンセルになりまして。あの時はショックやったがな…

予約した飛行機はLCC(ジェットスター)の格安だったので払い戻しはできなかったんですが、バウチャーとして担保されるとのことだったので、じゃあコロナが収まったら絶対行こう!そんな想いで2年半。ようやく入国規制がなくなり、日本も条件付きでの緩和でしたが旅行できる雰囲気になりましたので行くことに。ホント待った、待ったわ~~。



久しぶりの関空~出発

京都駅から高速バスに乗り、いざ関空へ。

関空発のケアンズ便は夜便もあり関空内のヒトケはまばら。あともちろんコロナな影響も。お店はほとんど開いておらず、閉鎖されていたり臨時休業だったり、午後7時の段階でコンビニとマクドナルドくらいしかやってなくて寂しい感じ。とりあえず子供のリクエストで夕食にマクド(関西人やねん)を選択。そういえば月見バーガーの季節。。

搭乗の手続きで少し並んだものの、手荷物検査や出国審査は人がいなくてあっという間に搭乗ゲートへ移動できました。ちなみに搭乗ゲート付近のお店も案の定閉まっていて、パンとジュースの自販機しかない状態(夜だからかコロナだからか)。



ジェットスターに乗るのは新婚旅行以来約15年ぶり。当時は子供もおらず楽ちんだったけど、今回は子供二人(小学生)付き。ケアンズまで約6時間半のフライト、子供が機内で騒いだりすることはなかったですけど、膝枕で寝られるのは、う~んなかなかキツイ…あと超ヒマ。

オーストラリア入国

現地時間の朝6:00頃、オーストラリア ケアンズの国際空港に到着~。着いた瞬間フライト疲れが吹き飛ぶのはいつも一緒。とりあえずマスクは外す(ちなみに現地のマスク着用率はほぼ0%でした)。

最近の入国審査は機械にパスポートを通しての審査らしい。審査待ちの列ができていたので、しばらく時間かかるかなーと思っていたら、子供連れの我が家は別枠で審査官がいるゲートへ通され、待たずして入国完了。子連れのちょっとお得感。

ってなことで、空港出るのは入国審査や荷物のピックアップも含めて1時間くらいかかるかなとの予想でしたが、15分くらいでシャバに出れました。幸先がイイね!



ラスティーズマーケットへ

空港からまず向かったのは「Rusty’s Market(ラスティーズマーケット)」という市場(ちなみに空港から市場まではタクシーで25A$くらいでした[クレカ払])。

Rusty’s Markets(ラスティーズマーケット)
金・土 5:00~18:00、日曜日 5:00~15:00
57-89 Grafton Street, Cairns, QLD Australia
https://rustysmarkets.com.au/

この市場は金・土・日だけ開催されている市場で、到着した日(金曜日)も早朝am5:00からオープン!週末の早朝着便だったらまずここ行くしかないです!そしてそこで朝食を物色することに。

市場には色とりどりの果物、野菜などの生鮮品を中心に、パンやコーヒー、宝飾品や土産物なども並んでいて見ているだけでもなかなか楽しかったです。

フルーツも豊富で、買ってその場で食べるのも楽しい



もはや誰も気にしてないソーシャルディスタンスの印

ここらでちょいとコーヒーでも飲みたいなぁと市場のカフェスタンドに寄ったところで美味しそうなパン屋を発見。クロワッサンやプレッツェル、菓子パン系も充実で美味しそう。ここでソーセージパイとフルーツパイ、マフィンを注文。

スパイスの効いたソーセージパイ
なんかのフルーツのパイ
安定のチョコマフィン

周りの人たちがしゃべってる英語を聞きながら、コーヒーを飲んでソーセージパイを食べる……なんかオーストラリア来たわー!な感じ。



フェリーにチェックイン&芝生でのんびり

ケアンズ一日目はグリーン島っていう小島での宿泊を予定していたので、朝食の後は歩いてフェリーターミナルへ(徒歩10分くらい)。途中woolworthというオーストラリアのライフ的スーパーで水などの買い出しも済ませました。(ちなみにスーパーでは酒類は販売されておらず、お酒は隣の酒屋で購入。10:00開店)

ターミナルに到着後、早く重い荷物から解放されたかったのでグリーン島行きの船のチェックイン。グリーン島で宿泊の場合はチェックインと同時に宿泊者用の書類と印(シール)がもらえます。早めのチェックインでしたが受け付けてもらえてよかったです(日本人のスタッフさんに対応してもらえました)。

船を待つ間、近くの芝生広場(Fogarty Park)で一休み。

敷物は持ってなかったですが、エコバッグ代わりにしようとバッグにインしてた風呂敷(100x100cm)を広げてその上にゴロン。海外でも風呂敷はエエ仕事してくれはります。

公園には日本ではあまりお見かけすることのない鳥がいて、それもまた異国感がありちょっとした楽しみになりました。

公園にいた鳥1
公園にいた鳥2



グリーン島へGO

グリーン島へは「Great Adventures」の高速フェリーで。

船は上下階に分かれていますが、見晴らしのいいのは上の階で、下の階の方がお客さんが少なめ。そこで運よくテーブル席をゲット。船の中にはバーカウンターがあり、出発前には無料のコーヒーor紅茶をもらうことができました(動き出すと終了)。

グリーン島まで約45分の船旅。沖に出るにつれ、徐々に海の透明度が上がり鮮やかな青い海が広がってきてテンションが上がります。

(2)につづく。。

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2015 オランダでデザインの感性もお腹も満たすならPHEがオススメ!

こんにちは、saponicaです。

2020年の今年は憎っくきコロナの影響で旅行に行けず。春には海外旅行を計画していたにも関わらず中止になってしまいました。めちゃ悔しい。

いつになったら安心して行けるようになるのか、見通しが全く立たない状況の中ではあるけれども落ち込んでばかりもいられないってことで、以前の旅行で訪れた場所をたまに思い出しながら、あれよかったよねぇ・・って酒をちびちびやりながら、次の目標に向かって進んでいこう、なんてふうに思います。

ってなわけで 今回は5年前に訪れたヨーロッパの思い出からひとつ。オランダのアイントホーフェンという街にある、ぼくのテンションがめちゃくちゃ上がったオススメのスポットを回想します。



オランダ ユトレヒトから電車で約1時間のところにあるアイントホーフェンは、その筋(デザイン系かじってる人)の方々には名の知れたデザインアカデミーのある街なのですが、そのアイントホーフェンの駅から20分くらい歩くと住宅街の中に大きな工場のような建物が見えてきます。これが目的地で、PIET HEIN EEK(ピート・ヘイン・イーク)氏の工房になります。

オランダ アイントホーフェン
ピート・ヘイン・イークサインがお出迎え

PIET HEIN EEK(ピート・ヘイン・イーク)氏は、オランダを代表するプロダクトデザイナーの一人でスクラップの木材や工場廃棄物などの素材を使って、大量生産では作れない価値を生み出すことをテーマに創作活動をしておられます。

ぼくが彼の作品に出会ったのは東京のCIBONE(シボネ)というショップで、以来ずっと彼のファンなんですが、オランダにあるこの工房が見学できるっていうことを知り待つこと数年、ヨーロッパ旅行することが決まった時に一番にこの工房見学を旅行に組み込みました。

オランダ アイントホーフェン ピート・ヘイン・イーク氏の工房
工場の跡地をリノベーションしてつくった工房

工房は使われなくなった工場をリノベーションしてつくったというだけあって建物が大きく、敷地も工房の他にショールーム、ショップ、レストランが併設されているなどなかなかの広さ。(2022年から敷地内にホテルも開業しているようです)



Piet Hein Eek SHOP & RESTAURANT,HOTEL
Halvemaanstraat 30, 5651 BP Eindhoven, オランダ
+31 40 304 1040
https://pietheineek.nl/en

ガラス張りの工房も見えるショップ&ショールーム

着いたら早速工房兼ショップ&ショールームへ。

作業場になってるところにはもちろん入れませんが、ガラス張りのオープンになっているのでショールームやショップ、そこへ続く道から職人さんの仕事が見れるようになっています。この日は憧れのデザイナーさんがミーティングをしていて大興奮でした。

オランダ アイントホーフェン
ショールームからの工房の眺め

建物を奥に進むとショップが。同氏のデザインした製品だけでなくその他のデザイナー、ブランドのものも多数あり、日本で買えるものはもちろん売ってないような商品もたくさん並んでいるので、インテリア好きな人にはここだけでもかなりいい時間を使ってしまうのではないでしょうか。思わず財布の紐が緩みがちになる危険ショップです。

オランダ アイントホーフェン
興奮して写真撮るのを忘れてた、ぼく以外の誰かが撮った写真



続いてショールームへ。

ピート・ヘイン・イーク氏の家具や雑貨はもちろんその他のダッチデザイナーの作品も並んでいたり、さながらミュージアムのような雰囲気。ゆったりとした空間の中で、非常に見応えのあるショールームになってました。

オランダ アイントホーフェン
オランダ アイントホーフェン
オランダ アイントホーフェン
オランダ アイントホーフェン

ゆったり楽しめるレストラン

ショッピングとショールーム見学が終わったら併設のレストランで夕食です。レストランは事前にネットで予約していたので時間まで外でボケーっと過ごしました。

この頃まだ子供二人は小さかった(5歳と1歳…だったかな)ですが、建物の外にも休憩する場所があったり、走り回っても誰も何も言わないくらい広いので助かりました。



そして予約の時間になり、レストランへ。レストランも工房と同じく工場をリノベした建物なので、めちゃ広いし、何より天井が高くて開放的。そしてここもピート・ヘイン・イーク氏の世界観で埋め尽くされていて、ファンとしては感動しかなかったです。かなり変わった雰囲気なので初めての人でも楽しめると思いますよ。

オランダ アイントホーフェン
オランダ アイントホーフェン
オランダ アイントホーフェン

料理は前菜にかなり謎な料理が出てきたんですが、お馴染みのピザやスープカレー、肉料理なんかもあるのでまあ心配はいらない感じ。ちなみにピザののってるプレートはショップでも販売していて迷わず購入した。

オランダ アイントホーフェン
オランダ アイントホーフェン

迫力のボリュームで登場した熟成肉のステーキはみんなでシェアしました。

オランダ アイントホーフェン
オランダ アイントホーフェン

小さい子供用の椅子はもちろん、簡単なおもちゃなんかも置いてあるので子連れでもゆったり食事を楽しめました。

オランダ アイントホーフェン
オランダ アイントホーフェン

なんか写真が多くなってしまいましたが、それだけ見どころ満載なところということで。ダッチデザイン好きな人はもちろん、インテリアが好きな人なら誰でも、少なくとも半日は余裕で楽しめるんじゃないかのこの施設。もちろん彼の作品、テーマなどを勉強しておくとさらに楽しい。興味のある方はぜひ。



オランダ アイントホーフェン

5年前のことだし、コロナな影響で、ぼくが訪れた頃から何か大きく変わっているかもしれないけど、もう一度オランダに行くことがあったらまたここを訪ねてみたいです。

【追記】
2022年から敷地内に同氏がHOTELを開業している模様。このホテルのインスタを見る限り、内装などめちゃくちゃこだわってそうなのでぜひ泊まってみたい!おねがい神さま!プリーズギブミーマネー!

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

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