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イ・ヒョンジュンうますぎやろ〜🏀🇰🇷

元木大輔 /DDAA LAB 「 Hackabillity of the stool」に行ってきた

暑かったり寒かったりの季節の変わり目は身体がきつい…こんにちは、saponicaです。

少し肌寒い今朝、ママチャリを懸命にこいで行ってきました、京都市京セラ美術館 光の広間で開催中の元木大輔/ DDAA LAB Exhibition 「Hackability of the Stool (会期:2022/3/15(Tue)~2022/3/20(Sun))」。

スツールの改変・可能性を考える展示ということで、我が家でも愛用中のArtek Stool60に魔改造を施した作品がずらり100脚。整然と並んでおりました。

実用的なものもあれば、スツールをぶった切るなど、なんじゃこりゃ!なアート作品までシンプルなStool60がいろんなおもろい姿になってました。個人的にはベンチとか、レコードプレーヤもよかったなぁ(写真にはないけど)。

アイデアのスケッチもたくさん展示されていて、非常に見ごたえのある刺激的な展示でした。しかも入場無料!(感涙)

我が家でも座るだけでなく、サイドテーブルとしても大活躍なArtek Stool60ですが、このスツールのさらなる魅力を発見するいい機会になりました。いやーStool60サイコー。

そういえば、最近スコープで販売開始された太ったStool 60的な「90D テーブル」もこういうのを見るとちょっと欲しくなってくる。まあ、値段的にテガデーン(買えそうもないの意)なのでそのうち、…あるかな。

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ウォークアンドアアルト

ウォーキングがマイブームな、こんにちは、saponicaです。

普段は職場と家の往復で歩く程度なのですが、先週末は同じく徒歩ブームなヨメサンと早朝ロングウォーキングをすることに。で、ただ歩くのもつまんないし、目標があったほうがよい!ということで、昨年末に京都でオープンした北欧風カプセルホテル「MAYA HOTEL KYOTO」の一階に入ってる「cafe aalto(カフェ・アアルト)」で朝ごはん食べるぞ目標を設定。行ってきました。(ウォーキングの話は以上。)

エントランス

カフェ・アアルトは本店がフィンランドのヘルシンキにある、建築家のアルヴァ・アアルトの家具やイッタラの食器に囲まれながら、フィンランドスタイルのフードやお酒を楽しめるシャレオツカフェ。その2号店が京都にできたという、京都在住北欧好きとしては、なんとも光栄な話。行ったことないけどもね、北欧わ。

ヘルシンキの本店同様Alvar Aaltoの世界観を感じられる店内

ずらりと並んだゴールデンベルがひときわカッコいい。

お気に入りの一枚

場所は中京区 柳馬場通り六角。家から徒歩で、朝6:40に出てちょうど1時間くらいで到着。京都駅から歩くと40分くらいか(ってか、歩かんか、普通わ)。2kg近くあるカメラ持っての移動だったから疲れた。。

店舗は朝7時オープン。ぼくらは8時前に入ったからか、お客さんは少なめ。まあ、写真撮りたかったのでそれを狙っての朝に行ったわけですが。席はご自由にということだったので店内写真が撮りやすい場所を確保。

注文したのは朝だったのでブレックファーストのメニューから、ぼくが名物のシナモンロール(ドリンク付き)1,000円&ヨメサンはクロワッサンとチーズ、フルーツの朝食セット「詩人」(ドリンク付き)1,600円。

僕が注文したシナモンロール。スパイスが効いていて、思ってたよりボリュームもあり大満足。ドリンクにはコーヒーを注文

ヨメサンが注文した朝食セット「詩人」。他にジュース(グラスワインもあり)&その他食後のドリンク付きの、まさかのダブルドリンクセット。

プラス、出かける前にメニュー見てて気になっていた食前酒もオーダー。ヘルシンキ蒸留所の「プオルッカ ジン リコーリ」は、ヘルシンキ ドライ ジンにリンゴベリーを長時間漬けてつくったリキュール。少し甘めで、香りがクセになりそうな危険な味わい。飲み方はストレートかトニック割で、ぼくは当然ストレートで。朝だったけれども・笑。

食前酒は3種類。その中でヘルシンキのジンリキュールはこの2種類

ちなみに通常もののオーダーは11:30からのようです(メニューはこちら)。

サーモンのスープとかガラスケースに入ってたケーキ類も食べてみたいな・・。

ささっと食べて、パッと帰ろう、歩きだし!と思ってましたが、お客さんが少なかったせいか居心地がよかったせいか、わりと長居してしまいました。朝食にCafe Aaltoいいね!シナモンロール美味しかった!おすすめ。また行きたいな。

ついでに、気になる上のカプセルホテル。ぼくも大好きなフィンランドのデザイナー ハッリ・コスキネン氏がデザインしたそうなのですが、サイトを見る限りスッキリとした、ムダのないところにほんわかとした木のぬくもり、安らぎを感じるナイスな印象をうけましたがどうでしょう。泊まることないやろけど、、見るだけとかあかんかな。。。

MAYA HOTEL KYOTO
https://maja-hotel.com/

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座禅も椅子の時代

そうだ!京都へ行こう!生まれも育ちも京都なのに!こんにちはsaponicaです。

地元であるがゆえに地元の観光地には出向かない。じゃない?と思うんですがどうでしょう。まあ、歴史的建築物がたくさんある京都に住んでいて、知らない、行ったことないってのは、ちょっともったいないかなって、最近マンガで日本の歴史を学んでいてそう思いました。行こう!京都へ!

というわけで、ではないんですが、先日、建仁寺という大きなお寺に行ってきました。といっても観光ではなく、そこで開催されていた「きょうと椅子」という木の椅子の展示会目的。
https://www.kyotoisu.com/

世代や地域の枠組みを越えた木工家さんによってつくられた椅子を展示するこのイベント。今年に関しては、このお寺が座禅に力を入れていて、最近は椅子文化の外国人のお客さんも多い中、そんな方々にも気軽に座禅を学んでもらいたいと願っておられるご住職と木工職人さんのマッチングにより実現したようです。

普段座禅会が開催されている京都建仁寺塔頭両足院の中には、木工家さんたちの個性的な椅子がズラリ。展示会には、よく展示会でお邪魔させていただいている宇治市の平山日用品店さんも参加されていて、折りたたみスツールと、背もたれのタッチが優しい椅子を見ることができました。もちろんすべて座ることも可!

繊細な技術が垣間見える椅子たち。

平山日用品店さんの折りたたみスツール。アウトドアシーンにも似合いそう。

不思議と和の空間にもマッチしてると思うのですがどうでしょう。

椅子についてはそんなに詳しくない僕(嫁さんのが詳しい)ですが、面白かったのは歴史のある和の建築と整えられた庭園の中にいろんな形の椅子が並んでいるという画。洋風なのもあって、違和感がありそうだけど、意外と馴染んでいて、そういうのが結構好きでした。家やお店ではなかなか見れない光景、こういうのもいいですね。もっと外でないとダメっすね。ほんと。

美しい庭園も視界に入る不思議で魅力的な展示会でした。

最終日には椅子による座禅会も開かれたようで、好みの椅子に座ってやればリラックスできそうでいいですよね。行きたかったなぁ・・。

▼きょうと椅子さんのインスタ
https://www.instagram.com/kyotoisu/

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京料理よりイタリアン

外食はしない!したくない!saponicaです。こんにちは。

なんでしないかっていうと、子供がいると落ち着いて食べられないからってのが一番。さらに最近は上の子供がわざわざ値段の高いのを頼む傾向にあるっていうね、ラーメンとか食べに行っても味玉ついてないと嫌だ!とかね。ノーマルのやったらあかんのか!って。そんなこともあり、家族で食べに行くと結構な金額になる。まぁ、そういうのがイヤなので極力外食は控えよう!作れるものは家で作って食べよう!…が、我が家の基本方針。

ただどうしても家で作れないものってありますよね。頑張ったら作れるのかもしれないですが、そこまでの手間ひまかけれないとか、そんな食材手に入らないとか、そんな技術ないとか。例えばそれぞれの店でこだわりがあるラーメンやカレーなどはたまに行きます。あと見た目も美しい和食とかフレンチなんていう散財必至系にも本当にたま〜に行きます。

で、先日、その散財必至系外食に行ってきました。京都 四条西洞院近くにあるイタリアンのお店「メッシタ パーネ エ ヴィーノ」。

炭火でじっくり…外はカリッと中はじゅわ〜っとジューシー。オーナーの肉への愛情を感じます。

メインは熟成肉の炭火焼と自然派ワイン。NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀という番組で紹介された「精肉店サカエヤの新保吉伸さんの熟成肉」を炭火焼で提供されてるんですが、これが抜群に美味しい。こんな肉食べたことない〜!っていうくらい、ここで食べるお肉は味わいが個性的です。出てくるまで少し時間はかかりますが、その分うまい肉をうまいこと焼いてるな〜ってなる。一度は食べる価値アリ!です。絶対。

そしてまた個性豊かな自然派ワインたちもこのお店の魅力。

チョコレートのような甘い香りのワインでした。

好みをいうといくつか出してくれるのでそこからチョイスするのがいいと思います。グラスでも結構いいのがあってその辺りも嬉しい。

その他にもオススメしたいのがパスタ類。

発酵バターとチーズのパスタ。これ、絶品。

こちら全て生パスタです。あと、いつも2個くらい食べたいパテ ド カンパーニュや思わずオイルを飲んでしまうアヒージョ(この辺イタリアンちゃうけど)もサイコー。そして自家製パン、これはマストです。

本当に美味しいので京都にお越しの際は、京料理よりメッシタのイタリアン!・笑。ちなみに予約はしていったほうがよいですYo。

メッシタ パーネ エ ヴィーノ
http://mescita-pev.heteml.jp/

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陶器のキノコ展に行ってきた

こんにちは。saponicaです。
梅雨明けて、いよいよ本格的な夏到来。あっついです。何もしてなくても汗がダラダラ出るくらい、本当に暑い!夏はまだ始まったばかりですが、涼しい秋が恋しいです。。

さて、そんな中ですが、今年も家族で京都は宇治にある、平山日用品店さんで現在開催中(2019/7/30現在)!鈴木 喬子さんの陶器のキノコ展に遊びに行ってきました。

今年で3回目のこの個展、ディスプレイはいつも平山日用品店さんの方で考えてつくってらっしゃるそうなんですが、今回は過去と比べてちょっとワイルドな雰囲気!森の中をイメージされてると思いますが、たくさんの木と緑に囲まれて、かわいらしいキノコさんたちが並べられておりました。

定番の箸置き。小さくてかわいらしくて、いつも欲しいなぁと思うのですが、今回も断念。来年こそは!

今回一番の大物キノコ。神様って呼んでましたが、流石にこれには手は出せず。。右のやつ、ずっと見てるとオームに見えてきました。ナウシカに出てくるやつ。

ピンクの神様。いつかこういう色のキノコをゲットしたい。。

現在国内はもちろん、海外のアートフェアなどにも最近よく参加されてる喬子さん。僕はキノコを作られる前から知ってるんですが、どんどん作品に磨きがかかってきてる!そう思います。陶器のことについてはあまり知らないので技術がどうとかってことはよくわかりませんが、いろんな色使いや形をみてると、楽しく作ってらっしゃるな〜っていうのがすごく伝わってきて、こちらも見ていて単純に楽しい。作品に気持ちをのせるって大事〜。

また展示会の雰囲気も平山日用品展の平山さんご夫婦、作家の喬子さん、旦那さんのマサルさん(ファブリック界の巨匠!)、みなさんすごく話しやすくて、和やかな中でゆったりと展示を楽しませていただけたました。感謝!テーブルとその上に並べられたキノコたちを囲みながら、お客さん含めみんなで和気あいあいなんて空気は、日頃引きこもりがちな僕にとっては神聖すぎる!・笑。とにかく居心地のいい展示会です。ちなみにキッズスペース有りなので子供もオッケー!ゆっくりと見れていいですよ。

作家さん在廊日は終わってしまいましたが、8月4日(日)まで開催されてますので興味のある方はぜひ!そして来年も開催希望っす!

最後に、今回我が家にお迎えしたきのこさん(陶板)。飾るのはもちろんですが、お皿として使うことをかなり意識して選んだのでちょっとシックな感じに。お漬物とかご飯のお供とかのせるのにいいかな〜なんてイメージをしております。

平山日用品店さんのHP
hirayama-ten.com/archives/8894

鈴木 喬子さんのHP
kyoko-suzuki.jp

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