saponica

タグ: ジン

ジャパニーズクラフトジン「葉(you)」を呑んでみた

こんにちは、saponicaです。

暑くなってきたから爽やかなジンソーダでも飲みたいなー、とフワッと考えていたところに出会ったジャパニーズクラフトジン「葉(you)」。

近畿と関東圏で展開しているスーパーマーケットチェーン ライフ限定のジンということで興味を惹かれて買ってみました。

値段も700mlで約1,000円とリーズナブル。



食事に合うように作った和のジンということで、サントリーの翠 SUIを多少意識しているのかと思います。あれは価格と味のバランスが素晴らしいですね。ヒットした理由がわかります。

葉(you)はボタニカルに紫蘇、梅、柑橘などを使用しているとのこと。

ふわっと香る柑橘香が爽やかで、一口目も柑橘な印象で、後からやっぱジンだわってのがくる。ストレートやロックで飲むよりはソーダで割って食中酒として飲むのがいいと思う!…って、それがコンセプトだわな、コレは。ちなみにジンが得意でない妻もコレなら飲めるっていってました。飲みやすい。

焼酎ソーダ、ウイスキーソーダに少し飽きたら、たまには葉(you)ジンソーダも。これアリかも。

ちなみに葉(you)ジンは缶のジンソーダもあるみたい。



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クランベリーで甘酸っぱいひととき

こんにちは、saponicaです。

普段甘いお酒はあまり飲まないぼくですが、以前京都にある北欧のカフェ「cafe aalto(カフェアアルト)」に行った時に飲んだプオルッカ ジン リコーリというリンゴンベリーを使ったジンのリキュールが、かなりぼくの中でお気に入り度が高く、気になっていて。他にジンのリキュールでいいのないかなーと探して見つけた、アメリカ シカゴのKOVAL(コーヴァル)蒸溜所のクランベリージンリキュール。

アメリカ中西部の契約農家のオーガニック・クランベリーをKOVAL ドライジンにブレンドしたこのお酒は、13種類のボタニカルが持つ鮮やかで豊かな香りで、味わいはフルーティーでほろ苦い甘さが広がるとのこと。世界的なお酒のコンテストでも受賞しているなかなかのツワモノみたいですね。

個人的にリキュールといえばモーレツに甘ったるいイメージなんですが、ジンリキュールはプオルッカ ジン リコーリもそうでしたけど甘さは控えめな感じ?このクランベリージンリキュールも甘さよりフルーティーな酸味とか、ジン独特のボタニカルの香りがよく感じられ、美味しかった。もちろんそれなりに甘いんですけど。

ストレートをチョビッとグイッが個人的には好きなんですが、ソーダ割りだとか、カクテルにして飲むとさらに楽しく、飲みやすく。せっかくなので今回は家にある材料で作ってみました。

例えばこのジンリキュールに自家製の梅シロップ少々とソーダで。完全にジュース。美味しいにきまってます。

あとは刺身にかけると美味い高級すだち100%ジュースの直七で割って、粗塩と一緒に嗜む、なんてのも。甘み、酸味を後から塩がまとめてくれて、個人的にはナイスな組み合わせだったんじゃなかろーかと。グレープフルーツジュースで割っても旨いよね、きっと。

休日の昼とか夜のまったりタイムにクラッカーでもかじりながら、鬼滅でも読みながら、まったり楽しむのがよろしかろうと思います、このお酒。ボトルのデザインもカッコいいですしね、味も見た目も満足な一品です。

KOVALはジンの他にウイスキーもあるのでそちらもチェックしてみたい。いずれ。

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まさひろオキナワ ジンを呑んでみた

こんにちは、saponicaです。

いよいよ本格的に暑くなってきて、夏!って感じでしょうか。まだ梅雨もきてませんが。

ここのところ本気で人とのコミュニケーションが家族だけになり、まあ、取引先さんとのメールはやりとりしたりするんですが、めっちゃさみしい!さみしいんです!おっさんやけど。で、そんな気分を紛らわそうとスマホ触るんですけどね、何やってんねんろ感が半端ないので、最近は本をひたすら読んでます。

「竜馬がゆく」なう。坂本龍馬を題材にした司馬遼太郎さんの古い小説ですけどね、これがなかなか面白い。読み方がわからん漢字やら意味のわからん言葉がバンバン出てきてなかなか読み進められないんですけど、でも面白くて読んでしまうマジック。なんでしょう…すごいな。

そんなわけで今週末も読書に浸りますかね、ジンでもちびちびやりながら、ゆくぜよー。

で今回は久々にお酒ネタな以下、最近飲んだジン。

まさひろオキナワジン RECIPE01

ジンの基本のボタニカルであるジュニパーに加えて、シークワーサーの爽やかな香りがふっと漂うのが新鮮。沖縄といえば!なゴーヤも入ってるそうですが、残念ながらぼくにはゴーヤ感はよくわからズ、行方知れズ。全部で6種のボタニカルを使用しているそうですス。

まさひろオキナワジン バーテンダーズバッチ2019
トロピカルエディション

その筋ではユーメイなバーテンダーさんがボタニカルをチョイスしたというオキナワジン。パッションフルーツやマンゴー、ミズレモンなど南国ならではなのも含め、9種類のボタニカルがイン、とのこと。

華やか!まあ、これは誰でもわかるんですがその他複雑に絡み合う要素についてはぼくにはわからない(どうやったらわかるようになるのかなぁ…)ので気になる方は販売店でチェックしてください。ちなみにRECIPE01より味わいが濃い気はします。ウフッ

飲み方は個人的にはもちろんストレートが一番ええと思うんですが、トニックや炭酸水との相性もよいとのこと。常夏の沖縄ならではの爽快な、これからクソ暑い夏を迎えるにあたっての最適な飲み方もアリ!割ってもしっかり味わいが残りますがより泡盛感が増す、そんな印象です。

お値段も最近のクラフトジンは高っけぇのが多いなあと感じる近頃においては比較的リーズナブル。デイリーはボンベイでいいですが、たまに飲むなら、なチョイスとしてはよいと思います。

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ツボをついたタオル

こんにちは、saponicaです。

キッチンタオル、すでにいくつか持ってるんですが、デザイン…というか、モチーフにひとめぼれして思わずポチしてしまったLAPUAN KANKURITのキッチンタオル「KATAJANMARJA」。

描かれているのは「KATAJANMARJA(カタジャンマルジャで読み方合ってる?)」で日本語はジュニパーベリーでハーブ柄っすね、これは。フィンランドでは料理やビールの香り付けに一般的に使われてる親しみのあるものらしい。行ったことないから知らんけど。

そんなジュニパーデザインになぜひとめぼれしたのかというと、ジュニパーベリーってハーブがぼくの大好きなお酒の一つである「ジン」の香り付けに使われているモノだからサ。ってそれ理由だけで買うかーって感じですが、ええんです。ツボなんてそんなもん。でもかわいいと思うなー、おぢさん。

同じテキスタイルな製品がいくつかある中で選んだのはキッチンタオル。プレイスマットと迷ったんですが、こっちのが若干大きいしプレイスマットって敷かないし、もし敷くとしてもこれで代用すればいいやっていう、いつもの楽観的視点。キッチンタオルはいくつあってもいいし、腐らないし。

素材は前に書いた同ブランドのテーブルランナーと同じくコットンとリネン。ざっくりとした素材感なので、シワが入ってても全然気にならない、むしろ多少シワが入ってたほうがいい!くらい。洗濯も全然問題ないし、こういうのが普段使いにラクでいいですね。

ええわ〜好っきゃわ〜ラプアン。そしてまた少しフィンランドに行ってみたい度がアップしたのでした。

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ウォークアンドアアルト

ウォーキングがマイブームな、こんにちは、saponicaです。

普段は職場と家の往復で歩く程度なのですが、先週末は同じく徒歩ブームなヨメサンと早朝ロングウォーキングをすることに。で、ただ歩くのもつまんないし、目標があったほうがよい!ということで、昨年末に京都でオープンした北欧風カプセルホテル「MAYA HOTEL KYOTO」の一階に入ってる「cafe aalto(カフェ・アアルト)」で朝ごはん食べるぞ目標を設定。行ってきました。(ウォーキングの話は以上。)

エントランス

カフェ・アアルトは本店がフィンランドのヘルシンキにある、建築家のアルヴァ・アアルトの家具やイッタラの食器に囲まれながら、フィンランドスタイルのフードやお酒を楽しめるシャレオツカフェ。その2号店が京都にできたという、京都在住北欧好きとしては、なんとも光栄な話。行ったことないけどもね、北欧わ。

ヘルシンキの本店同様Alvar Aaltoの世界観を感じられる店内

ずらりと並んだゴールデンベルがひときわカッコいい。

お気に入りの一枚

場所は中京区 柳馬場通り六角。家から徒歩で、朝6:40に出てちょうど1時間くらいで到着。京都駅から歩くと40分くらいか(ってか、歩かんか、普通わ)。2kg近くあるカメラ持っての移動だったから疲れた。。

店舗は朝7時オープン。ぼくらは8時前に入ったからか、お客さんは少なめ。まあ、写真撮りたかったのでそれを狙っての朝に行ったわけですが。席はご自由にということだったので店内写真が撮りやすい場所を確保。

注文したのは朝だったのでブレックファーストのメニューから、ぼくが名物のシナモンロール(ドリンク付き)1,000円&ヨメサンはクロワッサンとチーズ、フルーツの朝食セット「詩人」(ドリンク付き)1,600円。

僕が注文したシナモンロール。スパイスが効いていて、思ってたよりボリュームもあり大満足。ドリンクにはコーヒーを注文

ヨメサンが注文した朝食セット「詩人」。他にジュース(グラスワインもあり)&その他食後のドリンク付きの、まさかのダブルドリンクセット。

プラス、出かける前にメニュー見てて気になっていた食前酒もオーダー。ヘルシンキ蒸留所の「プオルッカ ジン リコーリ」は、ヘルシンキ ドライ ジンにリンゴベリーを長時間漬けてつくったリキュール。少し甘めで、香りがクセになりそうな危険な味わい。飲み方はストレートかトニック割で、ぼくは当然ストレートで。朝だったけれども・笑。

食前酒は3種類。その中でヘルシンキのジンリキュールはこの2種類

ちなみに通常もののオーダーは11:30からのようです(メニューはこちら)。

サーモンのスープとかガラスケースに入ってたケーキ類も食べてみたいな・・。

ささっと食べて、パッと帰ろう、歩きだし!と思ってましたが、お客さんが少なかったせいか居心地がよかったせいか、わりと長居してしまいました。朝食にCafe Aaltoいいね!シナモンロール美味しかった!おすすめ。また行きたいな。

ついでに、気になる上のカプセルホテル。ぼくも大好きなフィンランドのデザイナー ハッリ・コスキネン氏がデザインしたそうなのですが、サイトを見る限りスッキリとした、ムダのないところにほんわかとした木のぬくもり、安らぎを感じるナイスな印象をうけましたがどうでしょう。泊まることないやろけど、、見るだけとかあかんかな。。。

MAYA HOTEL KYOTO
https://maja-hotel.com/

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ブラックアイピーの煮込み

素朴な料理が好きなのは歳のせい?こんにちは、saponicaです。

前回に引き続き今回も料理ネタ、先日アメリカ出身の旦那さんと日本人の奥様から伝授してもらったアメリカ南部の豆の煮込み料理にチャレンジしてみますたなストーリーです。

この料理、見た目に派手さはないですが、めちゃめちゃ美味しーと我がヨメ大絶賛で、今後ともよろしくメカドックな料理にしたい、むしろワシのレパートリーに加えたい!ということで、先日食べたばかりですがまた作っちゃいました。

メイン食材はブラックアイピー(Black Eyed Peas)という豆。日本では黒目豆と呼ばれてるそうですが、そんな豆があることを僕は初めて知る。歌手のBlack Eyed Peasにはめちゃハマった記憶はありますけど。

これがブラックアイピー。で、下がBlack Eyed Peas

豆料理のレシピは以下の通り。分量は大雑把ですが、我が家はこれで4人がたっぷり二日くらい食べれるくらいの量。加減知らずでごめんなさい。

黒目豆 500gを水でもどす。もどし過ぎると煮込んだ時に崩れてしまうので少し固め(約3~4時間くらい…か)
ニンニク(2片)、セロリ(2本分)、玉ねぎ(大1個)をみじん切り。オリーブオイルで炒める。
炒めたところに黒目豆を投入、同時に水も入れる(豆がひたひたになるくらい)ちょっと肉っ気が欲しい場合はベーコンなどを入れるのも◎。今回は弟くんに燻製してもらったベーコンを入れてみました。
塩(小さじ1と1/2)、コンソメ(2個)、ハーブ(今回はセージ、ローズマリー、ケイジャンスパイス、などを入れました)&多めのバター(70gくらいかもっと多くてもいい)
沸騰するまでは中火、その後とろ火でスープにとろみがつくくらいまでコトコト煮込む(1hくらい)、で完成!

バターとセロリ、ハーブ類の香りが食欲をそそる…ブログを書いてるだけで唾液の分泌が始まってしまいます。

そのままでも美味しいし、ジャスミンライスのような長粒米か、なければ少し硬めに炊いたご飯と一緒に食べるとメイン料理として成立します。たくさんつくって冷凍してもイケるぜ!ということだったので、つくり置きしといて、ちょっと小腹が空いた時に食べたりとか、あとビールのアテにもよさそうですよ。ちなみに今回はローズマリーが余ってたのでジンソーダをお供に。

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養命酒と、いいグラス

強いジンのせいさ〜、お前が欲しい〜。こんにちは、saponicaです。

1985年リリース 南佳孝さんの「スローなブギにしてくれ」、名曲ですね。一言でいうと強がってるけど、実は寂しがりで恥ずかしがり屋なのさ、オ・レ。とりあえず酒でごまかしとけ、的な?違いますか。はい。

ここ数年巷ではクラフトジンっつーのが流行ってまして、大なり小なり、国内外いろんな蒸溜所さんがジンをつくってるみたいです。ジンってなんじゃいなって話になると僕は詳しくはないですが、とりあえず大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒(ここまでwiki)で、ジュニパーベリーをはじめ、色んなハーブで香りづけしたもの、特にジュニパーベリーを使ってればジンということで間違いないそうです。

そんなクラフトジンですが、最近一つゲッツしました。名は「香の雫」と申す。養命酒さんのクラフトジンです。なんでまた養命酒が…と思ったんですが、店員さんの「ハーブといえば養命酒でしょ!」という言葉でハッと気づいた。ほんまや!ヤツらプロやん!ということでその辺に期待を込めてお試しの一本。

ボタニカルにはジュニパーベリーはもちろん、このジンに関してはクロモジという日本固有種の香木使ってる推し。実際にクロモジの香りを嗅いだことがないのでこれがそうだと言えなくてごめんね、なんですが、明らかに個性的な香りと余韻があります。しかもしっかりしてるので、カクテルにしても個性がちゃんと味わえるかも!知らんけど。個人的にはキレイな味のジンだなと、結構オススメです。

ちなみに僕はジンはショットでストレートで飲む、まさに強いジンのせいにして自分の弱さをごまかしたいタイプなのですが、そんな時に雰囲気を高めつつ飲めるグラスが東屋さんのジングラス。脚の部分に少し装飾があって、ヨーロッパのアンティークを思わせる可愛らしいグラスです。

お値段的には全然可愛くないですが、一つ一つ宙吹きで手間をかけてこれだけ見事な物を作り上げてるわけですから、そういう背景を踏まえて見るとその価値に気づけるんじゃなかろうか、と思います。まあ、僕が買ったのは少しなんらかのワケがある乙品(正規の半額)でして、正規品を買う勇気がなかったのではありますが。でもワケがあるから悪いものというわけではなく、ただ少し個性が強いというだけの話で、僕自身、そういう個性が大好きだから、いい買い物したなぁと大満足している次第。

そのジングラスですが、毎日使うものというよりは特別感を味わいたい時に使うが吉というのが個人的見解。平々凡々な日々のシゲキに、こういう特別なものを気軽に使える環境を少しずつ整えていくことで、もっと生活を豊かにしていこう!HAPPYになりたい〜!(涙)って気持ちにつながるじゃないかなぁと思うのです。

余談ですがこのグラス、ジンじゃない養命酒を飲むのにもいい感じ。そういえば僕はこういう薬草酒も結構好きなんです。イエーガーマイスターとか、ベヘロフカ、キルピッシュなどなど。よっぽど好きでないとなかなか買うものではないですけどね。

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