saponica

タグ: グラス

グラスで生ける小さい春

こんにちは、saponicaです。

先日、我が地元の京都で初雪。暖冬とはいえ、まだまだ寒い冬が続いてます。でもそろそろスーパーでは春の気配。先日嫁さんが菜の花(食用)を買ってきました。

菜の花といえば、さっと茹でたものを辛子醤油でいただくのがサイコー。個人的にはそう思う、ナウが旬の味覚。ニッポン酒でも呑みながらこやつを食したならば、ファ〜、もうすぐ春だなや〜と、酔ってフワフワした頭でそう感じる。そんな食用の菜の花、我が家では食用以外にも見て春を感じるといった使い方もしています。

これは何年か前に和食屋さんで見て覚えたもので、菜の花の束から少しだけとったものをグラスなんかに生けてテーブルの上に飾るというもの。数日経つとポツポツと花が咲いてくるんですが、これがすんげーかわいい。おっさんがいうとキモいですけど、すんげーかわいいの。まあ、今年のはまだ咲いてなくって、このまま咲かない気配もしてるんですけど、、咲かないバージョンもあるのかな、、とも思ったりしてるんですけど、けどまあつぼみが鮮やかな黄色までいけば十分楽しめるかな、と。

イッタラのFloraボウルに入れると洋風な感じでコレはコレで良い。

覚えたての頃、好きな器に入るだけガサッと入れてみたことがあって、それはそれでメルヘンな感じがよかったんですが、今年は少しだけとってそれを洒落たジングラスに。それを最近始めた「テーブル上に常設なお茶セット」にちょこん添えてみる。なんか乙ですわ、オツ。

お茶セットを置いてるお盆にちょこんとジングラスと菜の花。コレもいい。

春を待つまでの間の暮らしのちょっとした楽しみとして、食べるついでに見る菜の花もアリ?ちなみに運よく咲いた花は摘んでお刺身とかに載せてもオサレ。

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養命酒と、いいグラス

強いジンのせいさ〜、お前が欲しい〜。こんにちは、saponicaです。

1985年リリース 南佳孝さんの「スローなブギにしてくれ」、名曲ですね。一言でいうと強がってるけど、実は寂しがりで恥ずかしがり屋なのさ、オ・レ。とりあえず酒でごまかしとけ、的な?違いますか。はい。

ここ数年巷ではクラフトジンっつーのが流行ってまして、大なり小なり、国内外いろんな蒸溜所さんがジンをつくってるみたいです。ジンってなんじゃいなって話になると僕は詳しくはないですが、とりあえず大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒(ここまでwiki)で、ジュニパーベリーをはじめ、色んなハーブで香りづけしたもの、特にジュニパーベリーを使ってればジンということで間違いないそうです。

そんなクラフトジンですが、最近一つゲッツしました。名は「香の雫」と申す。養命酒さんのクラフトジンです。なんでまた養命酒が…と思ったんですが、店員さんの「ハーブといえば養命酒でしょ!」という言葉でハッと気づいた。ほんまや!ヤツらプロやん!ということでその辺に期待を込めてお試しの一本。

ボタニカルにはジュニパーベリーはもちろん、このジンに関してはクロモジという日本固有種の香木使ってる推し。実際にクロモジの香りを嗅いだことがないのでこれがそうだと言えなくてごめんね、なんですが、明らかに個性的な香りと余韻があります。しかもしっかりしてるので、カクテルにしても個性がちゃんと味わえるかも!知らんけど。個人的にはキレイな味のジンだなと、結構オススメです。

ちなみに僕はジンはショットでストレートで飲む、まさに強いジンのせいにして自分の弱さをごまかしたいタイプなのですが、そんな時に雰囲気を高めつつ飲めるグラスが東屋さんのジングラス。脚の部分に少し装飾があって、ヨーロッパのアンティークを思わせる可愛らしいグラスです。

お値段的には全然可愛くないですが、一つ一つ宙吹きで手間をかけてこれだけ見事な物を作り上げてるわけですから、そういう背景を踏まえて見るとその価値に気づけるんじゃなかろうか、と思います。まあ、僕が買ったのは少しなんらかのワケがある乙品(正規の半額)でして、正規品を買う勇気がなかったのではありますが。でもワケがあるから悪いものというわけではなく、ただ少し個性が強いというだけの話で、僕自身、そういう個性が大好きだから、いい買い物したなぁと大満足している次第。

そのジングラスですが、毎日使うものというよりは特別感を味わいたい時に使うが吉というのが個人的見解。平々凡々な日々のシゲキに、こういう特別なものを気軽に使える環境を少しずつ整えていくことで、もっと生活を豊かにしていこう!HAPPYになりたい〜!(涙)って気持ちにつながるじゃないかなぁと思うのです。

余談ですがこのグラス、ジンじゃない養命酒を飲むのにもいい感じ。そういえば僕はこういう薬草酒も結構好きなんです。イエーガーマイスターとか、ベヘロフカ、キルピッシュなどなど。よっぽど好きでないとなかなか買うものではないですけどね。

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哀愁の盆

ブログ放置しっぱなし、いつものことです。こんにちはsaponicaです。

朝晩が随分涼しくなってきました、季節はもう秋。最近仕事しながら80〜90年代の邦楽をよく聞いてるんですけど、モーレツに懐かしいですねTMネットワークとか、徳永英明とか、チャゲ&アスカとか。俺も年取ったなぁ…なんて感じながら。さすが哀愁の秋。

哀愁…といえば、最近ゲットした東屋さんのジングラスとお盆。scopeさんで、ず〜っといいなぁと思いながらもなかなか手を出せなかったものなんですが、意を決してついに購入しました。ゲキシブカッコいい!

ジングラスについてはまた別記事で触れるとして、今回はお盆。バリエーションには真鍮と真鍮銀メッキ、あと純銀のものがあるんですが、選んだのは銀メッキ。今時のカッコいい感を目指すんだったら真鍮。多分そうなるのかなと思うんですけど、マイブームとしては昭和から平成初期的な雰囲気!というところでの銀メッキ。まあ、完全に個人的なイメージなので、何がそう感じさせるの?と聞かれると「なんとなく…」としか答えることができず、シュンとしてしまってあと無言になりますので聞かないでください。あと、これがどんな風に経年変化していくのかも気になるところではあります。

大が小を兼ねないところ

サイズは小ぶりな、家族分の食事を運んだりするの用途としては少し役不足な大きさなんですけど、普段からお盆を使ってものを運ぶということをやってなかった我が家ですから、そういう風に使いたいなぁなんて思っていたわけではなく。ただただグラスを載せるとかっこいいよなぁ…って、購入理由は使い勝手よりもビジュアル先行。グラス一つ載せただけでも見栄えのいいバランス、という理由から小さいサイズにしたというわけです。

伝わりづらいサイズ感

使い勝手はどうなのよ

物を運ぶとしたら少量なのでそういうのではあまり使っておらず、コースター的な使い方がメイン。ビールとかアイスコーヒーとか、冷たくてそのまま置いとくと結露しちゃうもの。そういうのを置くのにいいです。そのまま置くとテーブル濡れちゃいますからね。もちろんちゃんとしたコースターは持ってるんですけどね、グラス用とボトル用を用意するのがなんとなくめんどくさくて根付かない我が家のコースター文化。あとコースターによってはグラスにくっついてきちゃってうっとおしかったりするんですよね。

冷たいグラスって結露するよね〜

このお盆だったら出すのも面倒じゃないし、ヨメさんと二人分くらいだったら一緒に置けるし、グラスを上げた時に一緒にくっついてくることもない。そして何より画がステキ!って、結局一番はそこなんですが、やっぱ見た目の美しさって大事だと思うしー。

東屋さんのお盆はこちら▼
https://item.rakuten.co.jp/scope/c/0000001199/

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コストコ18年を呑んでみた

子供の頃、リビングに置いてあったウイスキーの中身がいつの間にかお茶に。そんなキリストのようなマジックを使う男を父にもつ、飲めるアルコールはたいがい大好き、こんにちは、saponicaです。

ここ最近、我が家で急激にお世話になっているコストコさんのプライベートブランド、カークランドシグネチャー。このブランドのワインなんかは安くて美味しいのでちょくちょく買うんですが、今回は、前から気になってたんだけど、なかなか手がでなかった同ブランドのウイスキーに手を出してみました。

いくつか種類がある中で選んだのは、ミドルクラスのスペイサイド18年。価格は7,500円前後だったかな。情報があまりなかったので買うのにちょっと勇気が必要だったけれど。。。

こちら表ラベル。

スペイサイドのどこの蒸留所製造なのかは定かではないですが、アレクサンダー マーレイ(Alexander Murray)っていうインディペンデントボトラーズさんによる仕上げとのこと。

裏ラベル

香りと味わい。ぼくの浅はかなインプレッションはマッカラン?!だったので、家にあったマッカラン12年と飲み比べしてみることに。

どちらもシェリーカスクフィニッシュ

チョコレートのような甘さとスパイシーさはマッカランとどことなく似ていると思います。12年のマッカランよりはコストコのほうがアルコール度数(46度)が高いので、ツンツン鼻にくる感じが気になったけど、余韻は長く、それがここちよいです。個人的にはストレートよりもロックやトワイスアップくらいで飲むのが美味しいのかなーと。

コスパ的にどうなんだというと、まあ18年クラスだとお手頃な気はしますが、あとはこれを価値ある美味さと感じるかどうかってとこでしょうか。

個人的には十分美味しいと思うので、ちびちび楽しみたいと思います。

おつまみには弟くんがご家庭でつくってくれた燻製カマンベールチーズ。これ、ウイスキーはもちろん、ビールやワインのおつまみにもチリバツ。んまい。

作りたては薫香がきついですが、一晩冷蔵庫に置いとくと食べごろ。

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「キッチリ」と「ウネウネ」

いよいよ本格的な暑さ到来!お茶にビールにレーコーに!キーンと冷えたものをガブガブ、、飲んでますかーっ?!ダァー!

というところからの、飲み物を飲む際に欠かせない道具「グラス」、についての話題をひとつ。我が家には、まあ僕がグラス大好きということもあり、4人家族でそんなに必要か?ってくらい、たくさんのグラスがあります。そんなにたくさんのグラスがいるのか、否か…については、また今度触れることにして、今回はその一部をご紹介。

パッと見同じもののように見える2種類のグラス。サイズは、ほぼ同じなんだけれどよ〜く見ると片方はきっちりとした円じゃなくて、ちょっといびつな、ウネウネした形状をしてます。

「キッチリ」な方はフィンランドのデザイナー カイ・フランクが1950年代にデザインした「カルティオ」という、北欧好きな人で知らない人はいないでしょーってくらいマストなブランド イッタラのグラス。

もうひとつの「ウネウネ」はオランダのデザイナー ピート・ヘイン・イークによるもので、去年(2018年)IKEAから発表された「インドゥストリエル コレクション」のグラス(もう生産は終了?)。

前者の「グラスとしての機能を追求した」シンプルな形は、見た瞬間「めっちゃキレイ!」って感動して手に入れたのをよく覚えています。一方で、「一点物感(個性)のある量産品」というのを形にした後者は、その遊び心が面白い、ちょっとニヤっとしてしまう、そんな印象。

「キッチリ」と「ウネウネ」、同じサイズのグラスにある小さな違いなんだけれども、それぞれ全く違ったコンセプトがしっかりある。だから余計に、かもしれないけど、どちらも魅力的だし、それぞれに使い勝手以上の良さを感じます(値段は全然違うねんで!)。デザインって奥が深いんだなぁ〜と、今更ながらに思う今日この頃。


どちらのグラスも家族みんなで愛用中!好きなデザインのものを気軽に使えるって、ちょっと幸せ感じますよね〜。

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