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タグ: 料理

SAPO
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イ・ヒョンジュンうますぎやろ〜🏀🇰🇷

よだれ鶏

こんにちは、saponicaです。

たま〜に無性に食べたくなる中華料理、京都の向日町っていうところにあるお店で、そこはあっさり味の玉子チャーハンと塩ラーメンが絶品なんですが、四川料理「よだれ鶏」もまた素晴らしく美味しくて行くたびに注文してしまいます。

香辛料とパクチーの風味が効いていて、お酒もススムシビ辛中華よだれ鶏。できるものなら家でも食したい!そう思い、最近つくるようになりました。タレの分量はいろんなレシピ見ながら自分好みに調整中ナウですが若干テキトーでも十分美味しいし、しかもカンタン!シビカラ、パクチー好きな方は絶対ハマるはず。ぜひやったほうが良い料理だと思います。花椒(ホワジャオ)なんて家にないぜ!って方は買っときましょう!

ちなみにタレはかけてから完成が普通だと思うんですが、お子さんも食べる場合は茹で鶏とタレを別々にしておいて好みでタレを調合、後がけするスタイルがいいかも。

とにかくビール、紹興酒がすすむ味!満足度も高いです。思い出したらよだれが止まらん。

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干しキノコとブルーチーズのペンネ

こんにちは、saponicaです。

まだまだ日差しも強くて残暑が厳しいざんしょ(言うとかなあかんやつ)。だけれども、天気が良いのはいいですね。たまにどんよりしますけど、基本晴天が続いております、我が地元。

そんな晴天を利用して、先日ベランダ干しで梅干しを作ったんですが、まあいい感じに仕上がりまして大喜び。すっかり干し活に味を占めまして、もっと色々やってみたら面白いんじゃね?ってことでの手始めの干しキノコ。

ちょっと小さく割きすぎましたが。。

冷蔵庫の中にあったシメジと舞茸を割いて2日ほどざるに乗せてベランダで放置。そうしましたらすごく香りのいいキノコに進化。調べてみますと(やる前に調べろ)、干すことによって旨味や栄養素もアップするのだとか。あと、かなり日持ちもするようですし、冷蔵庫も省スペースできますしね、めっちゃいいです。みんなもやろうぜ、ホシティビティ。

ということで、今回はその活動で得ましたベランダ干しのキノコとゴルゴンゾーラを使って、パスタ料理を作ってみました。

材料は少ないし、ササっとつくれるしサイコーです。

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カツオのがっつり冷汁

こんにちは、saponicaです。

我が家の夏の定番食のひとつ、冷汁。昔、妻方の親戚に作ってもらって食べたのをきっかけにハマってしまい、以来毎夏作っています。

ぼくの中で冷汁といえば山形県の郷土料理なイメージだったんですけど、調べてみると日本各地にいろんな形で冷汁らしきものは存在するらしく、我が家の冷汁も我が家なりにアレンジしたものになってます。濃いめの味噌汁にゴマと薬味の風味をつけるなど、基本を抑えて、あとはそれぞれの家庭に合った味で。そんなんでいいんじゃないでしょうか。

ちなみに魚は基本、鯵の干物を使うんですけど、焼いてほぐすのがめんどくさいので我が家ではカツオのたたきを入れてます。(教えてくれた親戚はタイの刺身を入れてました。)

レシピは最近始めたクックパッドに公開することにしましたので興味がある方はのぞいてくださいね。

カツオのたたきのがっつり感、オクラのネバネバ感、ラッキョウのアクセントがクセになる味わい。夏バテ予防にも良さそうです。ごはんにかけても、そうめんを入れても美味っす。今夏あと2、3回は食べたい。

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マイファーストフィデウア

こんにちは、saponicaです。

先日手に入れた鉄のフライパン兼お皿、「フライパン JIU」を使いまして、フィデウアに初チャレンジ。あと、ついでにアヒージョ。

フィデウアは簡単にいうとパエリアのパスタバージョンで、2cmくらいの長さに切ったパスタをお米の代わりに使うというスペイン料理。現地で2回ほど食べたことはありますが、それも十数年前の話なので味はあまり覚えておらず、なんとなくなイメージでつくってみました。

あと、ついでにマッシュルームときぬさやのアヒージョもフライパン JIUのSサイズを使ってつくった。

下記は一応フィデウアのレシピです。分量は感覚でやってるのでなのであまり参考にはならないかもしれなくてごめんなさい。。

  • パスタ

    240g
  • にんにく(みじん切り)

    2片
  • 玉ねぎ(みじん切り)

    半玉
  • シーフードミックス

    好みの量
  • トマト

    1個
  • パプリカパウダー

    適量
  • だしパック

    1パック
  • コンソメ

    1個


  • 7〜9gくらい
フライパンにオリーブオイル、みじん切りにしたニンニク、同じくみじん切りにした玉ねぎを入れ炒める。
玉ねぎが色づいてきた頃にシーフードミックスをイン。今回はコストコのシーフードミックスを使用。エビ、ホタテ、イカ、ムール貝なんかも入っててこれだけで出汁がキマル。おススメ。
パプリカパウダーを小さじ1くらい入れる(サフランがあれば尚よしですが高いので使ってない)あと細かく刻んだトマトも一緒に(今回はトマトがなく、缶のカットトマトを少々)。
2cmくらいの長さに切ったパスタをフライパンに投入。
だしパックとコンソメ1個でつくっておいたスープ(400ml程度?)を入れ、塩を少々。パスタの湯で時間分ぐつる。スープの汁気とパスタの状態を見ながら、スープが足りなければお湯を足す感じで。
汁気がなくなり、パスタもいい具合になったら完成。おこげができてたらサイコー

…いつもながらのテキトーレシピですみません。レシピブログみたいにするのは無理っぽい。でもコレは塩の分量さえ間違えなければ不味くはならないし、簡単でいいですよ。

パエリアより手軽なので週末のランチとかによろしいかも。別の具材に変えたりしてまたチャレンジしてみようと思います。

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小イワシの酢漬け

こんにちは、saponicaです。

そろそろ旬を迎える鰯(イワシ)。先日、近くの商店街の魚屋さんでそのイワシを見つけて、ちょっと小ぶりなヤツらなんですけど美味しそうだったのでゲッツしました。

僕の持つイワシレシピはフリットか酢漬け。子供たちにどっちが食べたい?と聞くと即座に酢漬け!と…君ら、渋いな。

食べるまでに時間はかかるものの(いつもそう)、レシピはシンプルで以下の通り。

イワシを開いて洗う。
小さいイワシは手開きの方がキレイに開けるかもですね。
キッチンペーパーで水気を取り、バット等に並べる。
塩をイワシにぶっかけ(まあまあ多め)、30分程度放置。(あまり長く置きすぎるとしょっぱくなるのでご注意)
水で塩を洗い流してキッチンペーパーで水気を取る。再度バットで整列
スライスしたニンニクを散らして、ローリエを数枚。オリーブオイルと酢(我が家はリンゴ酢を使用)をヒタヒタ程度に入れる。(割合はテキトーですがだいたい酢6:オイル4くらいかな、我が家は。)
ラップ、一枚は落し蓋的にイワシにオイルと酢が浸透するように、もう一枚はバットを包むような冷蔵庫で一晩程度寝かせて完成。(個人的には2日目くらいが好き)

我が家の酢漬けは昔スペインバルで食べたことのあるものをイメージしてつくってます。ワインに合うやつね。

そのまま食べてもいいし、バケットに乗せてもサイコーに美味しいデスYo。家飲みのお供にレッツトライ。

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おうちピクニックをやってみた

こんにちは、saponicaです。

気がつけば5月、ゴールデンウィーク真っ只中。ただ今年はコロナの影響でゴールデンではなくステイホームな週間。せっかく気持ちよく晴れても外に出かけられない気分も滅入ってきそうなお休み期間となっていますが、ここは前向きにおうちでできる何か楽しいこと、考えたいと思います。レッツポジティブ。

ということで、最近ちょっと話題になっている、べランディングまたはベランピング、いわゆる家にいながらにしてアウトドア気分を楽しもう、ベランダでそんな雰囲気つくってみよう!という試みを我が家も実践してみました。

普段はベランダでゆったりなんてこと考えてなかったので、ウッドデッキやアウトドアテーブルなど洒落たアウトドアアイテムがあるわけでもない。買うにしても狭いベランダで、置いておく場所もないわいな!ということで、もっと手軽にできることはないものかと無い知恵を絞ってみる。

まずはささっとベランダの掃除。そこに大きめのブルーシート(緑だけど)を。その上から先日ゲットしたコットン&リネンのブランケット ROOTを敷いてみる。テーブルは普段ベランダの物入れとして使っている、ベンチにもなる無印のポリプロピレンの頑丈収納ボックスを2つ並べて。真ん中に溝ができるので、それを補うためにダンボールを敷いて、その上から鈴木マサルさんのド派手なマルチクロスを。テンションアガル。

周りは壁で見た目にも殺風景だし、ちょっと汚れてて見苦しい。ただそれを覆うための何かは持っていないので諦め半分で、気休めだけれどもラプアンカンクリのリネンブランケット USVAを物干し竿に掛けてみた。生成りのシンプルな生地が風で揺れる、硬い壁に囲まれた空間にちょっとしたアクセントになって意外によかったです。

これでとりあえず完成。

次は料理の準備。外ピクニックのように紙皿とかでもいいけれど、お気に入りの食器を出して簡単な料理でも気に入った器を使う方が気分も上がる。これは通常のピクニックではなかなか味わえないお家ピクニックならではの醍醐味ですね。

料理を載せる台にも家の中にあるものを使用。artekのスツール60、最初は座る用に出したけど、料理を載せる台が足りなかったのでテーブルとして使うことに。本当に役に立つスツール。

最後にスピーカーをセッティング。海外のネットラジオのジャズ番組を流しながらのベランダランチはまるでヨーロッパのオープンテラスで食事をしているかのような・・っていうのは少し言い過ぎかもですが、すごくいい雰囲気だったのは間違いない。

初めての試みだったのであーでもないこーでもないと、準備に手間取りましたが、家にあるものだけでも工夫次第で手軽にできるものだなと実感。べランディングは暖かい季節ならではの小さなイベントとして定着していけば、暮らしはもっと楽しいものになるんだろうな。

外で食事とか、大掛かりなものじゃなくても、ちょっとお茶とかお酒を・・それだけでもきっと楽しいはず。普段放置されがちなベランダ、もう少し気にかけておこうと思った次第です。

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こりこりなパテカン

レシピサイトではございませんが…こんにちは、saponicaです。

それでも、今回のネタも料理。パテドカンパーニュ(田舎風パテ)をつくったのでそれをご紹介。パテカンは友人がやってるイタリアンのお店で初めて食べて衝撃をうけ、自分でもつくれるようになりたいやいっ!って、たまーにつくる料理。今回で6回目くらいでしょうか。まだまだ改善の余地はあるものの、だいぶまともにつくれるようになってきてうれしい今日この頃です。

基本のレシピは「みんなのきょうの料理」ってサイトで荻野 伸也さんがつくっていたもの。検索するといろレシピは出てきますが、この方のレシピがいい意味でざっくりしてていい。そんな印象だったので、こちらをベースに、娘の大好きなコリコリなんこつを加え、大好きなお店で食べるものを思い出しつつ、アレンジしてつくってます。

マッシュルームと千切りにした玉ねぎ(半玉)、にんにく(一片)をオリーブオイルで炒める。全体的にしんなりしてきたら牛乳(1カップ)を加えて水分が十分にとぶまで煮詰めていく。

粗熱をとりミキサーでピューレ状に。

今回は以前たくさんつくって小分けにして冷凍しておいたものを使用

ボウルに豚ひき肉(400g)、ミキサーでピューレ状にした鶏レバー(100g)、やげんなんこつを細かく刻んだもの(100g)、卵(1個)、赤ワイン少々、塩(8~9g)コショウとレデュクションを入れ、粘り気がでるまでよく混ぜ合わせる。
※コショウはあらびきのほうがアクセントになってよいのかなぁと思います。
※鶏レバーは洗わない

左がレバーを潰したやつ。右のひき肉は細かいのと中挽きを混ぜて使いました。

耐熱の型※1の内側にアルミホイルを敷き、その中に3でつくったものを叩きつけるように空気を抜きながら流し込む。ローリエをのせてアルミホイルでふたをする。
※1 我が家ではIWAKIの耐熱ガラスのもの(直火不可)を使用。

オーブン皿に水を張り、160度で余熱したオーブンに入れ約1時間蒸し焼きに。
※途中水を足しながら。
※出来上がりは竹串などを指してみて真っ赤な汁が出てこなければオッケーくらいな感じでオッケーくらいで考えてます。
常温になったら冷蔵庫で少なくとも一晩おいて完成。

個人的には2日目以降が美味しいと思います。1週間程度冷蔵庫で保存が可能、らしいです(そこまで残ってたことがないのでわからん)。

あんま画的に綺麗じゃないですが美味しいですよ。

1cmくらいの厚さで切っていただきます。ワインのお供にサイコーですが、朝食やランチでパンに挟んで、というのも絶品な一品。食べるまでの時間はかかりますが、つくるのはわりと簡単。オーブン以外にもグリル専用のココットなんかでつくるやり方もネットにのってたのでぜひ試してみてください。

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ブラックアイピーの煮込み

素朴な料理が好きなのは歳のせい?こんにちは、saponicaです。

前回に引き続き今回も料理ネタ、先日アメリカ出身の旦那さんと日本人の奥様から伝授してもらったアメリカ南部の豆の煮込み料理にチャレンジしてみますたなストーリーです。

この料理、見た目に派手さはないですが、めちゃめちゃ美味しーと我がヨメ大絶賛で、今後ともよろしくメカドックな料理にしたい、むしろワシのレパートリーに加えたい!ということで、先日食べたばかりですがまた作っちゃいました。

メイン食材はブラックアイピー(Black Eyed Peas)という豆。日本では黒目豆と呼ばれてるそうですが、そんな豆があることを僕は初めて知る。歌手のBlack Eyed Peasにはめちゃハマった記憶はありますけど。

これがブラックアイピー。で、下がBlack Eyed Peas

豆料理のレシピは以下の通り。分量は大雑把ですが、我が家はこれで4人がたっぷり二日くらい食べれるくらいの量。加減知らずでごめんなさい。

黒目豆 500gを水でもどす。もどし過ぎると煮込んだ時に崩れてしまうので少し固め(約3~4時間くらい…か)
ニンニク(2片)、セロリ(2本分)、玉ねぎ(大1個)をみじん切り。オリーブオイルで炒める。
炒めたところに黒目豆を投入、同時に水も入れる(豆がひたひたになるくらい)ちょっと肉っ気が欲しい場合はベーコンなどを入れるのも◎。今回は弟くんに燻製してもらったベーコンを入れてみました。
塩(小さじ1と1/2)、コンソメ(2個)、ハーブ(今回はセージ、ローズマリー、ケイジャンスパイス、などを入れました)&多めのバター(70gくらいかもっと多くてもいい)
沸騰するまでは中火、その後とろ火でスープにとろみがつくくらいまでコトコト煮込む(1hくらい)、で完成!

バターとセロリ、ハーブ類の香りが食欲をそそる…ブログを書いてるだけで唾液の分泌が始まってしまいます。

そのままでも美味しいし、ジャスミンライスのような長粒米か、なければ少し硬めに炊いたご飯と一緒に食べるとメイン料理として成立します。たくさんつくって冷凍してもイケるぜ!ということだったので、つくり置きしといて、ちょっと小腹が空いた時に食べたりとか、あとビールのアテにもよさそうですよ。ちなみに今回はローズマリーが余ってたのでジンソーダをお供に。

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ムケッカ!

12月はおっさん、料理ガンバル月。こんにちは。saponicaです。

ずいぶん前に、インスタでフォローさせていただいてる方の写真をみて、ずっとつくりたくてモヤモヤしていた料理。ブラジルのムケッカをつくってみました。

魚介類をトマトと、ココナッツミルクで煮込んでつくるシチュー的な料理なんですが、これがめちゃくちゃ美味しくてけっこうハマるかも的衝撃。まあ、ブラジルの本場のソレを食べたことがないので、あくまでも~風でしかないのですが。

以下、簡単に今回のレシピ

入れたい魚介類の下ごしらえ。今回はまず、タラとイカをそれぞれ食べやすいサイズに切る。で、ブラックタイガーエビはめんどくさいけどきちんと下処理、殻も剥いておく。あとはコストコのシーフードミックスに入ってるムール貝&ホタテを使用。
魚介類にレモン汁、軽く塩、みじん切りにしたパクチーを入れまぜまぜ。冷蔵庫にインして小一時間。
細かめに切った玉ねぎ、パプリカ、ガーリックをオリーブオイルで炒める
玉ねぎが軽く色づいてきたら2のマリネを鍋に投入。
2に火が通ってきたらカットトマト(缶)とココナッツオイル、白ワインを入れ、20分ほど弱火でコトコト。
塩コショウで味をととのえる。
少々硬めに炊いたごはんにムケッカ、お好みでパクチーを添えてできあがり。

ココナッツオイルとパクチーってのが子供はどうかなーと思ったんですが、おいしー!とおかわりまでしてくれて、チャレンジしてよかったよかった。食材のアレンジも色々できそうですよねー。鶏肉とかチキンとか、鶏肉とかチキンとか。またつくるぜー、ムケッカ風(ちゃんとしたやつ食べてみたい…)。

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男のトリッパ

気づいたら前回の投稿から1ヶ月近く経ってた。マジ光陰矢の如し。
こんにちはsaponicaです。

先日ヨメさんのティーポイントがたまってたのでyahooさんのネットショッピングでハチノスを購入。蜂の巣じゃないですよ、モツ系のハチノス、牛の胃袋です。それを2ケージー。二キログラムゲッツ。

パット見ちょっとグロいかなと思ったので可愛らしい目をつけてみたけど。宝塚っぽくね?

それでもって週末に、ひっさしぶりに男の手料理をば。僕の数少ないレパートリーの中で最も家族から、特に嫁さんから好評を得ているトリッパをつくりました。

使う材料は我が家の場合、ハチノス(だいたい6~800gくらい使う)、セロリ、大豆、ニンニク、トマトソース(トマト缶&玉ねぎ)くらい。ベリーシンプル。

作り方も簡単で、ニンニクで香りがついたオリーブオイルに、ハチノス、セロリ、大豆を順番に投入。トマトソースと赤ワイン少々入れて、ローリエ入れて煮込む。肝心の味付けは、塩のみ。これだけ。

すごいシンプルで塩の量さえ間違わなければ失敗しないベリーイージーな料理。なんだけれども、その分間違ったらテンションだだ下がり。特に入れ過ぎとかね、もう煮込んだやつ頭からかぶってやろうかってヤケクソになる。

どんな料理でも同じことが言えますが、料理によって塩梅を見極める、これすごい大事ですね。そのためにももっと、同じものでもいいから料理をつくるように心がけないと!って思います。意欲はあるんだけどな~腰が重いんだよな~年だしな~。

一日目はパスタにぶっかけて。これが旨いです。二日目はよく味が染み込んでるのでそのままパンと一緒に~

ちなみに今回の2日間にわたるトリッパ祭りも家族に大好評!家族の笑顔を糧に頑張るか~。

参考にさせてもらってるレシピはこちら!▼
https://sou-recipe.com/trippa/

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京料理よりイタリアン

外食はしない!したくない!saponicaです。こんにちは。

なんでしないかっていうと、子供がいると落ち着いて食べられないからってのが一番。さらに最近は上の子供がわざわざ値段の高いのを頼む傾向にあるっていうね、ラーメンとか食べに行っても味玉ついてないと嫌だ!とかね。ノーマルのやったらあかんのか!って。そんなこともあり、家族で食べに行くと結構な金額になる。まぁ、そういうのがイヤなので極力外食は控えよう!作れるものは家で作って食べよう!…が、我が家の基本方針。

ただどうしても家で作れないものってありますよね。頑張ったら作れるのかもしれないですが、そこまでの手間ひまかけれないとか、そんな食材手に入らないとか、そんな技術ないとか。例えばそれぞれの店でこだわりがあるラーメンやカレーなどはたまに行きます。あと見た目も美しい和食とかフレンチなんていう散財必至系にも本当にたま〜に行きます。

で、先日、その散財必至系外食に行ってきました。京都 四条西洞院近くにあるイタリアンのお店「メッシタ パーネ エ ヴィーノ」。

炭火でじっくり…外はカリッと中はじゅわ〜っとジューシー。オーナーの肉への愛情を感じます。

メインは熟成肉の炭火焼と自然派ワイン。NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀という番組で紹介された「精肉店サカエヤの新保吉伸さんの熟成肉」を炭火焼で提供されてるんですが、これが抜群に美味しい。こんな肉食べたことない〜!っていうくらい、ここで食べるお肉は味わいが個性的です。出てくるまで少し時間はかかりますが、その分うまい肉をうまいこと焼いてるな〜ってなる。一度は食べる価値アリ!です。絶対。

そしてまた個性豊かな自然派ワインたちもこのお店の魅力。

チョコレートのような甘い香りのワインでした。

好みをいうといくつか出してくれるのでそこからチョイスするのがいいと思います。グラスでも結構いいのがあってその辺りも嬉しい。

その他にもオススメしたいのがパスタ類。

発酵バターとチーズのパスタ。これ、絶品。

こちら全て生パスタです。あと、いつも2個くらい食べたいパテ ド カンパーニュや思わずオイルを飲んでしまうアヒージョ(この辺イタリアンちゃうけど)もサイコー。そして自家製パン、これはマストです。

本当に美味しいので京都にお越しの際は、京料理よりメッシタのイタリアン!・笑。ちなみに予約はしていったほうがよいですYo。

メッシタ パーネ エ ヴィーノ
http://mescita-pev.heteml.jp/

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たま木亭夏のパン祭り!

米とパンとどっちが好きか聞かれたら、どっちも好きだ!こんにちは。saponicaです。

少し前にお話になりますが、自分のインスタを見ていて思い出したので。。我が家では年に2、3回、京都の伏見にある行列のできるパン屋さん「たま木亭」のパンをランチで食べる会というのをやってます。ここのパンはお惣菜系と菓子パン系が美味しいということで、ランチでがっつり食べるのにも、もってこいのパンなんですよね。

で、ぼくの弟がそこのを買ってきてくれて(自分では行かない・笑)、アルコールなんかも入れつつ、それをひたすら食べるっていう、まあ呑み目的も半分絡んだ会ですね、はい。

ここのパンはどれもこだわっていて本当に美味しいと思うのですが、我が家としてオススメしたいのは宮崎県の地鶏の炭火焼と青ネギががっつり入った「宮崎」っていうパン。こちらは柚子胡椒がピリッとした刺激。大人な味わいです。ビールやワインを飲みながら食べるとより美味しいです。

こちら宮崎

あとはこちらも黒豆がどっさり入った「丹丹フランス」。丹波種の黒豆と練乳クリームが入ってるそうでこちらも美味しかったです。

こちらは丹丹フランス

その他のクロワッサンや堅焼きのパンも美味しかったので、また食べたい。この会はまだしばらく続きそうです。

たま木亭
http://www.tamaki-tei.com/

食べログ
https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260701/26025957/

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