saponica

タグ: 和食器

波兎、カッコ良し

こんにちは、saponicaです。

今回は、インテリアショップ SCOPEにて絶賛販売中、ってか絶賛すぎてすぐに売り切れてしまうっぽい東屋の和食器「丸鏡 五寸 波兎」を使ってみたの巻。

以前の記事「2022年の我が家的使える食器たち その2」で少しだけ書きましたが、今回はそのディーテールに触れたいと思います。

日本のデザイナー 猿山修氏×北欧のアーティスト クラウス・ハーパニエミ氏のデザイン。

クラウスのスタンプは手押しなので濃淡があるそうです

猿山氏のお皿、少し薄めの、ノスタルジック且つお上品さがムンムン漂うフォルムがカッコ良し。その中央には手彫りのスタンプ型にて絵付けされたクラウス王子の兎のグラフィック。お皿の輪郭のラインが加わることですごくバランスのいい、個人的にはドストライクな和食器になっています。カッコ良し。

薄手でかなり上品な雰囲気



つまみの盛り皿として

サイズは15cmなので取り皿としていいサイズ感なのですが、我が家ではメインの取り皿として、同じくSCOPE発 「印判鳥獣五画 (18cm)」を激しく愛用していて、サイズ的にもこれが我が家的取り皿としてPPP(パーフェクト パフォーマンス プレート)なので、この「波兎」については、漬物やちょっとおつまみをのっけたりする控えとしてスタンバイしている感じ。

印判鳥獣五画と波兎

波兎を囲んで漬物を盛り合わせてみる。地味だけどカッコ良し!



ケーキやちょっと上品な和菓子をのせたりするのもバツグンに良いフンイキかなと思う。

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北欧薫る和の食器

こんにちは、saponicaです。

食器はたくさんあるんです。でも洋食器率が高しで意外に和食器は少ない。お母ちゃん(ヨメさん)ともう少しバリエーション増やしたいよねぇって話はするんですけど、どんな色柄な和食器が好きなのかもよくわからないので中々手を出せないでおります。そんな中で見つけた愛媛県 砥部焼の和食器。MUSTAKIVIという、愛媛出身でフィンランドでも活躍されているテキスタイルデザイナ-&陶芸家の巨匠 石本藤雄氏のプロデュースされてるブランドのものですが、ここが砥部焼の窯元 すこし屋とコラボしてつくった「カップ」と「長角皿」にヒトメボレ。セイコとマサキが出会った時のビビビッて感覚、あんな感じ。知らんけど。

碗 -CUP- (S)

カップは3サイズ(L、M、S)ある中、湯呑メインとして使いたかったので一番小さいSサイズ(8分目で200ml程度)をチョイス。湯呑みでチリバツ、小鉢として使うのにもちょうど良さそうなサイズ感。ああコレに杵屋(近所の餅屋)の白玉ぜんざい入れてみたいな…は余談。色は爽やかなSEIJIとダンディーなTENMOKU。湯呑みに関してはお母ちゃん(ヨメさん)がシンプルで少し色味のあるのがいいって希望があって、見た瞬間にコレやー!というデザイン、もちろん一発オッケー。

持った感じ

長角皿 -LONG PLATE-

石本藤雄氏がゼロからデザインされたっていう長角皿(ストーリーのリンクを勝手に貼ってごめんなさい)。厚みといいリムの幅といい、このシャープで洗練された感じは僕の好きなタイプの和食器。ちょうど欲しいなと思っていたサイズだったということもあり、今回は2種類をお迎えしてみました。バリエーションは6種類で単一色のものもシンプルでステキですが、遊び好きな僕は左右で釉薬の質感、色が違うタイプをチョイス。青と白のコントラストが清々しいBLUE/WHITEと艶とマットの対比がおもしろカッコいいBLACK/BLACK。もともとつくってみたい料理があって、その盛り付けにいいかな?的な感じだったんですが、手にしてマジマジ、和食器としてはもちろん、洋(特に純粋な北欧、さすが石本氏)の雰囲気も漂われ…盛り付けイメージが色々と湧いてくる。東屋のタンカー2も使い方を考えるのが面白い道具ですけど、このお皿もそんなワクワク感があります。

安っぽくなるのであんまり使いたくない言葉ですが、和洋中どんな料理にも合う!そんな風に言いたくもなる、使い勝手の良い食器だと思います。ってことで、551乗せてみたけどいい感じ!好きなお酒とその肴を乗せてワンプレート…っていうのもよさそうだなぁ…モヤモヤ。これから色々試してみよう。

たまたまランチに買った551の豚まんとギョーザをのせてみてもシャレオツ!

カップも角皿も、いやいや、いい器に出会ったなぁ…

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