saponica

タグ: 台湾

子連れ 台北食べ歩き旅行2024 2日目 鶯歌編 後編

こんにちは、saponicaです。

2024年3月後半に行った台湾 台北家族旅行の続きです。

陶瓷老街を散策

2日目の目的地、陶器の街 鶯歌陶瓷老街に到着。

トトロに出てくるメイちゃんっぽいオブジェがお出迎え

街の入り口にはどこかで見たことのあるキャラクターが。ぱっと見そうですけど、よく見たら違うwww

鶯歌陶瓷老街の街並み

石畳の道の両側に陶器店や石材店がずらり。台北市内とは違った素朴な雰囲気の街並みです。

鶯歌陶瓷老街の街並み

「鴬歌光点美学館」という工芸品や美術品を扱う大きくてモダンな建物もあります。

鴬歌光点美学館
鴬歌光点美学館

街中で売られている陶器製品については安いものから高価なものまでピンキリ。お土産にできたらいいなと目論んでいた食器に関してはイメージしていたようなものはなく。ちょっといいなと思うものも日本製だったり…まあその辺は事前に口コミを調べて知ってたのであまり期待はしてなかったのですが、特に欲しいものは見当たらず。

ちなみに茶器に関しては、作法が日本とは違い使う茶器も日本ではあまり見かけなかったり、種類も多いので、その辺りに興味があれば鶯歌の陶器店巡りは楽しめるのかなと思いました。

Houdaoで排骨飯の名店へ

陶器探しは残念な形で終了しましたが、ランチはけっこうよかった。

陶瓷老街内にある「Houdao 厚道飲食店」というお店。

Houdao 厚道飲食店の看板

台湾名物の排骨飯(パーコーハン)の専門店でけっこう有名らしい。

排骨飯専門店って書いてあるんでしょうか

広い店内、レンガの壁に鉄骨な無骨でレトロな雰囲気も良し。

排骨飯専門店で注文したもの

注文は店内のオーダー表に記入して受け付けてもらう台湾のレストランでよくあるスタイル。注文してから出てくるのも早いです。飲み物は店内にもありますが、冷たいお茶が飲みたかったので近くのセブンイレブンで仕入れてきました。

定番の排骨飯が衣サクサクで本当に美味しい。排骨を後乗せできる排骨麺もアリ。

排骨飯
排骨麺

鶏の方も衣がサクサク&中ジューシーで美味。

サクサク衣が美味しい鶏

赤いけど辛い系じゃなくてトマト系の麺。

トマト麺

今回の旅のグルメの満足度ベスト5に入るであろう美味しさでした(個人の感想です)。

Houdao 厚道飲食店
239 台湾 New Taipei City, Yingge District, 尖山埔路79號

そんな感じで鶯歌の半日旅、陶器の食器探しは残念な感じでしたけど、前半のオブジェやガラスアート、陶瓷老街グルメも堪能できて、いい思い出になりました。

まだまだ続く

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子連れ 台北食べ歩き旅行2024 2日目 鶯歌編 前編

台北から30分!陶器の街・鶯歌へ

せっかく台湾に来たんだし、一応観光っぽいこともしておきたいなと、2日のメインに選んだのが陶器の街として知られる「鶯歌(おうか)」散策。

台北駅から台湾鉄道(台鉄)で約30分。こちらはMRT管轄ではないのでMRTのパスは使えません。券売機で切符を購入するか、悠遊カードを利用します。

我が家は以前台湾に来た時に作った悠遊カードを利用。残高がほとんどなかったので券売機でいくらかチャージしました。そのチャージもめちゃ簡単で日本語での対応もアリ。1元から投入できるのも助かる。

鶯歌行きのプラットホームでどの電車に乗ればいいのか迷い近くにいた人に尋ねたらこの電車に乗ればいいんだよとカタコトの英語で丁寧に教えてくれて、台湾の人の親切に触れたのでした。

ガラス工房で見学

鶯歌に到着。駅を出て正面のカラフルな小道を進んでいくと右手にガラス工房が。

ここでは自分で好きな色のガラスを選んでグラスをつくってもらうというワークショップをやってるみたい。確か1500元程度、所要時間は40分くらいだったと思う。

今回はたまたま入っただけだったのでグラスの製作現場を少し見学させてもらっただけですが、子供達は興味津々でガラスの塊がキレイなグラスになっていく工程を眺めていました。

ここで台湾のグラスを購入。台湾のガラスメーカーとイラストレーターのコラボグラスで、台湾っぽいタッチで描かれているイラストに一目惚れしました。ちなみにこちらのガラスメーカーのものは日本に代理店があるようで、日本でも購入可能。

この鶯歌はアートの街で他にも美術館や陶器製作のワークショップなどもあるみたいなので大人だけの旅だったらそういうのを組み込んでみるのも面白いかもと思いました。

巨大オブジェで記念撮影!公園でひと休み

工房から少し歩くと見えてくるのが「三鶯之心(さんおうししん)」。ここには巨大な食器や壺などのオブジェが無造作にたくさん並んでいました。

旅行前に写真で見てましたが、目の前にするとなかなか迫力があって、撮影スポットとしてはベストなロケーション。いい家族写真が撮れました。

オブジェ前で一通り写真を撮り終えた後は近くの「鴬歌古鐘楼公園」で少し休憩。この日は前日とうってかわって夏日だったので休憩を入れつつ。

それでも子供は遊具で大はしゃぎの疲れ知らず。公園は別腹のようです・笑。台湾には大小たくさんの公園があるので子供連れにもほんとやさしい。

三鴬之心(さんおうししん)
Guanqian Rd, Yingge District, New Taipei City, 台湾 239

饅頭屋さんでちょっと寄り道

目的の鶯歌陶瓷老街に入る手前で見つけた 饅頭(まんとう)屋さん。蒸籠から上がってくる蒸気に心揺さぶられてちょっと寄り道。

美味しそうな饅頭が1個15元。安い!

ここでスープたっぷりの肉まんとあんまん、何も入っていないプレーンなのを一つずつ購入。ふかふかで少し甘みを感じる饅頭がすごく美味しかったです。

宜蘭土包仔 鶯歌總店
No. 128號, Wenhua Rd, Yingge District, New Taipei City, 台湾 239

鶯歌陶瓷老街編に続く

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子連れ 台北食べ歩き旅行2024 2日目 朝食編

台湾 台北旅行(2024年3月20〜23日) 2日目の記録(一日目はこちら

「阜杭豆漿」で台湾名物の朝食を

2日目は2018年から5年連続ビブグルマンを獲得している名店「阜杭豆漿(フーハン・ドウジャン)」で朝食を摂ることに。

MRT善導寺駅を出てすぐのビル、華山市場の2階、朝早く行っても行列の超人気店。8時頃に着きましたがかなり行列ができてました(ちなみに帰る頃にはさらに行列が長かったです)。今回は食べ始めるまでに40分ほどかかりました。

阜杭豆漿は華山市場の2階にあります
阜杭豆漿 店舗の中も結構な行列
阜杭豆漿の店内 広くて席数も多い

店内に入ると厨房の様子がガラス越しに見えて期待が高まります。

阜杭豆漿 厨房でパン作りが見れます
阜杭豆漿 厨房でパン作りが見れます

メニューは日本語もあり、全て番号が振ってあるので食べたいものの番号を順番が回ってきた時に店員さんに言えばOK。食べたいものがたくさんある場合はスマホにメモするなどしておくと注文がスムーズ。メニュー表などを公開してるブログもあるので食べてみたいものを旅行前にチェックしておくのが良いかも。

注文は順番に豆乳部門とパン部門それぞれのスタッフさんに番号を伝えます。番号は日本語で言っても通じました。連続で番号を伝えてもテキパキと用意してくれるのはすごいなと感じました。

優しくてほっこりする素朴な味わい

一番食べてみたかったのが鹹豆漿(シェントウジャン)という豆乳を酢でおぼろ豆腐状に固めたスープ。

阜杭豆漿 鹹豆漿 シェントウジャン

食べるまで味の想像がつかなかったんですがスープは出汁が効いていてとても優しい味わい。一緒に食べる揚げパンとの相性もいい。後がけで少し醤油とラー油をかけるとさらに美味しかったです。

その他には卵を挟んだパンはなかなかのボリュームだったんですが、石窯で焼いてるだけあって外側がカリッとしていてこれまた美味しい。

阜杭豆漿 石窯焼きパンの揚げパンサンド
阜杭豆漿 石窯焼きパン

台湾おにぎりやライススープも、シンプルながら朝食にぴったりのやさしい味わいで感動。

餅米の台湾おにぎり
ライススープ

個人的にはパンが特によかった。並んでも食べるだけの価値はあると思いました。

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)
100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, Section 1, Zhongxiao E Rd, 108號2樓
食べログでみる

朝食後は鶯歌へ向かいます。「鶯歌」編に続く…

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子連れ 台北食べ歩き旅行2024 1日目後編

こんにちはsaponicaです。

2024年3月20日〜23日、台湾 台北への家族旅行1日目の後編。(前編はこちら

ノスタルジックな街並みと蒸籠とチリスナック

滞在したホテルの最寄り駅「MRT忠孝新生」からオレンジの路線で大橋頭下車。少し歩くと台湾のノスタルジックなレンガの街並みが残る「迪化街(ディーホアジエ / てきかがい)」が見えてきます。

迪化街入口

このレトロな街並みを見るとなんか台湾に来たって感じ。

迪化街 ノスタルジックなレンガの建物
迪化街 ノスタルジックなレンガの建物

迪化街ではのんびり街並み散策の他にも目的が。

それが調理道具の問屋さんで売っている蒸籠。

問屋さんで蒸籠を選ぶ

蒸籠なんて日本でも普通に買えますが、この道具を使った調理風景が日常にあふれている台湾でわざわざ購入するのがエモい!みたいな。めちゃ荷物なんですけど軽いし持って帰れなくはない・笑。

迪化街で購入した蒸籠

そんなわけで今回、竹の蒸籠 2段+蓋を300元でゲットしました。ちなみに木の蒸籠の方がたくさん売ってますが、オール竹の蒸籠にしたのは丈夫だしカビにくいからってな理由。

その他、迪化街で購入したのは「DOGA」っていう唐辛子やニンニクを使ったスナック菓子ブランド。かわいらしいキャラクターがお出迎え、ポップな色使いの店舗が楽しい。

DOGAのポップな店舗

そのまま唐辛子なお菓子ですが、めちゃくちゃ辛いというわけでもなくお酒のつまみに良さげ。たくさん試食もさせてくれました。

DOGA 試食もできる

パッケージも可愛いのでこちらは人へのお土産に購入。

DOGAのかわいいパッケージはお土産にも最適
【DoGa】台北迪化店
No. 178, Section 1, Dihua St, Datong District, Taipei City, 台湾 103
taipeiNaviでみる

人気店「豆花荘」の豆花を食す!

迪化街ウォーキングで小腹をへらして続きましては台湾伝統スイーツ 豆花(トーファ)を食べに「豆花荘(ドウホアヅァン)」へ。ここは台北でも三大豆花店と言われるほどの人気店のようです。

豆花荘(ドウホアヅァン)

豆花も台湾を代表するグルメなので絶対食べようと決めてました。

注文は入口で。日本語メニューもアリ。トッピングメニューはいろいろありますが、今回は小豆、ピーナッツ、タロ芋トッピングをそれぞれ一つずつ。ホットかアイスかと聞かれ、何も考えずにかき氷の入ったアイスでオーダーしましたが、この日は寒かったのでホットにすればよかったと商品が運ばれてきてから後悔。寝不足と歩き疲れのせいで思考回路が壊れていたな…

かき氷の豆花(トーファ)
かき氷の豆花(トーファ)

味は豆乳の風味とシロップの優しい甘さで絶品でした。

豆花荘((ドウホアヅァン)
No. 49號, Ningxia Rd, Datong District, Taipei City, 台湾 103
taipeiNaviでみる

寧夏夜市で台湾のB級グルメを堪能

豆花を食べて少し陽が落ちてきた頃に「寧夏夜市(ニンシャーイエシー / ねいかよいち)」へ。豆花荘から歩いてすぐのところ。

寧夏夜市
寧夏夜市
寧夏夜市

ここでサクサク衣の大鶏排(ダージーパイ)はじめ、知高飯(ツーガオファン)と呼ばれるトロトロになるまで煮込まれた豚肉とタケノコが乗っかったご飯、出汁の効いたとろみスープが美味しい大腸麺線(ダーチャンミェンシェン)、器にたこ焼きって書いてあるイカ焼きをみんなで少しずつつまみました。あー、めっちゃ夜市おいしい。

サクサク衣の大鶏排(ダージーパイ)
知高飯(ツーガオファン)とイカ焼き
大腸麺線(ダーチャンミェンシェン)

最後にお酒のおつまみに良さげなサザエとモツ、鳥の脚のおつまみを購入。こちらはホテルに帰ってからビールと共にゆっくりと。

とにかくこの日は風も強かったし、とにかく寒かったので夜市の滞在時間は短め。

寧夏夜市(ニンシャー・イエスー)
103 台湾 Taipei City, Datong District, Ningxia Rd, 58號2樓
taipeiNaviでみる

帰りがけにセブンイレブンでビールと台湾のコンビニ名物(?)の八角香る煮卵を購入。夜市のおつまみと共にホテルでゆったりと飲み食いして一日目を終了しました。

コンビニ名物 煮卵
ホテルでビール飲みながらおつまみを食す



2日目に続く

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子連れ 台北食べ歩き旅行2024 1日目前編

こんにちはsaponicaです。

子供(小4と中1)が春休みになるタイミングの3月20日(水)〜23日(土)の3泊4日で台湾 台北旅行に行ってきました。

今回のテーマは「台北食べ尽くしグルメツアー!」みたいな感じ。食中心の旅行プランを計画。我が家とsaponica弟の合計5人旅の記録です。



7時台 関空発のPEACHで台北へ

起床は午前3時。眠い目をこすりながら4時半発の空港バスで関空へ。午前7時発のPEACHで台北へ向かいます。

午前7時発のPEACHで台北へ

フライト時間は約3時間。MM023便は座席間隔が狭くて少し辛かったですが機内でスマホに繋げられるPEACHのコンテンツを見ながら過ごしました。

PEACHの飛行機の窓から

到着後は入国審査を経て無事入国。最近は入国審査がパスポートをピッとするマシンを通るだけなので楽です。ただ現時点で14歳以下はお子様連れはこのマシンを使えないのでその場合は通常の窓口へ。基本親子一緒に受け付けてもらえます。

桃園空港到着

ちなみに入国カードの記入は以下のWEBで事前にやっとくのが便利。飛行機の中で書く手間が省けます。

入國登記表 ARRIVAL CARD
https://niaspeedy.immigration.gov.tw/webacard/



とりあえずやっとけ、台北観光局企画の5000元ゲットキャンペーン!

無事入国できたら運試し。2024年3月現在、台湾では3日以上滞在の個人旅行者を対象としたキャンペーンを開催中!

台北観光局企画の5000元ゲットキャンペーン抽選の様子
抽選は事前登録して送られてきたQRをかざすだけ

今回そのチャレンジで見事に当選(ぼくの弟が)。NT$5000(約23,500円 / NT$1 = 4.7円換算 ※2024年3月現在)分の「iCash ver.2.0(※)」をゲットし幸先の良いスタートでした。

見事5000元ゲット!
当たると5000元分のiCash 2.0プリペイドカードがもらえます

iCash 2.0とは

台湾のセブンイレブンを展開する統一企業グループが発行する電子マネー。セブンイレブンで使える他、スタバやカルフールなどでも使用可能。キャンペーンでもらえるiCashは使い切りタイプのカードのようです。
iCash公式
https://www.icash.com.tw/en_web/useBase.html?AspxAutoDetectCookieSupport=1
※上記サイト内にある店舗で、今回50嵐では使えませんでした(店舗によって異なるのかも…)使う前に確認しといたほうが良さそう。

タイミングによってはけっこうな列でぼくらも20〜30分くらい並んだんですが、その間にも当たってる人がチラホラ。宝くじのような確率の悪いクジというわけでもなさそうですので台湾に3日以上滞在なら並んででもとりあえずチャレンジしておいた方が良いと思います。(事前に申請が必要 ※出発の1週間前から申し込み可)5000元はでかいよ、ほんと。

台湾観光局企画個人旅行者対象/NT$5000プレゼント抽選キャンペーン


※2026年6月30日まで

MRTで台北市内に移動

桃園空港から台北市内までは台北MRTで。所要時間は約30〜40分。バスという手段もありますが時間的には電車のほうが速いし楽。(電車にはスーツケースなど旅行カバンを置けるスペースもあります。)

台北駅までの運賃はMRTで片道約NT$150ですが、今回は桃園空港 – 台北市内往復と市内のMRTが72時間乗り放題がセットになったパスを日本で予約し、それを利用しました。(パスを利用しない場合は悠遊カードを買って使うのがいいと思います。)

緑が72時間乗り放題パス、紫が台北 - 空港間の往復パス
緑が72時間乗り放題パス、紫が台北 – 空港間の往復パス

今回のパスは下記で購入しました。

KKDAY JAPAN
https://www.kkday.com/ja/product/19422-taoyuan-airport-mrt-ticket-taiwan-snacks-taoyuan-airport-pickup-taiwan

受け取りは空港駅で。日本語を話せるスタッフさんがカードをくれます。(要パスポート)



台湾おにぎりと四川料理を食べて、ホテルへチェックイン

台北駅に到着。天気はいいけど思ったより寒い。

台北駅のメイン駅舎

ホテルのチェックインまで少し時間があったので台北駅からさっそく台湾グルメツアーのスタート。

まず記念すべき一食目は台北駅近くの「飯糰覇」で台湾おにぎり。ここでは黒米のおにぎりが食べたかったんですが、残念ながらなかったのでオススメを聞いてお店オリジナルのおにぎり注文することに。(日本語は通じないので事前のメニューチェックがオススメ)

飯糰覇
台湾おにぎりを忙しそうに握っています

筒状のもち米おにぎりの中には甘い味の肉でんぶ(肉鬚)、サクサクの揚げパン、後は高菜が入ってました。

飯糰覇オリジナルの台湾おにぎり
揚げパンの食感が新鮮!

米に揚げパンってのはなかなか新鮮な食感。庶民的な素朴な味わいがおいしかったです。けっこう大きいので、他にも食べたいものがあれば2〜3人で一つ食べるくらいがちょうどいいかもと思いました。

飯糰覇
No. 2號, Xuchang St, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100
食べログでみる

おにぎりに続きいては、その近くにある「小魏川菜館」で四川料理を堪能。台湾グルメではないですが、渡航前にこの付近をmapで調べている時、たまたまこの中華料理店の情報(画像付き)が出てきて、美味しそうだな…と思ったのでプランに加えてみました。

小魏川菜館

台北駅M8の地上出入口、セブンイレブンの入っているビルですが、3階にあるのでちょっとわかりづらい。エレベーターから降りるといきなり店内なのでそれもちょっとビビる・笑。

ランチタイムは〜14:00まで(夜は17:00〜21:00)だったのであまり時間はなかったのですが、注文してから料理が出てくるまでがめちゃくちゃ早かったので時間内に終了。お腹が減ってたってのもありますが‥。

豚肉と唐辛子の炒め物と蒸し豚バラときゅうりの甘辛ソースがけ
イカと唐辛子の炒め物と麻婆豆腐
荷葉排骨というもち米を蓮の葉(?)で包んで蒸したやつと軽めの揚げパン

四川料理は勝手にめちゃくちゃ辛いイメージをしてましたが、ここはわりとマイルドな辛さ。まあ、辛いのが苦手な娘はめちゃ辛いーって言うてましたが。本格中華な味わいで美味しかったです。5人で上記6品頼んでビール1本とジュース2本で7500円くらい。コスパは良かったと思います。

飲み物はお茶が出てきますが、ビールやジュースなどもあり(セルフ)。台湾料理は味が薄めのものが多いのでちょっと濃いめのものを食べたくなったら四川料理はアリですね。ちなみにここは日本語通じずですが、日本語のメニューがあるので安心です。

小魏川菜餐庁
100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, Gongyuan Rd, 13號3樓
taipeiNaviでみる

昼食後はホテルへ。今回の旅の拠点はMRT「忠孝新生」駅。ホテルのチェックインの時間は15:00で着いたのは14:30でしたが普通にチェックインできました。今回泊まったホテルの感想はまた別記事で書こうと思いますが、全体的によかったです。



部屋で一息ついた後は近くにあった人気のタピオカミルクティーチェーン店の「50嵐」で定番のタピオカミルクティー。

50嵐 店舗
50嵐のタピオカミルクティーを飲む

ミルクティーのマイルドな味は旅の疲れを癒してくれますね。こちらは台北市内にたくさん店舗がありますので見つけたら一度は飲んでもいいのかも。

50嵐
市内のいろんなところ
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子連れ 台北食べ歩き旅行2024 1日目 後編に続く。

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