
昔使っていたガラスのティーポットが割れてしまって、来客時にも使えるある程度容量の大きなティーポットを探していたときに販売が始まった東屋さんのティーポット。
小柄で美形
容量は約1L。湯呑みで軽く4~6杯くらいはいけるでしょうか。割と大きなイメージになりますが、実際手にしてみると意外に小さく、軽く感じられます。


夫婦で毎日の日本茶を嗜む程度なら小さな急須で十分ですが、家族みんなでとか、お客さんが来た時に出す時には容量の大きいティーポットがあったほうが便利。このティーポットは容量は大きいけれども、二人で飲む時も家族や友人たちと共に飲む時も大きさに違和感がない、見た目の上ではちょうどいいサイズ。だから毎日使える。


和にも洋にも通じる造形と、無釉のマットな質感は、どのテーブルシーン、どの時間帯で見ても美しく、凛とした佇まい。





カラーは烏泥(黒)と朱泥(赤茶)の2色展開で、元々黒狙いだったが、早々に売り切れてしまったために「朱」を選択。でもこちらも黒に全く劣らず、どのシーンでも、例えば紅茶とケーキなどの洋を楽しむシーンにも違和感はなく、個人的にはむしろ「朱」をオススメしたいくらいだが、そこは個人の好みということで。

お手入れはサラッと
お手入れについて、と書くほどでもなく、普段は使っている食器類と同じように中性洗剤のついたスポンジで軽く洗う程度。お茶以外入れることもないからほんとに濯ぐ程度でいいんじゃないかと思う。
乾かすときは基本自然乾燥で十分だけど、一晩で中までしっかり乾ききらないことも多いので、ある程度水が切れたら軽くふいて置いておくと安心。裏返しにしてある程度水が切れたら上を向けて乾かすのが早く乾くと思う。
注ぎ口についてはあまり気にしたことはないですが、汚れが気になる場合は注ぎ口洗いの細いブラシなどで軽く洗えば問題ないと思います。
少し高価だけどコレ!という逸品
我が家的にも気軽には手が出せないティーポットでしたが、お迎えしてからかなりの頻度で使っていて、その価値は感じているし、リラックスする時間を雰囲気から楽しみたいなら、もしこのティーポットが好みの感じであるのであればぜひ!って感じ。

