saponica

寒い卒業式、少し温かい気持ち

息子の中学校の卒業式の日。ここ最近は冬が戻ってきたような寒い日が続いていて、あまり春が来た感じはしない。

体育館は寒いので極暖ヒートテックの下着を上下で身を固めて久しぶりのスーツを着る。お腹にカイロも貼った。三十代の時に買ったスーツは中年太りなのと、分厚い下着を着ているせいでパツパツ。破れないか心配だ。

厳正な雰囲気で式は進む。せっかくだから泣いてやろうと、前日まで卒業ソングを聴きまくるなどして心の準備をしてきたし、式の途中もこの3年間のことを回想してみたが、意外に泣くのは難しいようだ。うるっとくるところまではきたのだが、予定していた号泣までいかなかったのは、寒い体育館のせいだろう。

式が終わり、皆がグラウンドに集まって、それぞれ思い思いの撮影タイム。お世話になった先生たち、仲の良かった友達、写真を撮りながら楽しそうにしてる姿をみてると、身体は完全に冷え切っていたが、気持ちは少し温かくなった。

またすぐに新しい生活が始まるけど、しっかり頑張れ。
とりあえず、卒業おめでとう。

p.s. 卒業式の学校の外にガラの悪い方々がいるのは今も昔も変わらない。日本の変な伝統よね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

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