息子の中学バスケの卒部式に行ってきた。長くても2時間くらいで終わるかなと思ってたが、がっつり3時間。暖房設備のない体育館で、ずっとカメラを持って動き回っていたがそれでも寒かった。試合して、ゲームして動き回っている子供たちは暑そうだったが。

さて、これで3年間の中学バスケも無事終了。最後はチームとして目標にしていた成績も収められて充実の部活だったと思う。親としてもたくさん応援に行って楽しませてもらった。
会場で全力応援している時は青春時代に戻ったような、そんな感覚だった。別に親のためにやってくれていたわけではないと思うが、そういう活力を与えてくれたことに感謝したい。ありがとう。
もともと運動神経と体力がなさすぎて、小学校5年生からはじめさせたバスケ。最初は嫌々やってたみたいだけど、続ける中で仲間やコーチ、他にもたくさんのいい縁があり(本当にバスケ運だけは強いと思う)、中学に入ってからはその楽しさとバスケをやっていることに対する誇りも持てたようだ。
高校はこれまで以上にバスケを中心にした生活になりそう。今までは練習や準備に関して、あれこれ言うこともあったがそれも中学まで。何をどこまで目指すかは本人の自由なので、これからは親としては後ろから黙って見守っておこうと思う。いや、黙っていられるように努力しようと思う。道を外れそうになったら声をかけるかもしれないが。
まあ、これからもたくさん汗をかいて、目一杯キラキラした青春を謳歌してくれ、と父は願う。
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