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saponica

インテリア、食器、お酒、ごはんネタを中心に「我が家流に楽しく暮らす」を綴るブログ。

暮らしとインテリア

2022年冬もルノ日記

こんにちは、saponicaです。

2022年もそろそろ冬の時期に突入。寒いのはほんとにイヤなんですけどこの時期気持ち的にはアツくなるイベントの一つがスコープ@インスタグラムで開催される企画「スコープ計画 ルノ日記」。

▼scopeのインスタグラム「ルノ日記」
https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%83%AB%E3%83%8E%E6%97%A5%E8%A8%98/

人気の北欧食器ブランド「ARABIA」からインテリアショップ「SCOPE」別注として販売される「RUNO フロストベリー」を使用した日々をハッシュタグをつけて投稿、当選すると他にないスペシャルなフロストベリーが贈られるというこの企画。

去年の企画ではありがたいことにぼくの写真を選んでいただきまして、未だになぜ選ばれたのかは謎ですが、ステキなピッチャーをいただきました。めっちゃ家宝にしております。サンクス。



今年も開催されるということで、ぼくも何か思いついたら投稿しようかと思いますが、年々写真のレベルが上がっていて…う~ん…まあ、受賞は無理かなというのが正直なキモチ。気楽に楽しもうと思います。

ちなみにぼくがネタ作りで毎回意識してるのは「周りから浮くこと」。そんなのを意識したから前回のキセキの受賞があったのかな。見る方の夢に出てくる(悪夢)ような写真を撮りたいです・笑。

ということで、この冬また盛り上がりそうなルノ日記ですが、我が家でのお気に入りのルノアイテムを少しご紹介。

フロストベリーデビューなら「オーバルプレート」

RUNO フロストベリーは、フィンランドのアラビア アートデパートメントにお勤めのアーティスト Heini Riitahuhta(ヘイニ・リータフフタ)のデザイン。

2010年の冬限定で「フロストベリー オーバルプレート25cm」が発売され、その後2020年にEC界の風雲児 シャチョウ率いるスコープが復刻。現在に至る。

このオーバルプレート25cmっていうのがすこぶる使い勝手良く。2010年にこの皿をゲットしてから10年以上経ちますが、未だにパスタやカレーならばまず手を伸ばすのがこの形の皿。



フロストベリーは冬に使うがセオリーではありますが、使いやすいしー、写真撮るのにも映えるしーという安易な気持ちでついつい使ってしまいます。まさに秀逸な皿。

ちょっと勇気のいるお値段ですがデビューするならこのお皿からっていうのが個人的にはおススメ。長く使うことを意識するならその価値はあると思いますよ。

飾っておくにもいい「エスプレッソ」

たまにエスプレッソ(厳密にいうとモカ)が飲みたくなった時に専用のカップがあるというのはうれしい、と思うのはコーヒー好きの我が家。

RUNOのエスプレッソカップと11.5cmのプレートをカップ&ソーサーで使えば、ちょっと優雅な雰囲気でコーヒータイムが楽しめマス。

カップはエスプレッソ以外にも、レディーボーデン好きならばアイスのカップに使ってみるのもいいし、ディップソースを入れる器に使ってみてもいい感じでしたので使用頻度はアイデア次第。

使ってないときは飾っておきたいかわいらしいサイズ感だったので真鍮フックを自作し、ダイニングのコーヒーコーナーにディスプレイしてみましたらけっこうイイ感じ。

和のシーンにもイケる小皿

エスプレッソカップのソーサーとしてもちょうどいいプレート11.5cmは、お茶菓子やおつまみをのっけたり使える場面は多い。

意外に和の物と相性が良いので、取り皿や醤油皿などとして和の食卓へ導入するのもアリです。



他にも「蓋付のジャー」など個人的にはかわいいと思うんですが、使い道が定まっていないと購入許可が下りない我が家では購入に至らず。

今期は新しくティーカップとプレート16.5cmが加わって、さっそく2つずつポチってまった。

さあ、我が家はどんなルノ日記になるか。