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saponica

インテリア、食器、お酒、ごはんネタを中心に「我が家流に楽しく暮らす」を綴るブログ。

暮らしとインテリア

石ころ恋し 真夏の妄想

こんにちは、saponicaです。

我が家のラグがずいぶん傷んできて、そろそろ変えたいなぁと思ってるんですがなかなか踏み切れない。どうしても汚れるものだし、お手入れも大変だしということろで考えるとウォッシャブルで安価なものにするのが無難なんだろうけど、部屋の雰囲気をガラリと変えてしまうオオモノだからある程度自分好みなものを入れたいし、どうしたものか…

そんなことを考えていてふと、頭の回路が脱線、思い出したのが一つのバスマット。ずいぶん前に購入した鈴木マサルさんデザインのバスマットなんですが、石玉を敷き詰めたような凹凸が久しぶりに見てすごい素敵なデザインだなぁと改めてちょっと感動。足を置いた風景もなんともかわいい。

まあ、実用性的には踏んだときにちょっとすべっちゃうことがあるから不安っていうお母ちゃんのキビシィ評価で我が家では未だ採用されず、洗面収納の奥にしまい込んであるんですが。。

ふと、これをラグサイズにしたら面白いのではないかと思った。そこから頭の中で勝手な妄想会議がもやもや。これはバスマットサイズだからこのデザインが活きるのであって、ラグのような大きさにしたらちょっとくどいっていう否定派の論から始まり、じゃあ、石の大きさのバリエーションをちょっと変えてリデザインすればいいのではないかという建設派の意見、さらにはスクエア型だと洗濯などして縮んだりすると形がいびつになるからサークル型がいいのではとか、この凹凸の同じ場所にずっと圧をかけ続けてると石の形が潰れてきて見栄えが悪くなるんじゃないかナドナド。誰も作るとか言ってないのに会議はどんどん進行。キッチンマットサイズだったらどうだろう!とかって、まだいう?でもあったらかわいいんじゃないかなぁって思うんだけど、どうだろう。

まあ、そんな妄想会議を経てこのバスマットに再注目ナウ。まずはバスマット、ちゃんと使ってやりませんか?って再プレゼンしてみようかな。もし採用サレズならば他の使い道を考えるのも手。せっかく買ったんだし何とか使ってやりたいオヤゴコロ。

っていう、ラグはまったく関係なかったというオチですみません。