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【台湾 高雄 2026】リノベ市場からアート特区へ。新旧が混ざり合う港町と、ゆるキャラへの未練

さて、高雄旅行1日目夕方の続きです。

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カラスミを買って、マンゴーかき氷を食べてからそのまま芸術特区方面へ。途中、「塩埕第一公有零售市場(えんていだいいち・こうゆう・れいしょう・しじょう/イェンチェン・ディーイー・ゴンヨウ・リンショウ・シーチャン)」を通り抜けました。

古い市場を2022年にリノベーションして「伝統市場の温かみを残しつつ、モダンな空間」に生まれ変わった若者に人気のオサレスポットなのだそう。昔ながらの肉屋や八百屋の隣に、おしゃれなカフェ、バー、スイーツ店、雑貨店が並んでいたりといった台湾ならではの雰囲気を楽しめるんだそうな。

今回はタイミングが悪かったのか、あまりお店が開いておらず人もまばらだったし、後の予定もあったので通り抜けるだけということに。雰囲気は良さげだったので次回高雄に来ることがあれば訪れたいスポットの一つとして記憶しておこう。(画像はなんとなくその界隈を撮ってみたもの)

洗練された街並みに見惚れる。高雄の文化発信地「駁二芸術特区」

その後に訪れたのが駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとくく / Pier-2 Art Center)。ここは高雄港にある古い倉庫群をリノベーションして作られたアート・文化エリアらしい。

倉庫の壁一面に描かれたグラフィティや、ユニークな人形やモニュメント、巨大なコンテナアートなど、フォトスポット多し。

また、付近にはLRT(ライトレール)っていう路面電車が走っていて、芝生で覆われた線路を電車が走行する光景もすごく美。洗練された街感、羨ましい。

駁二芸術特区はこの日訪れた陽が傾いた夕方の時間帯もキレイだし、昼間の雰囲気も良き(後日再訪)。ここはじっくり昼から夕方にかけてじっくりゆっくり回ってみると楽しいです。

いろんなアートを眺めながら駁二芸術特区を後した。この後徒歩で鼓山フェリー乗り場へ。フェリーに乗り、旗津島に渡ってシーフードを食べるというのが、本日の最後のプラン。

余談ですが、ちょうどこの時期、この芸術特区にて「CAPOO(カプー)」という台湾で人気のキャラクターの期間限定ポップアップストアがオープンしていたのだが、これがなかなかかわいいキャラで。

おじさんはカプーちゃんのキーホルダーが欲しかったんだけど、ふと冷静にこれをぶら下げて歩いている中年オヤジの姿を想像したら、ちょっと手が出せなかったのでした…なんかちょっと悔しい。

続く

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m

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