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高雄旅行記2026第三階目は今回は宿泊した高雄のホテルについて少し書いてみます。
毎回ですが、旅行先に泊まるホテルに求める条件は「出かけるのに便利な立地」と「浴室にバスタブが付いている」事。その条件で絞り込み、今回選んだホテルはMRT塩埕埔駅から徒歩5分くらいの四ツ星ホテル「CHATEAU DE CHINE kaohsiung(シャトードシン高雄)」。
徒歩圏内に高雄市内を流れる川、愛河(ラブリバー)や駁二芸術特区 (The Pier-2 Art Center)、「老舗の名店」や「B級グルメ」も密集するエリア。ホテルの前にはバス停があり、移動時に地下鉄とバスを選べるのも魅力的。


ホテルは40年以上の歴史がある老舗で、豪華なエントランスホールが印象的。2011年にリニューアルしたそうです。ホテル内には日本食レストランと香港スタイルのレストランがあります。ここのレストランも結構美味しいみたい。



ホテルのスタッフさんの中には日本語を話せる方もいて、チェックイン時、また部屋から電話でフロントにかけた時も日本語で対応してくれたのが良かった。(電話に出たのは日本語が話せない方だったが日本語でお願いしますというと話せる方に代わってくれた)
ゴムサンダルとウォーターサーバーが地味に良い
宿泊した部屋は大きなベッド2つのファミリータイプ。半年くらい前にtrip.comで予約し、その時は23,500円(朝食付き)/ 泊くらい。

部屋の広さは普通。13階だったのでそれなりに見晴らしはいい。
バスタブ付きの浴室はシャワー室とバスタブが別々になっていて、洗うのと浸かるのが別々にできるのはちょっとうれしい。シャワーの水圧は弱くはないけど、強くもない。少し物足りなかったかも。

トイレは便座を後付けしたっぽくて、ちょっとずれていたが使用上問題はなく、洗浄機能付きだったのがかなり良かった。

その他部屋についてたものをずらっと挙げると、浴室、洗面にはシャンプー兼ボディーソープ、コンディショナー、ハンドウォッシュ、ボディーローション、ドライヤー、グラス。トイレにはハンドウォッシュが。その他アメニティについては必要ならフロントで購入するシステム。
部屋には貴重品入れ、冷蔵庫、TV、電動ポット、カラフェ、カップ、コーヒー&紅茶、バスローブ。部屋用のスリッパは使い捨てではなくて、ゴム製のサンダルなのが何気に部屋を歩き回るのにちょうどいい。

飲料水は、フロアにお湯と水と炭酸水まで出るサーバーが設置されていて、部屋のカラフェを持って行って入れるようになっている。台湾旅行には自前でウイスキーなどお酒を持っていく人も多いみたいだが、これがあれば部屋で気軽に水割りやハイボールも楽しめる。


その他無料で使えるランドリーも有り、施設もサービスも充実している。
お世話になったラウンジ
宿泊者はラウンジとフィットネスルームも利用できて、今回はこのラウンジに大変お世話になった(夜は入り浸っていたと言っても過言ではない。)
ラウンジはソファ席とテーブル席、スタンディングのテーブルとカウンター席もあって割と広い。18時〜22時まで利用可能で、備え付けのお菓子とドリンク(ソフトドリンク、コーヒー・紅茶、台湾ビール)は無料。


食べ物飲み物の持ち込みもOKで店舗や夜市で買ってきたものをラウンジでビールを飲みながら食べれるのはかなり高ポイント。今回3泊したが、一日の〆はラウンジで!ということで、全日利用させてもらった。
ラウンジのスタッフさんも気さくに声をかけてくれて、街の案内やホテル近くのおすすめのお店をいろいろ教えてくれたり、日本語は話せない方だったが、スマホの翻訳を通じて積極的に話しかけてくれた。
フィットネスルームは少しだけ利用。わざわざ水も置いてくれている心配りがステキだ。

全体の印象としてはスタッフさんがテキパキ、それなりにサービスも充実していて、ホスピタリティの高さを感じさせる、リピートしたくなる満足感の高いホテルだった。googleのレビューで高評価なのも納得。
CHATEAU DE CHINE kaohsiungは、我が家の旅行としては少し贅沢目のホテルチョイスだったが、ぼくらもいい年齢になってきて(アラフィフ)、出歩くと疲れるのでホテルはちょっと奮発してでもゆったりできる方がいいなと、今回改めて感じた次第。
次回の記事は、CHATEAU DE CHINE kaohsiungの滞在中の朝食ビュッフェ画像を一挙に!
最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m
