【台湾 高雄-台南旅行記2026】を最初から読む方はコチラ⬇️
約8年ぶりの高雄に到着。1月9日の現地は、ほんのり暑い22度。
入国手続きを済ませた後は現地で使うお金の用意。空港の両替所にて台湾ドル(台湾元)へ換金した。

電車やバスなど公共交通機関は台湾の交通系IC「悠遊カード」を使うのだが、以前入手したものを持ってきていたのでそれを利用。使えるのだろうか…と不安になるほど黄ばんでしまっていたが、問題なく使えてぷち安堵。(娘の分は新たに購入)

ちなみに悠遊カードは鉄道、地下鉄、バス、フェリーなどほぼ全ての公共交通機関で利用可。また対応しているお店などの支払いにも使うことができる。日本の交通系ICと同じだがコンビニ等でも買えるのは便利。いろんなデザインのものがあるのでお土産感覚で選んでみるのも良い。

空港から市内へはMRT(台湾の地下鉄)で移動。美麗島で乗り換え、塩埕埔駅へ。今回はこの駅の近くのホテルを起点に動くプラン。
到着が15時頃だったのでそのままホテルにチェックイン。部屋に荷物を置いてさっそく高雄を味わいに出発。途中で写真を撮ったりしていると、不思議系なおばあさんにしつこく絡まれる。何か同じことを繰り返し叫んでいるが、何を言ってるか分からないのでスルー。言葉が理解できないのは不便だがこういう時には助かる。
そんなおばあさんがついてこないか恐る恐る確認しながら、最初は台湾の定番ドリンク、 タピオカミルクティーからさっそくグルメ旅スタート。
高雄に来たらとりあえず飲みたいミルクティー
初めて高雄に来た時、現地の人に教えてもらって知った双妃奶茶 (Shuang Fei Milk Tea)というミルクティー屋さん。塩埕埔駅近くにあって、伝統的な製法の紅茶を使用した高雄では有名なお店だそうで、実際飲んで美味しかったのを覚えていたので、来たら絶対飲もうと決めていた。

昔はなかった日本語メニュー表があり、注文もスムーズに。

上品な香りと味わいのミルクティー。ぼくと妻は甘さ控えめ好きなので甘さ30%で。子どもは甘さ度50%くらいがいいみたい。その他無糖のプーアル茶、ウーロン茶ミルクティーなんてのもあって、甘いのが苦手という方にはこちらがおすすめ。ちなみにタピオカはミルクティーをベースに追加する形になる(追加は無料)

カラスミ買ってからの、かき氷を食べるという流れ
さて、茶を飲みながら次に向かったのはカラスミ屋。台湾の定番土産といえばカラスミだろう。知らんけど。

これも以前(8年前だが)訪れたことのあるお店で。おばちゃんがなんとなくな日本語で接客してくれる。なんとなくでも日本語しゃべってくれるのは助かる。高価な熟成カラスミも気になるが、中くらいのノーマルなカラスミを一つ購入した。



カラスミ屋を出て、近くの「高雄婆婆冰 (カオションポーポービン)」というかき氷屋へ。高雄に数あるかき氷屋さんの中でも地元民に愛される有名なお店らしい。

お店の前でどれにするか迷っているとメニューを渡され、テーブルに案内してくれた。ちょっと暗めで古い感じがするが、それもまた雰囲気があっていい。
そこでマンゴーかき氷を1つ注文。先ほどタピオカミルクティーを飲んだばかりなのでお腹も減ってなかったので5人で1皿。人数分のスプーンをつけてくれた。お店の方には申し訳ないと思う。

一旦ホテルに戻る。
最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m
