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台南から高雄に戻ってきた。少し腹が減った、という育ち盛りの子ども。夕食にはまだ少し早いが、さてどうしたものかと思い出した駅弁のこと。

台湾の駅弁(台鉄弁当)も、台湾のソウルフードとして外せないもののひとつ。
基本は排骨飯(パイクゥファン)。ご飯の上に醤油ベースのタレを絡ませて揚げた豚のスペアリブと煮卵にインゲン豆やキャベツなどちらほら野菜が乗っている。
見た目よりも優しい味付けなのと、スパイスの香りはやはり台湾スタイルを感じさせる。どんぶりスタイルなので食べやすいのもいい。今回は練り物みたいなのと、フィッシュフライが入っているものも食べてみたがなかなか美味しかった。
これから夕食の買い出し。この日は夜市で買ったものをホテルのラウンジで食べようと決めていた。ただ、子どもはもう動きたくないと言ったので大人だけで、高雄で一番メジャーな六合夜市へ向かった。

約8年ぶりの六合夜市。コロナ禍で台湾の夜市もずいぶん様変わりしたんじゃないかと思ってたけど、高雄も何ら変わりなく。もちろん、なくなった店はあるかもしれないけど、ぱっと見た雰囲気、賑わいも昔のままだ。覚えてるお店もちらほらある。


あまり時間もないので、ひと通りお店を見て回り、台湾ちまき(肉粽)と小さなカニの唐揚げ(一口蟹)、そして台湾のフライドチキン、ダージーパイ(大鶏排)に、鉄板焼きの炒飯を買って帰った。








駅弁に夜市の屋台グルメなど、2日目の夜はB級グルメ尽くしだったが、それも台湾ならではの楽しみだと思う。
ちなみに六合夜市の最寄りであるMRTの美麗島駅は世界で最も美しい駅の一つとして知られている。コンコースにある巨大なステンドグラスのアートは「光之穹窿(祈りのドーム)」といい、イタリアの芸術家が製作したそう。高雄駅と同じく、観光スポットとしても一見の価値ある駅。ここはなるべく広角なレンズで写真におさめる。

さて、2日目は台南巡って夜市にも行って、かなり疲れた。ホテルのラウンジでゆったり、くつろぎながら夕食を食べれたのが救い。「CHATEAU DE CHINE kaohsiung(シャトードシン高雄)」マジサイコー。
続く。
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