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【2026 台湾 高雄-台南旅行記】台南 グルメの聖地&歴史と文化のデパート。

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グルメの聖地で何も食べない人たち

バーガーを食べて向かったのは台湾・台南を代表するグルメが集まる聖地と言われる「永楽市場(ヨンラー・シーチャン)」。このエリアには「金三角(黄金の三角形)」と呼ばれる台南行ったら食っとかないと!的な名店があるとか。

永楽市場(ヨンラー・シーチャン)

米粉を蒸して作ったプルプルのお餅のような料理「碗粿(ワーグェイ)」を味わえる富盛號(フーションハオ)。台湾式のハンバーガー「割包(グアバオ)」を出す阿松割包(アーソン・グアバオ)、そして金得春捲(ジンダー・チュンジュアン)の「春捲(シュンジュアン)」という、3つの店が有名で外せないらしい。

まあ、その前にバーガーを食べたぼくたちのお腹は満たされていたので、今回は残念ながらスルー。台湾の市場の空気感、雑踏を楽しんだ。

永楽市場ではお土産に台南産のドライマンゴーと台湾産の干し椎茸を購入。ドライマンゴーはいろんな種類があって、全部味見ができるのでハズレがない。干し椎茸は台湾来たらよく買うんだけど安くて味も悪くない。

さてだいぶ疲れてきて、子どもが不機嫌になってきたところで台南最後の目的地に向かいます。

台湾の歴史を感じながらショッピング

「林百貨店」​は1932年12月5日、山口県出身の日本人実業家・林方一氏によって創業、​当時「台南の銀座」と呼ばれた末廣町に建てられた6階建てのビルで、台南初のエレベーターや、屋上神社、モダンなカフェなど、最先端のファッションと文化が集まる場所だったそうです。

1945年の太平洋戦争末期、米軍の空襲により大きな被害を受け、一旦は廃業。その後、1998年に建物は台南市の「市定古跡」に指定され、2014年に林百貨店は「台南の生活文化を伝える場所」として生まれ変わったそうな。

館内には台南を代表する老舗の銘菓やデザイン雑貨、衣類が並んでいておしゃれな雰囲気。お土産に良さげな個性的なものもたくさんあリました。ちなみにぼくはキョンシーのシールを妻にねだって買ってもらいました。

指針式のエレベーターや屋上の神社、空襲の爪痕を残す弾痕なども残っていて、台湾の歴史を肌で感じられる場所として観光スポットにもいいし、屋上で休憩できるのもいい。疲れてたからさ。

夕方、林百貨店を後にしてバスで台南駅へ。台南日帰りツアーが終了。高雄に戻ります。

こんなにたくさんグルメや見どころがあるんだったら一泊してもっとゆっくり楽しんでもよかったかも、と思える台南だった。駅が新しくなった頃にまた来たい、かな。

さぁ、高雄に戻って夕食だ

続く

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